平成16年6月分はこちら。やる気があるんだかないんだか。


6月1日 「抱腹絶倒(仮)」

 気管支に入り込み呼吸困難にさせます。毒が。

 それはある日、職場でもきゅもきゅとお昼ご飯を食していた時のこと。どういったパンだったか良く覚えていないのですが、ふと視線を落とすと成分表示のラベルと目がかち合い、とある単語に意識が集中したのです。そこに書かれていた名前は「メタリン酸」。瞬間、脳裏を過ぎるメ〜ルヘンな世界。トリップ先は誰も居ない夕日の海岸か、意味なく広い野っ原推奨。

「メタリンさ〜ん(はあと)」

「ははは♪ ほ〜ら、捕まえてごらん♪」

絵にも描けないおぞましさ。

只今、御見苦しい点があったことを深くお詫び申し上げます。いやまあ、ハンドルネームにそういう怪しい愛称(?)が付いただけなので、そこまでダメージがないといえばないのですが……これがもし本名に付いてた日にはもう。もれなく三年以下の懲役もしくは10万円以下の罰金に

処されます。

私か!?(待てい) そもにして、愛称(仮)に敬称を重ねると思しき所業は如何なものかと。言ってみれば練乳にクリーム塗りたくるようなものですよ!? いくらリン酸に罪がないといってもあんまりです。というわけで、私に相応しい&甘ったるい愛称っぽくない「酸」の付く物質でも検索してみましょうか。ポク……ポク……ポク……チーンッ!

メタバル酸。

捻らずに「メタボウ酸」とかでも可(止まれ)。


6月6日 「ぷそさん日記」

 名前は秘密です。ある意味、私の代名詞だったようですけど。

 暑いんだか寒いんだか良く分からない梅雨真っ盛りな今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。日々の激務がたたって熱出しダウン

にもかかわらずPSO BB三昧な

メタトロンです。だって休日くらいしかやる暇ないんですもん(開き直るな)。しかも現在のオープンβでは難易度がハードまでしかプレイできないからといって、これ以上1stキャラを育てても仕方がないと思い、2ndキャラにまで手を出す始末。丁度、グレーのシャトが出来上がったというのも理由の一つなんですけどね。何分、1stキャラであるところのヒューマー君は管理人本人のエッセンスを盛り込んでいるため、

猫が似合うわけも非じ。

私自身を黒猫に例える人も居ますけど(苦笑)。最初からマグ&武器&テク&その他諸々を移動しているため、破竹の勢いでガンガン進む2ndキャラなフォーマー君。当初は「ビジュアルの組み合わせ的にどうかな〜」と懸念していた黒猫も、今ではすっかり懐いて

無敵行動してくれません。

一応、シンクロは最大値なんですけど(笑)。そんなに女性キャラが好きかぁぁぁ!

おまけ余談:シフタ他各種補助が11レベル以上で使えるフォーマー君。レベル10台でそれはおかしいだろとツッコミつつ、実は笑える弱点があったり。移動の際にアイテム数があまりに多かったため、テクを適当に見繕って床置きしていたのですが……見事にすっぽり

ラバータ・リューカー・リバーサー・アンティ抜けてました。

私のド阿呆ー!(笑)


6月7日 「ばよえーん」

 職場行ってから止まるよりはマシだったかも。……多分。

 そもそも事の発端は、昨日の更新を終えてPSOをしていた時に遡ります。それまでは何ということもなく平々凡々と情景を映し出していた液晶モニター君が、何を思ったかノイズを走らせボイコット。放っておけば癇癪が収まると考えたのが運のつき。あっという間に火種は盛り、最終的には画面に霧がかかったような状態に。仕方がないので早々にPSOを切り上げましたよ。

途中かけのクエクリアしてから。

ああっ! あまつさえ同行者とちょっと雑談まで!(待てい) 素人心にも「ちょっとやそっとじゃ直らないだろうな〜」と思えたので、とりあえずPCを購入した某電気店に電話を入れてみることに。持ち込めばサービスカウンターで何とかしてくれるとの返答を得、我が愛車を駆り、一路お店へ。「保証書があれば新品と交換します」と言われたため、自宅へ取りに戻ることに。あの時、保証書を最初から持ち込みさえしていれば……恐らくは

