平成15年8月分はこちら。何だか色々混ざってます。規則性がないという説もあり。


8月1日 「Missing Blue」

 世界は端の見えない舞台なのかもしれません。所詮、釈迦の掌の上か。

 極論、人生というものは「自分が主人公であるドラマ」と言えるでしょう。そしてドラマは俳優が居て、セットがあって始めて成り立つもの。俳優は架空の人物になりきり、自分でない自分を舞台で演じることになります。即ち名前や生い立ちなどの設定は異なれど、それが「配役を演じている俳優」であることには変わりないんですよねえ。さて、私が唐突にこんな話をしたのには理由があります。常々思っていたことなのですが、そろそろ言ってもいいでしょう。えー、私と接する機会のある皆さんに物申す!

何処かでお会いしませんでしたか?

何というか、記憶の片隅にある顔ばかりなんですが(汗)。世の中には自分に似た人間が3人は居ると言いますが、絶対にそれ以上居ると私は思いますとも、ええ。職場を変わる度に居るわ居るわ。あの顔はバイト時代に見た顔、あっちの顔は前々職の上司、そっちの顔は前の職場で……そのうち冗談抜きに

メタコピーすら出てきそうな勢いかと。

こんなの増やさなくていいです(笑)。人類のルーツを辿れば皆同じ祖先から生まれ出でているわけですから、ある程度特性が似通うのも道理ではあるんですけどねえ……人間が一生のうちで出会える人の数なんてたかが知れているのに、見た覚えのないパターンの顔なんてここ最近ないんですけど。参考までに、今現在私に仕事を教えてくれている先輩は

高校の担任そっくりです。

生徒と一悶着起きそうなところで私に羽交い絞めされてましたが……今頃何をしているのやら(遠い目)。


8月2日 「ご自由にお選びください」

 一応、風流は解しますよ? ただむやみにはしゃぐのが好きではないだけです。

 8月最初の週末だからなのか、それともこれ以降だと盆踊りにお株を奪われるからなのかは定かではありませんが、あちこちで祭りが祭っている状態です(謎)。その様相はさながら「人も歩けば祭りに当たる」といった感じですが、せいぜい屋台を回って買い食いしてみたいかな〜と思う程度で、ほとんど食指が動きません。はいそこ、枯れてるとか言わない。

今さら。

……自覚症状バリバリか、自分(汗)。まあ、花火見てはしゃぐような歳でもなければ、そういったものをダシにナンパしたりするようなキャラでもありませんしねえ。もし私仕様で某ギャルゲーを作ったら、恐らくこんな感じになるのではないかと。まずはアポイント編。

「ねぇ、今度の日曜日、一緒に花火見に行かない?」

1:「何で?」

2:「別の人と行けば?」

3:「花火を見に行く理由に足る魅力を50文字以上100文字以内で述べたらOK」

ときめかねぇ。

次に選択肢3によって努力の末無理矢理連れ出された編。

「えへへ、浴衣着てきたんだあ。どうかなあ?」

1:「いくらしたの?」

2:「暗器を入れるのに最適っぽい」

3:「勝負服?」

ちったぁ相手見ろ。

止めに花火が上がってる最中における興奮のルツボ編。

「もう最高〜! 花火って芸術だよね」

1:「花火の何たるかも知らんくせに芸術を語るなぁ!」

2:「だから爆発してるんだ」

3:「楽しい?」

攻略不可能。

「こんなこと言って大丈夫なの?」というのは無用の心配。そも、そんな機会がありません(笑)。


8月3日 「まずは礼ありき」

 相手が人間である以上はHeart to Heartです。リアルで出来てないなら仕方がないか。

 知識人だと思っている愚か者の悪い癖、其の一。間違った知識を披露されると、ついつい「はぁ?」と呆れたように言い、相手を小馬鹿にする。「小人の学は耳より入りて、口より出ず」とは荀子の言葉ですが、自分も知らなかった時代というのは必ずあるはずなのに、それをさも「俺は優れているんだぞ」と言わんばかりの態度を取るのはどうかと。しかも

たかがゲーム如きで。

リアルでもそうなのか、はたまたリアルでは出来ないからこそ鬱憤を晴らすのか、それが問題です(笑)。間違った見解を正すというのは人のためになることですが、とりあえず「教える」と「ひけらかす」の意味の違いを調べてからして欲しいかな、と。別に偉ぶって言ってみたところで感心されることなんてないんですよ?

所詮ゲームですし。

例えるならときメモ3の服装コーディネートのコツを真に受けてデートに行くが如し(笑)。その辺をわきまえていないから、ネトゲではついつい厨房化してしまう輩が多いんでしょうかねえ。自分が言われて嫌なことは言わない、自分がされて嫌なことはしない。これは鉄則だと思うんですけど。

ゲームに限らず。

「若気の至り」なんて言葉は手前で手前の尻拭いを出来るようになってからほざいてください……って、尻が青くて見せられませんか(笑)。


8月4日 「熱血高校吹奏楽部?」

 室内の方が暑いというならそれはそれ。ただし日射病の危険性は上がります。

 農家の皆さんが号泣しそうなほどの涼しさもどこへやら、8月に入った途端に凄まじい暑さへと変貌いたしました。太陽さん太陽さん、張り切るのもいいんですが、フィーバーするなら

サタデーナイトだけにしてください。

……脳みそ沸騰しとんのか、私(笑)。まあ、私に限らず(待てい)全国の皆さんが憂き目に遭っているようで、各地で最高気温をマークした本日だけで200人以上が熱中症で病院送りにされたとか。あっちでバタバタ、こっちでフラフラといった感じですが、流石に死人まで出ているとなると笑ってられません。というか

