H15年9月分はこちら。所々歯抜けなのは気のせい気のせい。


9月1日 「味が想像できません」

 DNA配合で頭の良くなるラーメン? ……ヤ○ルトラーメンか。

 何気に地元のラーメン屋さんは美味しい所が多いのですが、大抵はとんこつ一択。中には四川ラーメンの中にすら味噌をインサートしている名古屋人もびっくりなお店もありましたが、そういう場所の方が稀かと。やはりボリューム感を際立たせるためには、味の濃いとんこつが最適なんでしょうか。

とんこつ醤油は許せませんが。

店で食べた事はないものの、カップ麺であれは論外です。そんな折、鹿児島県串木野市では地元民の意地と執念と汗と涙と笑いと感動とえーとあとその他諸々の何かが生み出した「まぐろラーメン」なるものがあるという話を耳にしました。しかも町興しの手段として、福岡県久留米市で行われる「ラーメンフェスタ in 久留米」にて発祥の地である福岡市のとんこつラーメンと対決するとか。

どっちの料理ショーじゃん。

肉類と魚介類の熱きバトルが今始まる! みたいな(笑)。イベントを盛り上げる余興としては丁度いいのかもしれませんが、新興勢力が老舗のホームグラウンドでどれだけ健闘できるものか。久留米市民に審査を任せたら不公平でしょうし、やはり必然的偶然によって通りすがった覆面の怪しい美食評論家にお願いするんでしょうかねえ。何せ運営に関わるのが

久留米ラーメン・ルネッサンス委員会だし。

皆さんもご一緒に「うーまーいーぞー!」と叫びましょう。もれなく擬似空間内での空中遊泳が楽しめます(笑)。


9月2日 「年中多忙」

 他のラインはそうでもないらしい。……何で?

 この度、ちょっとだけ職場でのお仕事がマイナーチェンジいたしました。私が携わるライン作業というものは、いくつかの工程に分かれていて、自分の受け持つ仕事を決められた範囲内でこなすという、至ってシンプルこの上ない作業です。故に仕事量と経験に基づいた素早い対処が必要となるわけですが、流石に昨日は死ねました。というか、どうでもいい仕事を削られて、代わりに

他の工程のメイン作業を追加されてどうしろと。

汗だくになりながら動こうが、加速装置使おうが、V−MAX発動しようが物理的に間に合いません、そんなの(憮然)。作業をフォローしてくれるエキスパートな方が「俺もきつかった」というような仕事を、一介の期間従業員に押し付けるなー!(一徹返し) しかもその日の仕事が終わってすぐ、私の工程の作業見直しについて話し合いとはどういう了見ですか、それは。

私の昨日を返してください。

やるせなさ満載です、素で(泣)。おかげさまで昨日とは比べ物にならないほど楽になりましたが、何でこう私が関わる職場というのは、年中修羅場真っ最中な雰囲気を醸し出しているんですかねえ(嘆息)。本日、仕事終了後に頂いた組長さんからのお言葉。

「この二週間ぐらいきついだろうけど、皆頑張って欲しい」

お盆前にも聞きました。

拝啓ママン、ネバーランドは雲の彼方のようです(泣)。


9月3日 「拡散メガバニラ砲」

 他のテーブルに輸送中のアイスココアを見てさらに絶句。それココアちゃう。

 暑さゆえの気まぐれか、それとも因果律のなせる業か。どういうわけだか分かりませんが、何故だか家族総出で夕方にコメダへ行って参りました。普通は友人同士のだべり場や、お見合いの席なんかに利用するという用途が正しいとは思うのですが、何分そんな機会がないですからねえ。

特に後者。

予定だけでなく、願望もないのでまあいいですけど(笑)。閑話休題、総勢四人に対して頼んだメニューがシロノワール2つ、クリームソーダ1つ、カキ氷(イチゴミルクと宇治金時抹茶)2つ。一人一殺(違)で考えれば普通は妥当な線ですが、自分が特異点だということをすっかり失念していました。次々に運ばれてくる、予想を遥かに超越したブツの数々。

