平成19年1月分はこちら。疲れたよ、パトラッシュ。


1月1日 「合わせ鏡の神子」

 ナイトウィザードに飲み物は厳禁です。「ぷーーーーっ!!」となりますので。

 みーなさーんッ!! 明けましてッ!! おーめーでーとーございまぁぁぁすッ!!! どんどんぷーぷーぱふぱふー!!! さてッ!!!

ハイテンションここまで。

特に高揚状態でもないのに無理やりボルテージ上昇させるのって疲れるんですもん。というわけで、何がめでたいのやらさっぱ分からんお正月がやってまいりました。明けましたねー。新年ですねー。はいはい、おめでとー(投げやり)。家の中も同じ温度なせいか、いつもと変わらぬいやそれ以上にぐだぐだな普通の一日を過ごしております。どれぐらいかというと、おせち雑煮ぜんざいが並ばぬことなどは言うに及ばず、私に至っては今現在

ホットミルクでバームクーヘン流し込んでる有様。

珍しいといえば珍しいんですけどね、いつもは紅茶ですから(おい)。そんなこんなでほどよくぐーたらな中、これといって楽しみなことも面白そうなこともなく、近頃やたら豊作なTRPGリプレイを読みふけったり、文句ぶつぶつ言いつつPSUの合成に勤しんだりと、非常に贅沢な時間の無駄遣いをしております。つまるところ、新年早々気の利いた話のひとつもないわけで――

……ふいに、脳裏に声が響く。

「時は、来たれり。汝、ネタが欲しいか――?」

「欲しいかって言われてもなにがなにやら……」

再び、聞こえる声。

「ネタが、欲しいか?」

「これは、欲しいと言ったほうがいい!?」

「ネタが欲しくば、我のもとに来い」

「もとにって……!? あ、あなた誰……! 私にネタをくれるんですか!?」

「我もないけど心配するな」

「ないのかよっ!?」

……という感じで、今年も前途多難に始まりました。ストライクゾーンが狭すぎるどころの話ではない上、いつ閉店するやも知れぬところでは御座いますが、よろしければ今しばらくお付き合いのほどを。


1月2日 「コロ助」

 特に自分の身に降りかかるとめでたいようで。……夢であるように。

 どうも、今年の初夢も見事にろくでもなかったメタトロンです。あんまり新年明けましたおめでたーなノリではないとはいえ、ど初っ端から○○○なんて汚名を着せられては気分悪いことこの上ないですよ、ええ。就寝前に弟が「かまいたちの夜」をプレイしているのを眺めていたのが原因かなーとか思いつつ、久々に夢判断の本を引っ張り出してくる小心者ワタクシ。世に逆夢は数あれど、流石にこれは吉兆には……(ぺらぺら……)

大吉の夢ってどういうことデスカ。

……えぇーッ!? い、いやこれ現実だったら洒落にならないデスヨ!? つーか即座にブタ箱行き確定フラグ立つデスヨ!? それがアンタ……「あきらめていたことが突然よい方向に向かって動き出す」? 「特に恋愛中であれば幸運はさらに大きい」ぃぃぃ? 「失恋から一発逆転で相手からあなたが思われるようになるだろう」ぅぅぅ? 責任者出てこーいッ!? こんなことあるわけないだろッ!!?

私が恋愛中なんて。

はい、「ツッコミどころそこかよッ!?」と思った方。初ツッコミおめでとう御座います(おい)。既に初ツッコミを済ませてしまっていた方。ツッコミは二度打てということで、良(意味不明)。自身が他人をという行動に限らず、新年早々縁起が悪いにも程がある○○という犯罪行為に関しての夢は、どうやら須らく吉兆のようで。以下がその一覧。

他人→自分:吉夢。体力があり、精神的にも強くなってきている。いつもより堂々として物事に対処できるだろう。

他人→他人:金運を示す夢。予定していたお金が期日どおりに入金する。また、予定していた事柄が順調に進む暗示もある。

自分→動物:吉夢。あなたを信頼し、何かと相談に乗ってくれる人が増える。

なんつーかこう、どんな根拠があってこのような結論に至るのか、A4レポート用紙10枚くらいで論文提出してくださいって勢いです。とはいえ、一番下は「動物に襲われている人を助ける」という経緯ならまあ納得、真ん中については「たまたま犯罪者の裏切り現場に居合わせて漁夫の利」とかなら百万歩譲ってギリギリな気がしなくもがな。

