平成18年7月分はこちら。前半ヴァルキリープロファイル2、後半ごちゃ混ぜ。


7月1日 「トライ濁音」

 空中コンボは爽快感抜群なんですが。魔晶石がゴミのようだ。

 梅雨独特のじめじめ感も手伝ってか、やたらと自分内ゲージの沸点低いよなぁとため息つきたくなる今日この頃。冷静に考えればどうという事もない些細な事ですら、しっかりと堪忍袋にしこりを残していってくれています。そんなイヤンな気分の時は、VP2でもやって鬱憤晴らしすると致しましょうか。エンゲージする前に平気ボコられたり〜♪ 敵が地形効果活かしすぎだったり〜♪ ザコの分際で範囲魔法とか平気でぶっ放してきたり〜♪

リアル世界でブレイクモード突入。

やってられっかぁぁぁッ!!(ちゃぶ台ニーベルン・ヴァレスティ) いやまぁ、戦闘ヌルけりゃそれはそれでムカつくんでしょうけどッ!!(駄目じゃん) 何か難易度というよりは、やたらと不条理が鼻につくって感じがします。ただ単純に敵のパラメータが高いだけとかなら戦略でどうとでもなるんでしょうが、端っから敵があからさまに有利なポジションってどーなのそれ。リーダーが最奥部、その眼前に敵が壁のように固まっている配置だった日には、

光子ぶつけてワープしたくなりまス。

あれはもう、ダッシュで抜けてどうこうとかいうレベルじゃないですって。手前の敵から各個撃破していくのがセオリーなんでしょうが、それすらも困難な場合も少なくないわけで。特に非実体系の敵が複数居る時なんてもう。こっちの攻撃は属性付き or 魔法じゃないと通らない=決め技ゲージも貯まらず瞬殺不可という方程式なクセに、向こうは平気で範囲魔法やら特殊攻撃やらでステータス異常を誘ってくるし。しかもかけること敵の数だけ!

VPは耐え忍ぶシリーズですかそうですか。

前作は人間時のレナス=プラチナがやたらと耐え忍んでいましたし(問題が違)。基本的に搦め手というものはピンポイントだからこそ「げっ!」と思うものなのに、毎度のように小細工バリバリな戦闘を強いられるのは何か違うんじゃないかと。SLGのように区切りがつきやすいジャンルでなら分かるんですが、RPGで人工知能とのマスゲームをひっきりなしってのは精神的にキますって、ホント。そりゃあ、今ゲームのヒロインことアリーシャが

人前でケロケロしても無理ないわ。

……本当に女神在住の身なんですか、アナタ(苦笑)。


7月2日 「あら、いい音」

 品名欄の「アイスクリーム(風味)」が気になるお年頃。極めろ、ような味。

 暑くなってくると爽やかな物が持て囃されるからなのか、エスキモーの「ピノ」と「チェリオ」にミント味が参戦いたしました。元より両製品が好きな上に、チョコミントと来たからにはクリティからないわけがありません。早速買い物籠に1セットは自分用、もう1セットは妹の餌付け用にと2セット拉致。5個まとめ買いすると安くなるという仕様なので、どうせならと他の商品も追加し、

総勢10個のアイスがレジへ。

あ、アイスといってもかき氷も混ざっているんですけどね?(ツッコミどころ違) まずどちらを食したものかと考えて、しばらくピノを食べてないなあと、ふと。なので最初の犠牲者はピノさんに大決定。対お徳用パックアソートの経験上、ピノのバリエーション違いってあんまりいい印象ないんですが、そこはそれ。ミントパワーを信じましょう! では……いざッ!(ぷすっ……ぱくんちょ)

ただミント、されどミント。

……あー、うん。美味しいよね、ミント。いや、リアクション薄いというかどうにも爆発させようがないっていうか……? あれ? いやまて、まてよ!? 最初の一噛みともぎゅもぎゅ中噛み辺りまでは極々ありふれたチョコミン糖だったのが、消える寸前にバーストブレイク!? この口いっぱいに広がる懐かしい味は……紛うことなく元祖ピノ味! そうか、全てはこの2重奏への布石……やるな、エスキモー!

