平成14年4月分です。……あずまんが多いなあ(呆)。


4月1日 「どうせやるなら」

 予想通りです、多分。

 唐突ですが、皆さんはラジオ体操がどのようにして出来上がったかご存知でしょうか? お爺さんの健康法? いいえ、違います。あらゆる武道のエッセンスが備えられた究極の殺人拳……それこそがあの「ほのぼのどころかちょっと寒いぞ」体操の真の姿なのです。信じてませんね? では少しだけ解説していきましょうか。まずは「ゴリラ音頭」として有名な「手足の曲げ伸ばし」から。あれは「蛇拳」などの動物を真似た拳法に属するものであり、もっぱら戦闘前の威嚇行動に用いられます。

鼻息を荒くしながら必至の形相でやるのが極めた証しだそうで。

次に「腕を左右に広げ、胸をそらす」運動。これは胸に内蔵された放熱板から

ブ○ストファ○ヤーを放つための構えです。

ナ○スで改造手術が施された戦士によって使用された技だと文献に記されています。「大きく体を回す」運動も同様で、腰に付けられたベルトを回し、変身するために必要だったとか。さらに、一番意味のなさそうに見える「跳躍」。これは「カミカゼスピリッツ」を重んじる日本古来の戦法に起因するもので、少しでも遠く、少しでも早くするための訓練だったそうです。

人間大砲の弾として。

そしてトリを務めるのは「深呼吸」。これを極めた者は、正に一騎当千と謳われたと伝えられます。もっともこれは元型であり、ここから多彩な奥義に昇華されていったという話ですが。

南○水鳥拳とかペ○サス流○拳とか。

ちなみにこれらの伝承は、一冊のある本から抜粋したものです。タイトルは「羅慈悪兵法書」。

民明書房刊から発行されています。

はい、ダウト(笑)。


4月2日 「旅の恥はかき捨て」

 ウィットに富んだジャパニーズジョーク。素ですけど。

 今回もPSOのよもや話です。はいそこ、

回れ右して帰ろうとしない。

大丈夫、専門的な話ではないですので(笑)。PSOの世界ではキャラクター名をアルファベットと記号で構成しています。まあ、長いこと運命を共にするキャラクターですから、愛着の湧く名前を付けたいというのが人情というもの。私の場合は直球勝負で「metatron」と名付けていますが。で、ここからが本題です。何人もの人がいるわけですから、一般的な英語のスペルではなく、ローマ字で読む名前を付ける人も当然ながらいらっしゃいます。その辺の判別がしにくい名前も存在するわけですよ。実は私、二日連続でポカやらかしまして……一昨日は「MICHAEL(ミカエル)」さんを

ミッシェルさんとお呼びし

昨日は「MARIE(マリー)」さんを

マリエさんと宣いました。

「ペ○ソナ2」と「シス○リ」にシンクロナイズされてますな(呆)。シ○プリは実際にプレイしたことありませんけど(笑)。でも不可抗力ですよね? 分かりますよね? 分かってくださいますよね?

てゆーか分かれ。

……相変わらず微妙な命令形だなあ(笑)。


4月3日 「俺の歌を聞けぇぇっ!」

 心の友が機械……そんな時代にチェックメイト。

 技術というものは進歩していくと遊び心に転化されていくものなんですねえ……今回は「歌い手に合わせるカラオケ」のお話です。現時点では試作段階だということですけどね。

試作1号機か3号機かは知りませんが。

ロールアウトされた年代が一緒だとは到底思えない性能差ですし(笑)。概要としては「マイクから入力された大量の音声データを『Cサウンド』という電子音楽用コンピュータープログラムが高音質のまま瞬時に分析、編集と再生をすることにより、リアルタイムで歌い手に合わせる」というものだそうです。平たく言ってしまえば

機械に同情されているわけですか。

人間よりも臨機応変に対応できる機械なんて嫌過ぎです(笑)。劣等感を感じるどころか機械にポンッと肩を叩かれている心境になれること請け合いかと(笑)。まあ、純粋にカラオケの機能として考えた場合、歌唱力の練成には弊害が大きいと思わないでもないですけど……ノリ重視ってことですかね。このままいくと

歌が終了すると同時に拍手と歓声を撒き散らすカラオケ

とか

合いの手を入れてくれるカラオケ

とか出てきそうな勢いです。その内、カラオケも個室なんか出来たりして。

「11名様……部屋はどうされます?」「5−5−1で」「んじゃ俺、一人でアニソン熱唱するわ」……虚しさ炸裂っぽいですが(笑)。機械が人間の長所ともいえる「柔軟な思考」と「経験の蓄積」を凌駕する日もそう遠くないかも知れませんねえ……想像するのも怖いですけど。


4月4日 「メンテナンスのため云々」

 本日の教訓。「知らぬが仏」と「後の祭り」は紙一重。

 今回は昨日に話が遡るのですが、日付は越えていたのでセーフという方向でお願いします(笑)。ほとんど日課になりつつあるPSO。最近ではオフラインよりもオンラインでプレイする頻度の方が高いため、昨日もせっせとオンラインで援護の日々を送っておりました。そんな折、一緒にパーティーを組んでいたある人が忽然と姿を消すという事件に遭遇。その時は「落ちたのかな」程度に思っていたのですが、その後で別の人まで同じように消える始末。何ていうかもう

「犯人はこの中にいる!」といった勢いです。

「消す」の意味が違うような気がしなくもがな(笑)。二人目の人は数分後に復帰しましたが、どうやら手持ちのお金が抹消されてしまった模様。戦闘不能時に落として回収していなかったというのなら分かるのですが……この時点で妙な引っかかりを覚えたのですが、具体的な形ではなく漠然とした不安といった感じのものでした。そして止めに起こった約1分間のフリーズ。

「今度は私の番か」と冗談抜きに思いました。

辛抱強く待っていたら復帰しましたが、メンバーの一人は耐え切れず再起動。復帰後に話を聞いてみると、その場にいた全員がフリーズをくらったとのこと。「人が多くてサーバに負担がかかってるのかな?」などと話をした後でパーティーを解散、現実世界の私も床に就くことと相成ります。しかし先の事件が頭から離れず、悶々としていました。はいそこ、

未練がましいとか言わない。

大体にしておかしい事だらけ。人が多いはずの週末ですらそんな事はなかったのに、たかが平日の夜程度でサーバに負担がかかるはずが……ん? サーバ? で、平日……水曜日……第1…… ! そうか!

