平成18年8月分はこちら。増量中。


8月2日 「沖縄ノ指南ハ至難ナリ!?」

 沖縄は肌に合わない気も。黒糖とか黒糖とか黒糖とか。

 季節のものということで、毎度色々とかましてくれるエルビー産の「シイクワシャー&四季柑」を飲んでみました。や、予想に反してまともな味わいだったんですけどね、この飲料は。私はどうもシイクワシャー独特の酸っぱさ加減が苦手で仕方なかったんですが、上手い具合に四季柑とフュージョンしたようで、程よい酸味となって喉を潤してくれました。僥倖かな僥倖かな。

「なら最初から買うなよ」というツッコミはもう飽きた。

何を今更って感じですし(待てい)。この飲み物についてはただそれだけの話で、今回取り上げたいのは原材料の方だったり。私は長いこと「シークワッサー」だと思っていたんですが、目の前の表記はシイクワシャー。どっちが正しいのかと調べてみたら、何のことはなく両方間違いというオチでした。まあ、元々が方言なので多少の誤表記くらいはご愛嬌なんでしょう

とか現地の人に言ったら殴られるでしょうか。

ああっ! 分かりましたからシーサー投げないで投げないで! やいびーん!(止まれ) 正確には「シークヮーサー」と書かれ、「酸」を意味する「シー」と「食わせるもの」という意味の「クヮーサー」が一緒になった単語なんだそうです。その切り方を前提にアクセントへと注目するならば、シークワッサーでもシークヮーサーでも大差ないんじゃないかなあなどと思わなくもないんですけどね。例えばこんな風に。

「声を出せ白ブタ!! これ以上走らんならとっとと失せろ!!」

「シー! クヮーサー!!」

「根性見せろクソが!! もう一度ママのピーから出直して来い!」

「シー! クヮーサー!!」

「何やってる、10秒で片付けろ!!」

「シー! クワッサー!!」

「どうする気だ貴様!! 俺の努力を無駄にするつもりか!? すべて俺のせいにするのか!!」

「シークワッサー!!」

つーかどんな沖縄だそこは。

嫌であります、そんな戦場の血と汗と涙が染み付いたシークヮーサー!! サー! イエッサー!!(どっちだよ)


8月5日 「流々真苦」

 まだ続いてたんですか、こんな苦シリーズ。長いブームだなあ。

 本格的な暑さが熱血必中ストライクな真夏へと突入し、スケジュール通りごく順調に体力を削られる日々を送っております。仕事中における疲労成分の8割は熱気と湿気とその他諸々で出来てますって、いやホント(何が)。そんなこんなで水分摂取にかまけまくり、本懐であるところの糖分吸収をおざなりにしている感があったため、わざわざ帰り道を迂回してまでコンビニ寄ってチョコっぽいものを仕入れてきたであります隊長!

・メタトロンは「プリッツ ほろにがい甘さカカオ」を手に入れた!

・メタトロンは「チョコベビー クッキーズビター」を手に入れた!

・メタトロンは「きのこの山 ほろにが」を手に入れた!

・メタトロンは「黒のホルン」を手に入れた!

お前にとってのチョコって何だ。

こんなもんばっかり出してるお菓子会社とそれでもついついレジへ持ってく自分と、一体どっちに怒りをぶつけりゃいいってぇのさ!?(多分後者) 見事なまでに目に付く新商品が真っ黒一色に染まること染まること。辛うじて「パイの実 マロンパイ」だけは難を逃れたものの、それにしたって既出の製品だけに戦果のほどは高が知れているわけで。ええまあ、単純に甘さを求めるだけなら

冷蔵庫あさくりゃナンボでも出てくるんですがね。

まだ涼しい時分に買った「木陰のショコラ」なんて、水吸って箱がブヨブヨしてる状態で発掘されたしなあ。つい先ほど(食えよ)。とはいえ、買ってしまったからには仕方がないので、気の向いたときにでもちょこちょこと消費していこうと前向きに検討してみたりしちゃったりなんかしたりトカ、しなかったりトカ。でもなー前にこれとかこれで痛い目見たしそもそもまだ冷蔵庫に食いかけ及び同胞が居座ったままだしそっちも何とかしないとって気が進まないなーあーもーどーでもいいや

てな具合の放置プレイルートを辿るに一票。

先送りばかりで問題が解決してたまるかッ! 聞いてるのかそこッ!?(何処に言ってる)


8月7日 「WORKING!!」

 実は「WAR KING!!」の誤植じゃないかと思ってみたり。主義主張か、それとも拳かは別として。

 えー、いつまでもごねていると拉致いやもとい埒が明かなさそうなので、さくっと一品食べてみることに致しました。ヘタレなので今回の苦シリーズ中、最もダメージが軽くて済みそうな「チョコベビー クッキーズビター」への挑戦ということでひとつ。ええもう、なんてったってちっこいし! ちっこいし!! ちっこいし!!!

