平成17年2月分はこちら。コメント不能。


2月5日 「とりとめのない話」

 二週間まとめたボリュームちょっぴり減刊号。……減ってる!?

 がらがらがら……ぴしゃりんこ。

「おや、管理人さん。2週間も行方をくらませて、どちらの山へ芝刈りに?」

「いえ、ちょっと三途の川まで色々洗濯に」

「そこへ大きなPSOEP4の箱がどんぶらこ……」

「というか、何故売ってませんか。知人に頼んで名古屋の店まで探索してもらったにも関わらず……」

「ソニチですから」

「品薄も仕様ですか? お陰で昨日はあまりのむかつき具合に、鬼神のような形相で仕事してましたよ」

「いつもですがな」

「ええまあ、相も変わらず死にそうな勢いでこき使われておりますよ、はい」

「そういえば、準社員の登用試験があったとか何とかご近所井戸端会議でお聞きしましたが」

「……細かく突っ込むのは止めにしておきます」

「それはブラボー。で、どうだったので? 試験にまつわるエトセトラは」

「んー……面接の練習になってない練習やら、筆記試験での話やら、ネタには困りませんが」

「困りませんが?」

「めんどーなので省略」

「……めんどーて、アンタ……」

「あ、それよりも(ごそごそ……)。ほらほら、今はこんなのもあるんですねー」

「? チロルチョコ……きなこもち?」

「これを割るとですね……ほら、中にモチなんだかグミなんだか判別し難い物体が入っているんですよー」

「ほうほう」

「しかもチョコも見事にきなこ味! お口いっぱいに広がるきなこ臭!」

「臭うんかい」

「今年のバレンタインデーは君に決めた! さあ、その粘着質な中身で彼のハートを放さないでー!」

「義理でしょ、チロルは」

……今考えると、初代チロルって結構冒険ですよねえ。チョコにコーヒーグミて(苦笑)。


2月15日 「杖に縋るとも人に縋るな」

 ちなみに代わりのお休みはまだ未定です。これからも未定でしょう、多分。

 更新しよう、更新しようと思いつつ、またも今日まで延び延びとなってしまいました。愛知県ではインフルエンザ警報真っ盛りな日々が続いておりますが、皆様は如何お過ごしでしょうか。私は勿論、今日も今日とて元気に

死んでます。

いやまあ、「不死身に近い」というのは不死身ではないわけでして(謎)。日々の労働に加え、先月からの無理が祟ってか、先週の月曜日早々インフルエンザでばたんきゅー。出勤前に熱があることは第六感で(おい)分かったのですが、熱があると認知してしまうと仕事に行きたくなくなる&体温計が大分前から失踪しているため、そのまま出撃。帰宅の際に体温計その他諸々を購入し、熱を測ったら何のことはなく、普通に

38.6度ありました。

そういえば学生時代、似たような状況で試験受けて、終わった直後にぶっ倒れたこともあったなあとしみじみ(色々待てい)。仕方なく次の日は休んで医者に行き、水曜日からカムバック。インフルエンザだったので、本当はドクターストップもかかっていたんですが……実は日曜日に大阪へ出かける用事があったため、保険として次の月曜に年休を取っていまして。何が言いたいかといいますと、要は

年休を人質に取られたので仕方なく出勤。

とはいえ、病み上がりどころか発病真っ最中の身なので、仕事的には若干楽させてくれましたが。間の悪いことに土曜日も仕事のある週だったため、精神的にも体力的にも厳しいものがあったり。水・木曜辺りは食欲がない&味が分からない状態だったため、ご飯を詰められるところまでは詰め、あとはゼリーなどの流動物を流し込めるだけ流し込んだら、すぐさまトイレに走って

けろけろけろっぴ。

こういうことが平然と出来るような慣れは人生に必要ないと思います、はい(笑)。死力を尽くし戦い抜いて、やっとこさ迎えた日曜日。朝から晩までみっちりだったため、やっぱり次の日を休みにしておいて正解だったなあと自画自賛。そして次の日。ゆっくり睡眠を取って、知人とお昼ご飯を食べて……ここまでは良かったんです。しかし、そのご飯の最中、我が職場から携帯に着信が。