呪われます。

それでも突っ込まざるを得ないのがこの記事。岐阜市野一色の私立富田高校で、吹奏楽部の女子生徒12人が熱中症で倒れたそうで。此処で「文科系だから体力ないんでしょ」と思った方、正直に手を上げてください。吹奏楽って意外とハードな所が多く、結構体力要るんですよ? だからでしょうか、室内でなく校庭で練習をしていたのは。詳細は知りませんが、炎天下で大型の楽器を演奏しようなんて

運動部でもやりません。

自殺志願者ですか(汗)。


8月5日 「むしろパン<胴体かも」

 ヤツらは重力にすら逆らいますから。ビバ、ご都合主義。

 古代に生きた百獣の王、ティラノサウルス。鋭い牙で獲物を引き裂き、その血肉を喰らう獰猛なハンターというイメージが強い彼ですが、実は腐りかけた死骸を食べて生きる、ハイエナやハゲタカと同系統の暴れ者だったかも知れないという説が浮上してきたとか。確かにあの腕の小ささは論外ですよねえ。頭のデカさと比べた日にはまるで小枝です。

チョコレート菓子の。

ポッキリと逝けそうな感じが満載(笑)。その他にも動作が遅い、早く&長距離を走ることが出来ない、視力が弱い等、おおよそ動いているものを捕獲できるような構造はしていなかったそうで。外見は如何にも強そうだけれど、実際のところは活きの良いピッチピチな獣を喰らうことすら出来ない頭でっかち……張子の虎というより

士魂号か、お前は。

状況に応じて武器を使い分けることが出来ない分、それ以下でしかありませんが(笑)。まあ、ティラノサウルスが早く走ることが出来ないというのは納得できますけどね。あのバランスで転ばないわけがありませんとも、ええ。というか転んだが最後、頭の重さで首の骨もポッキリ逝けそうです。あんなに大きなドタマで自由自在に動ける生物なんて……

「アーンパーンチ!」

居たよ、居た居た。

アレを生物として認識していいものかどうかで、また一悶着起きそうな雰囲気を醸し出してるような気がしなくもがな(笑)。


8月6日 「暴走科学読本」

 胴体壊れたら代えはあるんでしょうか? ずらーっとタンスに並んでても嫌ですが。

 一度気になると是が非でもはっきりさせたくなるのが人情というもの。自分で言っておいてなんですが、アンパンマンの巨大なドタマとややミニサイズな胴体とではどちらが重いのか、気にしてはいけない領域に触れてしまったり。いえ、頭でっかちな二次元の住人に対して突っ込みを入れるのがタブーなのは重々承知していますよ、ええ。

収拾つきませんから。

青いタヌキ型ロボットなんて、それはもう(笑)。でもまあ、気になるとか気にならないに理由を求めてはいけないので、この際突っ走ってしまいましょう(謎)。さて、いくらアンパンマンの頭が大きいからといって、重量が体のそれを上回るとは思えません。このシーンにご注目。

「それ! 新しい顔だ!」

プロ野球選手かジャムおじさんと言いたくなるほどのコントロールにより、顔を挿げ替えられるアンパンマン。もしこの衝撃に耐えられるほどの重量が胴体になければ、アンパンマンは新旧ダブルの顔と一緒に遠いお空のお星様になってしまうことでしょう。もしくはその後に待ち受けるνヘッドの超電磁スピンに耐えられることなどあるはずも非じ。

どうやって胴体と繋がっているのか

とか

どんな変化球だよジャムおじさん

という突っ込みはこの際置いておきましょう(待てい)。しかしそれよりも問題なのは、司令塔であるはずの頭が頻繁に交換されるどころか、着脱可能という点。そうなると脳やら心臓やらといった体における中枢神経が、あまり目立たない体の中に収納されているということになります。もしそうでないとしたら……はっ!(ピキーンッ!)

「砕け! アンパンマン!」

実はロボットか。

命名、邪夢おじさん(笑)。


8月9日 「敗北」

 実際には修正してません。というか収拾つきません。誰か助けてー。

 コンビニの由来である便利という意味は、果たして消費者側にとってのものだったのか。めまぐるしい勢いで商品の入れ替えが行われている様は、さながら試作機の投入場。だからでしょうか、コンビニにおいての遭遇確率が高いのは。小腹が空いた帰り道、夜食を購入しようとした私の前に突如姿を現した「小倉サンド」。黒い物体がごく当たり前にサンドされているその様相は

普通に違和感が漂ってます。

これも何かの縁と半ば諦め気分で(待てい)購入し、残していたがために湿気り気味のポテチと共に食すことに。さてさて、今回はどのようなオチで終わるのやら……見るからにネタ系食べ物ですしねえ。「名古屋でおなじみの小倉をサンドイッチにしました」というキャッチコピーに騙されながら、期待せずに別方面で期待を抱きつつ、まったりもっちゃりと喰らってみますか。では(ぱくっ……もぐもぐ……もぐもぐ……もぐ)

美味いんですが。

ちょっと待てーッ! 明らかにおかしいだろ、これは! いや、おかしくない事態だからこそおかしい!(謎) 小倉&マーガリン+クリームという甘すぎコンボに加え、挟んでいるのが食パンという雰囲気ぶち壊しの四身合体なんですじょ!? あんこにマーガリンの風味がよく溶け合い、さらにクリームがその芳醇な甘さをよりいっそう引き立てている……って、褒め言葉しか出てこない!? 正気に戻れ、私! というより

とりあえず落ち着け。

こんな結末を認めるわけにはいかない……ネタだと確信して買ったものが美味いだと……馬鹿なぁッ! しかもカフェオレ系だと思って買って実は微糖で騙され気味なSORAが程よくマッチし、意図に反して最高のペアっぽい!? くそっ、このままでは多くの英霊たちが無駄死にだったことになってしまう!(謎) こうなったら……そんな食べ物、

修正してやるー!