「まぁくもきゅーを始めて、まとも以外のお菓子や食べ物と関わるようになりまして、色々あって俺の中で小さいモノはもう……最強ですよね」

それは破壊力の話ですか。

一概にデカさで戦闘力を測るのもなんですが、山椒は小粒でもぴりりとつらいの法則は当てはまるんじゃないかなあと(何か違)。しかしながら袋に描かれた姿を見るに、表面にだけほろにがビターコーティングを施し、8割方ノーマルさくさくココアクッキーが占めているといった武装形態なので、今回に至っては……大丈夫! 平気へっちゃら! でしょう(謎)。大体にしてチョコベビーを名乗っているくせに、外装だけがチョコというのは如何なものか。

「な……何か話がズレたような……。え――……チョコ……はあんま関係ないので……別に……」

そこがメインで仕方ないと思いまス。

「そういうのは……小さいモノを馬鹿にするなー!!」

そっちこそチョコに謝れ。

「あやまらないで下さい!!」

「何か悪いような気に」

「よけい切ない!!」

そして一向につかない収拾。

というか、一体全体何処で止めたらいいものか(知りません)。あんまり引き伸ばすのもアレですので、さくっと結論いっちゃいます。このちっちゃいビター戦士は、この上なく健全なお菓子でした(表現がおかしい)。ビターチョコとココアクッキーの分量比が幸いし、ただ苦いだけのお菓子にまで突っ走らず、ちゃんとほろにがな領域でブレーキかけてくれております。チョコベビーと言いつつも、さながら少年から大人に変わる道を探しているチョコクッキーといった感じでしょうか。けがれもないままに。

「可愛いなぁ……子供……。あれが歳くって成長するかと思うと、反吐が出るなぁ」

本当の幸せ教えてよ。

……台詞だけ端的に抜き出しても、ツッコミどころが多すぎる。何だこれ(聞かれても)。

総合評価:「今年は3ミリ伸びたよ!!」「何百年かかるんだよ」


8月9日 「待ってました」

 ヒマ潰しのカモが来た。提供側、心の声より。

 意外なほどあっさりと「チョコベビー クッキーズビター」が喉を通っていったので、調子に乗って今度は「プリッツ ほろにがい甘さカカオ」に挑戦状を叩きつけてみるテスト。それにつけても、先のチョコベビーといい今回のプリッツといい、本来の土俵と違った場所で勝負かけてる感が否めませんねえ。これの時もそうでしたが、プリッツに「甘い」というフレーズが含まれている時点で道を踏み外している気がするわけですよ私ゃ。

甘くなくとも正道スピンアウトなブツもありましたが。

そのまま突っ走れ、天国に堕ちるより(謎)。自己アピール欄には「黒い軸をさらさらのパウダーシュガーで包んだ、見た目にも新しいおいしさです」とあるものの、表の写真をお貼りくださいスペースの顔はガングロに届かない程度の薄い色合い。さて、どちらを信用したものかなどと考える前に即実行! というわけで早速パッケージを剥いて、お顔はいけーん!(ぺりぺり……)

クロマティ上等。

あ、顔は劇画調になったりしてませんのでご安心を(何が)。カカオ純度72や86や99パーセントには遠く及びませんが、正しくカカオの眷属に相応しき黒さップリ。こうなってくると味の方もフラッシュバックにヤツの影な予感がしつつ、開けてしまったからにはせめて一口は食さねば申し訳が立たぬッ!(誰に) せめて……せめて一太刀……ッ! そして願わくば……走馬灯のように駆け巡らないでリメンバー悪夢ッ!(ぽきっ……もぐもぐ……)

甘い事ほざいてんじゃねーぞこの色ボケが。

ご……ごめんなさい……(何が)。いやでも全然平気だから今回勝ち組!? てゆーか苦味なんて微塵も感知してねーですよッ!?(落ち着け) パウダーシュガーの甘さが先に来て、そのままナチュラルにすーっと消えゆくような味わい。今までのカカオ関連にあったずんどこ人生苦味節なんて、一切合切すっかりさっぱり何処吹く風よ。誤解を招くカカオ表記はやめた方がいいんじゃないかと思いつつ、黒く染まりながらも正義の心を忘れなかったプリッツに、感謝を。

「めたーさん、めーたさん。プリッツがほろにが甘くなる方法おしえて――」

「ヤモリの干物入れるといいよ」

魂まで売るな。

まかり間違って後味だけでも甘くなったら怖すぎる。いや、流石に実際食ったことはないので分かりかねますが。……どうなの?(聞くな)

総合評価:なんか知らんけど先輩絶対騙されてます。


8月11日 「夏休め」

 そういえば、夢の始まりもこの季節でしたか。やっぱり心底嫌いだなぁ、夏。

 そもそも夏季長期連休というものは、仕事上不都合を及ぼすと予想されるクソ暑さを少しでも和らげるために熱帯ゾーンを見計らって与えられるべきものではなかろーかと思いながら、今日まで熱狂稼働中でございました。この上なく夏らしい熱気だけでは飽き足らず、設備がトラブルわトラブルわトラブルわ。たった二日で文字通り3回もぶっ壊れるなんて、もうちょい気合入れて直せや保全って感じです。あ、設備トラブルといっても別段システム的なものでなく、極々単純なものなので悪しからず。

ぶっちゃけネジが1本取れただけ。

まあ、色々ごちゃごちゃしてて言葉ほどシンプルではないんですが、根本となる原因はその程度の些細な事でして。ただしそこは曲がりなりにも一端の設備。それ相応には修繕も面倒だとは思いますよ、ええ。しかしながら、必死こいて設備を使わない分の仕事に本来不必要な汗を滝の如く流している身からするとですねえ……そーんなーんでどーして1時間もかかるですかー? 2回目も同じことしてるのに30分もかかりますかー? 挙句の果ての3回目に至っては5分足らずで終わってますかー?