単なるリサイクルという意見は置いといて。

過去シリーズだとあんまりミルク味が台頭してきたという感触はなかったので、ピノ好きな人にも新鮮なサプライズを提供出来る事と思われます。なーんか腑に落ちた後でも、しばらく妙な後味が残る気もしますが。まああれだ、血液は牛乳とほぼ同じ成分といいますし、それを考えたらねっとりもっちゃりと残り味が居座っても已む無しですな。ミルクが隠してあるだけに。

「違うよー。血液と同じなのは牛乳じゃなくて母乳だよー」

「なっ!?」

どっちにしたってヤな例えすんな。

たんぱく質絡んでない天然自然オンリーなお菓子って少なそうですねえ。いやまあ、人間も動物も天然自然の一つと誰かが言ってましたが。

総合評価:ちなみに母乳はカルシウムが1/3で糖質が3倍。


7月3日 「石の上にも3チャプター」

 瞬弓ブルーゲイルにしてもいいかと考え中。決め技なくても攻撃回数とダメージ稼げれば、それで。

 昨日、一昨日と週末を使い、一気にアスガルドまで駆け抜けたヴァルキリープロファイル2。チャプター4辺りで敵の嫌らしさに閉口しつつありましたが、チャプター5に突入してからは何のその。非実体系の憎いあんちくしょうさえ出なければこっちのものですとも、ええ。ポイズンブロウで浮かしッ! アリーシャのインブライトリアクトでさらに跳ね上げッ! そこへルーファスがレイティングソーンを放ってガリガリ削りッ! 浮かせ直しと追撃を散々決めた後でッ!

地上に落ちてもぶっ叩く。

むしろ空中に居る間で爆発四散なぞしないで頂きたい。パーツを破壊させろパーツをッ!(落ち着け) まあ、楽なのは相手が生身だからというだけでなく、チャプターが推移するに当たりやたらと戦力が増強されたお陰でもあるんですが。チャプター4の終盤で重戦士用の武器である蒼剣グランスティングが出たと思いきや、次の精霊の森で精王剣アレクタリスを入手。挙句にアスガルド突入寸前で神剣ギャラルホルンまで出る始末。

嫌がらせかこの野郎。

出来ればもうちょい小出しでお願いしたい。どうせ使うのは一本なんだし。先の話ほど極端ではないものの、パーティーを構成する主要な面々もそれぞれ順調にパワーアップ。アリーシャがルーンスレイヤー→フレアバゼラード→ホーリィソード→名剣アロンダイトとレベルアップし、ルーファスがスプリームクロスボウ→連弓ダブルクロス→霊弓エルヴンボウと進化。ATK(攻撃力)と攻撃回数、そして決め技可・不可を表記するとこんな感じ。

・アリーシャ ATK90 回数2 不可→ATK65 回数3 可→ATK95 回数3 可→ATK170 回数2 不可

・ルーファス ATK32 回数3 可→ATK95 回数2 不可→ATK130 回数3 可

よく頑張ったルーファス。

材料揃わなくてロクな武器も作ってやれない中、攻撃回数と決め技だけに執着した結果、いつから装備変えてないのか分からない状態に(苦笑)。実際、もうダメージは捨てて、あくまでコンボ数を稼ぐためと割り切ってはみたものの……ルーファスが決め技のアスタニッシュグリッツを炸裂させ、止め失敗の台詞を聞くたびに心が痛んだトカ、痛んでないトカ。曰く、「くだらねぇ……あぁくだらねぇ。くだらねぇなぁ、おい」。

激しく頷いちゃ駄目デスカ。

そんなに自分を責めないで(おい)。いいじゃないか、ボスに最後の一発がダメージ二桁でも!(さらに) 今回は決め技のダメージがそこまで期待出来ないので、重戦士のように一撃が重いキャラ以外は無理して使う必要もないかもと思い始めた今日この頃。……つくづく変わったなあ、初代VPと(遠い目)。

似非アルトネリコな余談:チャプター5に入った辺りから、やたらとアリーシャのきわどいポーズ&カメラワークが目に付くような感じが。短いスカートといういでたちにも関わらず、膝折り曲げた状態で滑り台してみたり、腰がちょっと突き出た姿勢で身体の前面を岩にもたれかけてみたり……そういう要素があった方が売れるんでしょうけど、前作の一プレイヤーとしてトライエースに一言。

退くな媚びるな省みろ。

戦闘ボイスにしても勘繰ってツッコみたくもなりますよ、そりゃ。……変わったどころか明らかに方向性違うなあ、PS時代のトライエース作品と(嘆息)。


7月7日 「実はこっそり薬指」

 小ネタの一発変換。「鼻息争う」ってどうやってさ。

 本日は七夕です。生活サイクル的には特にこれといった影響を与えるイベントではありませんが、それでも一応七夕なんです。一年に一度だけ「待ちに待ったぜ……この時をッ!」「うっしゃぁ! おらぁ!」ってな感じで鼻息荒そうな天上のカップルに倣い、現在進行中のVP2で仮想七夕フラグでも立ててみましょうか。ちゃっかり指輪なんぞ渡して、いつの間にやら勘違い一直線でいい感じなアリーシャとルーファスを、それぞれ織姫と彦星に例えて。

♪ゆ〜び〜わ〜が〜こ〜ろころ〜 樹〜の下〜に〜落〜ち〜る〜 下に降り〜て〜さ〜がそう〜

御免被る。

長い前振りですいません。ただ単にこれが言いたかっただけなんです(おい)。ユグドラシルの頂上で対オーディン戦の最中、誤ってアリーシャが落としてしまった件の指輪。ネタバレになるので詳しくは語りませんが、その直後に指輪が必要になったからさあ大変。登るだけでも一苦労だった、やたらとだだっ広いユグドラシルの何処かにあるはずの、そのちっぽけな小物を探し歩く羽目に。

