平成17年6月分はこちら。……濃いネタ多いな、色んな意味で。


6月4日 「ハウスオブザデッド」

 血は何色と聞かれても、ありませんから〜。リキッドならアースの中に入ってますけど。

 このところ、眠れぬ日々を過ごしていました。瞼を閉じていても身近に感じる、その存在が心臓の鼓動を早くする。どれだけ思い悩んでも、落ちていくような暗闇の中では触れることすらあたわず。嗚呼、願い叶うならば、この腕の中に飛び込んできてはくれまいか。小さく、儚く、その刹那の輝きを後に残さんとする君よ。其の紡ぎし旋律と共に、我もまた奏でよう。悠久へと誘う永久の音色を。

ばちーーーんッ!

……ああ、やっと仕留めた。というわけで、まだ夏にはちょっと早い時期ながら、フライングモスキートンと毎晩戯れている日々であります。まだ血を吸われて痒い思いをするだけなら兎も角、あの耳障りな羽音は安眠妨害この上ないわけですよ。電気消したままでは一向に埒が明かないので、ぷ〜んと聞こえるたびに電気を点ける→潰す→また羽音がする→エンドレス。後から後から増援を要請しよってからに……いくらなんでも湧き過ぎだろ!

お前らボウフラか!

根底から覆すようなツッコミどころがあることは気のせい、きっと気のせい(待てい)。あまりにも敵の数が多いため、こちらも不利な戦況を打破すべく、兵器を投入することに。マイママンが貰ってきたという撃退用グッズ――小ぶりのテニスラケットを模したもので、スイッチを押すと網の部分に電流が流れる――を構え、いざ対決! 敵機確認! 華麗なるスイングから……捕獲! チェェェェェンジスパーク! スイッチオン!(うぃぃぃ〜ん……ぼんっ!)

燃え尽きるどころか爆発四散してるんですけど。

これ、小さなお子様には刺激が強すぎて、とてもお見せ出来ないとですよ!?(嘘) まあ、見つけるたびに片っ端から撃ち落とすという手間は何ら変わらなかったので、結局アースノーマット買ってきちゃったんですけど。しかしまあ、生きるためにその身一つで戦っている小さな戦士に対して、やれ電撃イライラ棒やら毒ガス兵器やら……この人でなし!

てめえら人間じゃねえ!

♪せ〜がた〜さんしろ せ〜がた〜さんしろ セガサターンしろ♪ ……って、これは相手が人間じゃないのか(笑)。


6月7日 「出資者は無理難題を仰る」

 一番気になるのはVだったりしますが。本気で戦闘だけにならないだろうな。

 先日、劇場版Zガンダムを観に行ってまいりました。富野監督が「こんなのZガンダムじゃない!」と号泣したという前評判っぷりを聞き及んでいたため、どんなもんかと思って行ってみたのですが……ああ、なるほど。分かる、分かりますよ富野さん! やっぱりZガンダムの幕開けは

「女の名前なのに……なんだ、男か」じゃないと!

というか、いきなり取調室から始められて、後の方で思い出したようにぽこっとジェリドぶん殴るシーンだけ入れられても……ねえ?(笑) 一年にも及ぶTV版を凝縮し、再現するのは至難の業だとはいえ、キモと言える部分を微妙に履き違えているような気がしなくもがな。良くも悪くもダイジェスト、というのが正直な感想でした。まあ、それでも0083の劇場版よりはマシだと思いましたけど。何たってあっちは

バニングの存在そのものが抹消されてるし。

大尉! 諦めないで、大尉ぃぃぃぃぃ!(何をだ) 要所要所とよさ気なシーンだけ盛り込んで、そこに繋がる伏線を蔑ろにしているという感を受けるんですよねえ、どうも。固有名詞だらけの会話がぽんぽん進むわ、カミーユの父ちゃん母ちゃんぽこぽこ逝くわ、メッサーラとシロッコが光の速さでインカミング&アウトするわ、

「アメリアー!」だわ。

グッジョブなんですが、最後のが一番ワケ分からんと思います、予備知識ないと(笑)。時間に追われているせいか、次から次へと強行軍の如く戦闘ばかりしているイメージが先行して、「MSって修理も補給も要らないんだねー」とかお子ちゃま辺りは本気で信じ込みそうな予感すら。いやいやいや、心配せずとも弾切れしたら、補給するまでそのままですから。

