平成19年2月分はこちら。頑張ったね。偉かったね。……逢えて、良かった。


2月5日 「侵食感」

 「焼きたて」のところを「10日ほど放置」とかに変えたバージョン希望。絶っ対買いませんから。

 毎週のように精神に負担のかかる強制イベントが起こるのは勘弁していただきたい(意味不明)。昨日のお休みを物の見事に仕事関係のアレコレで潰されたので、代わりにもぎ取った今日という有休をそれなりに満喫しております。ふーやれやれ。さて、では約3週間ほどぶりにお菓子と洒落込んでみましょうか。少し前に発売されて微妙に反響を呼んでるっぽい、おやつカンパニーさんの「フランスパン工房」ーッ!!

時流に乗り損ねてますかそうですか。

これでも精一杯なんですよッ!!(何が) 店によっては大々的に取り上げてるのか何なのか、レジ前に専用コーナーなんかが出来てるコンビニもある始末なこのお菓子。パンという分類を飛び越え、スナック菓子の領土にノンフライという付加価値を付けつつ土足で踏み込んだその度胸は認めながらも、何故こんならんちき騒ぎにまで発展するのやら。ふーやれやれ本日2回目。はいそこ、

「買ってるヤツが何を言うのか」というツッコミは読んでいる。

芸がないな!(お前がな) 今回は2種類あるうちの、「焼きたて風味のシュガーバター味」にチャレンジ。もう片方の「焼きたて風味のうすしお味」も捨て難いのですが、どちらかと問われればやはりこっちでしょう、オイシそうなのは! 急に何かが引っかかるのは、多分気のせい。個人的には「スナック菓子に砂糖ってどうなの」といった感じなのですが、その問いに妹気味君が答えて曰く。

「だってさー、よく考えてみてよ。単なるラスクじゃん」

一刀両断ですかマイシスター。

それはそうなんだが……ッ! なんつーかこう、浪漫というものがないのかお前には!?(止まれ) 怒りに拳を震わせながら、袋をご開帳〜(ぱんっ)……おお、馨しきかなこのかほり。鼻孔をふわっと優しくくすぐる春風の如き匂い、これは紛れもなくフランスパン。お味の方は……(さくさく)……うむっ! この独特の歯ざわり、並びにパリパリ感、及び一瞬で消えゆく甘味の後で広がるパンの味……まっこと見事な

フランスパンの耳の砂糖まぶし揚げ。

日本の伝統的ボンビー味が、遂にフランスにまで!(違) 内容量が心持ち物足りない辺りが更にッ!!(だから違)

総合評価:フランスジャぱん。


2月10日 「大きな世界の樹の下で」

 第五階層の「遺都○○○○○(ネタバレのため伏字)」は評価分かれそうです。私は拍手喝采でした。

 他にこれといってやりたい物がないという理由も手伝いつつ、三歩進んで二歩下がるライクにゆるゆると進めて、「世界樹の迷宮」をようやくクリア致しました。事実、プレイ時間やクリアレベルから察するに、相当石橋を叩いて渡るかの如く進んでたと思われ。何せラスボスまで辿り着く以前の段階で、5人居るスタメンの内3名(パラディン、ソードマン、メディック)がレベルカンストという体たらくでしたから。ええまあ、

キャップレベルが70という中途半端なのも理由のひとつ。

LVアップ毎に1ずつ増加するスキルポイントとの兼ね合いもあるんでしょうけど、どうなのそのくしゃみが出そうで出ないっぽいキャップレベルはと小一時間(略)。とはいえ、そんなレベルに達していてもボスが弱すぎるということもなく、初見ではあっさり全滅喰らいました。てへっ(待てい)。ボスの強さも一因ではありますが、最大の原因はやはりこれでしょうかね。「LVカンストしてると経験値勿体ないよなー」と

ラスボス直前で3人まとめて休養させたお馬鹿っぷり。

注:休養は今までに振り割ったスキルポイントを再度振り分け可能。代償としてLVが10下がる。

いやー、おかげさまでメディックが一発で吹っ飛ぶ吹っ飛ぶ。気持ち良いくらい戦闘不能回復アイテムがすっからかんになりましたよ。やってられるかド畜生とDSぶん投げたくなったくらいに(落ち着け)。尤も、その清々しいまでの全滅っぷりと引き換えに入手した行動パターンを元に、再戦ではしっかり仇討たせて頂きましたが。兎にも角にもクリアということで、ここらでひとつ評価でも。