此処は巨人の国ですか。

全身是冷えどころなカキ氷にプラスし、パンの上にアイスクリームが乗っているシロノワール、さらには以前見た記憶とは似ても似付かぬほどに成長なされたクリームソーダ……まさか「暑いー、だるいー、死ぬー」なんて日中ほざいていた日の夕べに

逆ガマン大会する羽目になるとは。

自分の頼んだシロノワール&クリームソーダの処分をする傍ら、半ば自棄でカキ氷をかっ込む血族の姿を見て、私は鳥肌が立つのを禁じえませんでした。というか、しばらくアイス見たくないです。

素で。

うわー! 寒いよ白いよ怖いよー!(錯乱)


9月4日 「吹き荒ぶ風」

 超必当身を取ると「獲った!」と言ってしまいます。示源使ってた時からの癖ですが。

 前回の大須遠征の戦利品の一つ、エターナルファイターZERO。知人宅でプレイしたのが購入のきっかけになったのですが、同人ゲーだとは思えないほどの格ゲー要素てんこ盛り。二段ジャンプに空中ダッシュ、チェーンコンボに技強制キャンセル、そして超必にプラスして標準装備の隠し超必……

ギ○ティギアか、これは。

キャラ的にはこっちの方が濃いのは何故でしょう?(笑) 性能と容姿的に一癖も二癖もあるキャラクター揃いですが、その中で私が「君に決めた!」と叫んだのは(叫ぶな)「川名みさき」。元になるゲームをしていないので性格などは分かりませんが、とりあえず黒髪で先輩で盲目なキャラらしいです。まあ、その辺の萌え要素なんて

どうでもいいですけど。

私が惚れたのは、そのピンポイント過ぎる技の数々。風を身に纏い敵を吹き飛ばす立ち強攻撃、半月の衝撃波を放つ飛び道具、読み戦には欠かせない空中捕獲投げ、連続技と奇襲の両方に使える弧を描く突進技、そして意表をつく空中からの下方向超必、ダッシュからの入力にやさしい前から半回転×2超必投げ、駄目押しに潜在超必がゲージ3本消費の当身技……

「素晴らしい……まるで漢の浪漫が形となったようだ!」

というか、容姿に似合わず

パワフルすぎです。

技的には餓狼のギース+月下の示源+ギルティの闇慈っぽいのに、どうしてもKOFの社が頭にちらついて仕方がなかったり(笑)。


9月5日 「マジカル☆あははー」

 地のノモスから引き上げ気味に、あずまんが大王1巻8、16ページに迷い込んだ魔法少女。これがクラーク・サユリンの生き様だ。

どうでもいいが、その服でジェ○サイドカッターは止めなさい。

「佐祐理さーん、一緒に格ゲーに出よー」

「あ、はい。Kanonでは脇役だったから、プレイヤーキャラはなんだかたのしいです」

「あはは」

「でも飛び道具と連続技兼対空と連続技にも使える突進系と一時空中停滞技と当身と連続技用超必と飛び道具系超必と超必投げと空中に居ても捕まえられる特殊投げ系潜在しかないのは大変ですね」

『!』

(そんなに揃っているのかこのお嬢――!?)

(こいつ完璧超人か――!?)

Ω・ル○ールですし。

周囲の皆さんのご迷惑になるから使わないらしい。無人の荒野ならどうなのか。

「佐祐理さんてなんでもできるなぁー。苦手なものないでしょ」

「そんな、ありますよ。えーと……あ、手加減が苦手です! ティルトウェイトティルトウェイトティルトウェイト……あははー」

笑い事じゃねぇ。

曰く、「あははー。佐祐理はちょっと頭の悪い普通の魔法使いですからー」……ちょっと? いや、かな(ゴキャ! ピーポーピーポー……)。


9月6日 「それでもSは取れる」

 流石バンダイ、いい仕事してます。責任者、ちょっと職員室まで来なさい。

 色々と言われている上に、私自身もプレイするまでは「撃ってローリング繰り返してればOKでしょ?」と思っていましたが、実際にやってみると意外にはまった「機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙」。確かにDX辺りと比べてしまうと見劣りする感は否めませんが、それはあのゲームをアクションとして見た場合の話。むしろ

高速3Dシューティングです。

アクションに無敵ローリングなんて実装されててたまりますか(笑)。それ故か難しいという声の方が多い気もしますが、個人的な意見としてはそうでもないような。まあ、バーチャロンの経験上でしょうかねえ。確かに目に見える範囲内の事に囚われていると対処し切れない部分はありますが、そんなのレーダーで捕捉すれば

って、レーダー小さッ!