本当に直ってんのかと小一時間問い詰めたいデス。

そもにして、こんな短期間に「同一の原因で」設備が何度もイカレてるのに、それを一時凌ぎにも関わらず「直した」と認識出来る神経が信じられません。しかもネジ1本のことで。ただでさえ他の部署やラインに比べて重労働&厄介事てんこ盛りなのに、これ以上要らん手間を増やさんで頂きたい。人手は毎度ギリギリもしくはマイナスだし、夏はジャングル冬はシベリアな労働環境だし、推奨ユニット能力が分身にHP回復だし、その他諸々といった状況なんスよこっちは。

「た、大変じゃないの……?」

「あぁ、いや最初はキツかったですけど、毎日トラブル起きるのも慣れたし……多少の激務は……諦めと3ヶ月に1度くらい有休があれば平気かなぁ」

「お前結構安いよな」

むしろ叩き売りというか投げ売り。

そんな悪い夢も今日までということで、せめて再び戦場へ赴くまでの9日間は記憶を封印しておくと致しましょう。とりあえずー、平均よりも過剰に消費してると思しき水分をごきゅごきゅ補給してー……(ごそごそ)。あ、先週末に買ったタカナシの「すっきりすもも」発見。これでも飲んでおきましょうか、賞味期限切れないうちに。んではー、ストローぶっさし一気に吸水ー!(ごっごっごっごっ……)

バナナシェイクの味がした。

……えぇーッ!? あれ!? でもその後はちゃんとすもも……って、またバナナっぽい!? バナッ……!? すもッ……!? ……すいません、もう寝ます(何なんだ)。


8月13日 「超疾刀」

 マイナーなのが実に惜しい。名前だけの大作より、よっぽど大手を振って歩ける作品なのに。

 人間、気が張っている時というのは多少の無茶も何とかなるものですが、緊張の糸が切れると倍返しとばかりにツケが回ってくるわけで。記念すべき夏季長期休暇一日目は、そんな体力の借金取りに持って行かれて終了いたしました(何)。休日のたびに頭フラフラ状態は平時でもよくありましたが、寝惚けたりとことん何度寝なんてのはそうそうありませんからねえ、流石に。まあ、妥当な対価ってところでしょうか。

最終日なんて足にキてたし。

疲労と体力の消耗だけで膝が震えたのは久々だった気がします(苦笑)。閑話休題、そろそろ体力も回復したっぽいので、ちょっと買出しに出てみたり、ぼけーっとゲームなどに興じたり等々、単に長いだけの休暇をそれなりに謳歌しております。そんな中、殊更に集中して楽しんでいたのがDSの「超執刀カドゥケウス」。クリア後もオペレーションモードで高ランクを取ろうと悪戦苦闘し、気がつけばこんな感じに。

No.01 執刀の心得……スコア:5280 ランク:S

No.02 続・執刀の心得……スコア:4540 ランク:S

No.03 別れの手術……スコア:4945 ランク:S

No.04 哀愁の歌うたい……スコア:7715 ランク:S

No.05 医師の資格……スコア:5135 ランク:S

No.06 生か、死か……スコア:6270 ランク:S

No.07 眠れる力……スコア:6420 ランク:S

No.08 神の手を目指して……スコア:2000 ランク:S

No.09 神の手の覚醒……スコア:5785 ランク:S

No.10 生きたくない。……スコア:4995 ランク:S

No.11 生きたい。……スコア:6585 ランク:A

No.12 君のため、皆のため……スコア:5475 ランク:S

No.13 ギルス……スコア:6855 ランク:S

No.14 かけがえのない物……スコア:5280 ランク:S

No.15 最悪の患者……スコア:2600 ランク:A

No.16 高度3000mの奇跡……スコア:5440 ランク:S

No.17 許されざる研究……スコア:5885 ランク:S

No.18 血清を探せ!……スコア:3815 ランク:S

No.19 一人前……スコア:7090 ランク:A

No.20 最初の一刀……スコア:3720 ランク:A

No.21 新薬開発……スコア:2000 ランク:S

No.22 次なる一手……スコア:3785 ランク:A

No.23 新型レーザー開発……スコア:2000 ランク:S

No.24 医師達の戦い……スコア:4370 ランク:A

No.25 テロ発生!……スコア:9999 ランク:A

No.26 進化するギルス……スコア:5555 ランク:S

No.27 続・進化するギルス……スコア:7015 ランク:A

No.28 カドゥケウス感染……スコア:8095 ランク:C

No.29 小さな悪魔……スコア:4185 ランク:A

No.30 その名は、死……スコア:6195 ランク:B

No.31 原罪・壱……スコア:6985 ランク:B

No.32 原罪・弐……スコア:4700 ランク:B

No.33 原罪・参……スコア:4325 ランク:C

No.34 原罪・四……スコア:6665 ランク:A

No.35 原罪・伍……スコア:5530 ランク:S

No.36 原罪・六……スコア:7565 ランク:C

No.37 原罪・七……スコア:6230 ランク:A

って誰がいちいち読むかこんなん。

というわけで、ランクだけ抜き出してこっちにまとめてみました(最初からそうしろ)。ランクSが20、ランクAが11、ランクBが3、ランクCが3……うーむ、こうして改めて見ると、いっそ攻略でもやった方がいいんじゃないかと思えるような領域になりつつありますねえ。我ながら良く頑張ったもんだと褒めてやりたい気分です。ええまあ、これだけ高スコア叩き出してても