○良作な点

・戦闘難易度が秀逸。近頃のゲームに慣れた人にはやや難しいかも知れませんが、昔からのゲーマーならば思わずGJと言いたくなる微妙なさじ加減。危なくなったらすたこら逃げろ。

・古めかしい言い回し(端的に言えば英語を直訳したような文章)が使われており、これまた古参ゲーマーにはツボティカル。こういう無骨な表現って、最近滅多にお目にかかれませんから。

・職業、スキルシステムにより、プレイヤーの数だけ攻略法が存在する。バランスよく組むも良し、この剣に全てをかける脳筋軍団にするも良し、殴りアコメディックだけで突き進むも良し。嫌いなら使わなければいいじゃない。

・「敵からのドロップアイテムや採掘・採取・伐採で得たアイテムを売却→新商品開発」というシステムが面白い。一見役に立ちそうもない or 安値で売れそうなアイテムも、ついつい持ち帰りたくなってしまうところがミソ。棄てられません、売るまでは。

・倒し方によって特殊アイテムをドロップする敵も居るため、色々と試行錯誤しながら戦う楽しみがある。「ドロップアイテム欄は全部埋めないと気が済まん!」な性質の方は、気になって夜も眠れません。私含む。

・DSの特徴を活かした手描きマッピングにより、正に「一歩一歩探索している」感が味わえる。「マップは隅から隅まで制覇しないと気が済まねー!」という性質の方は、大変なので間違いなく大喜びです。私含む。

 

×もう少し頑張りましょうな点

・謎解き要素が少なめ。所謂Wizのようなものを期待していた方は肩透かしかと。

・自由度は低く、一本道といっても差し支えなし。所謂TRPGのようなものを期待していた方はがっくりくるかも。

・場合によっては不意打ち一回で危機的状況に陥るどころか、速攻で全滅することも。花系の「眠りの花粉」→一緒に居る敵が殴る→また「眠りの花粉」→ずっと俺のターンコンボは酷すぎ。

・メニュー画面の操作性が悪い。L、Rボタンでキャラ切り替えくらいは基本だと思われ。……あえてそういう「便利な」機能を付けなかったというのは、ちょっと考えすぎですかね。

 

ざっと挙げてみると、大体こんなところでしょうか。あくまで個人的な主観からの感想なため、人によっては真逆の印象を受ける点もあるかとは思いますが。まあでも、このゲームを自らの意思で手に取り、楽しいと感じた人ならば、確実に通じ合えるひとつの想いがあるかと。言葉にしなくても分かり合える、ステキなステキな合言葉。それ即ち、

一週目で攻略記事読んでんじゃねぇぇぇッ!!!

「面倒だから攻略本読みながらやろーっと。ファーストプレイだけど」って人にはまず向かないと思います、このゲーム。面白さ半減どころか、やる意味自体ないッスよ、多分。


2月18日 「ももも」

 「……で? これ?」 すいません、特に意味はないです。

 どうも、もう何か週1更新ですら億劫になってきているメタトロンです。仕事が忙しいというのは私生活において害悪でしかないと心底思います、はい。まあ、だからといって「働かずに楽ーに生活したいなあ」とか「ニートになりたい」などとは考えもしませんけど。ちょこっと思ってみるなどの軽い現実逃避程度ならまだ分かりますが、流石にそれを実行しちゃった日には……ねえ? 断言してもいいです、そこで本当に逃げちゃった人は

一生まっとうな人間ラインに戻れないと。

そんなにネット世界の中は心地良いですかと小一時間説教する気もありませんが。時間と酸素とボキャブラリーの無駄遣いをする義理はありませんし。などと毒よりも更に黒っぽいものを吐き出したところで、今回のお題ーっ。冷蔵庫に安置しっぱなしのあれやこれやなお菓子の中から、まだ一応最近っぽい「ポッキーデコレ ピーチ」の登場です。味やら何やらを問う前に、まずパッケージに対して一言。

その悪趣味なハート乱舞は嫌がらせか否か。

発売されたのがバレンタイン前だけに、その商戦を狙ってのことだったのかも知れませんが……ポッキーデコレ贈る仲って本命でしょうか義理でしょうか友達以上恋人未満な甘酸(以下、検閲削除)。姉妹品の「ポッキーデコレ ショコラ」もコンパチブルな絵面だけに、恐らくこの推理で間違ってないんだろうなあと思いつつ、いざ開封ー(ぺりぺり……)。うん、標準的なデコレ風景だ。即ち、太く短く少なく。