そんなシチュエーションがリアルにあるならですが。

宝くじで1等2等当てる確率の方がまだ高いと思われ。ただ、一番上のはどうかと首を傾げちゃうわけですよ、私としては。窮地に追い込まれ、サイヤ人ライクな方程式に則ってパワーアップするという予知夢な線もアリなのかも知れません。古来よりピンチはチャンスと言われていますし。ええもう、卑弥呼も聖徳太子もそう仰っております、はい(待てい)。でもね?

事後な時点で手遅れだと思うのは私だけですかそうですか。

それこそドラゴンボール要りますって、リバースするのに(はよ戻れ)。


1月3日 「日本の心」

 今日の晩ご飯はすきやきでした。大晦日もそうでした。鍋三昧か。

 微塵も正月らしさを感じさせない我が家なので、当然のようにおせちなども顔を出したりはしないわけで。まあ仮に、重箱に入った手間と時間の浪費とも言うべき作品を拵えたところで、誰一人として箸をつけないフューチャーは目に見えてますしねえ。なんかこう、そこに収まるべき物体をずらずらずらと脳内に並べるだけでもう胸焼けしそうな。尤も、その前に

並べ立てるほど思い浮かばないんですけどね。

そんなわけで(?)ちょいと調べてみました。おせち料理の中で好きなものランキングー! あ、アンケートしたのも集計したのも私ではないので、結果を聞いて「ぇー」とかしかめっ面で言われても困りますと先にお断りを。責任転嫁、責任転嫁(自覚あるんかい)。総合以下、年代別にランキングは出ているのですが、全ての場所において燦然と1位の座に輝くは、皆大好き栗きんとん!

私ゃあんまり好きじゃありませんが。

学生に大人気且つ総合でも2位のだて巻きならいくらでも食べられそうですけど、栗きんとんはちょっと。甘味に失礼だ!?(何が) 後は総合で3位の数の子、4位の黒豆、5位の紅白かまぼこが年代によって順位を入れ替えつつも、ニューフェイスは一切居ないという順位に落ち着いている模様。こうして見ると、上位のうち3品が甘味系なんですねえ。だからでしょうか。

おせちに飽きたらカレーなのは。

あ、いえ。ウチではおせち食ってないのでまだカレーも(聞いてない)。


1月4日 「下戸下戸」

 もうキーを押し間違える押し間違える。トノサマガエル、アマガエル。

 休みが終われば冷蔵庫内のお菓子を処分している暇なぞない事は明白なのに、その貴重な日々をナイトウィザードネタやら初夢ネタやらおせちネタやらで潰して良いものか――否ッ! ……というわけで、無事三が日が経過したところでお菓子の時間です(色々おかしい)。今回私が挑むのは、数あるお菓子郡の中でも特に休日でなければ食すこと能わずな……そう、アルコール入りチョコレート第一弾、ロッテの「Rummy(ラミー)」で御座います。

出来れば勘弁して欲しいという本音を飲み込みつつ。

嗜み程度にも呑まない人間ですからねえ。付き合い以外でアルコールの類に手を出すなんて、正しくオウンゴールとしか言い様がありませんとも、ええ(意味不明)。しかしながら、この機を逃しては徒に賞味期限切れを迎えるは自明の理。降りかかる火の粉は払わねばなりますまいッ!! ……などと自分の心を宥めすかしながら、まずはご開帳〜。なぁに、アルコール入りといえど所詮はバラチョコ。その小さな身体に内包されたる量など如何ほどのことが……(ぺりぺり……)

って何でがっつり棒状なんデスカ?