謎は全て解けた!

理由はタイトル参照(笑)。要するにその日は「オンラインご法度の日」だったわけです。下手したらアイテム消失どころか、キャラがロストしていた可能性も……消えたまま行方不明中の「我が兄弟」の安否が気遣われます。無事だといいんですけど……。


4月5日 「少女が見た流星」

 何世紀か前なら魔女裁判モノですから、今の科学は。

 正直、スケールが大きすぎてなんとも言えない気もしますが、今回はこんなネタで。お題は「小惑星、2880年に地球最接近」。概要は「直径約1キロの小惑星DAが2880年3月16日、地球に最接近。約300分の1の確率で衝突する可能性あり」というものですが、ここで「なんだ、そんな確率」と思った方、

甘すぎです。

現実世界において、確率は意外とあてになりません。256分の1を過去2回起こしている人間が言っているのですから間違いないかと(笑)。しかも威力が洒落になってません。約6500万年前に恐竜を全滅させたと推測される、メキシコ・ユカタン半島付近に落下した直径10キロ前後の隕石には及ばないものの、それでも広島型原爆の

数百倍の威力があるそうです。

ハイリターン度合いは万馬券や宝くじと一緒ですな(笑)。でもまあ、遠い未来といっても過言ではないほどの話ですし、仮に直撃コースをとったとしても大丈夫でしょう。この頃になれば間違いなく

波○砲ぐらいは開発されてるでしょうから。

それまでに人類が滅亡していなければの話ですけどね。オゾン層破壊による紫外線直射やヒートアイランド現象の方がよっぽど深刻で差し迫った問題だと思いますし。


4月6日 「危険度ゼロ」

 たまにはこんなことがあっても罰は当たらないでしょう、多分。

 掲示板のレスで済ますか、それとも「よろづや」で取り上げるか少し悩みましたが、あえてこちらでご紹介ということに。今回は「ヤキソバ featureing 酢」の実験報告です。ちなみにこれは

朝飯時に決行しました。

冷蔵庫の中身と検討したところ、他に選択肢がなかったので(泣)。まずはフライパンに油を敷いてヤキソバを投下。少量の水を加えながら味塩コショウをかけ、そこで酢を配合。炒めて水気が飛んだ頃にトンカツソースをかけて味付け。そこから強火で少し炒めて一丁上がりです。気になるお味の方ですが、割といけました。普通に作るよりもあっさり感がアップしていて、意外とマッチしているというのが私の評価です。はいそこ、

「鼻が伸びる」とか「泥棒の始まり」とか「陽気で遂にイカれたか」とか言わない。

酸味が効いててジュ〜シ〜♪ などと宣うつもりは毛頭ありませんが(笑)。調理法としては、味付けを濃い目にして、隠し味に酢を入れるというのが適当ではないかと思います。大量に酢を入れてしまうと

キャ○ジンかサ○ロンか正○丸のお世話になるかも知れません。

最後のはダウトですが(笑)。酢は体によく、柔軟性を高めてくれる作用も持つため、多量に摂取して害になることはまずないかと。毎食これを食べてヨガマスターを目指すのもありですか?(笑)。ただし男性の方で、尚且つ彼女のいる方はご注意を。「この酸っぱさが病み付きになっちゃって〜」などの言葉が出た場合、

土下座の練習をしておいた方がいいです。

既に名字が一緒なら問題ないですけど(笑)。


4月7日 「本当の強さ」

 経験は何物にも代え難い力になる。今この瞬間に全て失ったとしても。

 強さを求めることはごく自然の要求だと思います、人の内面が必要とする要素として。でもね……天を仰ぐばかりでは決して強くなれない。今の自分を見つめること……それが重要だということを改めて再確認しました。あ、いえ。現実世界ではなく

PSOの話ですけど。

別に深刻な話ではないのでご安心を(笑)。昨日、再び販売所を開いた際に前回来たお客さんが足を運んでくれましてね。その時に感じたことなのですよ。その人はまだ一人目のキャラで、まだまだ経験が浅いように見受けられたのですが、どうも上を見るあまり、今の自分の現状、そして力量に焦りを覚えていたようでした。

私にも経験があるので気持ちは分かりますが。

そりゃもう痛いほどに(笑)。他人の手助けなしではまだ習得できない魔法を求め、ひたすらに「数字上の強さ」を求める……これが二人目以降のキャラならば手を貸したでしょう。しかしここで求められるままに手を貸せば、近い将来、間違いなく行き詰まると判断しました。だからこそ過剰な援助はしなかったのですが……恨まれているかも知れませんね(苦笑)。でも、あえて言いたい。「経験こそが本当の力」だと。文字通り「死ぬような」思いをしながら歩んできた過去も

笑い話に出来る今だからこそ。

……今度見かけたらお手伝いしようと思っています。「データにない強さ」を知るための、ね。

追記:あとで話を聞いたところ、以前のデータが破損したため、またファーストからだったらしいです。難易度もベリハまで行ってたようなので、結局「物質面」で手助けしました(笑)。説教をするようでは私もオヤジですね(笑)。