つくづくラブイベント向きなフレーズじゃないと思いまス。

これが現代っ子の人生観ってことでFA?(知りません) さて、ではお次に個包装を、っと(むきむき)。……ん? んーっ……ああ。予想していた桃の香りが鼻孔をくすぐると同時に、微妙にデジャヴめいた物を感じ取ったのですが、通常版ポッキーひな祭りアソートの「ポッキー もも」にクリソツなのかこれ。とすると、ストレートにお味の方も……(もふもふさくさく……)

寧ろあっさり気味。

気味!? ってツッコミどころそこか私ッ!?(戻れ) 「デコレ=クドいの代名詞」っていうのは、夢を忘れた旧い地球人の抱くイメージなんですかねえ、今や。「淡く優しいおいしさ」のキャッチフレーズそのままに、ピーチが自己主張しすぎず、さりとて初めの口当たりだけに止まるわけでもなく。ホワイトチョコとの相性も抜群で、飽きのこない&胸焼けしない、胃と心に優しい出来栄えかと。是非とも

恋敗れた皆さんにオススメしたい逸品。

あ、土俵にすら上がれなくて不戦敗な方も遠慮なくどうぞ(おい)。お前はどうなんだという的確なツッコミはなしの方向でひとつ(おいおい)。

総合評価:甘酸っぱいのは期間限定。


2月19日 「雪見大不服」

 少々常温放置な処置を施した2個目はあっさり取れました。冷たく愛しちゃ駄目ですか。

 恐らくコイツも汎用チョコ型バレンタイン決戦兵器として生み出されたんだろうなーと思うので、時期外れというか乗り遅れついでにチャレンジしてみたりするテスト。今度は個人的にあんまり食べたり論じたりしない、アイスからのご登場〜。お口の恋人なロッテさんから落下傘よろしく射出された、皆大好き雪見だいふくを生チョコレートバージョンでお届けします。

私ゃあまり好きくないんですが雪見だいふく。

味に関しては無問題ながら、あの皮の独特なモチモチというよりもっちゃりだろ感がニンともカンとも。でも餅は嫌いじゃない。不思議不思議(戻れ)。でもまあ、曲がりなりにもチョコ属性を付加されたとあっちゃあ、黙っているわけにもいかんでしょう! という流れでつい買ってしまいましたので、たまには放置せずに食べちゃおうかと考えてみるのもオツなもの。というわけで、いざ開封〜(ぺりぺりぺり……)

何このプッチンプリン底面な色の物体。

こんな雪見だいふくで雪うさぎなんぞ作った日にゃあ、雪うさぎじゃなくて野うさぎと化してしまいますことよッ!?(だから戻れ) なんかこう、パッケージに描かれたフワフワ柔らかそうなイメージとは裏腹に、この無骨なまでのカラメル一直線な色合いと言ったらもう! 所詮安価なお菓子にそこまでの雅加減は必要ないですかそうですか。じゃあまあ、風情もへったくれもなくなったところで、付属のフォークで吊り上げると致し(ぷすっ)ましょう(ぷすっ)か……っておい。

一向に持ち上がらないのはどういう了見だ。

そんなに食われるのが嫌かお前!? 俺だってお前なんか食いたくないよ!! 大ッ嫌いだッ!!?(意味不明) フォークのまるで引っ掛かる部分のない形状にも問題があるんでしょうが、それにしたって異常なまでのへばりつき具合ですよこれは。結局、たこ焼きをひっくり返すかのようにほじくり出すという、エレガントとは言い難い手段を用いてこんにちは。そしてそのままさようなら(ぱくむぎゅもっちゃもっちゃもっ……)

めっさ食いづれぇ。

生硬いかへばり付くかでろんと溶けて分解しようとするか、せめてひとつに絞りやがれこん畜生ッ!? これだから雪見だいふくは!!(落ち着け) 味としてはまんま「雪見だいふくにチョコぶち込んでみました」としか言いようのない、世の中過剰な期待を抱いてはいけないと諭してくれる平凡な出来。チョコが好きで雪見だいふくもまあイケるって方は、一度試してみてもいいんじゃないでしょうか。

