平成18年11月分はこちら。ロシアンルーレット。


11月5日 「ジーン制覇ワンツーパンチ」

 ボスクラスより普通のステージの方がコンティニュー多いはず。お前ら皆悪魔だ!!

 遅ればせながら、ようやく「ゴッドハンド」をクリア致しました。いやぁ長かった。ステージ7のボス手前辺りで止まってから早2、3週間ほど。何となく他にやりたい事がないなぁという時に、そこからまとめて駆け抜ける嵐。ベルーゼをコンティニューなしストレートで葬り、アゼルもデビルハンド発動してようがおかまいなしにハメ倒し、ラスボスも石破天驚拳Wゴッドハンドで見事粉砕! というか、気のせいかも知れませんが

序盤〜中盤の方が苦戦してたような。

1度はコンテニューする→必然的にランクダウンという図式も一枚噛んでいるんでしょうけどね。何せ終盤に差し掛かるまではLV2が最低水準で、大抵は3〜Dieウロウロしてましたから(笑)。プレイ時間は最終セーブ時点で13時間16分。コンティニュー回数はクリア時で79回。意外に短い&少ないなあと後になって思うのは、このゲームに凝縮された濃度の成せる業なのか。ホント、シリアスなはずのボスクラスでも笑わせて頂きましたからねえ。特に対ベルーゼ戦のボコる!!

それはトンボじゃねぇ。

いくら同じ複眼だからって、悪魔相手になんつー手を使ってるんですかジーンさん。爆笑して連打する指にも力入りまくりデスヨ!?(落ち着け) 最終エリアのステージ8でも、帰ってきた覆面ゴリラだの、デブ忍者だの、アフロ蛇拳使いだのと……やる気ありすぎだお前ら!(意味不明) ええまあ、存在自体がネタというか出オチな感が否めないだけに、一緒に出てくる雑魚と呼べない雑兵を片付けてしまえば

ただの木偶同然でしたけど。

最初から1体だけのウホウホはかなり奮戦してましたが、他の2人なんてもう。アフロに至ってはこっちの体力ゲージが残り1ドットの状態からゲージ全部持ってってるし(笑)。どうもこのゲーム、余程特殊なスキルを持った敵を除いては、質より量を地で行くタイプのようで。技が揃って基本戦法が確立してしまうと、ゴッドハンド解放を封印でもしていない限り、タイマンではそうそう負ける気がしなかったり。ゴッドリール?

ほとんどゴッド瞑想に費やしてますが何か?

間違いなくダントツで使用回数多いもんなあ(苦笑)。以下に終盤戦で落ち着いた、私なりの使いやすいと思った一連コンボを挙げてみます。

・敵が周りに多い場合

(単発)地翔連脚→(コンボ)パンチラッシュ・電→パンチラッシュ・射→マッハジャブ2→十字通背→南昇拳→擺蓮銚脚

※状況に応じてコンボ止め。発剄等のふっ飛ばし系を単発で混ぜるも良し。

・タイマンの場合

(単発)地翔連脚→(コンボ)パンチラッシュ・電→パンチラッシュ・射→マッハジャブ2→十字通背→南昇拳→(単発)右後ろ回し蹴り→最初へ戻る

※途中で敵が怒った場合、コンボを止めて地翔連脚を置いておくと高確率で当たる。そこから再びコンボへループ。

 

結論として、下手にガード崩しを狙うよりは、敵の攻撃にあわせて浮かせ or ふっ飛ばし技を置いておいた方が良さそうです。上段回避技だとほぼ打ち負けもないので、続いて浮かせが入る地翔連脚は本当に重宝します。ただまあ、これはあくまでダメージ効率を考えた上での話ではなく、如何にしてこちらの被ダメージを抑えられるかという点に特化した例だと思いますが。なので

江戸っ子にはおすすめ出来ない。

そんなお方は社長パンチ→ゴッドハンド解放でボコってください(ぇー)。


11月11日 「僕は崖っぷち」

 人を超え、獣を超え、機械を超え。何処まで続くのこの崖。

 どうも、PSUばかりやっているせいだと思われがちですが、実は単に仕事が忙しすぎて頭働いていないので更新がひたすら滞っているメタトロンですこんばんにゃ(戻れ)。先週末から今週一杯、修羅場中の修羅パーセントな状況をたんまりと堪能させて頂いてまいりました。堪能させて頂いております。堪能させて頂くことでしょう。堪能させて頂いて余りある。