4月8日 「ド○クエV発売日」

 春です、ご入学の季節です。……何年前の話だったか、既に遠い記憶となりましたが。

 仕事先近辺にある学校が入学式だったらしく、制服を着たヤングメン&ヤングウーメンと、彼らに随伴する父母の方々が駅の構内で

大量生産されていました。

思わず♪僕たちピ○ミン〜♪ などと口ずさみたくなったことは秘密という方向で(笑)。御父母の方々にとっては純粋に嬉しい行事なのでしょうが、当の本人たちは複雑な心境で臨んでいることでしょう。着慣れない服を着用し、更に保護者と一緒にたたずむ姿は、第三者の目を以ってしても

七五三以外の何物にも見えませんし。

親から見れば「幾つになっても子供は子供」らしいですけどね。まあ、仕事先に向かう時点では「流石に人が多いな」程度にしか考えていなかったのですが……その後、予想よりも早く仕事が終わったため、お昼で帰宅することになったのですが、その途中で、とある駅内部の乗車券券売機前に差し掛かった時のこと。そこには予想外の光景が虎視眈々と待ち受けていたのです。

その時、特派員が見たものは!?

答えはCMの後。もう一回、同じ映像が流れますけどね(笑)。あとはわざとらしいリアクション。


4月9日 「木鶏に似たり」

 「画竜点睛を欠く」とも言いますし。何事も詰めが肝心です。

 この「よろづや」に限らず、更新をする時に毎回悩むのが表題。そう、日付の横にあるアレですよ。「名は体を表す」との言葉もあるように、タイトルというものは非常に重要な役割を持っています。むしろ

本文なんてオマケです。

タイトルを見て「おっ!?」と思わせなければ手にとってすらもらえないのが本というものですから。別に冗談で言ったわけじゃないですよ? 念のため(笑)。元来、タイトルというものは本文が完成するよりも先に考えつかないものなのです。タイトルから生まれてしまった作品は

大体行き当たりばったりですから。

いうなれば次のようなものですよ。ある夫婦の会話より。

「お腹の子が生まれたら、なんて名付けたらいいと思う?」

「そうねえ……一郎なんてどうかしら?」

「女の子だったらどうするんだ?」

「宝塚にでも出てもらうわよ」

生まれ出でる前に定められた名前が、その人の人生を決めてしまうなんておかしいと思いませんか? 流石にこんな例はないでしょうけど(笑)。これで納得できないようなら、もう一つ事例を挙げるとしましょう。皆さんは初対面の人に対して、第一印象をどこで決めつけますか? 中身? 身なり? いや

顔でしょう。

本にとっては背表紙が顔なのですよ。平積み以外はね(笑)。


4月10日 「タイムスリップ」

 クラシカルも一周回ればまたモダン。滑ることに理屈はいらない。

 日常生活において「ネタになりそうな出来事が一切ない日」というものが存在しないのが人生の悩みです(泣)。今日に至っては、例えどんな片田舎だろうがビル街のど真ん中だろうが、まず置いてなさそうな物を発見する羽目に。とりあえず私はそれを未確認放置物体、略して「UTO」と命名し、今後の対策としてその物体をつぶさに観察することにしました。その形状は一言でいうなれば

黄色いバルクロー(もしくはイカ)。

四枚のビラビラを大きく広げたその姿。威風堂々たる風体から放たれる

恐ろしいまでのプレッシャー。

しかしそれはどうやら抜け殻らしく、本体は既に何処かへ消えてしまった後のようでした。脱皮することにより更なる進化を遂げたのか、はたまた

サルかゴリラにでも喰われたのか。

彼の足跡はそこで絶たれ、以後消息は不明のままです。……やはりアレですかね。捻り過ぎたギャグを使わず、あくまでシンプルな笑いを探求せよという

神からの警告なのでしょうか。

ゴミ捨て場ならともかく、普通の道路には……ねえ? 誰かに滑って欲しくて移住してきたんでしょうか?(笑)


4月11日 「せめて、生らしく」

 どうでもよくなさそうで、どうでもいいもの。……よくないのかなあ?

 この話題だけ聞くと「暇なことやってるんだな」と思うかも知れませんが、市場に大きな影響を与えるとなると看過できないというのが本音なんでしょうね。今回のネタは

「生チョコは生クリーム10%以上」です。

……いや、冗談でもなんでもなく、公正取引委員会で正式に取り決められた公正競争規約なんですよ(汗)。正確には「生チョコレートと表示する場合、生クリームと水分をそれぞれ10%含むこととする」という内容なんだそうですけどね。メーカーからの業界団体などに対する「生チョコの定義」についての問い合わせが殺到したのが原因とか。公正取引委員会内部では、こんな議論が繰り広げられていたのではないでしょうか。とある熱き漢(おとこ)二人の論議より。

「生チョコは常に生クリームと水分を5〜7%にするべきだ!」

「それでは『さっぱり感』が勝り、特徴である『しっとり感』が死んでしまうではないか!」

「ならば貴様は10%以上も含んだ生チョコに対し、生き恥をさらせと!?」

「無論だ! 大義なくしての生チョコに、何の意味があろうか!」

「何!? 貴様、分かっているのか!?」

「黙れ! 俺がルールブックだ!」

ここまでこだわられると引きますが。

というより嫌すぎです(笑)。でも実際のところ、どんな過程を経て決定されているんでしょうね? こういった規約というものは。やっぱり

「オーディエンスでお願いします」なんでしょうか。

消費者の意見というものを反映した方が効果的なのは明らかですし、意外とこの辺が真実なのかも。関係者各位の好みで決められているとは考え難いですしね。化学成分的に綿密な計算をもって決められてると考えた場合、何だか食べる気しませんが(笑)。