当然シカトです。

それでももう一度かかってきたのですが、出ればどうなるかは重々承知だったため、再びシカト。流石に二度も出ないことに加え、時間的にもギリギリな為、もう出動要請は来ないだろうと思っていたんですが……私が甘かったのか、それとも上司の思いやりがなさ過ぎるのか。自宅に帰った後で携帯を見ると、留守電にメッセージが。内容は「至急連絡くださーい」。

殺意が沸きました。

……その夜、お休みのはずなのにいつもと変わらぬ――いや、売られていく子牛のような顔で――仕事している誰かさんが居たことは、言うまでもありません(泣)。


2月19日 「気息奄々」

 たまには「休め」の一言ぐらい言ってくれてもバチは当たらないと思います。いや、マジで。

 少し遡り、私がインフルエンザで一日休んだ時のお話。いきなり高熱が出たとあっては、流石にインフルエンザであると疑う必要があり、普段滅多に行くことのない病院へと足を運ぶことに。ここで問題なのが、あくまで「医者に行く」という行動を起こすのが私本人であることと、近くに病院がほとんどないという事実。唯一ある大きな病院は、いつ行ってもお年寄りで大盛況なので、傍目には

病院なんだか葬儀屋なんだか。

そんな呼び出されても「あー……ご飯はさっき食べたじゃろ?」とか言いそうな状況下で待てるほど体力もない為(待てい)、遥か昔にお世話になった、とある場所へ赴くことに。いえ、別にお医者様が無免許医で高額な報酬を吹っかけられるとか、そういうわけじゃないんですよ? ただちょっと

こどもクリニックなだけで。

付き添いのお母様方しか大人の居ない待合室で、すっごく肩身の狭さを痛感してました、はい(笑)。総合病院に比べれば少ないとはいえ、そこはやはりインフルエンザ多発地帯であるところの愛知県。まだ午前中だというのに、体調の悪そうなお子様達が居るわ居るわ。私はといえば、特にすることもないので、椅子にもたれてぐてーっとしながら、

NHKの教育番組見てました。

♪ふ〜し〜ぎ〜 いっぱい♪ なんていう怪しいメロディーが、今も頭から離れません(笑)。そんな状況で待たされること一時間。ようやく順番が回ってきて、待ちに待ったお医者様とのごた〜いめ〜ん♪ 開口一番、お医者様が宣うた。「随分久しぶりだねえ」。

何で私の顔覚えてますか貴方は。

そりゃまあ、いい歳こいてこどもクリニックにお世話になる男は、なかなか居ないとは思いますが(苦笑)。症状を尋ねられたため素直に答え、インフルエンザっぽいということで検査をすることに。そこで先生が取り出だしたるは、如意棒の如く伸びに伸びたロングライフル綿棒。それをどうするのかといぶかしんでいると、その気配を察してか、先生曰く。「これを鼻の中に入れるからねー」。

それは何のプレイですか先生。

「ほーら、ちゃんと口で息しないと苦しいよー?」

「……! ……!!(暴れるに暴れられず悶絶)」

すっげー楽しそうなんですが先生。

その時私は、二度とインフルエンザにはかかりませんと神に懺悔しました(大嘘)。検査結果を待つことしばし、ナウなヤングにバカウケな(おい)インフルエンザB型であることが判明。とりあえずお薬を貰うことになったものの、看護婦さんに「出来れば明日までに直したいので、点滴でも打ってもらえませんか?」と交渉してみることに。そこからさらに待たされた後、お局様のような方に呼ばれ、次のように言われました。

「インフルエンザを明日までに治すというのは、こういう個人の病院でも、何処の大学病院に行っても、例えアメリカまで行っても絶対無理」

話飛躍しすぎですお局様。

変わり者しか居ないんですか、このクリニック(笑)。「インフルエンザにかかってるのに、仕事に出て来いなんていう会社はないでしょ。蔓延しちゃうんだし」とまで言われたので、大人しく薬だけ貰って帰ることに。ええまあ、私もそうは思いますよ。無理に出て来いなんて言うわけないと思います。ただちょっと

休み削られるだけで。

というわけで連絡も入れず、独断で出勤したものの……結果は知っての通りでしたとさ。どっとはらい。


2月20日 「僕らの狂者王」

 1/1スケール超合金キリークとか。……って、本人じゃないだろうな、それ。

 たまにはPSO小噺でも。EP4を購入してからというもの、不幸に不幸が立て続いて、なかなか腰を落ち着けてやる暇がなかったんですが、何とかボチボチ進めてたり。とはいえ、まだそう大して出来る事が多いわけでもないので、普通にクエ消化しているような状況ですが。とりあえずの感想としては、