人生は坂道ではなく崖とはよく言ったものだと。

人は同じ場所にいつまでも居られないのですよ(謎)。何かもう、ほんの一月前辺りですら遠い昔のことのように思えたり。角度が難しいだの何だのと屁理屈こねてよく失敗していたボルト締めも、あら不思議。今では目視せずとも穴にボルト突っ込んだだけで「しゅおんっ!」と小気味良い音と共に、4本あるボルト+ちっこいナットの締め付けが終わっているデスヨ。しかも左手で。ええまあ、

今までに幾度となく越えてきた壁なんですけど。

利き手じゃないからって理由で許される失敗は、せいぜい字を書くのとお箸を扱うことぐらいだと思います。そんなこんなで削れるミステイクを散々削った結果、不可能な状況がようやく可能ギリギリになってまいりました。こんの木枯らし吹いてる気候の下、汗だくになって動いているというおまけ付きでならの話ですが。本来なら、汗も涙も流さないはずなんですけどね。ロボットだから、マシーンだから。

という扱いを受けているここ数年。

本当に自己修復能力備えた設備くらいにしか認識されてませんよ、しがない労働者階級なんて(止まれ)。


11月12日 「練り込んだ乳」

 先に謝っておきます。歌音さんごめんなさい。

 あんまり冷蔵庫内も片付いていませんが、さらにそこから物が溢れるという事態は如何したものか(知りません)。お菓子ではち切れそうな冷蔵庫もそろそろ見てられないので、ちょっとくらいは消費してシェイプアップに協力すると致しましょうか。というわけで今回のお題は、「キットカット 北海道小豆」ー!! ああ、先に言っておきますが、

某氏に触発されてわざわざ買いに行ったのはオフレコの方向で。

いえいえ、リベンジだなんてこれっぽっちも思ってないですじょ?(色々おかしい) 和物なチョコ菓子は数あれど、流石にチョコの中に小豆ぶち込むのは少々やりすぎだと学会に報告したい気分で胸一杯なんですけどね、個人的には。しかも単純に小豆を混入するだけならまだしも、よりによって小豆クリームなんですよ? お前はあれか、私を糖尿病にでもしたいのか!!

今更だけどな。

その程度で患うくらいなら最初っから甘党やってないっつーの(なら言うな)。さぁて、食わず嫌いは現代っ子のカルシウム不足の産物ということで(意味不明)、昔ながらの江戸っ子っぽい気質な私はヤバそうなものでも食べちゃうぞー? まあ、ヤギじゃないから箱ごとは勘弁だけどな!(ぺりぺり……) ……って、中の包装がピンク色デスカ。もうこの時点でイヤンな悪寒が……(ぺりぺりアゲイン)

何このほんのり桜色セメント。

もうね、見た目を突っ込んでたらキリがないですかそうですか。最近なんつーか、ものっそ体に悪そうな顔色のお菓子さんにしか出会った覚えがないような……。あれだ、大切なのは中身ですよね? もっと正確に言うなら味! 味さえ問題なければこの際そんな細かいことは気にしない!! 気にしたら負け!! というわけで程よく暖まって参りましたので、そろそろ大人しく食ってみたいとおもぎゅもぎゅ。

ひたすら砂糖が押し寄せる。

どんだけ甘きゃー気が済むんだこのベビーフェイスはッ!?(ちゃぶ台ナックル) いやもう、真夏にコメダで食った練乳あずきかき氷(たんまりアイス付き)を圧縮して、冷やさない製法でリサイクルしてみました。的商品としか。小豆の粒が入ったコリコリ食感も、この甘さの前では砂糖のザリザリ感としか認識出来ません。ひたすら甘い!! 兎に角甘い!! 正にブレイクッ!!