未だにEXステージは1面もクリア出来てませんが。

異常ですって、あのキリアキ。超執刀使って最初の5匹は何とか出来ても、その後のマザークラス+キリアキが……。助手募集、縫合とバイタル回復お願いします。


8月14日 「お土産は釜焼きチーズスフレ」

 ロールケーキはフロマージュに及ばず。不味くはなくともコストパフォーマンスが。

 近場のデパートなのかスーパーなのか紙一重なユニーへと買い出しに行った際、ちょっと面白いものに遭遇いたしました。いつもならコンビニで売ってる貧相なケーキが並べられている場所に設けられた、誰が呼んだか北海道チーズコーナー。このユニーというスポットは脈絡も突拍子もなく、毎回こういった企画をやるのが生命線大好きな模様。そういえばちょっと前は沖縄祭りやってましたっけ。

閑古鳥鳴いてましたが。

その前に見た博多ラーメンにも負けず劣らず、いい閑古鳥の鳴きっぷりでした。お客さんがスルーすることスルーすること(笑)。今回は北海道チーズと銘打ちながら、実際に販売しているのはそれを使ったお菓子でした。此処で会ったのも何かの縁ということで、「しろくま フロマージュ」と「しろくま チーズクリームロールケーキ」、それから「バトンフロマージュ オールドファッション」を買ってみるテスト。え? 多すぎ? 嫌だなあ、何言ってるんですか。当然

全部自分用ですが何か?

ホールケーキに比べりゃ可愛いもんですよ、こんなの。別に一日で平らげるわけでなし(そういう問題か)。近頃は集中して甘い物を食べていなかったことも手伝い、昨日の晩にフロマージュを屠り、今日はロールケーキをもぎゅもぎゅという、飽食界にでも送られそうな甘党っぷりを炸裂させております。特にフロマージュは掘り出し物で、北海道別海産のマスカルポーネという馴染みのないチーズが加わったクリームチーズの滑らかさときたらもう!

しろくま全く関係ございませんが。

「一面真っ白=しろくま」という貧困なイメージからなのは容易に想像出来ますが、もっと有名な同名の某かき氷があるというのに無謀にも程があるかと。そんな心意気にちょこっと好奇心をくすぐられ、発売元である「菓子処 梅屋」のHPを見たところ「旭山動物園販売商品」とあったので、ついでにそっちも調べてみることに。えーと、目玉っぽいのは……あざらし館にぺんぎん館、それからほっきょくぐま館、と……ふむふむ。よし。

ほっきょくぐまシリーズに名前変更。

ぼたもちだっておはぎだってあんころもちなんです! 名前は正しく!(意味不明)


8月15日 「森のジタバター」

 アボガドとアパガードって似てますよね。あとテリー・ボガード。

 買い出しついでといっては何ですが、ポテチのニューフェイスが棚に並んでいたので、ぽいぽいっとカゴの中に放り込んできました。最近、微妙にスパンが早い気がする&似たようなマイナーチェンジバージョンが多いことも手伝って、興味があるものぐらいしかチャレンジしていなかったんですが……こいつぁ食うしかないでしょう。「アボガドマヨ味」だよ「アボガドマヨ味」! 此処で逃げたら漢が廃るッ!

むしろ女性が好みそうという意見は置いといて。

ヘルシーとダイエットにかける意気込みなんて、端っから勝負になってませんから。ポテチとマヨな時点で高カロリーという正論は無視の方向で(おい)。しかしまあ、ここのところ大人しくしていたと思いきや、いきなりこの体たらくですか。夏だからといってハジけすぎにも程があります、もうひとつの沖縄産「島のスパイス味」共々。食わずにはいられない消費者の身にもなっていただきたいものです。ええまあ、

普通のじゃ食うに値しないんですけど。

竜退治はもう飽きた!(意味不明) しかし、冷静に考えればアボガドもマヨネーズも好みによる部分が多い産物。それ自体は人によりけりとはいえ、何ら嫌悪感を抱く必要のあるものではないはず。ポテチにフュージョンしているのが若干問題ながらも、よもや毒物の領域にまで差し掛かっていることもありますまい! ……などと自分を励ましたり誤魔化したりしつつ、最初の一口ッ!(ぱりっ! ……ぱりぱり……もぐ……)

キューピーポテトフィーバー。

♪な〜に〜をそ〜んな〜に〜……驚いてッ!?(お前がな) 意外や意外、無事ってだけで大穴なのに、まともに食えるってのは万馬券扱いですよ!? まあ、理由の大半はアボガドが影も形もないようにされているという、羊頭狗肉なところにあるわけですが。まろやかな酸味とか言われても、ちょっとクドめのマヨネーズってだけで納得しちゃいますよ、この味じゃあ。マヨ自体が不倶戴天の敵でもない限りは、ごく平凡にもしゃもしゃ出来るかと。

駄目な方には拷問道具。

「好きにならないとだめですかっ!?」「そ、そんなに思いつめなくていいのよ……?」 もう一度食いたいかと問われたら微妙なんですけどね、私でも。

総合評価:マヨラー推奨ポテチ。


8月17日 「ヒール改めオールゼリー」

 本編の残りはオールAランク。当初は考えられなかったなあ、こんなの。

 ただ純粋に、ひたすらに、自らの限界を目指し走ってきた。時には悩み、時には考え、遥かなる高みへと一歩でも近づくために。その手で青空を仰ぐように上を見るでなく、重き足取りに捕われ下を見るでなく……ただまっすぐに前を見て。己の力に限界を感じ、進化を諦めた者達が生き残れるほど甘くない、この世界で。今自分が出来る事を見据えて、確実に一歩一歩を踏み出して――ふと顧みれば、一人歩きではない、自らの手で掴んだ結果があった。

