平成15年11月分はこちら。天高く、メタ手抜く秋。


11月1日 「遠いこの街で」

 まだ道は――続いてる。だから歩いていく、ゆっくりとでも。

 早いもので、このくもきゅ〜も開設二周年を迎えました。

無事にかどうかは兎も角。

ただ単に「ネットを繋いだけどやりたいことないし、とりあえず試しに」程度の気持ちで始めたこのサイトも、今では立派な角のタバコ屋のように細々且つひっそりと経営するお店の仲間入りを果たしたようです(待てい)。これからも希少なお客様の落胆と管理人の気まぐれに支えられつつ、チマチマと更新されることと思います。勿論

予定は未定ですが。

本質が天邪鬼なので、憎まれ口は照れ隠しとでも思ってください(苦笑)。最後くらいは綺麗に締めるため、何となく思い出したある曲の歌詞から抜粋。

「慣れていく日々の片隅で ふと孤独に出会う 自転車で何処までも 風を蹴る速さ忘れない」

……貴方はまだ覚えていますか? 幼き日に聞いた風の声を。


11月2日 「一押しはコロナ砲」

 ウエーバー、きっちり台詞ありました。……あれ?

 懐かしいものシリーズ第二弾の「ラグランジュポイント」も、何とか終わらせる事が出来ました。しかしまあ、いくら初プレイが10年以上昔の話とはいえ、所々どころか相当すっぽり記憶が抜けているものですねえ。ストーリー展開などもそうですが、所謂究極武器なランク6兵器の攻撃力を目の当たりにした時には

思わずツッコミ入れてました。

きっちり手まで(笑)。何せその前に使っていた武器の軽く5〜10倍は上回るダメージを叩き出してましたからねえ。これで突っ込むなと言う方が無理です。今まで苦労してチビチビとHPを削っていた自キャラも然ることながら、一発でぶっ飛ばされる敵側もあまりの理不尽さに身悶えしたことでしょう。気分はさながら

トラ○クスにみじん切りされたフ○ーザって所でしょうか。

瞬殺って胸キュン?(待てい) そして最後のツッコミどころ。ラスボスであるバイオカイザーを撃破した後、「やった……やったぞ! ついにバイオカイザーをたおしたんだ!」とかいうメッセージが出ますが、それ単体で言わせてもらえばわずか3分程度で死んでます。むしろ

オレギの方が強かったです。

序盤のボスより印象の薄いラスボスに、意味はあるのでしょうか?(笑)


11月3日 「叩け 天国の扉」

 鋼の錬金術師5、6巻から練成した飲み物リポート。等価交換、だろ? なぁ、食物特異点錬金術師。

 店で見かけた時、「確実にネタだよなあ……」と思いながらも、ついつい手に取ってしまった「森永抹茶オレ」。購入後、速攻で冷蔵庫にぶち込まれたまま忘れ去られていましたが、ふと「そんなのもあったっけ」と思い出し封印解除。外観からして見事に青々としているため、飲むのがためらわれ……って、ちょっと待て。

賞味期限切れてますがな。

まあ、豚肉でも3日ルールがありますし、セーフということで(謎)。安物の紙製パックに包まれた肢体を解き放つと、まず襲ってきたのが体の中を全力疾走する青臭さ、そして後引く耐え難い不快感。別に緑茶自体は嫌いではないんですが……これを本当に飲まなければいけないのかと思うと、今は亡きコーヒーヨーグルトの雄姿が脳裏に走馬灯の如く浮かぶようです。しかし! 男には引き下がれない時がある! へっ! 今までで死線をさまよったのに比べりゃ、どんな事だって天国だぜ! もう怖いものなんて無ぇよ!(ずずずずずずーっ……トンッ)

死線越えました。

「シチューを発明した人は偉大だ! 牛乳が入っているのにあんなに美味い!」

「なんだよ、それ」

「野菜スープに牛乳をつっこむっつー考えがすげーよ。抹茶にもそういう発想の転換が必要だよな」

要りません。

「やばいっていうか……スゴイ?」

「うん、なんかスゴイ」

「抽象的すぎてわかんないヨ」

「精神がイカれるかも……」

それでも禁断の扉を開き、あえてこの濃厚極まりない味わいを他のもので表現するならば、「スイカの皮とミルクを3:1くらいの割合でミキサーにぶちこんだミックスジュース」といったところでしょうか。もっと端的に言ってしまえば

マイルド青汁。

すいません、私如き若輩者の及ぶところではありませんでした、リタイアです(白旗)。

総合評価:魂さえも犠牲にしろというのか?