……うわぁぁぁん! あんこが、あんこがぁぁぁ! あまつさえマーガリンまでぇぇぇッ!

「メタ様! ここはお引きを!」

「何処へ引くっていうんだいッ!」

あーもう、どうしたものやら(混乱しすぎ)。


8月10日 「ガリガリ君」

 カカオバターだけだと溶けやすいらしいです。防腐剤か。

 組織というのは往々にして一枚岩ではないもの。意外と些細なことで反発したり、和解したり。欧州連合、通称EUの政策により、チョコの原料はカカオバターのみ! という頑固親父張りのベルギー政府が植物性油脂を使ったチョコの販売も認めることになったとか。この論争は遡ること30年前に端を発している歴史あるもののようですが、

もうちょっと他の議論はないのかと。

流石はパンがなければお菓子を食べるのが伝統の地域です(笑)。しかしこの「チョコ指令」を無視した場合、放置すれば欧州司法裁判所に訴えられる可能性があるというのは、いくらなんでも大げさすぎやしないかと。市場統合政策だからというのも分からないではないですが、

何がそこまで駆り立てるのやら。

たかがチョコ、されどチョコ。チョコは世界を救うという勢いっぽいです(笑)。尤も、販売の認可自体は下りるものの、それとベルギーの人が植物性油脂混入チョコを食すかどうかはまた別問題のようですが。民間調査によると、カカオバター100%のベルギー製チョコが6割前後の消費者にウケたのに対し、英国製チョコは4割を切ったとか。

単なる地元意識って気もしますが。

以下、植物性油脂を使ったチョコの反応 in ベルギー。

「ん〜……悪くはないけど、何か触感がイマイチだよなあ……」

「HAHAHA! 当たり前さ、ボブ! 何たって溶けにくく出来てるんだぜ!?」

「でも口の中でも溶けないのは問題だろ」

駄目じゃん。

お口で溶けて手で溶けないアレも結構危険そうです。


8月11日 「閃光の暴徒」

 そのうちホワイトハウスに殴り込みかけるんじゃないかって勢いです。調子に乗ると怖いんですよ? 人間って。

 やはりネットにおける最大の利点とは「見知らぬ人との交流」にあるのではないかな、と思ってみたり。特に社会人になると人と出会う機会自体がめっきり減りますしねえ。

社壊人なら尚更。

それ故に、電子メールの語る次の物語を伝えるんでしょうか。全米と欧州の数都市で「フラッシュ・モブ」と呼ばれる、電子メールによって連絡を受けた人が大挙し、予想外の行動を取るという遊びが人気ハナマル急上昇中なんだそうで。いってみれば民衆版どっきりカメラみたいなものだと思いますが、やってることは

ピンポンダッシュそのものです。

トイザらスに突如約300人で押しかけて、店内に飾られている巨大恐竜を凝視した後で床に倒れこみ、大声で叫びながら手をひらひらした挙句、店員が警備を呼ぼうとすると蜘蛛の子を散らすように撤収なんて、それ以外にどう表現しろと(笑)。というか、集合場所・日時・作戦目的だけを知らされた見知らぬ人が集まって、何ゆえそこまで統率が取れているのかが疑問でしょうがないんですけど。流石はメリケン人、

日常是サバゲーですか。

連絡手段が連絡手段だけに、こんなこともありそうです。作戦を阻止された暴徒Aと店員の会話より。

「馬鹿な……何故この完璧な作戦が漏洩したのだ!?」

「俺のトコにもメール来てたし」

ビバ、無差別メール。

これがネットにおける最大の弱点ではないかな、と思ってみたり(笑)。


8月12日 「アフロをデカくしろ!」

 ときメモで輪投げ連続50ゲットオーバー、金魚すくいで約30匹。これくらいハマれるミニゲーム募集。

 今まで過去シリーズをプレイしているため、半ば流れで購入したサモンナイト3。特にこれといった特徴もないタクティクス系のS・RPGなわけですが、レベルが低ければソコソコ難易度的には満足できる点と、下手をすればイベントバトルよりもフリーバトルの方が辛いという理不尽さは結構気に入っていたり。ええ、

血反吐はきながらプレイするの好きですが何か?

ゲームの世界ぐらい楽しちゃダメです(笑)。今回はブレイブポイントという、いわば熟練度制のようなものが導入された点もポイント高し。レベルを上げすぎると獲得できないため、アイテム目当てでフリーバトルしては経験値が貯まる一方です。「それならさっさと先に進めよ」と言われそうですが、そうもいきません。理由、

貧乏性だから。

……もとい、アイテムコレクターですので(笑)。その他、ミニゲームが充実している辺りも魅力だと思います。過去シリーズではせいぜい宝箱魚釣りに血道を上げる程度でしたが、今回はなかなか骨のあるミニゲームが揃っている模様。相手が動いた通りにコマンドを入力する「ものまねダンスバトル」、瞬時に渡れる足場を色と大きさで判断して進む「ハッスル蓮ジャンプ」……って