Sランク30個達成という。

いやぁ、名台詞多いなマイ同士(誰だ)。そんなわけで、飽きもせずに延々と「超執刀カドゥケウス」しております。EXステージも順調に進み、後はトリに控えるサヴァトを残すのみ。戦績もキリアキから順にA、B、A、A、A、Cと、全部初クリアオンリーの成績としては申し分なく。まあ、冷静に考えればバイタルの低下が著しくなっただけで、他の攻略法やら何やらは今までやり込んできた従来の対ギルスと同じわけですし、当然といえば当然なのかも知れませんが。ぶっちゃけ、

キリアキが最難関だったし。

あれほどバイタルへのダメージが痛恨なギルスないですよ。落ち着いて1匹1匹対処してる暇もなければ、付けられた傷を縫合してる暇も、ましてや回復剤を投与している余裕なんてとてもとても。ヒールゼリーの有効性に気付かなかったら、多分今でもウンウン唸りながら挑戦してたと思われ。EXステージを進められたのはコイツのおかげと言っても過言ではない、いやむしろ唯一無二の万能対処法と言っても差し支えありませんって、ヒールゼリーの効果。分かった範囲だとこんな感じ。

通常の利用法:消毒や小さい傷の回復など。

応用法:裂傷の出血緩和、及びバイタルの回復。

対ギルス:キリアキ、トリーティに対しては行動の遅延(濃度によっては停止)。デフテラは進路妨害。

応用法や対ギルスの利用法はちゃんと説明書にも書いてある&認識はしていたのですが、ここまで絶大な効果があるとは思いもしませんでした。出血緩和どころか一定時間内ならバイタルの低下を気にしなくて済む上、きっちり塗り込めば回復剤の投与1回分程度はバイタルが回復するオマケつき。対ギルスに至っては、面白いぐらい動きが制限出来ること出来ること。何と言うかもう、キリアキ、トリーティには

這いずり回れこの虫ケラ共が

と見下している気分を味わえ、デフテラへは

所詮お前は掌の上で踊っているに過ぎんのだ

などと思わず言いたくなること必至。いやそんくらい言わせてください、散々苦労させられましたから!(おいおい)


8月18日 「スパイク怖すぎ」

 明日も観る予定。予定は未定、未定も未定。

 たまたまテレビに映っていた「女子ワールドGP東京大会 日本 VS キューバ」についつい見入ってしまいました。熱狂的なサポーター心理がまるで分からないタイプの冷めた人間なので、力を入れて「ニッポン! チャチャチャ!」などと応援していたわけではありませんが、あまりの試合展開の熱さに、つい。ここまで熱中してバレーの試合を見たのなんて、一体いつ以来なのやら。何たって

ラリーポイント制に変わったの知らなかったくらいだし。

取得点が16点超えたところでようやく気付きましたよ(苦笑)。サイドアウト制で15点先取よりも25点先取でラリーポイント制の方が回転速いんでしょうけど、個人的には不評に一票。やっぱりバレーの醍醐味といえば、例え相手がマッチポイントだとしても往生際悪く足掻けるところだと思うわけですよ。あと一点を押し込みたいアドバンテージな心理と、守りを捨てて最後の勝負に出る背水の陣な心理のぶつかり合い! 取られたら取り返せ! どこまでも喰らいつけ! これこそ勝負の真骨頂ッ!!

逆境好きですいません。

リスクやマイナスならば起爆剤ですよ(謎)。まあ、試合の内容だけでも充分手に汗握るものだったので、そんな細かいことはどうでもいいほど満足させてもらいましたが。結果として3−0で日本のストレート勝ち、2セット目と3セット目は大差をつけての勝利だったものの、第1セットの接戦っぷりなんてもう。ここで諦めずにもがいたからこそ、後が楽だったんじゃないかなあと思ってみたり。テンションや流れって重要ですよ、ホント。

ホームな時点でプレッシャーかけてるだろという意見はさておき。

呑まれる云々以前に「やってらんねー」って気分かと、あれは。さながらヒーローショーの悪役が如し(苦笑)。

10 years afterな余談:日本選手の紹介やらプロモーションやらがCMを挟んだ後にちょこちょこと流れていました。こんな感じで。

「攻守に輝く『かおる姫』! 菅山かおるッ!」

「世界最小最強セッター! 竹下佳江ッ!」

将来はエンタに出演ですかそうですか。

せめてバラエティくらいに抑えておきましょうよ。お笑い芸人てアンタ(なるか)。


8月19日 「まずは気持ちから」

 ブラックココアとはまた斬新な。コンパチっぽい響きがサイコー。

 夏季長期休暇も残り少なくなってきたところで、ニガイマズイぬかしたくなるイメージとは程遠くなってしまった苦シリーズに再び挑んでみるテスト。スタンバってるダブル明治製菓品から、今回は「黒のホルン」をチョイスしてみました。キャッチコピーにも「黒ラングドシャクッキーとホイップビターチョコレート」とある通り、パッケージに描かれた肖像画からして真っ黒け。こいつぁもっさり苦そうだ。

「苦ココアと仲良くするコツ教えたげて!!」

「ええっ、教えるっつったって……」

「いつもどんな気持ちで接してるのかとかさ」

「気持ちですか……。えーと……まず、覚悟します」

菓子相手に何だその武士道根性。

他所で発揮してください、そんな男勝負ライクなもん(謎)。さて、今更ごねたりぐずったりするような理由もないので、とっとと包装剥いでもりもり喰らうと致しましょうか。まずは箱から……(ぺりっ)。うむ、開けやすくて実に良し。そしておいでませ、直立不動の棒状チョコこと黒いホルン×8! それにつけても最近の箱入り菓子ときたら、何だか個包装がデフォルトになりつつありますねえ。保存が利いていい反面、食べる時には面倒なこと……(ぺりぺりぺり)