4月12日 「音速の騎士」

 慌てない、慌てない。一休み、一休み。……言えたらいいね。

 今回はこの場を借りてPSOにおける「販売所」のご説明です。難しい専門用語は使わないのでご安心を(笑)。まずオンラインでゲームを楽しむ場合、どこかしらのサーバに所属し「部屋」というものを作る必要があります。この「部屋」は一度に4人まで入ることができ、その中で冒険を楽しんだり雑談をするわけです。このシステムを使用し、訪れた人とアイテムの売買、交換をするのが「販売所」や「交換所」というわけです(部屋の名前に加えたりするのが一般的)。もっとも私の開く販売所は

もっぱら喫茶店と化してますが。

売るのはアイテムより雑談(笑)。しかし当然のことながら、いつになったらお客さんが来るのかは分かりません。今日の話です。その暇な時間を有効利用しようとして部屋を作り、預かり所に足を運ぼうとしたその瞬間(およそ所要時間15秒)、

お客さん第一号来店。

挨拶し終えると同時に第二号さんが来訪し、更に第三号さんまで……「部屋を作って1分足らずで満員になる」なんて事象は

私の辞書にはありません。

その後もとっかえひっかえお客さんが訪れ、結局時間を有効利用するどころか、延々キーボードを打ち、対応をする羽目に(泣)。お客さん一人一人に交換のシステムを説明しなければならないため、冗談抜きに泣きたくなりました。しかも説明し終わった途端に次のお客さんが来たりするし(泣)。本日の教訓。

貧乏暇なし。

……はあ(嘆息)。アルバイト募集、報酬は応相談(泣)。


4月13日 「暗殺者リターンズ」

 かりそめの平和は破られ、再び戦火が巻き起ころうとしている。止まることを知らない時の中で。

 あれからちょうど二ヵ月半、ヤツラは幾度目かの復活を果たし、私の眼前に姿を現しました。そう、

中華人民共和国の手先が。

元ネタが分からない人は、とりあえず「夏に耳元でプ〜ンと耳障りな音を立てる空飛ぶ物体」と認識しておいてください(笑)。夏と言わず冬と言わず、のべつまくなしに出没する「憎いあんちきしょう」ですが、最近とみに見かけるようになったのには理由があるのではないかと。

別に「春だから」というわけでなく。

モグラだってオケラだってミツバチだって顔を出しますけどね、そりゃ(笑)。気温の変化が一因を担っているのは間違いありませんが、一番の要因はやはり「適度に雨が降っている」ということでしょう。ヤツラの繁殖には水場が不可欠ですからね。加えて中国から流れてくる黄土混じりの雨が多いため、酸性雨や真水でできた水たまりよりは育ちやすいのではないかと思うわけです。

ホームシックも治りそうですし。

冗談はさておき(笑)。実際問題として、幼虫であるボウフラなんてものは戦闘力がゼロに等しいため、池などに産んでも水陸両用機のおやつか昼ごはん程度になるのがオチですからね。確実に数を増やすためには、外敵のいない水たまりが繁殖場として最適なのだと思います。もっともその場合、

幼稚園児がジェ○ソンですが。

13日の金曜日(笑)。それにしても、子供ってどうして水たまりに足を突っ込みたがるんでしょうかね? たまに「大きいお兄さん」もいますけど(笑)。


4月14日 「天を以って属する者は」

 帰れる場所があることは、何よりも幸せなことである。例えそれが如何に小さくとも。

 どことなく心温まりそうな時事ネタを。わざと「そうな」とぼかしてあるのがポイント(笑)。今回は「NEC、子供の学校行事に有休」というお話です。概要としては「NECは医療看護休暇制度を拡大し、通常の有休休暇とは別に、学校行事などの際に有休を与える『ファミリーフレンドリー休暇制度』を導入」というものですが、元々は改正育児・介護休業法の施行に伴う拡大といっても、学校行事に手を広げるのは珍しいケースだとか。

時流に乗ろうとしてるんでしょうか?

何だかんだと話題に上りますからねえ、教育関連は(笑)。その考えを後押しするのがNECの財政事情。時間外勤務手当ての引き下げや諸手当の一部凍結に乗り出しているため、半ば「その代わりに」と採用した感も否めません。この先、台所事情のひっ迫が緩和された日には

「それって何? 食べられる?」とか言われそうな勢いです。

それでも足元に目をやることが出来るという裁量には素直に感服しますけどね。給料が下がるのに「何も得られない」のでは労働意欲も萎えますし。危機感も大事ですが、それ以前に雇用者の気持ちを考えることが、企業を伸ばす活力になる時代なのかもしれません。そういった基礎となる部分をおろそかにすると

会社のシンボルマークを塗りつぶされますし。

爬虫類混入に続いて偽装工作はまずいでしょ、○印(笑)。本日の格言、「信頼は下手なダルマ落としの如し」。積み上げるのにどれだけ苦労しようとも、土台を崩されれば一瞬にして瓦解する。この言葉はどの辞書にも載っていないのであしからず(笑)。


4月15日 「需要と供給」

 それでも大手以外は生き残れない時代ですけど。

 少なからず我々の生活に影響を及ぼす……かもしれないネタで。以前からもめていたこの問題、遂に終止符が打たれるようです。今回のお題は「中古ゲーム販売、メーカー側の上告棄却」。実際には「メーカー側の上告が棄却される見通し」という段階の話ですが、普通に考えれば勝てる要素がないですからねえ。

日本は民主主義国ですし。

数は力なのですよ、ほとんどの場合において(笑)。分け目となったのは、メーカー側にソフト流通を全面的に規制する権利、通称「頒布権」が認められなかったことなのですが……これも常識で考えれば、そんな権利なんてあるわけがないですし。何せ中古販売店は言ってみれば