そんな姑息な手段でプレイ時間稼がなくてよろしい。

ドラマ性を重視したかったのかも知れませんが、この上なくテンポを損ねてますよ、このイベント。折角長ったらしいダンジョンを抜け、話の展開もバレバレな大どんてん返しを経て急加速といった勢いだったにも関わらず、モチベーションが何かもう駄目に。まあ、ぶっちゃけると私自身がこの類の作業を大嫌いってのもあるんですが。理由としてはこんなルートで。

該当品の在り処にアタリを付ける→深読みしすぎてどんどん横道へ→脱線した挙句に行き詰る→スタート地点に戻る→以下リピート

そして近くに青い鳥。

先走るのと深読みしすぎるのが悪い癖だと言われました。未だに直ってません。駄目じゃん(お前がな)。

紙がかりな余談:当イベントの前に経たオーディンとの戦い。一応は神を名乗るだけあって、孤独な戦士ながらもなかなか奮戦して下さいました。瞬間移動からの攻撃、多岐に渡る属性攻撃、そして決め技と見事なまでの芸達者っぷり。性格の悪さと大言壮語を補って余りある……と褒めてあげたいのは山々なんですが、オーディンさんオーディンさん。偉そうな事散々言ってくれた割に、

あっさり毒とか喰らってるのはどちら様で?

ぺらいッス! ぺらいッスよアンタ! ……というか、このゲームの神格所持者って何でこうも威厳っつーか、耐性ないんですか(苦笑)。


7月8日 「ブラッディカリス」

 さりとて強さは鬼神の如く。個人的には大好きですが、この手のキャラ。

 このところVP2の話ばかりですが、そのうち飽きると思うんで勘弁したってくださいな。……という、どちらかというと「買ったからには一応クリアしておくか」っぽい消却的プレイだったのも昨日まで。チャプター6に突入するに当たり、俄然面白くなってまいりました! ここまで来て、ようやく話の断片が一本に繋がったというか何と言うか。VP1の時代を単純に逆行させ、独立させたアナザーストーリーではなく、一応はちゃんと前作からの続きになってたんですねえ。

Aエンディング迎えてない人にはさっぱりワケわかめでしょうが。

そして創造主になった某女神様も微妙に性格歪んでるっぽいし。神剣グランスリヴァイバーを手にした時の謙虚な貴女は何処行った(笑)。そろそろストーリーについて語りだすとネタバレオンリーな領域に差し掛かったところで、パーティー構成も大幅に変化。今までに離脱した方々+創造主さんが、新規装備を携えて「お世話になります」とやって来て下さいました。

そして忘れ去られる汎用エインフェリア一同。

アリーシャ一人で回復担えるし、補助はルーファスで充分だし……そろそろ魔術師もお役御免の予感(苦笑)。メインキャラの中で唯一残らず、路傍の石ころエインフェリアの中から使わざるを得ないと思えた職種ですらこの体たらく。そりゃまあ、キュアプラムス・エヴォークフェザー・オーディナリーシェイプ・マイトレインフォースと、普段使いそうな魔法は先の二人だけで事足りるのでしょうがない気もしますが。やはりペンでは剣に勝てないのかなあと、

ひたすら拳でぶん殴る某キャラを眺める今日この頃。

……あのー、アリーシャやルーファスですら神がかりな決め技なのに、仮にも某種族の王たる人がそんなのでいいんですか? ふつーにダッシュして乱舞ってアンタ(笑)。


7月9日 「それぞれが、在るべき場所へ」

 エンディングは良かったと思います。時が廻り――再び逢える、その日まで――。

 またも週末なのをいい事に、即効勝負で熱く駆け抜けてみましたVP2。クリア時間は正確には分かりませんが、恐らく49時間ほど。というのも、最後のセーブポイントの時点では48時間と表示されていたのですが、前哨戦とラストバトルで確実に1時間は喰ったという目算からで。いやぁ、某オブジェクトとラスボスの絶大な硬さにはほとほと閉口させられましたが、それよりもっと呆れたのが

何で最終決戦に「経験を供す友の理」と「碑石の加護」なんぞ持ってくか私は。

ちなみに前述の封印石の効果は「経験値を全員に」と「アイテムが出現する代わりに紫炎石発生無効」。……ド阿呆だ(笑)。ちゃんと的確な封印石をチョイスして所持していれば、間違いなくもっと楽に倒せていたと思われ。ホント、状況ボロボロでしたからねえ。ラスボス戦直前のメニューで某キャラのスキル付け忘れるわ、よく考えたら事前準備すらロクにしてないわ。ええまあ、何が一番悪いって