ブラックライターこんにちは。

……前言撤回、個包装というより個性が標準装備ですかそうですか。昔バイトでこれにそっくりなライター取り扱った覚えありますよ、色は似ても似つきませんが。まあ、むしろ逆に見た目まともで中身がヤヴァイなんてのもよくある話ですので、外見なんて気にしても始まりませんよね。参考にもなりませんよね。つーか間違っても食わなくていい大義名分には成り得ませんよね。そんなわけで潔く食ってみます、言うだけ言って気も済みましたし(さくっ……もさもさ……)

祝! カカオ三連敗。

こんなナリして美味いっつーのはどういう了見だゴルァッ!?(さっきと言ってることが違) よくあるラングドシャのビターチョコレート版って位置づけですな、これ。どうも苦カカオブーム便乗商品というわけでなく、単に人生ビターなオトナじゃーん層にターゲット・ロックオンしたお菓子な模様です。分量、甘さ共に抑え目というだけのことなので、特に購買層を意識してはいないのかも知れませんが。今の世知辛いご時勢、敢えて狙いを定めないという戦術もありなんですかねえ。

「だめですっ!! ちゃんと努力しなさいっ!! 少しぐらい叩かれてもいいじゃん」

他人事ですもの。

叩く側として干渉した時点で他人事ではない気もしつつ。善意の第三者という解釈はありですか?(待てい)

総合評価:対応を誤らなければ決して怖いお菓子ではありません。


8月22日 「人間なので……」

 魔法の呪文。「あの時に比べたら」。

 戦場に戻って早二日。久々の仕事に対し、身体の節々が悲鳴を上げているような気もしつつ、いつもの日常に帰ってきたんだなあといやそれ間違ってるからライクな感傷に浸っております。例年に比べるとやや少な目な夏季長期休暇だったとはいえ、3日休めば座敷猫といった感のある野良気性の人間にとっては充分過ぎた模様。長い休みというのは毒になりこそすれ、薬にはならないとしみじみ思うわけですよ、うん。

職場で活き活きしてるようなキャラじゃありませんが。

いいんです、課せられたノルマだけでも軽く給料分以上は働いてますから(そういう問題か)。閑話休題、毎度の如く猫の肉球も借りたいような職場環境ですので、早々と今月&来月の有休消化計画が立てられました。正社員は有休をフル活用出来る反面、いくつか面倒な制限もかかってくるため、毎月計画表とにらめっこが義務付けられていたりいなかったり。いつ誰が何日休もうが痛くも痒くもない人数割りなら、なーんの問題もないんですけどねえ。

いつも干されますからウチの組。

前後の組なんて稼動人数に+2、ウチの組の裏番に至っては一日に5人有休取らせても大丈夫って、何だそりゃくらい言わせてもらわなきゃ割に合いません。つーか上の方々、裏番の人間に甘すぎ。そりゃまあ腕がこっちに比べてアレだから人数増やして対処するしか手が(以下略)。こっちは一日に取れて1人、一気に2人分取るには組み合わせや人員の配置を考える必要がある状態のため、うんうん頭を悩ませていた班長さんが、ふとこっちを見て宣うた。

「そういやメタ。お前しばらく休んでないんとちゃうん?」

「あー……6月に取ってから貰ってませんかねえ」

「3ヶ月以上取らんことになるやん。取っとかんとやばいんじゃね?」

「いや俺、期間従業員ですから」

何人が覚えてるんだこんな設定。

むしろ他の期間従業員に休み上げてください。隣で仕事してる子なんてフラフラで倒れそうだったし、昨日と今日(苦笑)。誰も入りたがらず避けられ続け、必然として私が専属となってしまった悲しき工程。そんな場所を担当しているからであろう心遣いを有難く思いつつも、他人がどうかはいざ知らず、今となっては欠伸交じりでやってたりするんですがね、当人は。でもまあ、たまには隅っこの方でおどおどびくびくしながら、これくらいのことは言っても罰は当たりませんか。

「あああああの……しっ、神族でも不死者でもないです。人間扱いしてください……」

殊勝に主張することかそれ。

戯言とか言わない。本人が一番分かってますから(おい)。


8月25日 「熱く、醜く」

 ゲーム如きで社会人棄てるのは終わってます。「思います」じゃなくて「終わってます」。

 本来は週末に購入予定だったDSのFFV。しかしふと思い立ち、仕事帰りにちょっと寄って買っていくかと考え直し、夜中どころか朝方まで開いている古本屋兼レンタル屋兼ゲームショップ内へと足を踏み入れたのが草木も眠る丑三つ時。少し前にも所用で立ち寄ったことがあるため、目標以外には目もくれず、ひたすら直線距離でずかずかずか。ほどなくして眼前にそびえ立つ、これでもかとばかりに並べられた――売り切れ御免の札付きFFV空箱。

暇人多いなぼくのまち。

平日ですよ? 店頭に出没してから24時間経ってないですよ? 平日休みの人や、私のように家路への途中に立ち寄り組も居るには居るんでしょうけど……「よーしFFV買っちゃうぞー」とか得意気に言ってレジに並ぶ、時給0円な人間の顔が目に浮かぶようでス。私のFFVを返せ!(おい) いやぁ、正直予約なんかしなくてもあっさり買えるものと踏んでいただけに、こいつぁちょいと頭に血が昇り気味でゴザルとも。つーわけで、明朝(?)