だーまーさーれーたーッ!? つか聞いてねぇ!? 聞いてないよお前さんッ!?(誰だ) い、いやぁ……箱の印象から勝手に「ああ、LOOKチョコみたいにバラなのねこれ」と考えていたもので、開幕早々いいパンチ貰った気分満載です。やるなお前!?(戻れ) あ、ちなみに箱の前面にしっかりと「2“本”入」と書かれているのはキミとボクとの秘密ということでひとつ。はいそこ、余裕なさ過ぎとか言わない。

否定出来ませんから。

見落としが致命的なミスに繋がる情報でもありませんが、こんな些細なところに目をやるゆとりすらなかったのかなあと苦笑気味。よっぽど嫌なんだな私(待てい)。「秋冬限定・大人のチョコレート」と銘打たれ、ラムレーズンにアルコール分3.7パーセント相当の洋酒をブレンドされた、私にとって不倶戴天の敵ともいえる恐るべきチョコレート――ふっ、今年の初陣を飾るに相応しいッ!! 相手にとって不足はないわぁッ!!(ぽきっ……もぎゅもぎゅ……)

意外と大丈夫。

……むっ。口ほどにもないな、ラミーよ!(何が) 洋酒を使っているだけあり、齧った直後に広がる味はウィスキーボンボンに近いながらも、そこまでアルコールの風味が前面に押し出されているわけでもなく。ラムレーズンもチョコの味に溶けゆき、歯ごたえというアクセントを生み出す脇役に徹している模様。この甘さは大人のチョコというよりも、どちらかといえば子供が好みそうな感じかと。ラミー、恐るるに足らずッ!!

と思ったのも束の間でした。

えー、すいません。実はこれ、食べる傍らリアルタイムに打ち込んでいるわけですが……ぶっちゃけ、軽く視界がぐるぐる回転しているような錯覚に陥りつつあります。さらに言うなら微妙に頭も痛かったり!(おい) 味についての不満点はこれといってありませんでしたが、どうやら私にラミーは過ぎたる代物だったようで。どう間違ってもこれを食べた直後に車の運転なんか出来ませんて、マジで。というわけでッ!!

初戦から白旗振らせていただきます。

「なんなら尻尾も振ろうか?」

「それはやめとけ」

総合評価:大人になれなかったピーターパンもご遠慮ください。


1月5日 「大伴旅人」

 ダメージは軽くて済みました。これがアルコール分0.3パーセントの差か。

 初戦から大敗を喫し、ぶっちゃけもう嫌だとさめざめ部屋の隅っこで泣きながらも、第一弾と宣ったからには続けなければならない不条理。大人って汚いよッ!?(何が) そんなわけでアルコール入りチョコレート第二弾〜。今度もロッテさんから「Bacchus(バッカス)」のおな〜り〜。これも先の「Rummy」と同じく、秋冬限定・大人のチョコレートである模様。酒の神様の名を冠する辺りから思うに、大人というより

ダメ大人のチョコレートって言いたくなるのは多分気のせい。

個人的なイメージで恐縮ですが、何かバッカスって呑んだくれ&酔いつぶれな想像しか出来ないんですもん(苦笑)。コニャックをたっぷり包んだ口どけまろやかな一粒タイプのチョコレート……うーむ。食べきりサイズであることに加え、アルコール分低め(3.4パーセント)のコニャックとくれば、少なくともラミーほどの痛手を負わずに済むと判断して良いものか。とりあえず中身を見て判断し(ぱかっ)

いきなり酒臭ぇ。

ちょ、ちょい待て! まだ箱を開けただけデスヨ!? そこから更に銀紙で包まれ安置されているというのに……薄いヴェール越しでこの威力ですかそうですか。となると当然、銀紙剥くと……(ぺりぺり)バッカス風味フルパワーになっちゃうわけですね、はい。少し放置するだけでチョコ本来の甘い匂いに戻るとはいえ、アルコールを苦手とする人間にこの仕打ちはないですよ。まあ、お子ちゃまじゃないので退かずに食いますがね!!(ぽいっ……むぎゅむぎゅ……)

――この世にし 楽しくあらば 来む生には 虫に鳥にも われはなりなむ――

なんて意見は御免被る。

楽しく酒が呑めてない時点で基本設定から台無しですがッ!!?(落ち着け) えーまあ、予想通りというか捻りなしのストレート結果というか、まんまLOOKなチョコレートの中にブランデー突っ込んだだけな物体で御座いました。一度歯を立てれば堰を切るが如く、口の中めがけて20歳になってからな濁流が押し寄せてくれます。こういう類のチョコレートがお好きな方なら、値段分は至福の時間が訪れるのではないでしょうか。ええもう、私は存分に