故に最後は肉弾戦。

それがガンダム(何)。今のところは初代ガンダムにあった機体の変更などは見当たらなかったんですが、新訳と謳うからにはちょっと期待しちゃいたいところではあったりするんですよねえ。もしあるとしたら、前作ではGファイターシリーズがコアブースターに変わったわけだから、該当するのはやっぱり脇キャラの機体でしょう。それもほぼピンポイントときた日には……やっぱりこれでしょうか。ディジェが

Hi-νガンダムに早変わり。

「何をする気だ? アムロ! アムロだと!?」

「下がってろ、シャア!」

お前ん家の地下はタイムマシンか。

いやまあ、ここでマリンザクとかボケられても、それはそれで色々と(何がだ)。


6月12日 「イブリスの炎」

 「い、いなくなってから言ってる!」……元ネタがマイナーな上に、分かりにくくてすいません。

 休日を利用してまでコンドリューを求めつつ、出てくるのはシャンベルタンという現実に理不尽さと不毛さを感じ、ふと休みの定義について考えてみる。そもそもお休みというのは、「仕事(活動)を一時やめて、心身を楽にする」ことを指すのであり、今の状況はとても「お休み」とは言えないものだったり。何せ仕事に疲れた体に鞭打って、

PSOのデバッグしてるようなものですから。

不具合報告されたら、迅速に対処してください。お願いなのでとか頼みますからとかいいません、それは当然の義務なので。ただでさえね、隕石落下地点まで行くの面倒なんですよ。片道10数分といっても、そこでシャンベルタン出れば水の泡なわけですし。それでもクエクリアすればコンドリュー遭遇率が上がるという話を信じて、手間を覚悟で期待はずれの敵まで相手をしているというのに、

鱗全部破壊しても死なないし。

流石にコンドリューでこれやられた時にはぶち切れましたよ、ええ。ゲーム終了してから「わざと戦闘不能になって街へ戻ればいいのでは」と気付いたところで後の祭りでしたしね。再び同じ事態に陥ったので、その方法を試してみたら、とりあえず応急処置程度にはなりました。2アカ同時に使って潜っているため、手間もデスペナも二人分でしたが。ついでに言うなら

ボス戦最初からやり直し。

社会人の貴重な時間を何と心得る!(落ち着け) 毎度毎度これでは適わないと思ったので、今度は部屋主のキャラだけ街へ戻してみることに。片方だけだと何も変化ないかなーと思ったんですが、予想外の結果が出ました。全部破壊されていた鱗が、何と一枚だけ再生。それを破壊し直して無事クリアしましたが、手間な事には変わらず。というか、シャンベルタン及びコンドリュー! お前らD因子じゃなくて

DG細胞に侵されてるだろ、絶対。

一瞬でぽこっとか再生せんでください、いくら何でも生え過ぎです(何が)。それならばと思い、今度は戦闘不能なんて甘っちょろいことはせず、部屋主を強制退去することに。実際に相手しているのが1アカ目、部屋作ってるのが2アカ目だったので、順番的にはリーダーが後に落ちてる状態だったんですよね、前は。さて、どんな結果が出ることやら……ぽちっとな。

タツノオトシゴ殉職。

……えーと、部屋主落ちた途端にこれデスカ? その前に完膚なきまでにコア破壊されまくってるのに、何かに気付いたように唐突にダウンですか? 手間的には一番かからなくていいんですけど、これだと低レベルキャラにこそ欲しい経験値が……いや、この際経験値はいい! その前に出たコンドリュー分のレア抽選権返せー! ラムダージャ―――ン、カムバッ―――ク!

どうせ出てないってとか言うな。

あーまあ、どうせ運なんてよくないですけどね。レアなんて出やしないんですよ。僕が一番飴を上手く出せるんですよ(やさぐれ)。

補足的な余談:EP4ボス第二形態時、最初の接敵で一気に鱗を3つ壊すと、この症状が起こり易いようです。どうもミサイルを撃ち出している時に鱗を破壊してしまうと、破壊されたことに気付かず延々攻撃かましてくるようで。最初にボスを見たとき、今までに比べて原始的なフォルムだなーと思っていたんですが、まさか