11月4日 「木目沢ネ右一」

 そのうち漢字だけでなく、平仮名まで手書き出来ない時代になるかも? ……どうする、日本人。

 小さい子供というのは、既成概念の代わりに好奇心がいっぱい詰まっているものです。例えば「空はどうして青いの?」とか「海の水はどうしてしょっぱいの?」などという質問は、誰しも一度は耳にしたことと思います。故に、もし「あ」という文字が「あ」という発音であることを教えれば、即座に「どうしてこれを『あ』って言うの?」と問い返されることでしょう。

別名、保母さん泣かせ。

そんな柔軟な発想を持ったまま別形態に進化したと思しき女子高生の間で「ギャル文字」なるものが流行っているとか。携帯のメールにおいて、「おはよう」を「才(よчoぅ」、「さようなら」を「±よ宀ナょら」と表記するなど、常識に囚われず見た目とノリと勢いだけで突っ走る女子高生らしさ極まりなし。発想としては顔文字というより、どちらかというと

ポケベルっぽいですが。

特許なんて言ったもん勝ちです(笑)。他にも形が似てさえいれば、漢字だって記号だってカタカナ&アルファベットに早変わり。さらには「時」を「日寺」、「行」を「〒〒」に分解するなど、二度手間どころか三度手間以上なものまで……って、元を正せば別々だった物を結合させて、意味を持たせたのがそれらの漢字でしょうに。ということは何ですか? わざわざ携帯使ってまでお勉強をしていると?

小学生の国語を。

そんなこととは露知らず、「勉強なんて嫌いだし〜」と授業そっちのけでメールしていることも多々ありそうな罠(笑)。


11月7日 「ポタージュにでもして下さい」

 味付け間違えた煮豆を食べてる気がしなくもがな。飲み物なかったらどうなってたことやら。

 まだ冬本番ではないせいか、そこまで入れ替わりは激しくないものの、それでもちょくちょく新製品は入荷されているようで。何となく恒例になりつつある、中華まんレポート。今回は「焼きもろこしまん」です。ちなみにいつもに比べてテンションが低いのは、もはや食べる前……否、

買う前からオチが読めたからですが。

やっぱりチャレンジャー気質なんですねえ(泣)。外見はオーソドックスな中華まんのそれとは違い、薄いキツネ色をした皮に茶色の焦げ目が斜めの格子状にあしらわれているというスタイル。少なくともこの時点では焼きもろこしに似せようとした努力は垣間見る事が出来ますが……肝心のお味の方はどうなのやら。前置きなしにサクッといくといたしましょ(もぎゅ……もぎゅもぎゅ……)。

やっぱりか。

外皮を破壊すると同時にあふれ出るもろこし、そしてしょうゆ味の煮汁。中華まんの中にツブツブ固形物がぎっしり詰まっているだけでも微妙なのに、しょうゆ一択なテイストが輪をかけて疑問を投げかけてくれるという、正に自由な発想が生んだ悲劇の申し子。美味しいかどうかは身を以って後悔体験していただくとして、とりあえずこれだけは言っておきます。

焼いてないし。

そもそも蒸すのが本懐の中華まんに、焼き物突っ込むというのはどうかと。コーン兎も角。

総合評価:グツグツと煮コーンだ感じ満載。


11月8日 「罪と罰」

 ♪動いてる〜世界では きっと必ず何処かで誰かが 自分より〜苦しいこと〜を わ〜らいな〜がら〜 ク〜リアし〜てる〜♪

 久々に心温まるニュースより。府内のスーパーで約3000円相当の食料品を万引きしたとして窃盗の罪に問われた女性被告(47)に対し、大阪地裁が懲役1年執行猶予5年(保護観察付き)の判決を言い渡したという、ここまでだけを見ればありふれたお話です。ですが、その背景というのが……それを語る前に、万引きをゲームや何かと勘違いしている若人へ一言。

親に感謝して土下座しろ。

幸せの意味も分からない人間が、偉そうに生きてるんじゃありません。閑話休題、この被告は生活保護を受けつつ、女手一つで10代の子供2人を働いて養っていました。しかし、数年前に家出した夫の借金に苦しめられ、生活は困窮の一途を辿り、遂には犯行に及んだとされています。最後の部分はおいておくとして、やたらと何処かで聞いたような話ですけど。