やり直さずにそのまま敢行した私の頭なんですが。

流石に魔術師一人残して全員突っ伏した時は冷や汗モノでした。よく勝てたなあとほとほと(苦笑)。そんなこんなで漢の意地を貫き通しましたので、ここで総評でも。とはいえ、未だセラフィックゲートは攻略中の身ですので、あくまで本編のみの評価で。

ストーリー:中盤までは可もなく不可もなく、面白くもなく。特にチャプター3のドラゴンオーブたらい回しが曲者で、投げ出すならここが一番のポイントだと思われます。チャプター4、5で展開が急加速し、その辺りでようやく面白みが出てくるように。基本的に明るい話ではないので、ポップでライトな物語が好きな人には全くお勧め出来ません。あとは「フィナーレは大団円でハッピーエンドに限る」という方にも。

グラフィック:スクエニ作品だけに、この点は秀逸。ムービーやマップなどの書き込み然り、戦闘グラフィック然り。「ゲームはグラフィックが綺麗じゃなきゃね〜」という今時のゲーマーには、恐らく文句のない出来栄え。私的な意見では決め技の気合の入りように拍手喝采したいところだが、使い回しが多い点はマイナス。ぶっちゃけ、素体が同じでテクスチャ張り替えただけのキャラも多いし。

戦闘難易度:位置取りやダッシュの使い方に慣れ、コンボを組み立てられるようになるまでが問題。しっかり必要なスキルを確保し、敵に合わせた戦略さえ取れれば、不必要に戦闘を重ねてレベル上げをする必要もなさそう。スキル「タフネス」を習得すれば、難易度は大幅に下がる。装備やスキル、封印石で劇的に難易度が変化するため、戦闘そのものより備えが重要な側面も。

攻略難易度:クリアするだけでも後半は光子ワープを駆使したりなど、パズル&アクション色が強い。ただ、宝箱を無理に取ろうとしない限りはそこまで極悪な仕掛けもないので、前作に比べれば難易度は低め。個人的な感想では、取るのに頭よりも根性ジャンプが必要な宝箱の方が、大概中身もしょぼかったりする辺りが悲しかったり。苦労とプレイ時間を返せ。

システム:AP制度や戦闘メニューの使用制限、装備品のリンクによるスキル発生など、一般的なRPGでは馴染みのない部分も多い。所謂ドラクエやFFのような王道RPGが大好きな人には、肌に合わない要素もあるかも。前作経験者は、間違いなくエインフェリアの扱いの酷さに号泣 or 激怒。今作における神>人間のヒエラルキーで考えれば、そんな扱いも頷けそうですが。

総合評価:細かい点に目を瞑れば、概ね良作。稀代の名作に名を連ねるほどではないにせよ、それなりに安心して遊べる出来。定価で買って元が取れるかどうかは、それぞれのプレイヤーの好みと裁量に問われる部分が大きそうですが。

大雑把ですが、大体こんなもので。それなりに楽しませては貰いましたが、2周目に突入するかどうかはまだまだ微妙。セラフィックゲート制覇してから考えます。


7月12日 「はかない、夢」

 今度こそ! 今度こそ! ……ふ、ふつーの一日を送りたい……。

 天中殺や暗剣殺というほどには大仰でないにせよ、どうも不幸なことが積み重なる一日体験というのは、恐らく何処の誰だか知らない人生にも度々訪れるわけで。それがたまたま今日は私の番だった、多分ただそれだけの事なんでしょう。そう、例えば自分の仕事で使っている設備がいかれて、すぐに修復出来る目処が立たないからといって、通常でも設備を使っていっぱいいっぱいな状態を

オール手作業で40分間ほど耐えたり。

また、例えば保全の人々が昼飯の時間をフル活用して「設備をバラす→不具合修正→組み直す」コンボを炸裂させても上手く作動せず、そのおかしい状況のままで「何がおかしいか」を調べるために実戦投入されたり。あまつさえ、一応原因っぽいものを発見し、意気揚々と「また何かあったら職制の方に言ってください」などと言い残して去っていったくせに、

設備がいかれる前に比べて明らかに作業性悪かったり。

そして、例えば朝一に「今日は皆で作業訓練するから、ライン終わった後残業ね」と言われただけならまだしも、作業訓練の開始時間がライン作業終了から45分後だったり。さらに待ちぼうけを散々食わされた挙句、いざ訓練場に行ってみると、見知った顔がぞろぞろ団体さんを眺めてこんな事を言ったり。「そんな大勢でどうした?」 それを受けて、ウチの組長は「いや、今日作業訓練」と言ったり。そして返ってきた答えが「あれ?」だったり。その後、数分も経たないうちに