別の店に開店同時ダッシュ敢行が大決定。

そんな無謀な人生の登山家が立てた、本日のスケジュールはこんな感じ。勿論過去形で。

・AM2:30  FFV未購入の悔しさに歯噛みしつつ、帰宅。

・AM4:15  明日に備え、早めの就寝を試みる。

・AM6:00  なかなか寝付けず、この辺りでようやく意識が飛んだと思われる。

・AM9:45  起床。速攻で身支度。

・AM10:00 近場の電気屋に開店同時ダッシュ。

・AM10:05 さしたる障害もなくFFVを無事購入。

・AM10:20 帰宅後、頭がガンガンしてきたので二度寝。

・PM12:00 やっぱり寝付けず、この辺で恐らく意識が吹っ飛んだと推測される。

・PM1:50  本日二度目の起床。

・PM2:45  朝御飯摂取と身支度を済ませ、出勤。

〜仕事実行中。しばらくお待ちください〜

・AM2:30  眠さと暑さでそれなりにフラフラしながら、帰宅。

そして封切りすらされてないFFV。

「バカでいい!! 理解しろとも言いはしない!!! ただ暇人との優劣関係を、心(ここ)では絶対認めない!!!」

でも封切りすらされてないFFV。

「だから買いに行かせろ!! 仕事サボるぞ!!」

仕事捨ててまで買いに行くほどのものかFFV。

言うだけで本当にサボったりはしませんが。学生じゃあるまいし。


8月26日 「未来の絆」

 狛江とか熱すぎ。「……受けて立つと言った!」

 そんなこんなで、ちょっと触りだけFFVをプレイしてみました。移植ではなくリメイクだけに、細部というより全体的に別物といった印象。とはいえ、いきなり落とし穴が出発点というホットスタートっぷりは健在でしたが。冒頭で大きく異なる点は、最初からフルメンバーではないことと、ジンを倒すまではジョブチェンジが不可といったところでしょうか。私個人としては、たまねぎ剣士の代わりとなったすっぴんが

あっさりワイトスレイヤー装備可能な事がショッキングでしたが。

赤魔道士唯一の見せ場が! 存在価値が!!(笑) ゲーム全体で見た場合、画面が2Dから擬似3Dのポリゴンになったり、キャラクター一人ひとりに個性があったりと、ビジュアルやストーリー面は正にリメイク。ただ、ジョブなどのシステム周りは大きな変化はなく、懐かしさと昔のゲーム特有の匂いを感じました。特にFC版を経験済みのプレイヤーは、戦闘の音楽を聞いて「うわ、なつかしー!」と叫んだことと思われます。

あと敵が消える時の効果音。

姿形は変わっても、こいつは紛れもなくFFVだと感じた瞬間でした(笑)。HPやMPの変動が単なる数値の増減にしか映らない、装飾めいた作り物のRPGが主流になりつつある昨今、拙いながらも痛みや手応えがダイレクトに伝わってくる感覚は、もはや過去の遺物なのかも知れませんねえ。リアルさを追求するあまり、本当のリアルを見失ってしまった――受け継がれた魂の前では、新たなる時代の申し子たちの何と虚ろなことか。小細工などなくとも、人は真摯になれるというのに。

「だって、このセリフが言えるんですよ! 『ここはあたしたちに任せて先に行け!』 ……このセリフ、TRPGで一度言ってみたかったんだ! 燃えてきた〜〜〜っ!(笑)」

「ほんっっっっとにうれしそうだなあ(笑)」

「敵に構えを取りながら言う! ……ここはあたしたちに任せて先に行け!(笑)」

「二回も言った!(笑)」

ここまで熱いと血管切れそうですが。

温度差あるよなあと、最近の電子に頼ったゲームと頼らないゲームを見比べてしみじみ。想像の欠片を具現化したところで、所詮は紛い物。空想の翼には叶わないということですか(謎)。相当横道に逸れましたが、話をFFVに戻し戻し。ザコが強く1発が重い→回復しないとまずいけど、魔法の使用回数が少ないからケアルは温存したい→でもポーションとか使うと勿体ない→根性で何とか! という、非常に素敵な貧乏ライフを満喫しております。「アイテムは買うものじゃない、奪うものだ!」と

シーフは「ぶんどる」専門だったり

「攻撃アイテムは使うものじゃない、売るものだ!」という理念に従い

ランドタートルもジンも「なんきょくのかぜ」使わず撃破。

貧乏が辛くも楽しいと感じられることこそ、よく創られたRPGの証だと思うが、どうか?(聞かれても)

NPCな余談:当時のFC版から特定NPCが物語の進行に合わせて同行すること自体はあったものの、今作では何と戦闘にも参加してくれます。ターン開始時に一定確率で敵を攻撃したり、またはこちらを回復してくれたりと、弱小パーティーには涙が出るほどのご奉仕っぷり。サラ姫がエアロぶっ放したりケアル唱えたりはあまり違和感なかったのですが、

シドがファイアかましたのを見て何人が噴いたことか。

お前本当にシドか!? ちょっとその帽子とヒゲ取ってみろ!(落ち着け)