不服の時間を満喫させて頂きましたが。

自業自得とか言っちゃイヤンバカン(戻って来い)。

総合評価:馬ッ鹿'sもご遠慮ください。


1月6日 「属性に強く強化に弱い」

 参考までに+10グラ使用時のB武器4段階強化は成功率93パーだそうです。……確率なんか嫌いだ。

 三日続けてアルコール漬けは身体よりも精神に猛毒っぽいため、今日はあえて久々のPSUネタで。ひとやすみひとやすみ。はいそこ、「ある意味ちっとも休んでないのは気のせいか」とか鋭いツッコミしない(自覚あるんかい)。といっても、最早完全に惰性でプレイしているだけなんですけどね、ホントのトコは。やってることといえば「効率よく稼げそうなソロ周回」だけですから。惰性というよりも

ゾンビのようにと例えた方がしっくりきそうな。

ボス箱のみに狙いを絞った東方Sのソロ周回なんて、正にそれ。退屈しのぎにクリア時間のタイムアタックをこっそりやってたくらいに! ちなみに最速タイムは21分でした(聞いてねぇ)。でまあ、そんな生活を省みて「このままじゃいかん!」と強く思ったわけですよ。このままでは単なるライン工と変わらないと。そこで持ちキャラの頭上で綺羅星が輝いたのをいいことに……やっちゃいました! 題して第一回! とことん武器を叩いてみよう選手権ーッ!!

別名「若さって何だ、振り向かないことさ」選手権。

安価且つプラス値の少ない武器ならまだしも、☆6↑武器やら+5↑武器をぶっ叩くのは、プレイしている皆さんならご存知の通り非常に勇気が要るわけで。普段なら「まあ全損のリスク負ってまで強化するまでもないか」とせいぜい叩いて+1なところを、今回は“出来る限り”ぶっ叩いてみました! ええもう、このためだけにもっさり買い込みましたよグラインダー基材と基板! Cでグラ150個相当、Bでグラ100個相当ッ!! なんつーかこう

ここまでせんとモチベーション維持出来んか自分。

手持ち武器失うデメリット考えたら、店で武器片っ端から売って、売上金で上位武器買うなり作るなりした方が得そうだもんなあ明らかに(苦笑)。閑話休題、一線級の高属性武器を叩くほどの勇気はないため(コメントが「確実でしょう」でも壊れたという報告あり)、ムクフィト光50だのムカトランド氷50だのサバイバー氷50だのの反則武器、並びに主戦力のアゲハキカミなどは流石に保留。万が一にもどごーんしたら立ち直れませんよ、マジで。

しかも全然攻撃力とPP伸びないし。

同様の理由でA武器はほぼ見送りです。ヘタレ言うな、分かってますから!(おい) そして微妙に後ろ向きなんだかハイテンションなんだか分からないままに、買い込んだグラを全て5個生産で片っ端から生成し、強化したらそれなりに実用性がありそうなものをかき集めて……ぶっ叩くべしッ! ぶっ叩くべしッ!! ぶっ叩くべしッ!!! してしまった結果がこちら。尚、使用グラは基本的に目標値+1か2となっております。

 