ビ○バシチャ○プじゃん。

モグラ畑なんてブ○ックマト○クスだし(笑)。


8月13日 「TOD2から 2003」

 2ではシャムロックが好きでした。あの騎士らしさと何ともいえない中途半端加減が。

 引き続きサモンナイト3話。過去シリーズでは味方ユニットが姥捨て山に不法投棄したいほどワラワラ沸いてきましたが、どうも今回はあまり多くないとか。まあ、容姿と性別が違うくらいで、性能的にはコンパチか量産型っぽいのがゴロゴロしてましたしねえ。そんな状況下で使うユニットを絞る方法なんて、

趣味に走るしかないですし。

それも愛(違)。今回も見ただけで性能被りそうなのが……って、ちょっと待った。何かこの女主人公に無茶苦茶見覚えあるんですけど。えーと……何処で見かけたんだっけか。只今脳内HDDのデータベース検索中……ポク、ポク、ポク……チーン! ああ、道理で少し時間がかかったわけだ。何せ結局1回クリアしただけでしたしねえ。お久しぶりです、

アトワイトさん。

というか、女主人公の性格知りませんがコンパチキャラっぽさ満点(笑)。でも、ネタも妄想想像力も煮詰まってきている昨今、ゲームやマンガで似たようなキャラが居るなんて日常茶飯事ですしねえ。この程度で目くじら立てるようなメーカーも……うわ。容姿が似てるだけなら兎も角、流石に

名前まで一緒はマズイだろ、カイル君。

せめてボサボサ金髪だけは何とかしてください(笑)。年齢までは合わないものの、TOD2のカイルが成長したら絶対こうなってますって。違うのはヘソだしからギルティのジョニー張りに胸元セクシー路線へと変更したぐらいですか。いくら時を越えた英雄だからって、

メーカーまで越えなくていいです。

相手がコ○ミだったら訴えられてます、確実に(笑)。


8月14日 「真綿で首を絞めるが如く」

 水虫などもカビが原因。とすればキノコ人間も夢ではないかも? ……ヤな夢だ。

 以前住んでいた家で窓の桟に繁殖したのも驚きましたが、本当にのべつまくなしですか。ちょっと前に何気なく見た冷蔵庫の上。ちょっと見「散らかってるな〜」程度の印象しかなかったのですが、よく見ると微妙に薄黒いんですよ、これが。さらに顔を近づけてみると、やたらと喉に違和感を覚えたり。もしやと思い注視したところ、某機器の取扱説明書が

カビの苗床になってました。

何でもっと早く気付かなかったんだ、私(汗)。そういえばティーポットを洗っては、ロクに水も切らないままで逆さまにして置いていたような……梅雨時は色々あって、そんな所眺めている余裕なんてなかったですしねえ(嘆息)。周りにある物にまで飛び火し、印鑑携帯用の袋も見事に蹂躙され、プラスチック製の眼鏡ケースも微妙に侵食。挙句には

金属製のスプーンにまで。

あらゆる物に寄生する事は知っていましたが、現物を見る羽目になるなんて思ってもみませんでした(苦笑)。代謝物により金属・繊維などを分解吸収して栄養分にするカビも居ることから察するに、自然界の生んだ脅威のバイオ兵器っぽいですねえ。今年のように梅雨の時期が長引いた時には、見えない所で凄いことになってそうです。

ゴキブリとの生存競争が。

……うわ〜、ホラーだわ(想像したらしい)。


8月15日 「お盆の丑の日 前編」

 長くなったので前後編。はいそこ、手抜きって言うな。

 夏休み特別企画ということで、ちょっと隣の県まで遠征してまいりました。最初は私のあずかり知らぬところで「三重県に行って松阪牛を食そう!」という話になっていたようですが、松阪牛がちょっとばかし高かったために急遽静岡へと変更。そう! 静岡といえばウナギ! いいよね、静岡。ウナギとか〜、ウナギとか〜、ウナギとか〜……

ウナギしかありゃしねえ。

お茶を店でたしなむほどには老けてませんし(笑)。ウナギを喰らう以外の目的もロクに定めぬまま、ほとんど勢いとノリだけで朝もはよから静岡へGO! 〜微妙高速編〜と相成ったわけですが、浜松で駐車をする際にトラブル発生。知人の車が高さ制限に引っかかり、駐車できないというのです。気分はもう

身長足りなくてジェットコースターに乗れないお子様。

たかが160cmすら入らんとはどういう了見ですか(笑)。ひさしの下に止めるという粋な計らいにより事なきを得、一路目的地であるウナギ屋へ。それなりに有名どころらしく順番待ちが出ていたので、名簿に記入してから街を散策することに。流石に市街だけあって人が多かったですとも、ええ。本当に人はワラワラと。

何にもないですが。

デパートの一角にある子供専用っぽいゲーセンに人がいっぱいって(笑)。やむなくバーチャロンで時間を潰し、あとは知人がゲームしているのを眺めて時間を潰すことしばし、ようやく席が空いたとの連絡が。知人が以前行った店の基準である「ウナギは高くて2000円ちょっと」という認識を持っていたため、お品書きを見て一言。

高いって。

特上で5000円なら松坂牛でも食えます、ピンキリの差はあれど(笑)。とりあえず無難に3000円のうな丼(二段)を頼む私とその他二名、そして4000円のうな重(二段)を頼んだ残り二名にチームが分かれ、待つことしばし。茶碗蒸しを持ってきた店員さん、開口一番「4000円のお客様はどちらですか〜?」

俺たちはお品書きか。

これが「特上のお客様」だった日には、何だかこっちがウナギの代わりに捌かれそうな勢いです(笑)。


8月16日 「お盆の丑の日 後編」

 結局バーチャロンクリア出来ませんでした。中ボスとラスボスで潰されるなんて……腕落ちたなあ。

 そして茶碗蒸しに続き、運ばれてくるうな重。「丸々二匹分入っています」と豪語していただけあって、圧巻のボリュームを誇るそれを前にして慄く我々を尻目に、店員さんが機械的に一言。「ご飯はおかわり自由ですので」。