じゃ、じゃあ頻繁にロックオンして細かく位置を探れば(ポチッとな)

そっち向くなー!

攻撃目標戦艦だろ! 頼んでもないものロックオンしてんじゃねぇー!(暴) あ、後ろに回りこまれた。ロックオンし直してサーベルで迎撃……

何処へ行くー!

……すいません、フットペダル下さい(謎)。


9月7日 「ある意味原作通り」

 やたら微妙な機体ばかり使用可能に。ギャンとか。

 細かいことばかり挙げていると東から昇ったお日様が西に沈んでも終わりそうにないのでやや大雑把に「機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙」を語ってみる第二回

って長いな。

というわけで(何がだ)操作性&システムの劣悪さは存分に語ると冗談抜きに朝日拝めそうですので、今度は使える機体の話なんぞをしてみようかと。ファーストガンダム世代の機体から無理矢理こじつけたっぽい上にプラモ作ろうと企んでいるサイドストーリーの機体、さらには0083関連の3年待たずして使える機体があるのは嬉しいのですが、如何せんデンドロ&ノイエでかすぎて

敵が捕捉出来ません。

いや、敵は勘でどうにかなるのでいいのですが(待てい)、流石に

敵の弾見えないのはどうかと。

そりゃまあ、圧倒的な装甲とIフィールドでカバーできますけどねえ……最早それ、対戦に向いているゲームとは言えません。しかもデンドロのスペシャルアタックを一発どてっぱらにぶち込んだ日には

一撃で落ちるし。

……「一度飽きたらはいそれまでよ」っぽいかな、こりゃ(遠い目)。


9月8日 「ウイダー in ゼリーはある」

 かといって毎回コンビニ弁当持っていくわけにも……う〜む。

 仕事場における食堂のメニューは日替わりなため、意にそぐわぬ物しかない事もしばしば。そんな時は泣く泣く(待てい)食堂内にある生協に足を向けるのですが、どちらにしてもあまり食べたいと思えるものはないんですよねえ。何せ取り扱っているのがドリンク各種、種類の少ないパン類、ちょっとしたお菓子類、そして

所狭しと並べられたおつまみ。

……本当に職場か、ここは(沈痛)。そんな場末の酒場も真っ青な品揃えの中、あるべき物がないことに不満と違和感を覚える私。何ゆえ、何ゆえアレがないのか!? 普通、貧乏学生(違)と小腹スキーの心の友であるところの生協ならば、置いてなければおかしいでしょう!

カロリーメイトを!

いや、それに限らずバランス栄養食系がないというのは、流石に貧乏(中略)生協としてどうかと。やはり「そんなものに頼るくらいなら、弁当でも持参してきっちり食べなさい」ということなのか、それとも「食堂の売り上げを向上させるには仕方ないんだ!」ということなのか、はたまた

撲滅委員会なのか。

もしそうなら、カロリーメイト組チーズ隊構成員として、御旗の元に聖戦せねば! ……ごめん、嘘。


9月9日 「お前百までわしゃ九十九まで」

 実際問題、記憶の大半が抜け落ちて身体能力が著しく衰えたとして、それでも人は「生きたい」と思うものなのか……いえ、「死にたくない」とは思うでしょうけどね。

 医療技術の進歩がもたらしたのは何も希望だけではない、というのは現代における定説になりつつあったり。日本全土津々浦々にご健在な100歳以上の方々が、ついに2万人を突破したそうで。たった40年間で134倍に増大したという事実も驚きですが、それよりも全体数の8割以上を女性が占めている事にダブルビックリ。やはり母は強しということなのか、それとも