善意の第三者ですから。

不要なものを買い取って、必要な人に「ある程度の」安価で売る。消費者にとっては「渡りに舟」な商売だけに、反発も強いわけですよ。まあ、中古の販売価格が安ければ安いほど、メーカー側の資金回収が難しくなるのも道理ではあります。しかし裏事情として、中古販売店は安くせざるを得ないのですよ。それを怠った近所の中古屋は

軒並み全滅という憂き目にあいました。

「高く買います、安く売ります」……今となっては懐かしいフレーズです。もっとも主語は「消費者が」なんですけどね(笑)。


4月16日 「食いだおれ」

 それぐらいしないと勝てませんよ? 偉大なる「まりもようかん」には。

 無性に食べたくなったため、衝動買いしてしまった「なごやん」。賞味期限最終日にならないと食べないのはお約束(笑)。この「なごやん」は名古屋銘菓ですので、知らない方がお見えになるかも知れませんね。一応説明しておきますと、外見は何の変哲もないまんじゅう、中身は白アンというお菓子です。想像しにくい方は

銘菓「ひよこ」が丸くなっただけと思ってください。

皮の食感といい、味といい、正にそのもの(笑)。土地の銘菓なんてそんなものが大半ですけどね。どうせなら「これぞ名古屋銘菓だぎゃー!」と胸を張って主張できるようなつくりにして欲しいものです。例えば

シャチホコ型のまんじゅうにする

とか

中身を味噌にする

とか。後者は当然「当たりつき」という方向で。12個入りの内、1つは普通のあんこ入り(笑)。これが24個入りお徳用になると、さらに種類を1つ追加。もちろん中身は

ういろうで。

きしめんでも可(笑)。……ノリ的には「井○屋の中華まん」っぽいですね、何だか。


4月17日 「ジェットストリーム」

 3つですから。ツッコミも1記事1つという方向で。

 オムニバス in 社会記事。長くなりそうなのでチャッチャといきます。まず一つめ、「ハイヒールコレクション男、逮捕」。概要は「ハイヒールを盗んだ男が、執行猶予中に再びハイヒールを盗み逮捕」というものですが、その理由がちょっと、いや、かなり問題。容疑者は「ハイヒールのにおいに興味を持ち、コレクションしていた」とのこと。私は彼に問い詰めたい、

「何故ハイヒールなのか」と。

真の勇者ならばブーツに挑んで欲しいものです。はい次。二つめは「一万円札37枚、宙に舞う」。概略は「長崎市の眼鏡橋に程近い遊歩道で一万円札が舞っているのを発見し、35枚を交番に届けたのち、さらに近くの川からも2枚発見された」というものです。市井では「この不景気に景気のいい人もいるものだ」という声もあったそうですが、実はこの長崎県、昨年も自己破産の記録を塗りかえています。そのことから察するに、

「あの世に持っていけるのは思い出だけ」ということでしょう。

中国では持っていけるそうですけどね。では最後。三つめは「東海地方で季節外れのプチ台風」。内容は見たまんまなので割愛。多分表沙汰になることはありません。せいぜい四捨五入したらゼロになる程度の被害でしょうし。その「切捨て部分」に私が入っているのも

いつものことですから。

……毎度毎度、直撃かますのはやめて欲しいです(泣)。


4月18日 「ワンダーランド」

 あずまんが大王3巻114〜116ページ的基礎知識……らしい。

「あのさー。こーゆーこと聞くと馬鹿みたいなのかもしんないけど」

「なんでも聞いてみー?」

「萌えってなに?」

「知らない方が身のためだ」

第二幕。

「だからー、あれだろ? アニメとか同人誌とか」

「うん、そーゆー雰囲気は分かる。だから萌えってなんのこと?」

「気にしたら負けだ」

第三者に飛び火。

「あんたは知ってるかー? なんのことだ?」

「ファ……ファンタシースターオンライン……」

「おーそれっぽい」「納得できる」

「嘘こけ」

ファイナルフュージョン。

「ちがいますよー。心の内からほとばしる熱き魂の叫び、略して萌えです」

「そういうのってどこで習うの?」

「此処ではない何処か」

……♪君と僕と〜の〜間に〜永遠は見えるのかな〜♪


4月19日 「お電話ありがとう」

 噂にしか聞いたことはありませんが。ワン切りの話ではなく。

 この記事がどれだけ影響を及ぼすかは定かではありませんが、とりあえず明るいニュースと言えるのでは。今回は「ワン切り業者、警視庁が初摘発」です。今更「ワン切り」について語る必要もないと思われますので、概要は省略。この捕り物で一番注目すべきは

罪状がわいせつ物公然陳列容疑というところでしょう。

詐欺罪でも恐喝罪でもないんですよね、これが。法外な要求を一方的に押し付けても、それ自体は別に違法というわけではないということでしょうか。まあ、会社の趣旨に反する事業を行なっていたわけでもありませんし。何せ摘発された企業は

「サービス提供会社」ですから。

寂しい男性に潤いを与える側面も持ち得るだけに、ある意味正論(笑)。某牛肉偽装工作のように、同じようなことをしている会社がイモヅル式に引っこ抜かれるといいんですけど……例えば

リ○ちゃん電話とか。

「もしもし、私○カちゃん。今あなたの後ろにいるの」……って、これは怪談の方ですね(笑)。ITが進歩するにつれ、犯罪はより狡猾に、かつ複雑になってきていますが、根本的なところは変わってないような気がします。最終的には色欲や劣情を利用する辺りが(笑)。