8月29日 「Everybody Jump!」

 FFVの神竜戦も全員ジャンプでタイダルウェイブ回避したっけか。進歩ねぇ。

 がっつりしっかり黙々と。そこまではいかないにしても、ぼちぼち楽しみながら進めているDS版FFV。現在はインビンシブル入手後、隠れ村ファルガバードに滞在しております。そう! 個人的にはFFV最大の悪夢ともいえる、暗黒の洞窟に特攻する一歩手前なのであります隊長!(誰よ) いやぁ、あの敵にわらわらと囲まれて身をすり減らすような戦いを思うと、今からドキがムネムネ致しますなあ。

敵は最大で三体までだけどもな。

緊迫感の欠片もありゃしねぇー!(ちゃぶ台返し) 無理繰り3Dにした代価なんでしょうけど、いくらなんでも三体じゃあ少なすぎですよ、少なすぎ。なんぼ叩いて増える分裂モンスターといえど、増殖するだけしてたこ殴りコンボをお見舞いするどころか、いい具合に体力削られる→倒される→また増やされるの哀愁漂う経験値&ギル稼ぎ連鎖に組み込まれそうなノーフューチャー。ニンテンドーDSだけに、

モンスターがピクミンに見えてくる今日この頃。

♪今日も〜 出現 戦う 増える〜 そして〜 倒〜され〜る〜♪ DS関係ないじゃんという的確なツッコミはナッシングの方向でひとつ(おい)。 話などは最早おぼろげにしか覚えていなかったFC版ですが、戦闘に関しては質より量のバーゲンセール戦術だったと記憶しております。だがしかし、DS版はそれとは真逆に位置する少数精鋭エリート部隊な戦いっぷり。どちらにしてもDEAD or ALIVE なことに変わりはなくとも、

ボスにもそのルールが当てはまるのはどうかと。

一発が重い上にデフォルトで二回行動てアンタ。全体攻撃の後でHPやばそうなのから各個撃破って、ホントいい感じでむかつきます。何だこの野郎(お前こそ何だ)。そんなこんなで大半のボスキャラは昔より手こずった感がありつつも、例外なのがサロニア国のガルーダさん。「いかずち」で一瞬にして全滅している光景も、今や過去の記憶。特に大きなパーティー変更もなく、ルーネスを竜騎士に変えただけであっさり勝利。元祖FFVの時分には通常編成ではどうやっても勝てなくて、結局

全員竜騎士で辛勝をもぎ取ったというのに。

刺すか撃たれるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。ヘタレ怪鳥はすっこんでろ(酷)。

ジョブチェンジ余談:まだ一回目ということもあり、実に基本に忠実な教科書通りな職業選択の不自由生活を送っていたり。ギャンブル性の高い風水士や吟遊詩人、ピンポイントで高い効果を発揮する狩人なんかも面白そうと思いつつ、悲しいまでに見事なスルーっぷりを発揮しております。そんなガチガチの堅実プレイに身を費やし、歩んだ軌跡がこちら。

ルーネス:すっぴん→戦士→黒魔道士→ナイト→バイキング→竜騎士→魔剣士

アルクゥ:すっぴん→赤魔道士→学者→赤魔道士

レフィア:すっぴん→白魔道士

イングズ:すっぴん→シーフ→モンク

心底つまらんヤツだと思いまス。

や、でも強いっスよモンク。熟練度64の状態で、素手のくせに攻撃力196とかいってるし。魔剣士の菊一文字&虎徹装備ですら220なのに(聞いてねぇ)。


8月30日 「続・不健康診断」

 おかげで昼休みが大変なことに。食い過ぎに飲み過ぎ。駄目過ぎだ。

 会社の健康診断受けてきました。定期的に課せられている&就業時間中に工場内の診療所で行われるものとはいえ、私ゃいまいち好かんのですがね健康診断。そりゃまあ、その間は仕事を大義名分つきでサボれるようなものですし、そこは大きなプラス点ではありますとも。でも嫌いなんです、どーしても嫌なんです。それは何故かと問われれば、胸を張って答えて差し上げますとも。

健康診断する前に倒れるっつーの。

勿論これだけでは「???」だと思われますので、順を追って説明させていただきましょう。残暑とはいえ厳しい暑さの続く中、職場内はさながら蒸し風呂のような様相を呈しております。当然のように警戒すべきは熱中症なわけですが、その熱中症にかかる主な要因は以下の3つと申すところな安全衛生委員会。曰く、「朝食の摂取」と「こまめな水分補給」、及び「充分な睡眠」と。ちょっとこいつを健康診断の決まりごとと照らし合わせて、検証してみると致しましょうか。

・朝食の摂取→健康診断当日の飲食は厳禁。

・こまめな水分補給→だから健康診断当日の飲食は厳禁なんだってば。

・充分な睡眠→猫がうるさくて眠れません。

倒れさせる気満々かお前ら。

熱中症推進委員会とでも改名した方が吉っぽいですってば(それは待て)。最後のは自業自得ですが知りません。全て向こうが悪い!(さらに) おかげさまで朝一からお腹空きすぎて気持ち悪くなるわ、休み時間をまたいで健康診断だったせいで職場戻っても水分補給してる暇すらないわ。ただでさえご無体な環境下で働いているというのに、さらに飢えと渇きに耐えながら頑張れと仰いますかそうですか。つーかね、これだけ言わせて?

こんな状況で健康と診断されてたまるか。

尿検査や採血などの関係上、仕方ないのは理解出来ますけどねえ。それならそれでやめましょうよ、夏にやるの。


過去の足跡へ。ICON2119.GIF

充分冷やかした方はこちら。ICON2117.GIF