何もせずに総員撤退したり。

……こんな日がいつまでも続かないといいなあと、曇り空を見上げて呟いてみたり。

「……そんなはかない夢を見た」

「夢なのかよ!」


7月13日 「宝箱は面倒だった」

 魔剣レヴァンテインですらATK500にMAG1000。栄華を誇った時代は何処へ。

 セラフィックゲート――其は業に塗れし咎人を誘う異端の門。其は欲深き者共が集う嘆きの扉。其は疎まれし存在が行き着く安息の地。異なる世界を統べる神の手によって創られし場所――何人たりとも一度足を踏み入れたが最後、最早元の領域に還ること能わず。儚き存在の全てを示す慟哭の叫び。其れすらも神の戯れに過ぎないのか――。

「今、世界は滅びの時を迎えようとしていた。うひひ」

少なくともそんな神じゃねぇ。

GMはゴッドマスターの略ではありませんとも、ええ(意味不明)。というわけで前振りが仰々しくなりましたが、VP2も隠しダンジョンのセラフィックゲートに突入で御座います。ぶっちゃけ突入どころか、実はもう制覇間際なのは気のせい、多分気のせい(おい)。しかしまあ、先の台詞ではありませんが、ここまで来ちゃうとホント元に戻れませんねえ。レベル、装備、そして何より

ぞろぞろ大所帯。

エインフェリアを一人も解放してないせいで、今現在どれだけ連れ歩いてるんだかよく分かってない状態に。そろそろ楽にしてやれよと思うこと頻り(お前がな)。まあ、メインの魔術師だけ残して他は転生させてやっても何ら支障はないんですけどね。どうせ出番はないというか、使い回しの汎用武器が得物なキャラは専用武器の用意されたキャラには逆立ちしても勝てないというか。おかげさまで

主人公のアリーシャがベンチ入りに。

いやぁ、まさか最後まで生き残れないとは。びっくりだ(苦笑)。現在のパーティー編成は、アーリィ・ブラムス・ルーファス・ゼノン。先の二人は神槍グングニル(ATK1000 MAG1200)+フェイント&ブラッディアッシュ(ATK1350)で文字通り人外のダメージを叩き出し、ルーファスはエルハナンの指先(ATK300)と攻撃力こそ見劣りするものの、レイティングソーンのヒット数で魔晶石と紫炎石稼ぎに大活躍。残るゼノンは魔杖アポカリプス(MAG1000)を携え、

コンボ始動以外はひたすらキュアプラムス。

エーテルクラウン+銅のコイン×4に青リンク6つの恩恵を受け、一応MAGが2400もあるのになあ。あ、補助魔法もたまに(変わらん)。そんな攻撃面も然ることながら、防具やアクセサリーの類も一気に充実するのがセラフィックゲートの特徴だったり。強敵を倒したり、難度の高いアクションを要求されたりなどの代価は必要ですが、その効果は筆舌に尽くしがたいほど。特にRDM500、RST100という高性能を誇る「煌鎧インフィネイトアドマイア」なんて

名前だけで筆舌に尽くしがたいわ、ある意味。

まともに読む前に「長ッ!」だけで片付く名称ってどーなの。インフィネイトアだだだだだだ(舌噛んだ)。


7月16日 「黙々連」

 ループなやり込みは嫌いです。ふと我に返ると悲しくなるので。

 昨日、VP2のセラフィックゲートを制覇致しました。しかしながら、いまいち達成感がないというか何というか。トライエース伝統の大ボスであるイセリア・クイーン、さらにその後に控える真・最後の敵。その強さは本編のラスボスはおろか、それまでの階層のボスをも遥かに凌ぐものではあったのですが……なんだろう、この虚しさ。やっぱりあれですか、心底楽しんでいたというより

半ばクリアが義務の精神ですか。

おかげで不完全燃焼のままボルテージ急下降。セラフィックゲート周回プレイと本編2周目共々、見事なまでにやる気ナッシングな状態です。実際のところ、セラフィックゲートにしても、あくまで「制覇」であって「踏破」ではないんですよねえ。まだ行ってない箇所もありますし、取っていない宝箱なんかもいくつかあることでしょう。普段なら隅々まで探さなければ気の済まない性分なはずなのに、今回は「あー、もーいいや」でボスへ直行。ぶっちゃけ、

勝てるか勝てないか度外視で挑んでたり。

封印石をきっちりセットしてた以外は、スキルすらいじってなかったしなあ(苦笑)。どうしてそこまで投げやりライクだったか、後々になってからちょいと冷えた頭で検証してみるテスト。序盤から中盤までは自軍戦力の増強に驚き、中盤でその傾向が更に顕著に。しかしそれに伴い敵も強く――もとい、やたらHPが高くなり、戦闘が面倒に。そして終盤になると増強が頭打ちになり、敵のしぶとさだけが鼻につき、作業感が強く……って、

ディスガイア2かこれ。

あー……うん、納得した。そりゃ飽きて然るべきだわ(笑)。


7月17日 「冷やしても食えねぇ」

 結論。凍らせようが凍らせまいが不味いものは不味い。それでいいじゃないか。

 連日、最高気温を塗り替えようと太陽さんがヒートアップしている日々が続きますが、今週末は天気が値崩れ大暴落。涼しくて過ごしやすいとは思いつつ、エアコン全開な部屋でゴロゴロ出来る状況下では、嬉しさも大幅減なわけで。嫌がらせかこの野郎。そんなやり場のない怒りっぽい感情をぶつけるべく、ヤケ酒ならぬヤケチョコでもいってみましょうか。今回のお題は森永チョコレート提供、「梅酒のショコラ」ーッ!