主に味覚が。

お口直しにカカオ99パーセントをどうぞ。ますます壊れます(駄目じゃん)。

総合評価:素敵な小豆ング。


11月19日 「付由のパイの実」

 手軽につまむ分にはいいのかも。ノット満足感でもいいなら。

 ♪もうふ〜ゆで〜すか 北か〜ぜで〜す〜か♪ てなわけでやたらめったら寒くなってきたついでに、冬仕様でリリースされたお菓子でも貪ってみようと思ったり。秋製品がすっ飛ばされてなかったことにされているのは、多分気のせい。きっと気のせい。既に冷蔵庫内でスタンバってる面々の中から選ばれたのは、お馴染みロッテの「冬のパイの実 メープルラテ」。

表面にメープルシュガーふりかけてあるだけですが。

いやいやいやいや兄さん! 出オチは駄目だよー!!(謎) ココア生地でバニラミルク風味ホワイトチョコを閉じ込め、その上からメープルシュガーで封印を施しただけのパイな実を、何ゆえ威風堂々メープルラテなどと言えるのか。まあ、この程度のラテラテ詐欺にいちいち目くじらを立てているようでは、この世知辛いお菓子業界を渡っていくことは到底……(ぺりぺり)

野球部伝統、野ざらし六角ベースにこんにちは。

この泥やら埃やらにまみれたっぽい且つ潰れてぺちゃんこな物体は何だーッ!?(何と言われても) い、いや、上部が岩の如くごつごつしている事態は五十歩ぐらい譲って看過するとしても、パイの実ってこんなに圧縮されてましたっけと聞きたい気分なんですが!! ダイエットに成功して喜ぶのは年頃の娘さんだけデスヨ!?(止まれ) ま、まあ何はともあれ、その小粒でもぴりりと甘いってところをひとつ……(さく……ざくざく……)

単なるバニラと変わらねぇ。

……あー、うん。一応振りかけられてるだけあって、びみょーにメープル味もしますよ? でもなんつーか……全体的に味の印象が薄いというか、学芸会の木な感じというか、一生脇役なノーフューチャーというか(意味不明)。ノーマルパイの実に比べて、甘さどころか味覚控えめな気分。お茶菓子には向いているのかも知れませんが、あんまり単体で出撃させるものではないかと。

所詮白は引き立て役ですかそうですか。

♪な〜に〜を背負って 生〜ま〜れ〜た〜 あ〜ま〜た〜の菓子の ひ〜と〜つ〜に〜♪

総合評価:無味無臭……気味。


11月26日 「灰色の魔女」

 この単語にピンと来たら要注意。歳がばれます。

 すっかり週末更新オンリーになってしまいました。これからも当分お仕事の方が修羅場全開っぽいので、約一月後のお年玉長期連休まではこんな調子で細々と暮らしていきそうな感じです。平にご容赦を。ええまあ、某ネトゲに当ててる時間を割けばいいだけの話といえばそうなんですが、文章を練るのとゲームするのとでは明らかに労力の差があるわけでして。ぶっちゃけ、

PSUなんて脳細胞寝たままやってる節も。

敷かれたレールの上を歩むだけなら脳みそなんて要らんのです(謎)。閑話休題、ぼちぼち冬チョコも冷蔵庫にお邪魔しますしてきましたので、先住民の中から明治「カカオスタイル」をチョイスしてぱっくんちょしてみるテスト。「カカオを愉しむ」と公言するだけあり、如何にもストイックなその装丁。漢は言葉ではなく背中で語ると言わんばかりの黒コーティング中身白なシンプルスタイルは、正にオトナの嗜み。

断面図はまんまピノだがな。

そりゃまあ、色がそれで形もあれとあっちゃあ……ねえ?(何が) そんな彼の持ち味は、そろそろブームを過ぎたどころか普通に定着した感のあるビターカカオと、相反する甘きホワイトチョコ。CACAO85%のビターチョコで溢れる白きホワイトホイップチョコ心を隠し、全てを捨ててカカオを愉しむ! まあ、そろそろ単純に苦いってだけじゃ、甘ったれた僕ちゃん嬢ちゃんにはちーっとばかし辛そうな(ぺりぺり……)

ピノ君じゃなくてバケツマンでした。

「意外とスリムだったんですね」

「意外とって失礼な」

みたいな会話がダイレクトに飛び込んできたり。写真映り悪いんですかすいません!?(意味不明) でも寧ろビターを誇るからには、これくらいのプチサイズが望ましいと経験則が申しておりますので、良し。では早速(もごもご)……うむ、中のホワイトな甘さがビター加減を和らげ、さりとて苦味がないわけでなく。品のあるチョコをご所望でしたら、こちらがよろしいかと存じます。

純粋カカオマニアには憤慨モノかも知れませんが。

甘党にはこれでも苦いんですよ。味覚が万国共通だなんて思うなーッ!?(止まれ)

総合評価:黒でもなく、白でもなく。


過去の足跡へ。ICON2119.GIF

充分冷やかした方はこちら。ICON2117.GIF