さらに最悪の事態に。

代わりにコントのような不幸連鎖を喰らう羽目になったワケですが(苦笑)。閑話休題、モニタの修理どころか新品をゲットし、意気揚々とアジトへ引き上げようとする私。「さあ、我が愛車君。もう一働きしてくれたまえ」とばかりに鍵をインサートし、スタート位置まで捻る。我が愛車君は唸りを上げ、抑えきれないほどに鼓動を高ぶらせながら、そのエンジンに火を灯す!

プスンプスンプスン……。

……あの〜、もしもし? 何かいつもと違う音が聞こえるんですけど……。しかもこの音、以前に二度ほど冷や汗たらしながら聞いた覚えが……三度悪夢襲来ですかぁぁぁっ!? お、落ち着け。落ち着け私。え〜と、こういう時は慌てず騒がず、まずは脈を確認!

あるわけねぇ。

次! ちょっと機転を利かせてエンジン冷えるまで放置! 曇り空だから車の中でも平気だよね! さあ、レッツビギン!

――およそ15分ほど経過――

危うく日干しが一丁上がるところでした。

本当に曇りの暑さか!? これが!? しかも見事にエンジンもウンともスンとも言わないし……いやまあ、相変わらず空回りっぽい音はしてますが。くよくよしてても仕方がないので次の手段! 自力で駄目なら他力本願! まずは過去にもお世話になったママンの携帯に電話、と(プルルルル……ガチャ)。

「ごめん、今葬式」

そういえばそうでした。

一応、以前メンテしてくれた方の電話番号を聞くも、留守電で繋がらず。已むを得ず、それならばと昼飯食いに家へカムバックしているはずのマイシスターに電話をし、迎えに来てもらう為に場所を教えた後、お店の方へ車を放置する了承を取ろうと再び店内へ。店員さんに事情を説明した後で、もう一度電話をかけようとしたその時!

今度は携帯がバッテリー切れ。

……あ〜、明確に迎えに来てくれるかどうかまでは聞いてなかったよな〜……って、どうすんだおい!(錯乱気味) いやまて、丁度此処は電気店。携帯の携帯用(ああややこしい)バッテリーくらいは取り扱っているはず。ちょっと先ほどお世話になった店員さんに聞いてみよう。

「あら、今度は携帯が切れたの? 本当についてないねえ(笑)」

かなり笑い事じゃありません。

それでも携帯用バッテリーを探してくれるおばさんお姉さんでしたが、どうやら以前あった場所から何処かへ移動された模様。それならばと本職の携帯係(でいいのか?)の店員さんに聞こうとしたものの、どうやら見つからない様子。おばさんお姉さん店員、同僚に問う。

「携帯の係の人は?」

同僚さん、答えて曰く。

「皆席外してるみたい」

マッハガッデム。

そうこうしている内にお迎えが無事到着し、何とかおウチにたどり着く事が出来ましたとさ。めでたし、めでたし。本日の教訓。

やっぱり大連鎖は痛いです。

♪ともだ〜ちよ これが私の〜 いちじ〜かんの〜出来事です〜♪ ……泣いてもいいですか?


6月13日 「ピースクラフト」

 最終回でメッセージカード破り返すのが好きです。子供か、お前は。

 のんびりまったりな土曜の休日、久方ぶりに明け方までPSOで話しこんだ後にばたんきゅ〜。ぐっすりぽんと眠りに落ちて、ふと目が覚めたらまだ8時前。寝惚けた頭で「あ〜、まだ8時か〜」と思い、再び眠りの海へとダイブ。今度はしっかり目が覚めて、時計を見ると同じ時間。ええ、本当に今日が休日でよかったです。

もろに時計止まってました。

実際にはお昼の2時半ですよ(笑)。近頃は疲れ果ててヘトヘト状態な事が多かったため、割に熟睡出来ていたのですが、私は元来不眠症の気があったり。今まではその理由をナイーブ過ぎて神経質のせいだと思っていたのですが……今回のことではっきりしました。私が眠れない理由。それは