和洋折衷にも程があるわ。

いや、和菓子なら許せるかっつーとそういう問題でもないんですが(何が言いたい)。そりゃまあ、梅酒自体は夏に合うかも知れませんよ。ビール代わりに梅酒をくいっとするのが堪らんお父さん方もいらっしゃるでしょうし、そこは「夏の夕涼み」というサブタイトルを尊重しても構わない心境です。しかし、梅酒とチョコを同時に頬張れる武士(もののふ)が居るかと言えば、また問題は別なわけで。とりわけ、

梅酒にビターチョコが合うなんて誰が検証した。

素直にフィナンシェやらゴフレットやら、もうちょい相性良さそうな物に突っ込めば済むだけの話だと思うんですが、何故チョコにこだわるのやら。まあ、食わず嫌いでボロクソに言うのもなんですし、貶すのは食べてからでも遅くないという判断が大人の証拠(意味不明)。意外な組み合わせが互いの味を昇華させることもそう珍しくはないだけに、予想に反してクリットしたりなんかしたりして(ぺりりりりっ……)

酔っ払い会場へご案内。

うーわ、酒クサッ!(酷) な、何かウイスキーボンボンのそれを遥かに凌駕した臭いなんですが。私は梅酒とご対面した経験がないせいで分からないものの、こんな周囲に余すところなく酔っ払いオーラを振りまく物体なんですか梅酒って!? こんな現実を突きつけられて、なお食すという意欲は正直ないとはいえ……こんなちっぽけなチョコ如きになめられてたまりますかこん畜生! 人間をなめるなよ!(ぱくっ……もぎゅ? もぎゅッ? もぎゅぅ……)

ニガ……マズ……。

せーんッ! めーんッ! キーーーッ!(落ち着け) ひ、酷ッ!? てゆーかこんなんチョコじゃねぇ断じて!(そこまで言うか) あ、あえて飲み下せない程とは申しませんが、私がこれに激しい敵対心を覚えたのは、果たして下戸魂の成せる業のみなのでしょうかって気分です。さっぱりとした甘さ? 豊かな香り? ええまあ、目論見としてはそんなところだったんでしょうよ。本来、梅酒ってのは好きな人にはそんな物やも知れぬ。だがなぁッ!

チョコの不味さで台無しだ。

……少なくともショコラじゃねぇだろ、これ……っつーかマジでチョコなのかこれ!? チョコなのか!?(だから落ち着け)

総合評価:お子様や運転時などもご遠慮ください。


7月18日 「99パーセントの努力」

 ストーリーも熱くて秀逸。野暮なツッコミはノーサンキューの方向で。

 VP2をクリアして肩の荷が下りたため、前々から気になっていたニンテンドーDSのソフト、「超執刀カドゥケウス」を中古で購入してみました。SF外科手術アクションという他に類を見ないジャンルであることと、良ゲーという評判の高さにつられて買ってはみたものの……物の見事に裏切られましたよ、裏切られましたとも! なんですか、なんなんですか! この想定外も甚だしいとしか言いようのない

神ゲーと崇め奉りたい逸品は。

諸手を挙げておかえりなさい! 真・女神転生&ソウルハッカーズ時代の神アトラス! 最ッ高にハイッてやつだぁぁぁッ!!(病院へ行きなさい) いやぁ、まったくもってこのゲームに関しては褒め言葉しか出てこない! 難しすぎるという声もあるようですが、その意見に関しては同意半分ってところでしょうか。確かに話が進むにつれ、難易度も尋常じゃないどころじゃ済まなくなってはきますとも。しかしながら、その頃には

プレイヤーも手が勝手に動くレベルに達しているはず。

反復練習って本当に大事なんだなぁと、しみじみ考えさせてくれました。後半になるとどのステージも初心者お断りといった感じのため、まず間違いなく一発ではクリア出来ないと思われます。実際私も「こんなん出来るかー!」と叫んだ時もありました(叫んだんかい)。それでも何度も何度も諦めずに再プレイしていると、解決への糸口が見えてきて、何とかなってしまうのが不思議なところ。多分、その時の光景を他人が見たら