あの頃は一日を生きるのに必死でしたし。

人間、本当に辛いと笑うしかなくなるんですよねえ……(遠い目)。被告はこれが初犯ではなく、同様の理由で有罪判決を受けており、しかも犯行時は未だ執行猶予期間中。裁判官の判断は「本来は実刑もやむを得ない」というものでしたが、子供にひもじい思いをさせたくない一心での犯行であること、さらに実刑になれば子供の未来も断つことになりかねないと考え、再度の執行猶予と相成ったそうで。

遠山の金さんばりの天晴れさ。

この裁判官、人の道を分かってます。そして判決を言い渡した後、裁判官席から身を乗り出し、被告の手を握って一言。「もうやったらあかんで。がんばりや」……被害に遭った店の方にとっては迷惑だったかも知れません。已むを得ない事情があっても犯罪は悪いことです。でもね、世の中の全ての人間が

自分と同じように幸福だとは思わないでください。

「幸せになっちゃいけないのかよ!」……今でもはっきりと思い出せます。涙を堪えて吐き捨てた、あの頃の気持ち。


11月10日 「現代っ子、世に憚る」

 実際に持っていったら倒れそうですが。むしろオヤツですし。

 最近、頓にゴミの分別が五月蝿く言われていますが、ウチの職場でもそれは例外ではありません。基本的に外部から持ち込んだゴミは持ち帰るというルールが成立されているため、分別用に数個設置されているダストボックスは紙くず・ペットボトル・ビン・缶など、職場で出ると予想される項目のものしかなかったり。故に生ゴミなど出せないので、

コンビニで弁当買えません。

だって梅干入っている時点でアウトですよ!? 本体兎も角、種まで噛み砕いて胃の中に収めるほど困窮していませんし(違)。そんな折、ゴミ箱の中からパンの残りとリンゴの芯が発見され、いつもコンビニでパンを買って持ってくる私が真っ先に疑いの矛先を向けられることになったのですが……いくら私が小食とはいえ、昼食にリンゴ丸かじりするほど

体重で悩んでませんってば。

むしろもうちょっと増やしていいくらいです(笑)。そもにして、生ゴミを出さないために泣く泣くパンを買って持ってきているというのに、あまりといえばあまりの仕打ち。いい加減、レパートリーの貧弱さ加減に辟易しているくらいですし。そういった制限がないのなら、もっと高カロリーな物を持ち込んでますって。例えば

カ○リーメイトとか。

……中の包み紙らしきものって、何に分類されるんでしょう?(論点が違う)。


11月11日 「電影情緒」

 はいそこ、「普通に見れば良いじゃん」とか言わない。大人って大変なんです。

 ちょっと気を抜くとすぐに溜まるのが撮りっぱのビデオ。撮ったそばから見ていけば何の問題もないのですが、例え暇があってもついつい他の事に時間を費やしてしまうのが人情なんですよねえ。そして溜まりすぎると「もう面倒だから見なくていいや」とそのまま放置することもしばしば。ちなみに私は

1話とばしただけでもそうなる可能性大。

だって敵が味方になってたりするし、戦力差が逆転してたりするし、死人が生き返ってたりするし(違)。そんなわけで、全26話の30分番組を例にして、撮り置きの段階ごとに無理無茶無謀強引なこじつけっぽく人間性&性格判断をしてみました。尚、毎度の事ながら文句は一切受け付けませんので悪しからず(笑)。

まずは1話撮るごとに欠かさず見るタイプ。几帳面且つ後々に禍根を残さないよう努めるコツコツタイプですが、

「他に楽しみないの?」という突っ込み禁止。

次は2〜3話ぐらいまとめて見るタイプ。人前ではきちんとしながら、自宅では何気にズボラな感じ。忘れ物がないかチェックしつつ、実は毎回

家の鍵とか置き忘れてそう。

ちょっとグレードを上げて6話ほど一気に見るタイプ。細かいことを気にしない、勇猛果敢猪突猛進な反逆者(トリーズナー)。ゆっくりと話を吟味する間もなく堪能する辺り、きっと

食事も味より量の人でしょう。

ハイパーグッドスピードな13話を誰よりも速く突っ走るタイプ。ターニングポイントまで大気圏に突入するが如く到達し、そこから先の展開に果てしなき空想を広げる夢想家。意外性を求めるあまり、真実を知ってしまったあとには

まだ見てない人に嬉々として話しそうですが。

そして物語を熱く駆け抜けた26話ノンストップな勇者タイプ。もはや何も言いません。至福の余韻に浸るなり、真っ白に燃え尽きるなりしてください。ただし「私、何をしてたんだろう……」と素面に戻らない方が

世間身のためです。

参考にならねぇー!(待てい)