所詮男は馬車馬なのか。

悲しい生き物ですねえ、男って(違)。無為に生き永らえるよりは、やるべきことをやったら大往生というのがいいかな〜というのはあくまで個人的な意見ですが、アンケート取ったらどちらに軍配が上がるんでしょうか。まあ、運命を共にする人を見つけた方は「一緒に墓に入るまで」ということで、生き永らえること自体がやるべきことになるんでしょうねえ。

大抵無理ですが。

墓に持ち込めるのは思い出だけと相場が決まってますから(待てい)。私としては、耳が遠くなって、昔のことが思い出せなくなって、終いには「飯はまだかのう」なんて言うのは……って

相手居ないか。

そもにして、多分短命でしょうし(笑)。それでも何の因果か生き残ったと仮定して、100HITオーバーコンボを年齢で叩き出した場合、こんな感じなんでしょうか。ありえないとは言い切れないなんて言い切れない一幕。

「おじゃ〜ちゃ〜ん、聞こえますか〜?」

「あ〜、あんだって? 私ぁ今年で101歳だけんども」

「あのですね〜、昔のお話を伺いに来たんですけれども〜」

「ああ、ああ。私ぁ天涯孤独の身の上ですじゃぁ」

「……駄目かな、これは。古い文章が見つかったからお話聞きたかったんだけどな……えーと? 『ジオンの理想を掲げるために、星の屑成就のために』?」

「ソロモンよ! 私は帰ってきたぁぁぁッ!!」

そのまま逝け。

今の世代がご老体になったら、アニメやゲームの名台詞で再起動……それはないか、流石に(笑)。


9月13日 「刺される覚悟で」

 マスの都合上出来なかったはずですが、出来てたら楽しそうです。スリル&リアル。

 微妙に週末恒例になりつつある「何か」、今回は人生ゲームでバトって参りました。何年ぶりという次元でルールなんて記憶の海の底へと埋没している状況でしたが、ルーレットを回すという基本以外は結構マイナーチェンジされているものですねえ。特に目新しいのが職業システム。スキルポイントを貯めると、とあるマスで規定のポイントを消費することにより、今ある職業の上級職へとクラスチェンジ出来るというものですが、

最早ゲームが違います。

それでも、このスキルポイントシステムにより、例え無職であったとしてもポイントと引き換えに職に就ける様になったのは格段の進歩だと、素直に賞賛したいと思います。もらえる給料がルーレットの数×1000ドルではどう考えても太刀打ち出来ませんからねえ。無職への風当たりの強さとポイントさえあれば職が買えるという事から鑑みるに、ブラック&ビターというよりは

単にブラックです。

嫌な世相をもろに反映してどうすると(笑)。そして出費のマスにも感嘆。有名なピカソの絵が消えた代わりに、消費税の値上がりだの、月の家を買うだの、挙句には彼女への電話で6000ドルもの支払いをしなければいけない始末。ゲームなので「そんなの居るかぁ!」と現実に戻る必要はないとは思いますけど、ゲーム内の話といえど