4月20日 「55円分の冒険」

 三人言いて虎を成す。虚言が現実になるのは珍しくないのかも。

 さり気に嫌な予感がしたため、無駄足を踏むだけだろうなと思いつつも「ういろうまん」を検索してみました。流石に引っかかりませんでしたけどね。

たったの12件しか。

マイナス思考専用ゼロシステム、今日も元気にフル稼動(汗)。「コーヒーヨーグルトの時みたく、連続した文字に反応しているだけに違いない」と淡い希望を胸に抱きつつ、概要を見ていくことに。結果、半数が「ういろうまん」というアンパンマンに出てくるキャラクター名、4件が連続文字、

2件が外郎饅頭でした。

……明日から何を信じて生きていけばいいですか? 別段、中身がういろうというわけではなく、ういろうでこしあんを包んだ和菓子なんですけどね。白と茶色の二種類があり、両方とも基本は生姜風味、茶色の方は黒糖が練りこんであるそうです。ういろうが生姜味をしているというだけでも想像しにくいのに、そこからさらに黒糖を配合し、止めにこしあんを封入……察するに

「上質を知る人」向けの和菓子かと。

私のような下賤の者には、罰ゲーム以外の用途が思いつきませんです、はい(笑)。個人的には味を抜きにしても食べたくないですけど。見た目の第一印象が「もちゃもちゃしてそう」でしたからね。お茶がないと歯にくっついたり、音を立てずに食べることが困難そうな……あ、もう一つ利用法発見。

見合いの席でお茶請けに。

こちらから断ることが出来そうになくて困っている方、お見合いする気もないのに強制連行されそうな方、破談させることに青春をかけている仲人さん、是非ご利用ください(笑)。


4月21日 「ういろうに花束を」

 基本に立ち返って、挨拶からスタート。

 どうも〜、ヤフーで「きしめんまん」の検索かけて、それが実在しなかったことに心から安堵しているメタトロンです(笑)。昨日の「ういろうまん」にしてもまだマシでしたけどね。私が描いた最悪のシナリオは

井○屋の「ういろうまん」でしたから。

皮に包まれた質感たっぷりのういろう。しかも温さ満点。あんまんのように一口かじったら流れ出てきそうで嫌です。ういろうの融点がどれくらいかは知りませんけど(笑)。そんなわけで少し調べてみようと思ったんですが……何で予想外のものが見つかるですか? 某店舗で販売されている「季節のういろう」、何ていうかもう

見事なまでの歌舞伎っぷりです。

まずはランクC。花見ういろ、節句ういろ、ひなういろ、白栗ういろ、七夕ういろ、紅葉ういろ、千歳ういろ、松葉ういろ、迎春ういろ。まあ、この辺は普通です。

続いてランクB。焼芋ういろ、くるみういろ、いちごういろ、りんごういろ、ワインレーズンういろ。食い合わせはともかく、しっかり季節してます。

そして問題のランクA。コーヒーういろ、ホワイトチョコういろ、宇治金時ういろ、ココアういろ。味に関しては置いておくとして

季節感は何処に?

味だけでも充分ツッコミどころ満載な気もしますが。最後に札付きのランクS。

春風ういろ、バレンタインういろ。

……まあね、百歩譲って季節感に溢れているという事実は認めましょう。しかし私は君たちに問いたい。

テメエの血は何色だぁ!

特に「春風」、一体何が混入されているんですか(汗)。バレンタインは「愛情」で確定でしょうけど(笑)。


4月22日 「隔靴掻痒」

 よくあること、其の一。

「……う〜……」

「おや、管理人さん。普段から問題ありすぎな人相をより一層凶悪にして、どうされました?」

「余計なお世話です。……いやね、どう考えても分からないことがありまして」

「ういろうまんの味?」

「それも充分すぎるほど分かりませんが、別のことです。そうですね……例えばですよ」

「ふむふむ」

「いきなり通りすがりの人に『よっ! 久しぶり!』とかって声をかけられること、ありますよね?」

「あ〜あるある。見た覚えがあるようなないようなグレーゾーンの人ですね」

「……微妙な表現ですが、まあそうです」

「こっちはほとんど認識がないつもりなのに、向こうはしっかり覚えてる、というやつですか」

「ええ、それで少し困ってまして……いくら頭を捻っても思い出せないのですよ」

「本当に覚えがないんですか? 少しぐらい印象に残っているとか」

「一応面識はあるはずなんですが、間違いなく一見さんですから」

「むう……不特定多数の人間と接する機会の多い、社会人ならではの悩みですねえ」

「というか……そもそも」

「はい?」

「あんた誰?」

口裏を合わせるのは簡単だったんですが、不器用ですから(笑)。馬鹿正直に生きるというのも疲れるものですけどね。


4月23日 「男はウツボカズラ」

 風流かな、風流かな。故人曰く、「花は半開を看、酒は微酔に飲む」。

 少し風変わりなニュースをば。青森県三戸町梅内の三戸城山公園で緑の桜が咲き始めたそうです。いや別に

葉桜というわけでなく。

鬱金桜(うこんざくら)と呼ばれる八重咲きの桜で、開花自体は平年より二週間ほど早いとか。普通の桜も今年は早かったことですし、何ら不思議はありませんけどね。何せ今現在、

私の腕も真っ黒ですから。

五月を待たずして初夏の足音が聞こえてきそうなこの陽気、何とかして欲しいものです。たまにセミの声が脳内に直接響いてきますしねえ(笑)。閑話休題。この鬱金桜、どうやら週末には満開を迎えそうな気配だそうで。ちょうどGWの時期に咲くとは、タイミングがいいのか悪いのか。宴会のダシに使われる、なんてオチが関の山ですからねえ。でもまあ、何事もほどほどが一番ですよ? 穴が開くほど見つめていると