11月13日 「破壊神、再臨」

 手? 痛くありませんよ、電信柱殴ったときに比べれば。

 何やら今月は職場の方が「品質向上月間」だそうで、いつも以上に不具合を出さないように努めるとのこと。その関連でフル残業喰らった後でさらに30分居残りさせられ、とくとくと欠陥を出さないようにと語られてきました。まあ、言われたくらいで減るようなら苦労はしませんけどね。本気で不具合減らしたいなら

もうちょっと楽させてください。

♪き〜んい〜ろ〜ぎ〜んい〜ろ〜あ〜おむ〜し〜と〜いき〜♪(待てい) 欠品や誤品の他にも、ネジなどを使う工程でうっかりボディに傷を付けることもしばしばあるようで、今までに起こった失敗を展示した場所に「ボデー傷体験コーナー」と称して、車のドアが土台に固定されて置かれておりました。要は「好き勝手やってみて、どれくらいで傷が付くのか試してみよう」という試みなわけですが、何か此処だけ

遊び心満載って感じです。

嬉々としてボルトで傷付けてる人居るし(笑)。あまつさえ何を思ったか、ノリの軽い私の元指導者がおもむろにドアの前で気合をため、パンチ一発。長年こういった仕事をやっていることもあってか、非常に恨みのこもったいいパンチでした(笑)。参考までにその方の容姿を上げておきますと、以前は「高校時代の担任に似ている」と言いましたが、改めてよく見ると

正にスーパーマ○オ。

その辺からガタイは想像してください(笑)。閑話休題、そんな光景を見て、私の中で鎌首をもたげてくるものがありました。押さえ切れない高揚感というか、沸々と血が騒ぐというか……有り体に言えば「殴らせろ」と。遠い昔に置き去りにした心を呼び覚まし、淵より出づる暗き衝動に身を任せ、一閃。結果、先に出来た殴り痕より

大きくへこんじゃいました。

想像以上に大きな音がしたため、何事かと思って皆さん振り向いていたようですが……何もしてないですじょ?(大嘘) しかしまあ、ある程度加減しておいて正解でした。これが本気で震脚付き・体重乗せフルコースだった日には、多分ドアが

土台ごとふっとんでましたし。

思いっきり揺れてました、ぐらぐらと(笑)。


11月15日 「high energy」

 基本は「もらい笑い」ってことでしょうか。シンパシー?

 先日、知人との会話でチラッと出たのが「ボケとツッコミは日本の文化」という説。我々にとってはごくスタンダードな阿吽の呼吸が、何やら海を越えた地域の方々には理解できないとか。確かにウイットに富んだ小粋なアメリカンジョークなんかは、逆にこちらにとってはツボに入り難いものがありますしねえ。

大抵シモだし。

それ以外のギャグなんて「フルハウス」とかぐらいでしか見た覚えがありません(笑)。やれウチのかみさんがどうしたとか、それ隣の奥さんがどうしたとか……正直、頭の色がピンク一色で染め上げられていると言っても過言ではないほどの煩悩っぷり。やはり除夜の鐘がないから?(違) 例えるなら、日本のお笑いは格ゲーで言うところの当身技で、アメリカンジョークは

超必ぶっ放しってところでしょうか。

流石ラスベガス(謎)。まあ、笑いのツボなんてものは国や地域に限らず個人差があって然るべきものなので、一様にウケるというネタもそうそうないんでしょうけどねえ。蓋を開けて見なければ分からない世界だけに、外聞や世間体を気にせず思いつくままに言ってみるのも、別段悪くはないとは思います。でも、とりあえず

ヒット確認ぐらいはしてください。

周りがしらけているのに「HAHAHA!」と高らかに笑うのはどうかと。ピエロじゃあるまいし(笑)。


11月19日 「僕の顔を食べなよ」

 やっぱり素材で勝負が一番です。小手先の技術にこだわると、後が悲惨ですよ? 食べ物以外も然り。

 毎回、職場に一時しのぎのご飯として持っていくのが、サンドイッチ or 惣菜パンとおにぎり or 手巻き寿司、そして菓子パン。主食となる前者2つはハズレがくると元々ない仕事に対する意欲が消滅激減するのと、新製品が早いスパンで登場することも相まって、大抵は菓子パンで冒険を試みるわけですが……最近、それで気付いた法則。ベーシックなあんぱん等を除き、中に何か入っているパンは