物には限度ってものがあると思います。

何なんですか、あのだだっ広いマップに怒涛の如く湧き出てくるエネミー共は(笑)。しかも結構嫌らしい特徴を持った敵も多いし。あまり近づいてこず、遠距離からフォイエかましてくるバ・ブータや、銃を反射するサテライトリザード&ヨーウィに、突進がウザいドルフォン、そして浮いたままでダイブ&レーザーぶっ放すズー……ええまあ、

行動パターンはどっかで見たことあるのばかりですが。

特にドルフォン、まんま犬やん(笑)。そんな中、個人的に一番鬱陶しく思えるのが、ほとんど銃かテクでないと攻撃出来ないズー。9−3でその邪魔臭さを嫌というほど思い知った後、9−4で「自称」凄腕ハンターのキリークさんが宣うた。「この辺りの敵は歯ごたえがないな」。

あんた鎌しか持ってませんがな。

ほとんど接近戦で攻撃できるチャンスなんてないのに、どうやって倒したと!? 歯ごたえがないなんてほざく以上、トラップ使ったとかいうのは反則ですよ!? ……そうか、流石は噛ませ犬猟犬さん。あんたはそのヘビーメタルのボディの中に

ガトリング砲とか内蔵してるんだな!?

もしくは素直に「ロ○ットパーンチッ!」とか! あまつさえ、スイッチ一つで変形とかしちゃいますか!?

「ゴッ○バードチェェェェェンジッ! 照準セェェェェェットッ! クハハハハハハ!」

どっちがエネミーだか分かったもんじゃありません。

さらにさらに、その形態のまま他のパーツと合体なんかしちゃったりなんかして!? 合体の発動要請を受け、叫ぶ総督! 「ファイナルフュージョン、承認!」 そして次々と飛び出す旦那やら箱やらメイドやらえーとその他諸々! キリークの体から煙幕が噴き出し、次々と変形・合体していく箱やら以下略! 最後に己が拳と拳を打ち合わせながら、高らかに叫ぶキリーク! 「クハハハハハハ!」

やっぱお前悪者だわ。

そしてそして、問答無用で敵を屠る最終兵器があったりもしちゃいますか!? 再び吼える総督! 「総督ハンマァァァ! 発動、承認ッ!」 何処からともなく太っちょな箱が現われ、ハンマー部分と分離、そして自らを右手の形に変形! それを装着し、ごつくなった右手で、先端部分が総督の形をしたハンマーを掴むキリーク! 体からは金色の光が溢れ、無慈悲なる一撃が振り下ろされる! 「光になれクハハハハハー!」

ヅラだけに。

……えーと、何か収拾がつかなくなってきたので、今回はここまで(今回って何だ)。


2月27日 「地獄の沙汰もゲージ次第」

 ちなみに二番の冒頭が「戦うか 戦えるか 怯える心よ」……駄目だわ、そりゃ。

 先日、PSOでのチャット中にCATVの話題が出たので、たまには見てみるかと思いスイッチオン。CATVに限らず、テレビの電源を入れるのもどれだけ振りなのかなーとふと考えたり。元々そうテレビを見る方ではない上に、最近はめっきり家庭用ゲーム機をいじる機会も減りましたからねえ。かつては毎日のように稼動していたPS2も、今では上に物を置かれて姿が見えないような状況ですし。

X箱は言うに及ばず。

そろそろ倉庫行きかな……(ぼそっ)。閑話休題、ぽちぽちとチャンネルをいじっているうちに、ある所で妙な物にブチ当たりました。その名は「伝説巨神イデオン」。ガンダム世代ならば名前くらいは聞いたことのある、ダークサイド満載な富野監督絶好調作品の真骨頂!(言い過ぎ) かく言う私自身は、せいぜいスパロボで得られる程度の知識しかないんですけどね。とりあえず作品の代名詞たるロボ、イデオンを一言でいうなれば