照れてピンクになりそうですし。

もっとも相手が

ハゲオヤジなら問題なしですが。

「桜」という言葉には、何処かしら女性的な響きを覚えるもので(笑)。理由は某アニメや某ゲームの影響ではなく、ある逸話からなんですけどね。「見事な色をつけた桜の下には……」というアレですよ。げに女人は恐ろしき(笑)。


4月24日 「5時から男の」

 死にかけるとガッツが発動する体ですから。おかげでオチオチ死ぬこともできません。

 荒廃した世紀始めを生き抜くサラリーメェ〜ンの強い味方、滋養強壮剤。私自身は自主的に服用したことなど一度もありませんが。

不味いので。

夜も眠れなくする程度なら紅茶で充分です、はい(笑)。体の疲労は精神的な苦痛から来ることが多いと思うんですけどねえ……何でもサッカーの韓国代表チームに高級強壮薬3万個の提供があったそうで。体が資本の方々ですから、肉でも贈った方が喜ばれるような気もするんですけど。日本でも

「しかし俺たち元気だな!」とかほざいてますし。

むしろ韓国だとキムチという方向ですか?(笑)で、件の高級強壮薬。その正体がいかしてます。「生きた蚕に冬虫夏草の胞子を注入したもの」だとか。その文面からだと「生きたまま踊り食い」なのか「生きてるうちに注入し、菌を繁殖させたもの」なのか、判断しかねますが。ただ「食堂に置いて選手に自発的に服用させる」らしいので、普通に考えれば

そりゃ生きてるわけないですね。

……一年と十ヶ月ほどの隔たりを越えて、今は亡き何者かが飛来してきたような……まあ、爬虫類は放っておきましょう。どちらにしてもこの強壮剤、まず食したくはありませんね。蚕なんてどこからどう見てもカブトムシの幼虫ですし。別にブヨブヨした生物が苦手というわけでもありませんが、体内に取り込むのは御免被ります。

ミスコンで投票するのも嫌ですが。

本当にカブトムシの幼虫によるミスコンって青森で開催されましたから。そこではこんな風に熱い批評が繰り広げられていたんでしょうね……と、ページが尽きましたので今回はここまで。いや、逃げじゃないですよ? 念のため(笑)。


4月25日 「刺身にマヨネーズ」

 ♪全部投げ出せばいい 一回壊せばいい 実体ないイメージか〜なぐり捨てて♪

 何事に対しても意欲というものが失せているように思える今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか(笑)。どうやら私、

人生に飽きてしまったようです。

第二の人生を始める気はないのでご安心を(笑)。世の中に存在する事象が、ある程度のレベルにおいて昇華されてしまっているのも原因なんでしょうけどね。言うなれば「お好み焼き」のようなものですよ。小麦粉を水に溶かした物体をベースに料理を作る。開発された当時は画期的だったのかも知れませんが、今ではそこにキャベツやテンカスや肉やイカやエビや(以下略)を加えて、多少のバリエーションを増やしているだけに過ぎません。根本的な土台が変わっていない以上、目新しさはないというわけですね。中には

チョコやプリンやういろうを突っ込むチャレンジャーもいますが。

ゲームやテレビなどのメディア方面で顕著です、この辺は(笑)。しかし、そういった無謀なる挑戦から生還した一握りの勇者のみが一大センセーションを巻き起こすのもまた事実。現実のお好み焼きでも

納豆とかチーズとかは成功していますから。

コ○イチのカレーにも加えられていますし、問題なしですか? むしろチーズは好きですが(笑)。でもね……私はあえて言いたい。

素直にピザ食えよ。

たこ焼きの中にクリーム突っ込んで「これはクレープじゃない!」と言い張っているようなものですからねえ。同じような基板上に成り立っているからこそ移転させやすいというのも分かりますが、最近のメディアミックスはやり過ぎです。何でもかんでもゲーム化とか(笑)。


4月26日 「合従連衡」

 あずまんが大王3巻40、41ページ式PSOライフ、実用的コンボ添え。

コンボ始動(近距離立ち中P)。

「オンラインでは何をしたらいいですか?」

「喫茶店」「テク販売所」

「またですか?」

間。

「あーいいわよ好きにして。お客さんの自主性をそんちょーとかゆーので」

「こっちはそれで死にかけたんだよ」

ターゲット二段目(立ち強P)。

「そーだ! 2つを合わせてテク販売喫茶ってのは!? 人が交渉してる時に話したりするの。もうおちおちモノ買ってられねー販売所! こ、これはいけるかも!!」

「毎度やられてるんだって、こっちが」

波動キャンセル。

「あーでもちょっとええかもー。かもー」

「そうか?」

「びっくり……。こーテク買っとったらー。なんと横からかっさらわれる!? うわーっ、兄ちゃんどないなっとるんやー!」

「それは信用問題だろう」

疾風迅雷脚。

「店内では皆、語尾に『にょ』をつけて喋るとか」

「妥当な線だけど、それはびっくりしないだろう」

「全然妥当じゃねーって」

「あ。店長さん、語尾に『にゃん♪』つけてー」

「にゃん? なんでですか?」

(お客さん逃げるかも……)

それ以前に本人が一番引きますな(笑)。


4月27日 「換骨奪胎」

 何気に連作。あずまんが大王3巻43、44ページ型「くもきゅー」、ぱにぽに2巻ドレッシング。

難易度高ぇ〜。

「他のホムペには絶対まねできない事をしよう。このホムペにあってよそにはないもの――」

「――といえばメタトロンかな」

「え?」

「フムッ! ザ! メタトロンショー!! みんなでメタトロンになります!!」

「人間やめろってことか?」

猫以上犬以下?……

「こーんな目付きにしてー(お見せできません)はーい、メタですよー。毒舌ですよー。チャレンジャーですよー。マスター店長先生親分旦那鬼炎の料理人(以下略)ですよー」

「むー」

(あ、図星指されて反論できなくなってる)

大丈夫だ!! そいつは敵じゃない!!