わんこそばか。

とはいっても、普通に食べていたらウナギが残ってしまうため、おかわりをする羽目になるんですよねえ、これが。お腹の容量はさておき(笑)。そして程なくしてうな丼も届きましたが、蓋を開けるまでもなく尋常ならざる分量だということは自ずと知れました。お腹はそれなりに「食わせろー」とは訴えているものの、正直食べきれるかどうかが微妙に不安なくらいに。

だってはみ出てるし。

蓋が閉まらないってどういうことですか(笑)。しかもどんぶりの形が最早どんぶりしてません。どっちかってーとカツとじなどに使われる一人用の鍋です。ただし土台付き状態の形状ですが(笑)。問題のお味の方は、あまりウナギが好きではない私でも食が進むほどの美味しさでした。それ以上に特筆したいのがウナギの厚さ。

伊達に「あつみ」という店名やってません。

関係ないって(笑)。結果的には肝吸い・メロンが付かなくても3000円を払うだけの価値はあるかな、と思える逸品。その後は浜名湖競艇で見事に外し、帰りに豊橋にあるゲーセンに寄るという

本当にウナギを食べに行っただけ

と思しきコースを辿り、今回の遠征は幕を閉じたのでした。次回予定は年末の東京聖地巡礼らしいです。頑張れ〜(笑)。


8月17日 「モノクローム」

 ♪出会い別れ繰り返す いつか逢〜え〜る日〜のモ〜ノクロ〜ム ねえ 気付いたら〜すぐにつ〜かま〜え〜て〜♪ それが無理だから鈍感っていうんです。気付くくらいなら苦労しません。

 酒というのはある意味簡易自白剤です。聞きもしないことから、自分自身の本性までのべつまくなしに出ること出ること。そんなわけで、昨日の飲み会内における会話をネタにしたらかなり長い文章になると思われますが、

9割方下ネタなので却下。

録音して素面のときに聞かせたら非常に面白いかと。それどころか下手したら脅迫の材料です(笑)。そんな中、「ギャルゲーに居るような女なんて存在しない」やら「幼馴染とかが彼女なんかになるわけない」など、冷静に議論したら

そりゃそうだ

の一言だけで終わりそうな話題も奔出。確かに何か言いかけて「ううん、何でもないの」なんて言われても怖いものがありますが(笑)。でも、同じくらい非現実的な話ですが、そういうゲームの主人公並みに鈍感な人っていうのはごく稀に居るんですよねえ。その発言をした際、「そんなの居るの?」と返された問いに対して

明後日の方向を向いたのは内緒の方向で。

知らぬ! 存ぜぬ!! 顧みぬぅぅぅ!!!(待てい)


8月18日 「LOVEサバイバー 〜Repure〜」

 ストリートファイターは戦う場所を選びません。でも、相手を選ぶ権利ぐらいはあるかと。

 以前の「よろづや」を見た事がある方ならピンと来たことと思いますが、これアゲイン。というか、冗談にしてはタチ悪すぎですが(笑)。18日午後3時50分ごろ、長野県大町市平の山中にて、今度は63歳の男性がツキノワグマと遭遇。体長が約170センチ、体重は約50キロだったとのことですが、

よくそこまで観察してる余裕があったなと。

走馬灯の如く記憶が疾る時はスローモーションとはいいますが(笑)。遭遇後、立ち上がった熊の押し倒しメガトンプレスに対し、男性(63)は巴でぶん投げ。確かに重量でいえば可能なんでしょうけど、想像するになかなか凄い絵面かと。まあ、圧し掛かりをされた時に

ダッキングアッパーで返したり

もしくは

ローリングサンダーの無敵時間ですり抜けたり

しないだけマシですが(笑)。投げ飛ばされても熊はめげずに、今度は男性(63)の腹部めがけてスーパー頭突きを慣行。しかし男性(63)はそれをスーパーアーマー状態で真正面からがっしり受け止め、そのまま横にほうり投げたそうで。

力士か、あんたは。

後に彼曰く、「山で7、8回クマに出くわしたことはあるが襲われたのは初めて。やられないよう大声を出して目をそらさず、にらみ付けた。武道の経験はない」とのことですが、上記までは火事場のクソ力ということで百歩譲って認めてもいいでしょう。しかし! だがしかし! 普通、武道の経験もない人は、獰猛な動物相手に投げ飛ばした後で

蹴りで追い討ち入れません。

「弾は二発撃て」は確かに戦場の基本ですが、貴方本当に素人ですか(笑)。


8月19日 「沁みるんです」

 睡眠時間が3時間程度だと冗談抜きで死ねます。ボスケテー。

 微妙に暑い日と寒い日が交錯する今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

汗が目に入るのは非常に痛いと再確認な

メタトロンです。海水よりも痛いのが心底不思議で仕方なかったり、仕方なくなかったり(どっちだ)。室内作業で何ゆえ塩吹きながら必死こかなければいけないのか分かりませんが、何も暑い&痛い思いをしながら頑張っているのは私だけではないはず。そう、条件は皆一緒! 辛いのも一蓮托生! 故に今……って、他所も回ってる人が来てるし。何か話してますけど……

「第3ライン(現在地)は暑いねえ。第2ラインより向こうは馬鹿みたいに涼しいぞ?」

殺していいですか?