ほぼ間違いなく不味い。

もはや「外のパンなんて飾りです!」とでも言い出しそうな勢いです(笑)。中身にはアタリハズレがあるものの、個性的且つ後味引くものが多い事実は否めません。結果、パンの味と相殺されてどっこいどっこい、もしくはアウトに軍配が上がります。もうちょっとメインを包むサブに対する愛情を、異様なまでに皮の形状にこだわる井○屋辺りから学んで欲しいものです。

中身は真似しちゃ駄目ですが。

あと、やんちゃな冒険心も(笑)。

私的な余談:菓子パンの中では、今のところチーズ蒸しパンとアップルパイが安定っぽいですが、それも続くと飽きてくるんですよねえ。しかも今日なんて何を思ったか、アップルパイに

リンゴジュースで食してるし。

……疲れてるのか、私(笑)。


11月25日 「いつか空に届いて」

 実際、叩くと割れるどころか粉々になる気がします。切断と破砕は別物ですよ?

 「古今東西、水族館といえば!?」と問われてすぐに思い浮かぶのは、やはり目を引くような巨大海洋生物や、色鮮やかな生物達ではないでしょうか。しかしあえてその既成概念に反逆し、体長わずか1、2センチしかないプラナリアを公開している水族館が現れました。別段メインというわけではないのでしょうが、それでも一言。そんなので客を引かなければいけないほど経営やばいので?

我が地元よ。

正確には碧南市なので、愛知県繋がりというだけですが(笑)。ちなみにこのプラナリアというのは、胴体の真ん中でぶつ切りにされても、片割れからそれぞれ足りない部分が再生され、二匹になるという奇妙な生物です。原生動物ならではの超常能力なのでしょうが、もしこの特性を他の生物にも遺伝させる事が出来たとしたら、世の中から

三角関係が消えそうです。

もっと他に多々あるのは気のせいということで(待てい)。一番真っ先に考えられそうな利用法としては、やはり食糧難の問題解決ってところでしょうか。遠い昔、無邪気に歌った♪ポケットの中には〜♪ が実現出来るわけですよ。勿論増えるのは

ザクという方向で。

嘘だと言ってよバーニィ! ……というか、増えんで良し(笑)。


11月26日 「トリコロ」

 参考までに、制限時間は1問目が3分、2問目が2分でした。文章読んでから10秒あれば充分でしたが。

 昨日プラナリアについて少しお話しましたが、そういった倍々ネタな頭の体操を発見したのでご紹介。同じように脳みそのシワも増えるはず。信じれば、きっと。

「どしたんよー?」

「増えた!!?」

第1問:同じ容量のびんが2つあります。1つめのびんにはアメーバが1匹います。2つめのびんにはアメーバが2匹います。1匹のアメーバが2匹に分裂するのに3分かかります。2つめのびんのアメーバが分裂してびん一杯になるのに3時間かかるとするなら、1つめのびんのアメーバが分裂してびん一杯になるには、どれくらいかかるでしょうか。

第2問:スイレンは24時間ごとに2倍に増えます。湖に一輪しか浮かんでなかったスイレンが、60日後に湖を完全に覆い尽くしてしまいました。湖が半分覆われていたのは何日目だったでしょうか。

「……ここの一列にちゃんとアメーバ入れたら、他のアメーバと一緒に全部消えたりしませんかねえ」

「気持ちは分かるけどな」


11月30日 「どくとるマンボウ後悔記」

 知らずに食べれば幸せかもしれません。カエルの腿肉を鶏肉と思って食べるくらいには。

 我が職場における、朝一の会話より抜粋。

「がさごそ……(備え付けの冷凍庫内にスーパーの買い物袋に包まれた何かを入れている)」

「何それ?」

「マンボウの切り身」

……えー、何というかこう、私の周りには

まともなグルメはおらんのか。

朝っぱらからそういう重ネタは勘弁してください(泣)。個人的には外見上アザラシの脂身と同系列な気がして「あんなもの食えるのか?」といった感じなのですが、念のためにと思い「マンボウ 料理」で検索してみたところ、どうやらそれなりの珍味扱いをされているようで。

物は言い様って気もしますが。

何処ぞの虫料理だって立派な珍味ですし(笑)。さらには天ぷらやら丼物やら、およそ海産生物らしくない調理法。実際に食した事が無いので何とも言えませんが、聞くところによると「貝柱が柔らかくなったような感じ」で、炒めたりすると大量に水が出る等々……内容を統合して思うに、

単なるゼラチンとちゃうんか、それ。

脂肪たっぷり、確かな満足! ……想像したくない(笑)。


過去の足跡へ。ICON2119.GIF

充分冷やかした方はこちら。ICON2117.GIF