ランクC武器編

・ブラスター+0→+4まで4本成功。

 ブラスター+4×4→+5……1本どごーん。3本ぴろぴろーんっ。

 ブラスター+5×6→+6……4本どごーん。2本ぴろぴろーんっ。

 ブラスター+6×3→+7……1本どごーん。2本ぴろぴろーんっ。

 ブラスター+7→+8……どごーん。

・レイハロドウ+0→+5まで2本成功。どごーんなし。

・コヌパダリ+0→+4まで3本成功。

 コヌパダリ+4×3→+5……1本どごーん。2本ぴろぴろーんっ。

 コヌパダリ+5→+6……ぴろぴろーんっ。

通算結果……強化:ブラスター+7が1本、+6が2本。レイハロドウ+5が2本。コヌパダリ+5が1本、+6が1本。

      全損:ブラスター7本、コヌパダリ1本。

ランクB武器編

・セプター+0→+2まで8本成功。

 セプター+2×8→+3……1本どごーん。7本ぴろぴろーんっ。

 セプター+3×8→4……2本どごーん。6本ぴろぴろーんっ。

 セプター+4×3→+5……2本どごーん。1本ぴろぴろーんっ。

・クロサラ+0→+1まで4本成功。

 クロサラ+1×7→+2……2本どごーん。5本ぴろぴろーんっ。

 クロサラ+2×5→+3……1本どごーん。4本ぴろぴろーんっ。

 クロサラ+3×4→+4……1本どごーん。3本ぴろぴろーんっ。

 クロサラ+4→+5……ぴろぴろーんっ。

・アルテリック+0→+2まで3本成功。

 アルテリック+2×3→+3……1本どごーん。2本ぴろぴろーんっ。

 アルテリック+3×2→+4……1本どごーん。1本ぴろぴろーんっ。

 アルテリック+4→+5……どごーん。

通算結果……強化:セプター+5が1本、+4が4本。クロサラ+5が1本、+4が2本。

      全損:セプター5本。クロサラ4本。アルテリック3本。

ランクA武器編

・ハンマテリ+0→+1まで3本成功。

 ハンマテリ+1→+2……2本ぴろぴろーんっ。

 ハンマテリ+2→+3……ぴろぴろーんっ。

 ハンマテリ+3→+4……ぴろぴろーんっ。

通算結果……強化:ハンマテリ+4が1本、+2が1本、+1が1本。

      全損:なし。

 

……こうして改めてまとめてみると、随分派手に壊してますねえ(苦笑)。ちなみに計算の合わないところは、元から持っていた強化武器を突っ込んだり、その強化段階で懐にしまったりしてますので悪しからず。結果としてはハンマテリが1本も壊れなくて良かったと思う反面、何ゆえクロサラとアルテリックがここまでぶっ壊れるかと納得いかない部分も。特にアルテリック!! 合成成功率61パーで作るの難儀だからって、補正値高いグラ使ったってのに……ッ!!

 

具体図

・アルテリック1本目……+1、+3、+4でどごーん。

 アルテリック2本目……+1、+3、+6、+8、+9でどごーん。

 アルテリック3本目……+1、+9、+10の後

+10グラでどごーん。

 

……+4にする段階で+10グラ使う人間は探せば居るかもしれませんが、それでどごーんした馬鹿は私くらいだろうなあ……ううう(泣)。


1月13日 「“ッ”などない!」

 ナルドでいいじゃんとか言ったらぶっ飛ばされるでしょうか。助けてドナルドどっきどきー。

 どうも、仕事始めからこっち身体のあちこちが悲鳴を上げつつも、何となく食いたくなったからという理由だけでマクドナルドへと出かける元気はあったりするメタトロンです。勤務時間等の問題のせいで生活習慣が既にジャンクだというのに、食生活までジャンクフードに頼るというのは如何なものかとちょっと考えたりもしつつ、それでも思い立ったが吉日。まあ、今に始まったことじゃありませんしね。

平日もコンビニ弁当主体な人間ですし。

ツッコミどころそっちか!? 人として「今に始まった」の部分に異議ありしとかないとマズくね!?(止まれ) それにしても、昨今のファーストフード事情はあんまり芳しくないかとばかり思っていたんですが、意外や意外。休日ともなるとお子ちゃまや学生服着たお子ちゃまや大人になれないお子ちゃまなどで溢れかえっているものなんですねえ。こういう類のお店が繁盛するのって、立地条件がオフィス街な場所で平日の昼飯時オンリーか、または

クリスマスイブのケンタッキーぐらいかとばかり。

一昨年にそれで痛い目見たので、去年は立ち寄るのやめました。スーパー特売のローストチキンで充分だ!(何が) ただまあ、無駄に人が多いといってもそれはそれ。別に皆が皆注文待ちというわけでもないので、あっさりレジで店員さんとご対面な運びに。何食べようかな〜と逡巡していた時、ふと目に入った新商品のポップ。描かれていたのはビッグマックを凌ぐ体格を誇る、その名も「メガマック」。