痛覚まで恐竜並みですか。

一度でも天罰撃たれると、まず大丈夫みたいですけど。……あれって撃ってる方が痛々しく見えますよね、何か(笑)。


6月15日 「絵描きは友達に名前をやった」

 レアを視野に入れている時点でまったりではない気もしつつ。むう、言動不一致。

 故あって、ちょっとPSOで新キャラを作ろうかと思い立ってみました。いや、目的がレア発掘のためだとか、アルチでの補助&部屋の維持のためだったとはいえ、ほんのちょこっとばかり2アカ目の1stキャラを急ピッチで成長させすぎたかなーと思っていたのが原因だったりしますが。心境的には♪い〜そ〜ぎす〜ぎ〜て〜 こ〜わ〜して〜き〜た〜もの〜 と〜り〜もど〜すの〜♪ といった感じでしょうか。

主に倫理観とか。

我ながらノーマルで赤ソードぶん回してるのはどうかと問いたくなりましたから、それがソロであったとしても(苦笑)。職業はまだロボさん居なかったことと、バランス的なことも踏まえて、ダンボ……げふげふ、レイキャストに。IDについては深緑か紫の二択で悩みましたが、EP4レアも視野に入れて、深緑をチョイスすることにしました。ええまあ、それが後悔の始まりだったんですけどね。

そんなにネタが好きか、天の上のお人よ。

何というか、あんたら私をからかうのがライフワークだったりするんですか?(謎) 名前は某曲の黒猫から拝借し、IDの状況によって聖なる夜か騎士かにしようと思い、まずは最初だけ大文字な英語のスペルを入力。一発目がニアピンな黄緑だったので、「これなら上手くいじれば出るかなー」と安気に大文字小文字をいじり、スペースやら何やら入れることしばし。

深緑だけ出やしねえ。

……あのー、そろそろ記号もあからさまなの以外、出尽くしたんですが(汗)。というか、他のIDは出現頻度は置いておくにしても、全部一通り出たというのに……あんまり見かけないオランだって、ホワイティルだって、ブルーフルだって、皆皆生きているんですよ!?(落ち着け) どういじっても深緑だけ出ない辺りに作為的なものを感じるのもアレですが、それ以上に何で黄色がよく出るか!? それを出すために、1stキャラでどんだけ苦労したと!?

あっちではあっさり深緑出てたのに。

最終的にはちょこっと名前自体いじって、どうにか黄色にこぎつけたというのに……やり直しを要求するぅぅぅ!(だから落ち着け) 紫なら意外と多かったので、この際妥協しちゃおっかなーと気弱な考えに逃亡中。ここで無理してまで出さなくとも、また別キャラを作るときにでも頑張ってみればいいだけの話だしーと自分自身を説得しながら、その考え方が

既に廃人ライクなことに気付いた自分。

大丈夫とか言うなー!(何が)


6月22日 「らき☆すた」

 「……やっぱりお見舞いってこうよねっ(うるうる……)」なんて感じのイベントは、永遠にフラグが立たないと思われ。フラグゆーな。

 私の職場には、このくらいの時期になるとクーラーを18度でつけているという人が居ます。曰く、「いやいや、そん中で『おー寒ー』って言いながら震えるのが楽しいんよ」なんだそうで。楽しいかどうかは各々の脳内会議に任せるとして、それでよく夏風邪を引かないものだと感心しますよ、まったく。世の中には24、5度くらいで1時間タイマーでも、見事なまでに夏風邪ニアンになってしまう人も居るというのに。

ここにも一人。

周りの人の心配してる場合じゃないだろ自分(苦笑)。月曜日に帰宅後、「何か頭痛いなー」と体温計をピピピとしてみたら、見事に微熱発情期。多少体が熱いのと、頭痛がこんにちはーとしてる以外は目に見えて変化もないため、さくっと冷えピタ+風邪薬+リポD+四半日睡眠のカルテットコンボで治したと思ったのも束の間。一日置いて次の日の仕事中にまた発病。というか、

ぶっちゃけ今日。

ほら、テスト勉強中に掃除始めてそのままマンガ読みふけるみたいに、何かをしなければいけない時って要らんことしたくなるのですよ(謎)。体がだるいのは事実なので、たまにはサボってもいいかなーなんて邪な考えが過ぎったりもしますが、どうせ一日寝れば一応は治ってしまうというのがにんともかんとも。病欠の電話を入れたところで、どうせこういうオチでしょうし。