嫁さん居たらマズイだろう。

隣の座席に座っているのに浮気とはいい度胸です(笑)。


9月14日 「びみょ?」

 よつばと! 1巻の一部に賭けてみた人生ゲーム。必死なのは罰ゲームのせい……のはず。

無職からそれは無理だろう。どんなスキルだ。

「とーちゃーん!!(だだだだ!!)」

「なんだ?」

「とーちゃん!! 今職に就いてるか!?」

「お、職か! 昔は就いてなかったもんな。働くの嫌いなんだよ。でも今は科学者だぞ――!! じゃーん!」

――間。

「とーちゃんみそこなった!!」

「ええ!? な、なんでみそこなうんだ!? え!?」

「う……う……裏金だ!!」

「なにぃ!?」

無茶にも程があるし。

不渡り持った時点でやばいような。

「一発逆転だ!!」

「……逆転? どこに居るんだ?」

「最後尾!」

「スキルポイントやお宝は?」

「もってない!」

「どーすんだ?」

「なんとかしろ!!」

人生やり直せ。

ある意味人生終わりますけど。冥土喫茶30分放置だし。

「人生終わったかー?」

「んにゃ、まだだ。 ん――ちょっとなぁ。も――!! ってかんじだ」

リアルじゃなくてよかったな。

ちなみに結果は1位でした。罰ゲーム免れればこの際何位でもOKでしたが(笑)。


9月15日 「報われる努力」

 プロ野球は嫌いですが、それでも素直に賞賛したいと思います。心からの想いに。

 予想を裏切るのは笑いの第一歩ですが、お約束が楽しいというのもまた真理。後者の理論に則って、大阪ではタイガース優勝による地鳴りと共に、道頓堀への連続ダイブが敢行された模様。後先考えず、野生の声に従って行動できるのはある意味羨ましいですが、ヨゴレを気にしないのは芸人肌のなせる業なのか、それとも

後悔しないのが芸人魂なのか。

My オンステージを見直す芸人の心境というのは如何ばかりか(笑)。18年待った悲願の時というのはよく分かりますが、まだ優勝が決まるかどうかも分からない試合に対し、朝もはよからどころか夜を徹して甲子園に長蛇の列を作るのはどうかと。何というかもう、優勝が決まっても決まらなくても

食い倒れ人形避難させそうな勢いです。

意訳:どっちにしても暴れる(笑)。阪神の優勝を心待ちにしていた年配の方々には、この上ない敬老の日のプレゼントになったのではないでしょうか。血沸き肉踊る……久しく覚えのなかった感覚が体の中を駆け巡り、それが両の瞳を通じてあふれ出す……思わず「これで思い残すことはない」とか言ってしまいそうなほど、

健康によろしくない贈り物ですが。

さて、冗談めいた事はさておき……何はともあれ、おめでとう。私も地べたを這いずりながらも進もうとする人間は嫌いではありませんから。


9月16日 「どうしよう?」

 SS版エターナルメロディのエンディングにマッチした、ポッキーGのすべて。ガリガリゴリゴリボリボリ……ザリッ。

♪微妙だと こんなと〜き〜ま〜よ〜う〜 仕方ない〜よ〜 わ〜るくな〜いよ〜

♪ガリガリと やかましいお〜と〜が〜

理性〜ぶ〜ち切るま〜えに〜

♪Ah〜 ま〜だ1パック〜 Ah〜 開いた〜ば〜かり〜

♪Ah〜 か〜たい物体〜 Ah〜 ま〜だまだい〜っぱ〜い〜で

♪どうしよう?

ハムに上げよう〜

♪どうしよう?

それじゃ齧り木〜

♪どうしよう?

冷凍庫行き〜

♪どうしよう?

余計ガリガリ〜

曰く、「はじける! 響く! クセになる!」……いい病院、紹介しますが?


9月18日 「高見の見物」

 手当てが付くとかそういう次元じゃないと思います。ブルーなんですよねえ、何か。

 残暑とはいいつつも大分過ごしやすく心健やかな気がしなくもがなな今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

何だか体中がボキボキ鳴ってる

メタトロンです。全然健やかじゃねぇー!(暴) いやもう、今週に入ってから仕事がキツイの何の。作業手順的に手間のかかるものが一台置きに来てみたり、一番楽なものが全く来なかったり、心なしかラインのスピードが上がっているような気がしてみたり……というか

確実に。

ただでさえV−MAX全開で追われながら仕事しているというのにどうしろと(謎)。しかも慢性的な人手不足に加え、検診のためにちょくちょく人が抜けるという状況下でこの仕打ち。あまりの極悪非道っぷりを見かねてか、いつもはあまり手を貸してくれないライン外者の方々が割と頻繁に手を貸してはくれましたが、要するに

スピード速いの認めたってことですね?