起きなければいけないから。

起きなきゃ駄目だ。起きなきゃ駄目だ。起きなきゃ駄目だ……寝ーれーるーかー! と(笑)。そこまで気にしなくても時間になれば起きてしまうものなんでしょうけど、そう理解していても深層心理では納得していないようで。ということは、つまりですよ? 起きるに足る用事がなければ毎日安眠出来るはず! いや、むしろ起きる必要性が皆無ならば! そんなわけで結論。

私を殺しにいらっしゃい!

……いや、冗談ですのでその包丁やら釘バットやら植木鉢やらは引っ込めてもらえると助かります(逃げ腰)。


6月16日 「僕の後ろに道は出来る」

 意外と免許無しで運転しててもバレないという気はしますが。はいそこ、嘘なのでお巡りさんに通報しようとしない。

「……む〜(ぶす〜っ)」

「おや、管理人さん。少し見ないうちに黒猫から今度はムームー星人にジョブチェンジしたので?」

「そんな骨格まで変えなきゃならないような大手術はお断りです」

「黒猫の時点で既に骨格変わってますけどね。で、むくれ顔してどうしたので?」

「質問です。貴方が電車で席を譲られたとします。席を譲ってくれた方に対してどうします?」

「『年寄り扱いするなー!』とババチョップします」

「……すいません、一箇所訂正。『貴方が』の部分を『一般的な良識を持った人が』に変換しておいてください」

「ほんのちょっとしたお茶目ですがな。勿論お礼を言いますよ」

「ですよねえ」

「逆にババチョップ喰らったとか?」

「いえね、普通は何かを譲られたら礼の一つもあって然るべきなのに、どうして車で道を譲られても礼を言わない輩が多いのかな、と」

「ああ、居ますねえ。二車線で右側走っていて、右折車で詰まると無理にでも隣車線に入ろうとして、入れてもらっても何食わぬ顔で行き過ぎる奴とか」

「そういう車道のルールどころか人の道を知らない愚か者を見ると」

「ぶつけてやりたくなりますよねー」

「いや、あの」

「後ろから射撃したくなりますよねー」

「だから普通に『ねー』とか同意を求められても」

「したくならないんですか?」

「なりますが」

「ほら」

「思うだけです。実際にはしたりしませんて」

「犯罪者は皆そう言うんですが」

「……するわけないじゃないですか。世に誇れそうなぐらいには交通道徳は守ってますよ?」

「ほう、と言うと……無事故!」

「うんうん」

「無違反!」

「そうそう」

「無免許!」

「やめい」

あとは無慈悲とか、無頓着とか、無理無茶無謀とか。


6月20日 「両手いっぱいのジェニー」

 今回ばかりはお食事中の方絶対禁止。しかも二話連続。

 我が家は造りが古いせいか、よく色々なものに出くわします。気温の低い冬ならばそうでもないのですが、湿度と温度が高いともう。その条件が揃っているお風呂場&脱衣所なんかは遭遇場所の筆頭で、ナメクジ・クモ・ゴキブリといった具合にこれでもかと。中でも梅雨に入った今、自明の理とばかりに我が物顔で這い回っているのが

何故かゴキゴキ。

ナメクジに謝れー!(謎) 流石にウジャウジャとは出てきませんが、一日1匹でも充分嫌気が差します。1匹見れば30匹のフレーズはあまりにも有名ですが、そこまでしゃかりきって出没せんでもというのが率直な意見だったり。某細胞の如く、自己増殖・自己再生・自己進化ぐらいはしそうなほどの黒い悪魔を有効利用する方法といえば……放っておいても増える、共食いしても増える。となるとやはり

食べるしか?