ふーざーけーるーなー!(一徹返し) 涼しい環境下で且つ設定台数のノルマも少ないだと!? 貴様、軍人をなめているのか!?(謎) こっちは束の間の安らぎも振り切って、ひたすら額に汗&意識朦朧としながらせっせせっせと作業しているというのに……おまけに私の班の休憩所なんて

冷蔵庫壊れてるんだぞ!?

何なんですか、特異点(泣)。そりゃ、搬入口に近い分暑いのは分かりますが、それだと冬も寒いって事でしょうに。体力消耗度から鑑みるに、これで給料同じなのは納得がいきません。はっきりいって此処まで来ると嫌がらせレベルですとも、ええ。尤も、去年に体験した

気温47度のラインよりは遥かにマシですが。

……今思うと結構修羅場くぐってきてますねえ(遠い目)。


8月20日 「はじまりはいつも雨」

 風の匂いで分かるものですけどね、その日の天気ぐらいなら。先の予報は無理ですが。

 当たるも八卦、当たらぬも八卦。こと占いに関してよく使われる言葉ですが、占われる方にしてみれば「当たって当然、外れたら金返せ」という方が正しいのではないかなー、などと思ってみたり。此処最近の不安定な空模様に振り回され、気象庁が殺到する苦情を前に涙を滂沱する毎日だとか。

天気の如く。

雨の予報が晴れになっても文句は出ないのが摩訶不思議(笑)。夏のバカンスをエンジョイしようとする気持ちは分からないでもないですが、元々週間予報なんて当てになりません。それを知っていて期待をかけるのは流石に酷かと。同庁の天気相談所への苦情の電話も日に30件を超えているそうですが、

それ既に相談違う。

そも、相談してどうなるものでもないでしょうに(笑)。威信を回復するため、今週末の予報である晴れという天気を「今度こそは外せない」と意気込んでいるようですが、お盆を過ぎた今になって晴れてもどうかと。というか、どれだけ気合を入れて予報を当てたところで、所詮

雨は雨です。

……やっぱり雨だと当たっても嬉しくないんでしょうか?


8月21日 「歌は地球を救う」

 ゲームとしては1の方が好みだったり。マジカントに行く方法で丸二日悩んだのは内緒の方向で。

 ひょんなことから記憶の深海サルベージ。今回カオスの海から拾ってきたのは「気づかないまま たぶん きみを愛してた」というごくごく短いフレーズでしたが、たった一度しかクリアしてないゲームの、しかも説明書のド初っ端に見開き使っているとはいえそれだけの物なのに、何ゆえここまで明確に覚えているのやら……私も気付かないまま多分

身に覚えでもあったんでしょうか。

引越し騒動から向こう、本棚の片隅にひっそりと佇んでいたMOTHER2のゲームソフト本体を引っ張り出し、確認することしばし。何だかまたプレイしたくなっちゃいました。

サモンナイト3そっちのけで。

GBAで1+2が出ていたので、その攻略本まで買う始末ですし(笑)。先のフレーズはエンディングに使われる歌詞の一部なのですが、アナログ時代の産物ですから当然歌じゃなく曲です。説明書に記載されている歌詞は非常にお気に入りですし、曲自体もそれなりにツボなのですが、同じ曲調がループするため

何処歌ってるんだか分かりません。

埋蔵金探すくらいならシングルででも出してください。資金がないなら、この際同人規模でもいいです(笑)。


8月22日 「SMILE&TEARS」

 分かり合えた人って不思議と別れ行くものなんです。望むと望まざるとに関わらず。

 MOTHER2の説明書見開きぶち抜きなエンディングテーマの歌詞ですが、やたら長いため歌詞だけでご紹介。

「大人たちの はんぶんも 生きては いないけれど

思い出の数ならば リュックにいっぱいさ

お気に入りの baseball cap かかとつぶれた sneaker

ポケットのおくにあるよ 擦りへった guitar pick

涙がちぎれるくらい 悲しいことも あったけど

いつでも きみが ぼくのそばに いてくれた

ともだちのまま いると ふたりずっと思ってた

気づかないまま たぶん きみを愛してた

笑いあったり 遊んだり 傷つきながら歩く

近道まわり道も 迷いながら おぼえた

信じられる人だけ いるわけないとしても

信じる heart だけは 捨てられないと知った

ありのままの きみだけが ぼくを強くしてくれた

いつでも きみが ぼくを強くしてくれた

やさしい風が吹くように 草をなでていくように

いつでも きみは 笑顔みせて歩いてた

そう 涙と笑顔 かわるがわるに

見せあったふたりは……

(I miss you)

遠くに離れて……」

……余韻に浸りまくっているところを恐縮ですが、やはりこれだけは言わなければなりますまい。

黙れ、マセガキ。

12歳が愛を語るなー!(笑)


8月23日 「牛串一本200円とか」

 まず高いのが問題です。実は結構不衛生なくせに。

 弟の付き添いという2割の大義名分と、夕食がてらたまには食べ歩きもしたいな〜という8割の本音を共にして、地元の駅周辺で行われたお祭りに行って参りました。その名も「よいとこ祭り」。誰がつけたのかは存じませんが、とりあえず一言。

自分で「いい人」と言う人にいい人居ません。

人間って悟られないために嘘をつく生き物なんですよねえ(笑)。それはさておき、如何にも即興ですと言わんばかりのしょぼい屋台があるわあるわ。景品がお菓子程度しかない射的に〜、その辺で売ってるおもちゃのような機械で作っているわたあめに〜、何味だか分からない焼きそばに〜、身分を詐称しているスノーボールに〜……