「……」

「あれ? メタですよー」

「そんなんじゃありませんのだ!」

「いい加減素直になれ」

逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ……駄目ですか?(泣)


4月28日 「侵食率2パーセント」

 ♪みんなみんな〜 生きているんだ 友達な〜ん〜だ〜♪ ……本当だな?

パンにカビ生えてました。

……前置きするとパンチ力が弱そうだったので(笑)。梅雨にはまだ早い上に、そうじめじめした環境というわけでもないんですけどねえ。窓の桟にすら繁殖するほどの生命力だけに、不思議ではないんでしょうか? ちょっと気になったので調べてみた結果、水分も確かに必要なものの、そう重要な要素ではないようで。まず第一の条件は栄養が絡んでくるようです。その割には

パソコンにまで繁殖するみたいですけど。

実験済みではないですよ? 念のため(笑)。やつらは雑食性を越えたスーパー雑食性で、デンプンなどの食物はおろか、木材、畳、壁、布、布革、ガラス面、タイル面、コンクリート面、金属、岩石、電子部品、接着剤などまで栄養源にしてしまうそうです。真ん中以降はどの辺から栄養を摂取してるんだか(呆)。というわけでインタビューを試みてみました。

「どうやったら金属などの無機物から栄養を取ることができるんでしょうか?」

「ふっ……分からんでもない。随分胆を嘗めたようだな」

「聞いているのか!?」

「しかし、食物のみで生活を支えるものに私は理解できん!」

「何!?」

「私は義によって立っているからな!」

どちらかというとデ○ルガ○ダムっぽいですが(笑)。自己進化、自己増殖、自己再生……これがキノコみたいに食べられるものなら諸手を上げて歓迎したいところですけどね。「産地直送」とか書かれても嫌ですけど(笑)。


4月29日 「笑えない話」

 やや異端児な話題。たまにはこんなのも。

 全てを解明したつもりで創作したツケとでも言うべきでしょうか。予期せぬ事態……いや、予期するべき事態が起こりました。今回は「クローン羊『ドリー』の生みの親、クローン研究に警告」という記事のご紹介です。概要としては「クローン羊『ドリー』を生み出した英国のイアン・ウィルムット博士が、全てのクローン動物に何らかの遺伝子的な異常がある可能性を示す調査結果をまとめた」というものですが、

何を今更という気がします。

そこから派生して、クローン人間についても「遺伝子的な異常が起きる可能性が非常に高い」と警告しているようですが、その領域へと足を踏み出すのは時期尚早というものでしょう。

せめてドラ○もん作ってから着手してください。

四○元ポ○ットや怪しい道具はさておくとして(笑)。分野が違うといえど、完全に無の状態から生み出した「機械」をコントロールできない状態で、ブラックボックスが多数存在する「生物」をいじるのは、普通に考えれば狂気の沙汰です。しかも軽々しく「廃棄する」なんて言えないでしょうしね。既に「成功した」と過去形になってしまっている三人のクローン人間はどうしようもないですけど……どんな結末が待っているのやら。魅力的な研究であることは理解できますけどね。クローンを否定した日本にしても

ちゃっかりES細胞作ってますし。

ヒト・クローン胚に関与している時点で問題アリとは考えないようです(苦笑)。これにしてもどんな弊害があるか分かったものではないんですけどねえ……成功したら「ほぼ不死」というのも不気味な話です。今回の実験報告は「自然界からの警告」だと思うのは考えすぎでしょうか? まあ、時が証明してくれるでしょうけど。


4月30日 「赤い髪の女」

 防げない予知に……意味はあるのでしょうか?

 特にこれといった理由もないのに、不意に何かの気配を感じたり、悪寒が走ったり……頻度はともかく、誰もが一度はそんな経験をしたことがあるのではないでしょうか。私の場合は割に頻繁ですけど。

たまに変なものも見えますし。

二十歳までに見なければ、一生見ることはないとも言われてますけど、何せ4、5歳の時に見ちゃってますからねえ(笑)。まあ、そういった夏向きな話題っぽいことよりも、もう少し現実味のあることの方が多いわけですが。ありていに言えば「嫌な予感」というやつです。何というか、悪意のようなものを感じるのですよ。自分に何かしらの不幸を及ぼすという、ね。ちなみにこの的中率、

常に9割台をキープしています。

何の自慢にもなりませんけど(笑)。で、話は昨日に遡ります。深夜にPSOをオフラインでプレイしていた時の事。どうにも嫌な胸騒ぎがしたので、原因を突き止めようと辺りを見回すも異常なし。周囲に「見えないもの」の気配もしないため、不幸の前兆かと思った矢先、

エラーかましてくれやがりました。

およそ30分くらいの努力が水泡に帰すことと相成りましたよ、はい(泣)。以前の「ヤスミノコフ消失事件」の時も同じだったんですけどね。あの時は物を預かり所に預けた後で、在庫のチェックをしようとした時に胸騒ぎがしたのですが、それを無視して実行した結果がエラー発生と未セーブ分のデータ消失……自分を信じることって大切なんですね(泣)。

久々に余談:ちなみに「悪い予感」の的中率が非常に高い理由ですが、これは単純に「悪い予感がしているにもかかわらず、具体的な事象が察知できず、また、対応策も不明」というだけのことです。言うなれば

地雷原に侵入しているのに気付きながらも歩を進める

のと同じわけですよ。全ての事象が分かるのなら、それで食べていけますからねえ(笑)。


過去の足跡へ。ICON2119.GIF

充分冷やかした方はこちら。ICON2117.GIF