何処のバッフ・クランな重機動メカですか。

こんなツッコミが即座に浮かんだ私はかなり駄目だと思います。何だとこの野郎ッ!!?(落ち着け) 折角なので俺はこのジグ・メガマックのセットを選ぶぜというわけで、あとは定番のチキンフィレオにテリヤキバーガーをチョイスし、餓えた狼共のお土産用にバニラシェイクも頼むワタクシ。お家へとお持ち帰りし、まずはメインのメガマックをご開帳〜。……ああアレだ、無駄にでかい。欧米か。

顎外れるわ日本人。

味はまあ、ビッグマックそのまま。単にパティの数を2×2の400万パワーに増量しただけで、他はなーんも変わってナッシング。食いにくさと食べる時の潰し具合は大幅パワーアップされているとはいえ、期間限定という付加価値を以ってしてもリピーターする理由はなさ気って勢いでした。特筆すべき点を強いて挙げるとするなれば、やはり名前ですかね。朝マックといいメガマックといい、どうしてこう

関西圏の方々に喧嘩売るのかマクドナルド。

いやまあこっちがオフィシャルなわけですし、それを鑑みると向こうでの呼び名がクバラ製なパチモ(略)。


1月14日 「春の音ズレ」

 苺という字は草冠に母と書きます。……母さんッ!?

 今年もつつがなくやってまいりました、コンビニの菓子棚がイチゴ製品で不当占拠されてしまうこの時期が。もうなんか、見渡す限り苺イチゴいちごの大海原って感じな気がしなくもがな。いくら旬だからといって、こうも口裏合わせたかのように甘酸っぱさ満点お菓子ばかり作らなくてもいいんじゃないかと思うのは私だけでしょうか。ええまあ、そんなことを言いつつも

しっかり買い込んでるのはお約束。

いいんです、どうせ世の中食うか食われるかですから(意味不明)。とりあえず買い込んだブツのラインナップは以下の通り。

・グリコ製品……「春待ち苺」「ポッキー つぶつぶいちご」

・森永製品……「苺」「アーモンドが香る苺の小枝」「苺の季節のクッキー」

・明治製品……「リッチストロベリーチョコレート」「チョコカール 贅沢二度がけ苺」

以前に見た顔多いのは気のせいでしょう、多分(おい)。そんな中、ダントツぶっちぎりで注目してやまないのが「苺」。もう名前からしてこれのリベンジャーであるという事実は疑うべくもないのですが、前の「コクのある練乳クリームを甘酸っぱい苺チョコレートで包みました」という特徴をがらりと一新。今回は「ほろ苦チョコクリームと楽しむ苺の味わい」という萌え要素を引っ提げてのご登場で御座います。

「もう苦ブーム終わってないか」というツッコミは禁止の方向で。

未だにそれ関連の新商品もちらほら出ているんですよねえ。売れてるかどうかは知りませんし、興味もありませんが(酷)。まあ、気に留めてしまうも他生の縁ということで、この際オイシそうなのは早めに片付けておくことに致しましょうか。タイミング逃すと次にいつ食べる気になるか分からないしね!(待てい) ではまずパッケージを(ぺりぺりぱかぺりぺり……)。

お前ちっとも変わってないなあ。

私の記憶が確かならば、去年のあの日と変わらない姿及び香りがそこにありました。開幕早々フローラルなストロベリーパンチはご遠慮願いたいと思いつつ、ひょいとつまんでぱくっと口にもぎゅもぎゅもぎゅ……。うむ、一年前の教訓を活かした、敵ながら見事なストロベリー落としだ(何が)。イチゴとチョコクリームという一見甘々な組み合わせながら、イチゴの酸味を抑えることなく主役と名脇役の関係に止めております。ひとつ残念な点を挙げるなれば、今回も春の気配を感じることは出来なかったことでしょうか。

寧ろ正月ボケ真っ盛りなもっちゃり感が。

雑煮もおしるこもとっくの当に終わりました。歯に絡みつくのはやめて頂きたい。粘着質め!(止まれ)。

総合評価:遥かなるマーチ。


1月20日 「夢の終わりに」

――開かれたままの日記を見つけた。どうやら一人の冒険者の生涯を綴ったものであるらしい。僕は、何とはなしにそれを読んだ。

 