超執刀状態に入っていると思われ。

集中力が半端ないですよ、終盤のギルス7連戦。ニュータイプってこんな感じなのかもと錯覚してしまうくらいに(笑)。失敗しても「くそー……もう一度!」と思わずリトライしたくなる絶妙のバランス。そしてその領域に手が届いた瞬間、「ぃよっしゃぁ!」と意図せず雄叫びを上げたくなるような達成感。思わず身震いしましたよ、最終戦なんて。辛くもサヴァトを駆逐しながらも、残った時間は僅か10秒。そして閉胸→ヒールゼリー塗り込み→保護テープ貼りの一連作業を

たったの5秒で仕上げたことに。

疲れを感じるより先に、心地良い高揚感が身体を包んだように思えました。自分を褒めてあげるとすれば、「よく頑張った」ではなく「よく諦めなかった、よく信じぬいた」と言ってあげたい――そんな心境で。考える力を育て、苦難に耐える心を育み、「ただ目の前の人を救いたい」という理由だけで一生懸命になれることを教えてくれる――是非とも未来を担う世代に体験してもらいたいゲームです。


7月23日 「お前は今までに合体(略)」

 まかり間違ってカオスルートになったらさあ大変。や、サバトマ使いますけどね。

 ファーストプレイではそうでもないんですが、2周目以降となると正攻法をとことんまで逆走してみたい欲望に駆られる不肖ワタクシ。そんなわけでボチボチ進行中のSFC版「真・女神転生U」もかなり無茶な領域に突入しております。ダレス戦後のベス離脱イベント前に保険をかけておこうとやれるだけやってみた結果、仲魔の状況がこんな感じに。

・天使ドミニオン(LV52)、スクカジャ&メディア継承

・女神パールヴァティ(LV45)、ラクカジャ継承

・大天使メタトロン(LV68)、リカーム継承

限度というものを知らんのかあんたは。

まだ序盤も序盤、主人公もLV26の脆弱な身だというのに、何なんだ下手すりゃ最終戦までいけそうなこの面子(何だも何も)。PS版で禁じ手になったかは存じませんが、裏技にも程があります人間合体。元となる種族の悪魔さえ作り出せれば、あとは適当な悪魔と人間をぶち込めば簡単に1ランク上の出来上がりって。しかも不確定合体なのでLV制限がないという、卑怯ここに極まれりなオマケつき。これこそ正に

悪魔の集いし邪道の館ってオチですか。

スタンダードな攻略法に背いた時点でもう既に人に非ず、みたいな?(聞かれても) 一応、召喚にかかるマッカが高い+連れて歩くとMAGの消耗が速すぎるというデメリットはあるものの、このレベルの悪魔を作り出せるほど合体(=材料集め)を繰り返していれば、嫌でもその辺は稼げているわけで。属性の関係上、生息場所が限定されてるメシアンしか仲魔に出来ないのはきっついですよ、ホント。

街やら教会に居るのを拉致っていいなら兎も角。

差し引いてニュートラルルートに導いてくれるなら、喜んで外れますともメシア及び人の道(後者はどうかと)。


7月24日 「カラダがヨロコブ」

 ヨロコブは流石に違和感が。何処のロシア人だ。

 近頃は暑さに負けてアイス三昧だったため、これではイカンとたまには普通のお菓子でも食べてみるテスト。丁度いいところにプリッツ三兄弟が串に刺さらずタンゴしていたので、折角だから俺はこの「フルーツプリッツ」を選ぶぜ!(ツッコミはご自由に) しかしまあ、ストイックなスタイルに定評のあるプリッツシリーズに、こんなハイカラ異分子を組み込むなんてやってくれますグリコさん。なんてったって

いちじく入ってマスカラ。

少なくとも私ゃアレをフルーツと呼ぶのには抵抗あります。カタカナにすればナウいなんて思うなーッ!?(意味不明) 他にもりんご・ぶどうとポピュラー且つスタンダードな果物だものが配合されているようですが、それらが組み合わさった味というのもイマイチ想像し難いわけで。いっそ単品で作った方がいいんじゃないかと思いながらも、ひとまず目の前のプリッツを片付けると致しますか。箱開けて〜(ぺりりりっ……ぱかっ)、袋開けて〜(ぺりぺり……)、おいでませ!