「うお、夏カゼひいたー」

「おう、メタ。どうしたんやー」

「あー組長。すみません、今日病欠したいんですけど……」

「わはは、まさか夏カゼとか言うんやないやろな!? 五月もええ感じで過ぎとるんやから、いつまでもだるいとか言っとらんと早よ来い(プッ、プープー)」

五月に限らず年がら年中だるいけどなー。

いいんです、給料分じゃ足らないくらいこき使われてますから。これくらい堂々と言っても罰は当たりません(そういう問題か)。どちらにしても休むというのは社会人としてアレなので、何か温かい物か滋養のある物でも摂って、早いトコちゃんと治しましょうかね。えーと、そうなるとコンビニで買うものは……(ごそごそ)。温かい物→カップ麺。滋養のある物→リポD。

最悪の選択肢だけで生きている気がしまス。

♪ぼ〜くらはみんな〜生〜きて〜いる〜 生き〜ているから治るんだ〜♪ 馬鹿なぁ!!(何なんだ)


6月29日 「届け、この想い」

 一部表現におかしい箇所がありますが、気にしないのが優しさだと思います。紳士淑女なら分かるはず。

 人生仕事ばかりというのもどうかと思ったかどうかは定かではありませんが、ちょっと気紛れに有休を使ってみました。ここの所、睡眠時間削ってもなお余りあるほど暇がなかったですからねえ。忙しい合間を縫って、チャレンジのC4撃破ランキングに名前を載せてみたりとか、久々に知人と潜ったりとか。そんなこんなでしばらくホムペに構っていなかったので、たまにはご機嫌取りをしてみるテスト。いやぁ、何たって

いい笑顔で脅されましたから。

「そういえば、週末に更新はしたの〜?」

「いや、ここ最近忙しかったからねえ。寝る間も惜しんでPSOしてるくらいだし」

「……なるほどぉ〜……」

「いやあの、ね? ほら、チャレ忙しいし、レア2倍祭り始まるし」

「……なるほどぉ……」

「すいませんごめんなさい今は撃破数稼がせてください」

「……更新、しましょうね?(にっこり)」

するので命だけは勘弁してください。

折角なので、それに関連したネタで逆襲を謀りつつ(ぼそっ)。元々私の家は電波状況が悪かったのですが、目の前の新地にぼこぼこぼこと家が生えて(?)以来、致命的といえるほどの電波ブロック包囲網が形成されてしまいました。家の中でアンテナ0本当たり前! 無線混線お手のもの! 送られたメールが1時間経って到着なんてごく普通! 終いには家の中でも圏外に! ひゃっほう!

携帯にボレーシュートかましていいデスカ?

ボーダフォン使っていた人が、あまりにブツブツ電話が切れるため、壁に叩きつけてご臨終させたという話は聞き及んでいましたが……ごめん、しそう(おい)。そんなわけで、こちらの声が相手に届かないことも日常茶飯事だったりします。この辺は機種の相性の問題もあるようですが、先の相手とはお互いに電波状況悪いため、まともに話せる方が少なかったり。相手の声が聞こえない時はまだいいのですが、逆のパターンになったが最後。

言われたい放題です。

「居ないにゃ〜? 何処行ったにゃ〜? ……まったくぅ、どうせまた可愛いメスネコのところにでも行ってるに違いないにゃ」

人を何だと思ってやがりますか。

「居るのは分かってるにゃ! 大人しく出てくるにゃ!」

あまつさえ犯罪者扱いですかい。

「出てくるにゃ〜。帰ってくるにゃ〜。帰ってこないと……埋めるにゃ(ぼそっ)」

「うーめーるーなぁぁぁ!!!」

「あ、帰ってきた」

魂の叫びは通じる模様。

毎度毎度、これで通じるようになるのが不思議で不思議でたまらないんですが……生命の危機を察知して、内なる小宇宙がセブンセンシズを湧き起こし、電波パワーを増幅させているんでしょうか(意味不明)。まあ、例えば最初に挙げたような事例の最中に同じ現象が起きた場合なんかは、どっちにしたって結果は一緒なんですけどね。どれだけ泣こうが喚こうが、相手の耳には

「ごめんなさい」しか聞こえないので。

いや、私も命は惜しいですから(謎)。


過去の足跡へ。ICON2119.GIF

充分冷やかした方はこちら。ICON2117.GIF