再びこの地に戻ってきた。もう戻ることはなかったはずの、この地に。

これからは一人で歩いていこうと思う。

同じ過ちを繰り返さぬように。

寂しくはなかった。

それは自分が望み、進むと決めた道だから。

 

一人での戦いの日々が続いた。

薬が切れ、倒れ伏せることもままあった。

いつも財布とにらめっこ。そんな三文台詞がよく似合っていた。

辛くはなかった。

一朝一夕で手に入る喜びなど、一時のものに過ぎないと分かっていたから。

 

旧友と出会った。新しき友と出会った。

共に戦場を駆け、共に助け合い、共に喜びを分かち合った。

その冒険で見つけた大剣を、自らが作った鋼拳を、快く譲ってくれた。

嬉しかった。

その優しさが。温もりが。

 

ハンターとして、一歩、また一歩と成長を続けた。

仲間と一緒に戦う同業者に比べれば、かくもささやかな成長を。

得るものよりも失うものの方が大きいことも珍しくはなかった。

焦りはなかった。

いつかきっと報われる。そう信じていたから。

 

自分の店を持つことが出来た。

爪の先に火を灯す思いで貯めた、僅かばかりの財産をはたいて。

訪れた人は、笑顔を残して去ってくれた。

誇らしかった。

自分の得たものが誰かのためになる。その事実が。

 

フォースへと転職の時を迎えた。

更なる高みを目指すための、避けて通れぬ試練として。

今までと全く違う戦い方、装備、常識――その理解に追われた。

不安はなかった。

先にある未来を見据えていたから。

 

暫くテクニックに頼る日々が続いた。

薬を使う必要がないため、地道にではあるが貯蓄も増えてきた。

剣と銃、そして自らの腕だけに頼ってきた過去からすれば、何もかもが新鮮だった。

楽しかった。

色んな角度から見た、この世界が。

 

待望の上級職へと歩みを進めた。

どんな状況にも対応でき、どんな状況でも戦い抜ける。そんな職業に。

一人で何でも出来る。一人で何処まででも行ける。そんな気がしてた。

報われた。

心の底から、そう思えた。

 

激戦地へと足を運ぶ日々が続いた。

自らが特化職に劣ることは分かっていた。中途半端であることも。

だからこそ、敢えて火中へと飛び込んだ。

恐れはなかった。

自分を、自分が積み上げてきたものを、誰よりも信じていたから。

 

相棒が出来た。

せっせと世話をしてきたパートナーマシナリーの、恩返しの時が。

もう一人じゃないよ。そう言われたように思えた。

頼もしかった。

背中を預けられる、その存在が。

 

時は過ぎ、月日は流れ。

季節が移り変わろうとも、変わらぬ姿がそこにあった。

いつまでも。何処までも。

信じられた。

この幸せが続いて行くと。

 

時が経つにつれ、有り得ざる速さで戦いは激化していった。

最早自分一人では――そんな言葉が頭を過ぎった。

だが、自らの意地は貫く。そう決めた。

辛くはなかった。

この手に掴んだ輝きを、誇りを、失わないために。

 

――終わりは、突然だった。

信じていたもの、頼れていたもの、築き上げてきたもの――その全てが崩れ去った。

何でも出来るはずの存在が、何にも出来ない存在へと成り下がった。

辛くはなかった。

――ただ、虚しくて。

――ただ、悔しくて。

――ただ、ただ――

 

――そこで言葉は途切れていた。

続く余白も、置かれたペンもそのままに。

最後の文章は、ほんの少しだけ――滲んでいたような、そんな気がした。


1月28日 「のっとぎるてぃ」

 複眼の入手方法とか素敵すぎ。よく考えたなこんな要素。

 さて、戦いの果てに因果地平の彼方まで吹っ飛ばされて真っ白に燃え尽きながら戻って参りました。休日出勤なんて嫌いだ! 大ッ嫌いだッ!!(ホントに戻れ) 今までも含めこの先最低一週間は本気と書いてマジと読むモードばりに修羅場りそうなので、ますます以って手抜げふんげふん更新出来ない日々が続きそうです。平にご容赦を。えー、業務連絡も終わったところで本題へ。一週間ほど前にニンテンドーDSのゲーム買って、それにハマっているんですけどね?