……いや、流石にこれは挑戦出来ませんけど、素で。でも確か中国などの方では、食用として養殖しているとか何とか。久々に検索検索、ポチッとな。え〜と、何々? 「ゴキブリの調理法は刺身・塩焼き・唐揚げ・ゴキブリ酒」……って、ちょっと待てい。百歩譲って塩焼きやら唐揚げやらは加熱処理してあるからいいとしても(いいのか?)、刺身って何ですか、刺身って。

健康顧みないにも程があります。

というか、そこまでして食べるほど価値のあるものなのか……ふむふむ。唐揚げは「芝えびのから揚げと似ており、ゴキブリと思わずに食べれば問題なし。なお、味塩で食べるのが最もよい」で、塩焼きは「口に入れると意外にサクサクとして、イナゴの味に似ていた」と。そして問題の刺身は「頭や翅、脚、消化器を取り除いて塩水で洗い、ポン酢で食べる。ゴキブリ特有の臭気が口に残るが、ホヤの刺身と思えば気にならない」?

普通に芝えびやらイナゴやらホヤ食っとけ。

特に刺身、食うとこあるのか(笑)。話によると、相当クリーンな状況で培養しても、味的には苦労が報われない程度のものらしいです。ついでに言えば日本のゴキブリとは別物なので、お家でチャレンジしないように……などと言われるまでもないでしょうけど(苦笑)。


6月21日 「家屋に蠢く虫の王」

 食用や薬として使われるゴキブリは、私たちが普段見かける日本産のものより数段大きいそうで。何でも最大級のになると11cmぐらいもあるとか。くはあ。

 常軌を逸したものには常軌を逸したもので対抗。というわけで、とある常軌を逸した存在二人の会話より抜粋。

「ねえ、これって何の虫?」

「お前には、俺が虫を愛でるような粋な男に見えるのか?」

それは単なる変質者です。

「……いいよ、別に知らないんだったら」

「知るも知らぬも、こんなのは普通のゴキブリだろうに」

「ゴキブリ?」

「そう、ゴキブリだ。家屋や倉庫も、隅々まで利用してはいまい。人気のないところを利用し、増やしているのだ」

「どうして?」

「理屈は知らんが、想い人を自宅に招いた時に出てくると、恋愛フラグが立つらしい」

「へえ」

何処のラブコメだ。

「あと、ゴキブリは医療実験用として集められることもある」

「ふうん」

「意外と油で揚げても、美味い」

「そうなんだ」

食うな。

「が、ときたま変種が生まれて、ものによって食虫動物の特徴を持ち、野鼠くらいの小動物くらいなら、バクリバクリと食ってしまう」

「え!」

間違いなく返り討ちかと。

「十六倍体と呼ばれる、人の身長程もある巨大な変種は珍しくもないが、ごく希に十六倍体の中に、食虫動物の属性を持つゴキブリが発生し、大騒動になる時がある」

「結構、おっかないんだ」

普通のでも共食いはしますが。

「巨大食虫ゴキブリを専門に狩る、ゴキブリ師という職業があり、彼らは日頃から血の滲むような習練をしていると、風の噂に聞いた事がある」

「こんなに、可愛い虫なのにね」

それが一番有り得ねぇ。

……タイのお嬢さん方は、ゴキブリ(の唐揚げ)が大層お好きらしい。


6月22日 「約束の場所へ 前編」

 ♪瞳の〜中にち〜い〜さ〜な〜青い空 広が〜って〜く 一番最高の〜え〜が〜お〜 そう笑って♪

 予定より大分遅れ、ようやく正式稼動へ向けての準備をし始めたPSO。本来ならこの更新中はまだサーバーがメンテ中のはずでしたが、どうやら既に稼動している模様。いつもの通りPSOへ行こうと思ったものの、何となくオープンβの思い出を振り返ってみるテスト。まだそれほど月日は経っていないものの、色々な事がありました。例えとして稀有な例を挙げてみると、

多感な若者達のキューピットになってみたり。

……何でこういう極端なパターンにしか遭遇しないんだか、私は(苦笑)。そういった特異点的なエピソードを除き、単純にゲームとして見ても、人数が多いことも手伝ってか、相応に満足のいく日々を送っております。つい先日、サードキャラであるレイマールで各地を放浪した際にも、こんな楽しい一時に出会えました。それはEP2のクエである7−1をクリアしようと、フラフラ根無し草をしていた時のこと。はいそこ、