現場の人間に非がない事は分かっているので、とりあえず素直に感謝はしておきますけど(笑)。しかしまあ、隣の第2ラインはいいですねえ。夏でも涼しい環境に加え、新機種投入による調整のためだとは思いますが、しょっちゅうラインが計画停止で止まる上に、さらには定時で帰れるという厚待遇っぷり……まあ、どうせそのうち

休日出勤でしょうけど。

借りたものはきっちり利子つけて払いましょうね?(笑)


9月20日 「ネーミングはご自由に」

 アロマテラピーもある意味そうかと。騙されてる?

 ミスマッチ感覚というのは元来味覚に対して使うものですが、どうやら嗅覚にも和洋折衷の波が押し寄せてきている模様。大阪府堺市にある梅栄堂にて「残香飛(ざんこうひ)」という商品名のコーヒーの香りがする線香が売り出され、当初の年間売り上げを3倍も上回る数字をおよそ8ヶ月ほどで叩き出したとか。着眼点を褒めるべきか、それとも

度胸を称えるべきか。

若者には兎も角、年配の方々に対しては喧嘩を売っているとしか思えないんですが(笑)。確かに「線香=お馴染みの香り」というのは、日本人の魂に深く刻み込まれている既成概念ですからねえ。それを打ち崩そうと考え付くのは容易ではなかったと思いますが、それでも早くも第2弾を検討するのはどうかと。

絶対こけますって。

まあ、一応考えるだけ考えてみますか(何様だ)。ん〜……線香といえば葬式、葬式といえばお坊さんの読経=眠くなる=寝落ち=遺族カンカン……見えた! これだぁッ!!

メンソレータム。

……落ち着かねぇ(笑)。


9月21日 「食べる人≠作る人」

 ホットケーキも然り。2枚重ねなら焦がした方を内面に……しないな、普通。

 お昼ご飯と思しきお好み焼きが、所在無げにフライパンの上で佇む姿を見て、ふと思う。人は何故

焦がした面を下にしたがるのだろう。

いや、見られたくない物を隠したいという心理は分かりますよ? しかし、冷静に考えてみると味覚が感じるのは上の面の味ではなく下の面。つまり人はわざわざ焦げた所を味わうためにひっくり返しているわけで。でも改めてよく考えると、内包されている具も心なしか上面の方に浮き出してきているような……

実は全て計算済みか。

「あー、お好み焼きは焦げてるのが下の方が美味いんだぞー」

「マヨネーズ乗せる方か? お好みソース乗せる方か?」

どっちも違う。

結局こういうこと言い出すと「調味料は上に乗せるじゃん!」とかいう話に終止するんですよねえ(苦笑)。


9月24日 「季節を抱きしめて」

 今年はどんなゲテモノが百花繚乱するのやら。微妙に楽しみです。

 仕事帰りに小腹でもお菓子袋でもなく本腹が空いたため、一路コンビニへ。普段は低燃費で地球に優しいローカロリーで稼働している私だけに、此処までお腹の妖精さんがピィピィ鳴くのは珍しいんですけどねえ。それでもやはり晩御飯がコロッケパン&タマゴロール程度では

ストライキ起こすようです。

おまけに1リットル相当の水分までつけたのに生意気な(違)。閑話休題、店に足を踏み入れてふと気付いたんですが、巷では既に中華まんな季節なんですねえ。気象庁の方々が思わず首を吊りたくなるほどの急転直下な勢いで気候が移り変わったので、当然といえば当然なのですが……いやはや、うっかりしていましたよ。何せ近所のコンビニでは

夏でも普通に売ってましたから。

そういえば、おでんも見たような気がします(笑)。スト決行を阻止するアイテムとしてから揚げ+ハンバーグ弁当をチョイスし、その後で今季の中華まんにおける初物を味わおうとするも、ケースの中はほとんどすっからかん状態。かろうじて残っているのがピザまんとあんまんだったため、仕方なくピザまんを1つ購入。いや、ピザまんも好きは好きですよ、ええ。でも、やはり最初は肉まんでないと、どうにも

「負けた……」という感じがひしひしと。

美味しいけど……美味しいですけど……浮気者ー!(謎)


9月25日 「ふもっふ」

 もふ。もふ……もふもふ……ぐぽぉぉぉ〜!