わくわく出来ねえ。

「いらっしゃい〜、美味しい(ような気がする)フランクフルトだよ〜」

焼いただけだろ。

「はい、ラムネ(冷えてるやつは)最後だよ〜」

他所でも売ってるしな。

結局、晩御飯はモスバーガーのお持ち帰りでした(笑)。


8月24日 「フルーツは10%未満」

 主客転倒しすぎです。そこまで果汁淘汰せんでも。

 そもオ・レ系の飲み物というのは、果物の風味と牛乳のまったり感がすこぶるいい感じに均衡しているものだと、冒頭から前置きなしにとばしてみるテスト(笑)。そう思う理由として、最近のオ・レ製品はどうも牛乳感が薄いというのがあるんですよねえ。ちょっと前に実験がてら手を伸ばした森永メロンオレなんて

人工メロン汁そのもの。

あれじゃオ・レっぽいメロンです(笑)。そして今回、私の眼前に神の啓示の如く降臨した物体。その名もチョコバナナオ・レ。「昔なつかしいチョコバナナの味」というキャッチフレーズや、如何にも祭りライクなパッケージのイラストなんかはこの際放っておくとして、何はともあれこれを突っ込むべきでしょう。3、2、1、はい!

買うなよ、私。

泣く子と好奇心には勝てません(違)。意を決するために3日ほど期間を置いた後、おもむろに開け口を解き放ち一気飲み! ……出来るほど勇者ではないため、まずは嗅覚をフル活用して安全確認。匂いは確かにバナナチョコっぽい気がしなくもがな。そして視覚による危険度認知は「ココアライク、もしくはミロ」に落ち着いたため、死ぬことはないと判断して……いざ、尋常に! 一気飲み!(ゴクゴクゴク……トンッ)

ココアじゃん。

バナナは何処へすっ飛んだー! ミルクは何処へ身売られたー!(謎) 流石はバナナ1パーセント、いい仕事してます。バナナにチョコがかかっているのではなく、カカオにバナナエッセンス配合って感じですか。一体全体、何処が昔懐かしい味なのやら……

「坊や、チョコレート食べるかい?(注:英語)」

いつの時代だ。

総合評価:パッケージ変えたら気付きません。


8月25日 「なんぴとたりとも」

 むしろ安全運転ですが。「もっと飛ばせ!」と言われるくらいに。

 本日、生まれて初めて車で出勤というやつを体験してみました。時間帯の問題で行きは混み混み&駐車場に止める場所がなくてウロウロでしたが、帰りは空き空き&駐車場もガラガラという真逆の扱い。それはそれで気分のいいものでしたが、何というかこう、あれだけ苦労して得た駐車スペースのことを考えると

意味もなく泣きたくなります。

人はそうやって大きくなっていくんですね……(違)。CD&MDを取り付けるために微妙な手間暇かけただけの甲斐もあり、憂鬱になりがちな出勤ドライブも快調快調。私としては今あるMDをそのまま使用してもよかったんですが、思いっきり駄目出し喰らいましたから。まあ、仕方ないですけどね。なんたって

ヘッドホンだし。

勿論冗談なので総ツッコミは勘弁してあげてください(笑)。静寂の中で思いを馳せるのも好きですが、運転中は流石にやばいですし(当たり前)、音楽は意外と重宝します。単調な音楽ばかりだと眠気を誘うとよく言われますが、基本的にやかましいと眠れない人ですからねえ。それでも、聞いている音楽が

頭○字Dなのはどうかと。

しかもノンストップなのは問題ありすぎです、言葉の意味的に(笑)。


8月26日 「ルドルフとイッパイアッテナ」

 人の数だけ名前があるという説も。言ったもん勝ちです、こういうのは。

 予想外のことは起こるもの。某0083のハゲでヒゲなやんごとなきお方のお言葉ではありませんが、瓢箪から駒が出るのはこの世の定め。阪神甲子園球場で行われた阪神―巨人戦において、阪神の5回の攻撃中に茶色いネコが乱入し、一時ゲームが中断したそうで。何処からともなく現れたそうですが、とりあえず飼い主出てきなさい。もしくは

パ○プンテ唱えたやつ。

ネコを召喚……習得させろー!(壊) ファウルグラウンドのバックネット沿いを一塁から三塁側に駆け抜け、巨人ベンチの屋根に上ったり、阪神ベンチの中に入ったりした後で姿を消したそうで。試合を中断されてやることなさ気な選手の皆さんに物申す!

死力を尽くして捕まえろ。

普通に試合するより絶対球場沸きますって!(失礼) オールスタンディングオベーション間違いなしですよ!?(さらに) 世間体に捕らわれて実行できないシャイな方々に成り代わり、不肖この私めが肖像権無視して想像してみました。ちょっと未来入ってますが。

「お〜い、タマ〜。こっちこ〜い」

「何言いやがる! あの色! あのシマ! どうみたってチャトランだろ、あれは!」

「ブータ〜」「マイケル〜」「ピートさ〜ん」(その他多数)

「ええい、埒が明かん! こうなったら、こんなこともあろうかと」

『あるかい!(総ツッコミ)』

「……あろうかと! こっそりとポケットに忍ばせておいたミャウリンガルで君の名前をチェキしちゃうです! さあ、キリキリ答えてくれませい!」

「名前はまだない」

野良猫と船乗りに名前なんて要りません。通り名なら兎も角(笑)。


8月27日 「ご苦労様です」

 伝説のクソゲーらしいです。「里見の謎」とタメを張れるトカ、張れないトカ。

 テレビでもたまに「あの人は今!?」とかやっていますが、今回捜索するのはメーカーだそうで。コンピューターソフトウェア著作権協会、略してACCSが、12月に開幕するTVゲーム展覧会のために、青鬼も真っ青な勢いで消息行方不明のメーカーを探している模様。連絡が取れないのは23社だそうですが、それよりも全ファミコンのソフトが