住所不定とか言わない。

ついでに無職とか付けない(待てい)。丁度「まったりな7−1」という部屋名を見つけたので、躊躇うことなくチェックイン。部屋に居たフォマとハニュな方は快く迎え入れてくれ、タイミングよく(?)ボスに倒された直後に乱入したため、ストレートに最後の場所へ向かう三人。ガル・ダ・バル島に降り立った特派員が見たものは! 第三段階マグで普通のスライサーを振り回すハニュさんと、マインドマグで

普通のマシンガン撃つフォマさん。

ああ、まったりだ(納得)。移動でバリバリ強化な私が居てもいいのかなーと若干肩身の狭い思いを感じたりもしましたが、その辺はショット系使用禁止という妥協案で和解。攻撃は遠距離からというアドバイスをしながらも再び返り討ちな死者を出したりしつつ、何とかわさわさ出てくるメリカロルを撃破。戦闘中でも会話が弾むというノリのよさに心地よさを感じ、その面子のままで次のクエに挑む私達。部屋名、「まったりと7−2」。

さっき阿鼻叫喚してましたがな。

会話が主体で微妙に牛歩なことと、初めて目の当たりにするEP2の自然の美しさに目を奪われること以外は、順調に歩みを進める密林探検隊。その最中、あまりにも猿しか出てこないことに業を煮やし、いきなり叫ぶ私以外の二人。

『うっきー!』

そのまま野性に帰れ。

何で打ち合わせもなしに見事にハモるか(笑)。そのあともウキャウキャとスライサー&マシンガンで猿と戯れながら、最奥部まで進みギブルスとご対面。「でかいのきたー!」などとウキャウキャがキャーキャーに変わりながらも、今度は死人を出さずに殲滅。その後、装置をいじろうとした時に新たな乱入者がインカミング。その方も上手い具合にクリア扱いになったため、プラス1状態で次のクエへ連続出撃。部屋名、「まったりん7−3」。

何処の方言だ。

「青い海! 水着を忘れずに!」という新参者のレイキャストの魂の言葉戯言を「ぽろりはありません」と軽く受け流し(待てい)、白い砂浜に転々と蜂の残骸を残して進む環境保護団体の敵一向。道中、私の「素手で戦う」発言&行動に触発されたのか、その場に居た誰もが己が武器を捨て、勇気という名の新しい武器を振るう! 唸るロボパンチ! 轟くハニュキック! 奔るフォマビンタ!

だからマインドマグではやめなさいって。

「ダメージでないー」「当たり前だー!」となごやかに敵を撲殺しつつ(おい)、このエリアのボスである女王蜂なギ・グーとお見合い。流石に三回目ともなると慣れてきたのか、「奴が来る……」の一言だけでピンと来たらしく、応じる戦友。

「このプレッシャーは……」

あんなニュータイプお断りです。

つか人じゃねぇ!(笑) 膜形成時に攻撃するとカウンターで飛んでくるバズーカを「当たらなければどうということはない!」とか言いながらしっかり貰いつつ、それなりにボロボロながらも勝利を掴んだ一行。ここで「次は水着でね!」と言い残し、最も短い付き合いだった青一点がパーティーを離脱。元のチャカポカ三人娘に戻りながらも、真実を見極めるための旅はまだまだ続く……。

だって誰も止めないんだもん。

テンション上がりまくりでしたからねえ、全員(苦笑)。


6月29日 「約束の場所へ 後編」

 ♪誰も探してる〜ゆ〜め〜は〜 きっ〜とある 歩きだ〜せ〜る〜 此処から何かが〜は〜じ〜ま〜る〜 し〜んじ〜て〜た〜い♪

 休みを利用して一気に1stもEP2をクリアしたため、記憶の彼方に埋もれそうな楽しい思い出をサルベージしてみるテスト。いや、流石にレベルがレベルな為、8−2と3以外はほとんど一人 or 固定以外の乱入者さん同伴で突破してきたんですが……身もフタもなくスパッと言い切ってしまうと、