全力はちみつスメル。

フルーツ何処行ったーッ!!(ちゃぶ台サイクロンドライバー) いやもう、ものっそハニーな香りしか漂ってこんわけですが。辛うじてりんごと思しき物も混じっている気がしつつ、それでも主役はケダモノプーさん大喜びなあの物体。こうなると肝心要のお味の方も、最早プリッツと呼べない代物に変貌してそうな予感が……ええいッ、ままよ!(ぱきぽき……さくさく……)。

フロンティア開拓成功。

やりました! 豊作! 豊作です!!(何が) プリッツ本来のいぶし銀な味ではありませんが、甘党ならずともこの甘味には納得するかと。はちみつと各種果物がバランスよく調和し、決してクドすぎず、さりとてあっさりしすぎず、程良い甘さを醸し出してくれています。違いの分かるオトナな皆さんのみならず、甘い物一直線なお子様たちにもオススメ出来る一品かと。ええまあ、

何味なのかすこぶる言及し難いんですけど。

フルーツ……としか言い様がないよなあ、これは。降参、こうさーん(白旗)。

総合評価:「わざわざプリッツじゃなくても」は多分禁句。


7月29日 「瞬神」

 ってゆーか、蜘蛛足やら踵返しやら駆使する職場ってどんなだ。本当にラインかここ。

 どうも、暑さにも負けず世間の冷たい風にも負けず、どっこい生きてるっぽい物体のメタトロンです。気分はスライム、外道の(謎)。ここ1、2週間ほど人員入れ替わりや作業練習のせいで疲労困憊を余儀なくされるような生活を送っておりましたが、どうやら限界点越えていたのは身体だけではなかったようで。ふと作業用の靴を見てみると、中敷の親指箇所が両足共に綺麗さっぱりなくなっておりました。

擦り減りすぎて。

いやー、土踏まずの部分なんかは無傷なのに、こりゃまた見事な大穴だ。ご立派ご立派(何が)。私の記憶が確かならば、新しくしてから3ヶ月経ってないくらいのはずなんですが、軟弱にも程があると果たして言っていいものか(だから何が)。自慢じゃありませんが、靴の使い方に関してはア○パ○マンの顔に対するが如く、酷使と苛烈を極めていると専ら評判ですからねえ。どれくらいかと言いますと、以前ある人が私の作業風景を見、

「有り得ねぇ」と評したくらいに。

その前は「真似出来ん」だったのに、時の流れとは残酷なものです(意味不明)。まあ、そんな下馬評も今は昔の物語。少なくとも「靴にかかる負担」だけに注目した場合、当時とは比較にならないほど楽になっていると思われ。なんてったって3ヶ月どころか、一月あまりで土踏まず以外ぺらんぺらん or 穴開いてボロボロでしたから、中敷。むしろ

安全靴自体が3ヶ月ぐらいでお役目御免な勢い。

「工場内・作業中は走らない」と定められていても、「縮地や瞬歩を使ってはならない」とは言われてませんし(待てい)。


7月31日 「おなじみの“いつも”」

 思い込んだら試練の道を。抱っこ中にどうでしょう、そんなキャッチフレーズ。

 いつも、いつも、どんな時も、混沌溢るる迷宮へと足を踏み入れる羽目になる某人との会話。そんなびっくりトーク箱が今回生み出した話のタネは、平素ならば皆もすなるなどとは到底言えない「お姫さま抱っこ」について。と言っても、「お姫さま抱っこされてみたいー」などという乙女チックモード最高潮や、はたまた「お姫さま抱っこしてみたいー」なんて男の浪漫について熱く語ったわけでなく、論議の的は是一点。即ち、

お姫さま抱っこって痛いねん。

なんて夢のない子!(何が) 私は生憎とする側にもされる側にも回ったことがないので最初はピンと来なかったんですが、会話を進めていくうちにああ納得。聞けば聞くほど痛い気がしてくるのですよ、これが。まず降ろし方からして痛い。順序がおかしい気もしますが兎に角痛い。どうも想像する「上半身の方を持ち上げ、足を下げて降ろす」というのは支える側に多大な筋力を要求されるらしく、そのラインに満たないと

降ろすというより投げ落とされるそうで。

本当は怖いお姫さま抱っこ!?(おい) そして当然のようにお姫さま抱っこ中もすこぶる痛い。何が当然なのかよく分かりませんがとことん痛い。初心者は肩の辺りと膝をそれぞれ支え、上半身が割合起きている状態をお姫さま抱っことして想像すると思われますが、真実はさに非ず。実際はもっとまっすぐで仰向けな格好になるらしく、上手いこと力を分散できないようなピンポイント重圧がかかる模様。まあ、普通に考えると前者は半端に起きた座椅子の如き姿勢を保ってるわけですから、そっちが本当なら

尋常な腹筋じゃありませんよねその姫。

こんなマッチョに誰がした!?(謎) 他にも「支えている側の肩口に身体を預けて降りれば安全かも」とか「マグロを生け捕りにした漁師っぽい」とか「そもそも痛い以前にお姫さま抱っこされること自体が恥ずかしくないか」等々、論議というより単なるオバサマ井戸端会議と思しき会話が続くこと続くこと。そして一頻り笑ったりぶちまけたり唸ったりした挙句、

「お姫さま抱っこは奥が深い」で帰結するヤツら。

どうやったら極められるんでしょう? 姫抱っこ道って(知るか)。


過去の足跡へ。ICON2119.GIF

充分冷やかした方はこちら。ICON2117.GIF