存在自体が核弾頭。

ダメージ喰らってイデゲージが限界超えただけで、問答無用ゲームオーバーって何ですか(汗)。そんなわけで私は強制出撃以外では出さなかったわけですが、確かにそれくらいしなければ釣り合わないバランスだったりするんですよねえ。何せいい感じにゲージが溜まった時に使えるイデオンソード&イデオンガンは、移動数や陣形やらその他諸々SLGに大切な何かを無視してくれる獄殺兵器でしたから。ええもう、

味方諸共。

MXのゼオライマーなんて可愛いもんだと思います、はい(笑)。そんな無敵っぷりをこれでもか! と余すところなく詰め込んだのがOP主題歌。これ以上ないほどにその存在をアピールしてくれること請け合い! ちなみにこんな歌詞でしたが。

聞こえるか 聞こえるだろう 遥かな轟き

闇の中 心揺さぶる 目覚め始まる

大地割りそそり立つ姿 正義の証か

伝説の巨神の力 銀河切り裂く

雄叫びが電光石火の一撃を呼ぶ

震えるな瞳凝らせよ 復活の時

人よ命よ 始まりを見る

如何にも「こいつ……只者じゃない!」ってニオイがぷんぷんするじゃないですか、いやもうホント。このノリで最後のサビもバシッと決めちゃってください! 先生! お願いします!!

♪Space run away イデ〜オ〜ン♪

台無し。

そこまで啖呵切っといてあっさり転進しますか!? 大地割るんじゃないんですか!? 銀河切り裂くんじゃないんですかッ!? まあ、冷静に考えると、後ろに向かって前進するのも已む無しって気もしますが。何せイデオン、A・B・Cパーツから成り立つくせに、

顔はジムですから。

08小隊所属か、お前は(笑)。


2月28日 「危うきこと累卵の如し」

 ちなみに品揃えもそんなによくありませんでした。もっと頑張りましょう。

 インフルエンザ菌が猛威を振るう我が愛知県――の中にある某ちんまい市――に、更なる刺客が放たれました。徐々に徐々に浸透していくそのウイルスの名は、セブンイレブン細胞(違)。隣接する市ではいくつか感染した店を発見していたのですが、この度私の住む某ちんまい市でも発病したとの知らせを受け、仕事帰りに急遽現場へ向かうことに。

お昼も別のセブンイレブンでしたが。

弁当も食べ飽きたので、そろそろ新しいメニュー仕入れてください(店変えろ)。店内に足を踏み入れ、ざっと見た感想は「如何にも出来たばかりの店舗です」といった様子。搬入された商品がダンボールのまま置かれていたり、雑誌が床積みされていたり、その辺は深夜のコンビニなら何処でも御馴染みな光景なのですが、それを処理しているのはたった一人の店員さん。

襲うなら今のうちって感じです?

何で疑問形か、そして誰に聞いている(謎)。お客さんも私以外では、おにぎりや弁当の陳列棚付近をうろうろしながら携帯でお話中な人のみ。自身があまり人前で携帯を使わないせいもあるのかも知れませんが、傍目にはあまり見れたものではありませんねえ。携帯で話しているとは分かっていながらも、喜怒哀楽がくるくると千変万化なその情景は、まさに

電波てんこもりシューティング。

コントなんて生易しいものじゃないですよ? いやホント(笑)。何はともあれ夜食を買おうと、適当なものを物色してレジへ。そして最初の一品である竜田揚げのバーコードを読み取った時、バーコードリーダーから異音が。「ああ、消費期限切れか〜。まあ、人手足りないしね〜」などと、代わりの竜田揚げを取りに行く店員さんを、何となくほのぼのしながら眺め……って、ちょっと待てい。何だその

隣のレジにうず高く積み上げられた竜田揚げは。

それ全部期限切れDEATHかーッ!? 大分奥どころか最後尾にあった竜田揚げを引っつかんで、何事もなかったように戻ってくるなよ店員さんー!! お、恐ろしい……この店には悪しきオーラ力が渦巻きすぎです(汗)。食べ物が比較的保つはずの冬でこれですから、夏場なんてどうなってる事やら……。

それまで残ってればの話ですが。

♪な〜つ〜が〜 く〜る〜まえ〜に〜 もういち〜ど〜 あ〜の〜人〜に〜 め〜ぐり〜あ〜いた〜い〜♪ ……無理カナー(おい)。


過去の足跡へ。ICON2119.GIF

充分冷やかした方はこちら。ICON2117.GIF