味気ないにもほどがありました。

「もうちょっとコミュニケーション取ろうよ!>みんな」という感じで(笑)。こちらもクエ消化が目的だったとはいえ、殺伐とならないように最大限の努力はしていたんですけどねえ。閑話休題、それでは過ぎ去りし日の扉をノックしたいと思います。えーと、部屋にかかっているネームプレートは……「まったりーぬ7−4」。

ピエールとか出てきそうです。

場所は中央管理区。グラ○ィウスで言えばボスラッシュエリアという感じなところですが、そこでもノリは相変わらず。始まってすぐに乱入してきたセイさんというハニュさんも巻き込んで、まったりーぬパワーイグニション! 立ち上がる間もなく襲い来る暴力的なまでの敵を前に、悲鳴を上げる! 茶々を入れる! たまに素手で戦う! そしてわきゃわきゃ逃げ惑う!

ちったぁ真面目にやれ。

私含む(笑)。狭い場所が災いし、三度メリカロルの即死花粉で約一名あの世行きになったことを除けば、どっちが悪役だかよく分からない蹂躙っぷりで無事クリア。のんきにお弁当でも広げながら談笑でもしようかと思いましたが(大嘘)、死屍累々な上に鉄の壁に囲まれた場所では美味しくなさそうだったので断念し、さくっと次のクエへ進むことに。我々の最後の冒険に相応しい、そのタイトルは! 「まったりーにょ7−5」。

目からビーム出せと?

何かもういっぱいいっぱいです。語尾に「にょ」つけろと強制されるよりマシですが(待てい)。これまでに回ってきた7−1〜4までの総ざらいといった感じの内容なため、最初に出てきた言葉が「何かとんでもないこと言ってますよ?」でした。そりゃまあ、誰だって今までやってきたことをワンスモアとか言われれば、普通は嫌気が差しますわな。

ただでさえチャカポカなのに。

今やカルテットですが(笑)。順々に回っていては時間がかかると判断したため、パーティーを分散して3つのエリアをそれぞれ攻略することに。私、セイさん、フォマ&ハニュさんという組み合わせで進みつつ、他の人の状況が分からないため、チャットしながら進むことに。まず私が開口一番、「こんな根っこの上を!?」 受けて曰く、「すっげー気になる!」 ええもう、

これが間違いの元でした。

「ま……まさか、お前は!」

「坊やだからさ」

「た、隊長! もう駄目です! うわぁぁぁ……!」

余計にわけわかめ。

その後、私以外の面子が合流。

「セイさん! 前に出すぎだ!」

「僕が一番ラスサバを上手く扱えるんだ!」

「軟弱者!」

混ざってる混ざってる。

というか、皆してガ○ダム世代ですか(笑)。どうやら一人が全エリアのスイッチを押してセキュリティ解除しないと、中央管理区の扉が開くというフラグが立たない仕様になっていたらしく、全員で頭を捻る&二度手間を食いながらも、何とか後半戦へ。管理区自体は短いため、至極あっさりとボス直通テレポーターの前に揃う面々。一人の例外もなく、誰もがボスとの初手合わせ。そしてボスであるガル・グリフォンと相対した時、皆の心が一つになった!

「うわ、ダサ」

どうにかしてください、ラスボス除くボスどものグラフィック(笑)。戦い自体は、戦力的に秀でている私とセイさんがリミッター解除でフルブーストしたため、フォマさんが一撃死×2で三途の川を行ったり来たりしただけでまったりクリア(おい)。此処で長かった戦いの日々に別れを告げ、それぞれの道を歩き出すチャカポコカルテット。いつの日か、再会することを祈りつつ、

「会ったらまた大変だろうなあ」とか思いつつ。

♪まだ見ぬ光 や〜く〜そ〜く〜の場所〜へと 続いて〜い〜く〜 願いがいつかか〜なう〜ま〜で〜 ひ〜とりじゃ〜な〜いさ〜♪


過去の足跡へ。ICON2119.GIF

充分冷やかした方はこちら。ICON2117.GIF