たったの約1200タイトルだったのが驚きです。

もっと多いかと思っていたんですけどねえ。やはり氾濫が酷かったのはSFCなんでしょうか。裏では発禁レベルのものまで出ていましたし……ととと、脱線しそうになりました。閑話休題、連絡の取れないメーカーは、割と有名どころでは「ダブルドラゴン」のテクノスジャパン、「テトリス」のBPS、他には

「星をみる人」のホット・ビィ。

……あー、悪いことは言いません。探すのはやめておいた方がいいかと。だってドラクエもどきなデバックすらまともにされていない同人ゲー以下の逸品(常識を逸脱した品の略)ですよ? 血道を上げて雨上がり決死隊するよりも、むしろ

こっそり名簿から消してあげるのが優しさかと。

あと歴史からも(笑)。


8月29日 「その意義」

 路傍の立て札はいつか朽ち逝く定め。あとどれくらい道を指し示すことが出来るのだろう。

 仕事をしていると誰もが思うはずの言葉、「早く家に帰りたい」。陰鬱な仕事という名の牢獄から開放されたいがための所業なのでしょうが、果たして本当にそうなのか。具体的に何かやりたいことがあるのなら兎も角、ただ無為な時間を過ごすことで、心は安らぎを感じるのだろうか。そう、真にその場所は

自分の場所足り得るのか。

一年前はそれを得るために必死だった。二年前はそれが失われるものだとは気付きもしなかった。そして空白の時間には、色々な場所に巡り会った。失うことを恐れしがみつく場所、見知らぬ人との交流が当たり前の場所、自分が歯車の一つでしかない場所、失われ行く場所、そして……生きていく、場所。

望むと望まざるとに関わらず。

今なら分かるのだろうか。所在無げに居ながらも、その存在が心安らげる場所を明らかに壊していた、あいつの心中が。声に背を向け、目を合わせず、発せられる声は罵声となって木霊した日々。今となっては在りし日の光景、思い出にもならない忌まわしき記憶。かつて親しみを込めて呼んだ、汝に問う。

失った場所の代わりに「帰る場所」は見つかったかい?

……嫌な過去ほど中々消えないものですね。


8月30日 「そこか!」

 本当は一対一より周囲に気を張りながら戦うのが好きです。あの緊張感が。

 今週末は遅番から早番に移行するためあまり休みの時間がないにも関わらず、思いっきり遠征で潰したりするテスト(笑)。土曜日は一時間半ほどかけて、来月末をもって閉店するゲーセンに行ってまいりました。久々にストV3rdでいぶきの空中コンボを二段ブロック→EXエアニーなどという締めで決着をつけてみたりもしましたが、やはり練習不足は否めません。何せ

ブロッキング入らないし。

レミーに惨敗は流石にどうかと(笑)。しかもビリヤードではポカ連発するわ、バーチャロンでは中ボスで潰されるわ、挙句にガンダムでは対戦で集中砲火受けて惨敗するわともう散々。よりによって遊び歩いている時にバイオリズム低下しなくてもいいと思うんですが。どうせなら

仕事中にしてください。

いいんです、給料分は働けば(待てい)。その後、微妙に地元っぽい気がしなくもがなという場所にあるゲーセンにハシゴし、そこでもガンダムが盛り上がっていたのでリベンジを兼ねて乱入。一人で二人を相手取るつもりだったのですが、途中で「味方の援軍です」というメッセージが。無言で隣の席に座るとはやりますね、

見知らぬ人よ。

言葉がなくてもコミュニケーション取れるのがゲームの不思議(笑)。結果は序盤こそ押され気味だったものの、一対一の状況に持ち込んでからはヒット&アウェイで確実に体力を削り、見事撃破。ある程度は技量の問題もあったとは思いますが、それ以前に空中ホバリングしてからの

頭突きオンリーなのはどうかと、ゴッグ君。

撃ち落としてくださいと言わんばかりですよ、それ(笑)。


8月31日 「僕は崖っぷち」

 あそこに30分放置されるくらいなら、巫女みこナース30分聞いた方が……どっちもヤだなあ。

 遠征二日目になる日曜日は、名古屋の電脳街とコスプレのメッカである大須へ出向いてまいりました。各々の目的を果たした後、当てもなくブラブラするのも一興ということで、彷徨った果てにたどり着いた場所が

巫女喫茶。

名前だけ見るといかにもアレっぽいですが、至って普通の茶店でした。何時ぞやかのコレとは大違いですとも、ええ(笑)。如何にも作り物めいた衣装には「巫女ちゃうやろ、それ」と条件反射で突っ込みそうにはなったものの、本当にただ「巫女っぽい装束の店員さんが居るだけ」という感じでした。そのせいでしょうか、

お茶と芋ようかんがやたらと美味しく感じたのは。

くつろいでお茶が飲める環境っていいですねえ(遠い目)。某店に行った後ではそう思いたくもなりますよ、冗談抜きに。まあ、「アレはむしろ罰ゲームだろ」という発言を受けて、「それなら今度ゲームで負けた人間が一人で行くっていうのは?」と提案するのもどうかとは思いますけどね、

私よ。

……勝敗を決するのが人生ゲームだと本気でピンチなんですが。運ないし(汗)。


過去の足跡へ。ICON2119.GIF

充分冷やかした方はこちら。ICON2117.GIF