修羅場言った舌の根が乾かんうちに何を言うのかこの人は。

人生息抜きは必要なんです(おい)。閑話休題、ここに取り出だしたる1本のソフト、名を「世界樹の迷宮」と言います。近頃のビジュアル重視な風潮に逆らった、至ってシンプル極まりない構成のダンジョンRPGで、分かる人にはWIZタイプとでも言えば一発で通じると思われ。キャラクターを作り、パーティーを組み、やることといえばダンジョン潜ってひたすら敵を追い剥ぎing!

性格の項目ないのに悪っぽいのは多分気のせい。

まあ、作ってるのがメガテンでお馴染みのアトラスさんなせいか、本家WIZとは一味違ったテイストなんですがね。ただ単に潜って敵倒して謎解いてーだけではなく、酒場や執政院を介してミッションを受けて解決→新ミッションが発令されたりとか、ドロップ品や迷宮内で入手したアイテムを店に販売→その材料を元に新しい武具やアイテムが開発されたり等々、地道に頑張った成果が確実に実を結ぶのは嬉しいところ。

「石の中に居る!」とは大違いだ。

ドロップ品は現物をそのまま入手な形式なので、宝箱のトラップ解除自体ありませんし。心から良かった、テレポーターや高圧電流やげんこつがなくて!(笑) そんなこんなで難易度……というか理不尽さに関してはWIZに一歩引けを取るものの、それはあくまで比べる相手に問題があるというレベル。そんじょそこらのヌルいRPGなんぞ歯牙にもかけぬ歯ごたえデスヨ!! 例えば序盤、前衛のHPがようやく60超えるか超えないかって時点で、毒吹きアゲハの毒攻撃喰らったが運のつき。

下手すりゃ2ターンでドロップアウトなデスティニー。

「……ダメはひでーもんだ!! 毎ターン終了時に25ってあり得ないでゴザーるっ!?」って感じですよもう。何処の三下犬娘だお前はってくらいに(分かりません)。一応、ダンジョン内の何処からでも一瞬にして街に戻れるアイテムが100エン(ゲーム内のお金の単位。本当ですじょ?)で売られてたりするので、「マジピンチ! マジピンチ!!」な状況には比較的陥り難かったりはするものの、1歩、また1歩とびくびくしながらマップを埋める

あのスリルは心底たまりません。

はいそこ、可愛そうなモノを見る眼で見ない。まだ大丈夫です(何が)。しかもその肝心要のマッピング、実は手書きで自ら作成していくスタイルになっているため、素人さんには新鮮で、マッパーさんには懐かしいという、これまた心憎い演出が。「最初から名前や生い立ちのあるキャラクターのムービー観るのはもう飽きた!」な古参ゲーマーな方々には、特にオススメしたい逸品です。まあ、最大の問題点は

品薄過ぎて入手困難ってトコなんですが。

私も発売日2日後になって、あちこちゲーム屋及びおもちゃ屋巡って全滅。結局、「ここに売ってたら俺……神様信じる!」とばかりに立ち寄ってみたユニーのおもちゃ売り場にて、最後の1本をゲットしたのでした。ちゃんちゃん。……いい歳して何やってんだとかいう冷静なツッコミはなしの方向で、ひとつ(なら言うな)。

アリアンロッドな余談:こういう類のキモとなる部分なキャラクターメイキング。このゲームでは1パーティー5人で構成されるため、職業配分にひたすら頭を悩ませる必要があるわけで。そして考えに考えて考え抜いた結果、思いっきり一巡りして無難という名のスタンダードに戻ったチョイスは、パラディン・ソードマン・レンジャー・メディック・アルケミストの5人……って何かこの構成、どっかで見たような……

・パラディン(自らの身体を盾にして仲間を守る聖騎士)→シグ

・ソードマン(剣や斧で戦う近接戦闘の達人)→エイジ

・レンジャー(狩りの達人で、弓を使って戦う)→ベネット

・メディック(医療技術で仲間の治療や回復を行う衛生士)→アム

・アルケミスト(万物を操る異端の学士)→フェルシア

まんまクラン=ベルの四英雄+1かよ。

毎度のことながら、誰もついてこれないネタですいません(ならやるなと)。


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