 本日見つけた凄い奴、その名も「ポッキーデコレ ストロベリーガトー」。どうやらグリコの暴走はムースポッキー程度では収まらなかったようです。今回は「まるでケーキのような華やかなデコレーション」と謳い、そのゴテゴテたる様相を滑稽にアピールしていますが、内容量が3本×4袋と少ないのはお約束。さてと、あまり前置きが長くなってもなんですので、早速賞味をば……(サクッ……モフモフ……モフ……)

「志半ばで力尽きし者よ、これより先は魂の還る所。恐れることはない……」

沈没。

死ぬわー!(ちゃぶ台返し) 何なんですか! この「まるでケーキ」どころかイチゴ果汁に10倍の砂糖ぶち込んで練り上げたかの如き代物は!! いくら私が比類なき甘党といっても、こんなもん食えるかーッ! というかグリコ販売部、あんたら絶対味見してないだろ! コイツに比べたら

チーズ蒸しパンにイチゴオレなんて可愛いものです。

「それでも僕は……ポッキーの一種なんだぁ!」

「それは一人前のメンズの台詞だ!」

女性でもキツイかと。

少ないと思った本数すら完食できず、半分残して置いてありますが……どうしましょ、これ?

「貴様を食す舌など持たぬと言ったはずだ!」

それに一票。

総合評価:一本でも三途の川。


9月26日 「ハッスルーン戦記」

 昔出来た事が今も出来るとは限りません。主に世間体的に。

 あの頃に戻りたい――なら、あの頃に戻ればいい。などと思ったかどうかは定かではありませんが、今では死語辞典に載っているディスコが復活してきているとか。いやー、本当に懐かしいですねえ。私も行きましたよ、

真・女神転生で。

ボディコニアンが団体さんで踊っている状況って怖すぎるんですが(笑)。流石に今の若者には馴染みがないらしく、客層は当時にフィーバーしていた30〜40歳代が大半を占めている模様。入り口では「黒服」と呼ばれる男性従業員が入店者をチェックし、ティーンエイジャーはお断りなんだそうですが、それは当然でしょう。誰だってハッスルしている姿を

自分の子供に見られたくないでしょうし。

例えばこんな一幕。片時も我が子を離したくないお母さんと幼子のハートフルストーリー。

「ママー、あの人変〜」

「しっ! 見ちゃいけません!」

「あ、鏡に映ったママだったー」

人それを墓穴と言う!

流石にその年齢でボディコンは冒険しすぎかと(笑)。


9月30日 「すすれよ……」

 大人って大変だね〜、と他人事のように言ってみるテスト。「ま……また ギリギリだ〜!」

 新製品をロールアウトするにはリスクが付き物。特に単価が高いものの場合、生産に着手するのにはそれ相応の勝算がなければ踏ん切りがつかないことと思われます。そんな中、現在お世話になっているトヨタ社が、新機種である「シエンタ」を発表しました。3列シートを装備した7人乗りの小型ミニバンで、これからの市場に合わせた車種なんだそうで。私の所属している組では、皆人諸手を上げて

大不評ですが。

「中途半端なデカさなのに、無理矢理3列にせんでもなあ」「顔が丸っこくてかっこ悪い」と散々な言われようです(笑)。しかも従来のバンとはドアのサイズが違うことで不具合が出るらしく、ラインに正式投入されて少し経った今ですら、一日2時間以上は確実に計画停止している有様。販売目標が月7000台だとのことですが、まずもって

そんなに造れるかが問題です。

それだけに一点集中してれば兎も角(笑)。そんな状況下、先日会社の方から栄養ドリンク剤の差し入れがありました。直後のミーティングで組長さん曰く、「来月からラインが1秒早くなるらしいから」。

シワ寄せですか。

「疲れた体に愛情一本」と言いつつ、さらに疲れさせるのもどうかと。


過去の足跡へ。ICON2119.GIF

充分冷やかした方はこちら。ICON2117.GIF