二の太刀はないと思いますが。

チョコ入れた時点で雪見だいふく本来のコンセプトから大きく外れてる気がします。何となくですけど。

総合評価:いっそ一呑みで。


2月23日 「……頑張ったね」

 

「またね」

「うん、またね」

そんなやり取りをしたのは、去年の11月のこと。電話越しでさえはっきりと分かる、震えてかすれた声。そして、彼女の居場所――その時、既に理解しつつも、それを認めたくはなかった。「また」なんてない事を――

――今日、彼女の訃報が届きました。彼女といっても恋仲という意味ではなく、あくまで便宜上の呼称ですが。ネットで知り合い、一度も直に顔を合わせたことはなく……それでもお互いのことを深く知り、喜びを分かち合い、悲しみを分け合い、共に近しい存在と感じていたと、少なくとも私は思っています。彼女の真意は、今となっては知る由もありませんが。

――覚悟はしていました。彼女が今どんな状態にあるか、どんな状況下に置かれているのか――覚悟せざるを得ない確証を彼女が突きつけられたその時から、連絡の途絶えるその時まで、一部始終を本人の口から聞いていたから。だからでしょうか。彼女からの着信を意味する音が車内で鳴り響いた時、私の心を満たしたのは安堵感ではなく、ただひとえに「出たくない。聞きたくない」という逃げ出したくなるような衝動だったのは。

――幾つか、まだ果たされていない約束がありました。彼女は私が困るのを見て、心底嬉しそうに笑う人でした。無理難題を押し付けては、私が「出来るか!!」「無理無茶無謀!!」と返すのを聞き、これ以上ないというほど大笑いしていたのを、今でも覚えています。そんな日常がいつまでも続いたら――これももう、果たされない約束となってしまいました。

――まだ彼女が割合元気だった頃、冗談交じりに「私が死んだらくもきゅーで特別企画やってね」と言われたことがありました。彼女の心情を察すると頭ごなしに怒るわけにもいかず、「そんな事言うもんじゃないの」と軽く諫めるように言葉を返しましたが……今となっては後悔しています、その言葉の本当の意味に気付けなかったことに。彼女はこう言いたかったんだと思います。「忘れないでね」と。

――いつも、いつも。彼女の気持ちを汲むことが出来なくて。何も言えなくて。それを悔やむばかりで。その繰り返しで。「失ってみて初めて気付く」なんて良くある台詞。それは彼女の存在の大きさでも、大切さでもなく――自分の不甲斐なさ、情けなさ、無力さ。ごめんね。話してくれたのに、辛い気持ちを吐き出してくれたのに、頼ってくれたのに……こんな人間で。

――でも、だからこそ。自分に出来ることを、自分に出来るやり方で続けていきたい。ただ悲しみに暮れることを、彼女は決して望まないと思うから。私の書いた文章を読んで、私と馬鹿話をして笑いあって――そんな些細な出来事が、ほんの僅かでも彼女の支えになっていたのなら――歩いていこう。ちっぽけで儚いところだけれど、彼女の愛してくれた、このくもきゅーと共に。

 

――あ、ひとつ言い忘れてた。届くかどうか分からないけど……1回しか言わないから、よーく聞いとけよ?

「死んでも忘れてなんかやるもんかこのバーカ!!」

……じゃあ、またな。


2月24日 「誓い」

 次は俺が約束を守る番だよな。……頑張るよ、負けないくらいに。

 どうも、生まれて初めて休日出勤に感謝したメタトロンです。いやほら、自由な時間があると嫌でも考えちゃうわけで。それなら身体を動かしていれば、少なくともじっとしてるよりはマシかなーっと、あはは。……うん、まだまだ空元気だなぁと自分自身でも分かるくらい、見事な強がりっぷりです。一晩経って、今までのことを色々と思い出して、散々泣いて……ちょっとはすっきりしたと思ったんですけどねえ。何せ当日なんて、更新しながら

画面がぼやけてよく見えないって感じでしたから。

吹っ切るわけでも、忘れるわけでもなく。事実を事実として受け止めた上で、現実を見据え、己を見失わないように――なんて、格好良くお題目を掲げてはみるものの、まだ数日は情緒不安定な状態が続きそうな勢いです。昔のように冷たく心を閉ざす事が出来れば簡単なんでしょうけど、今の私には無理っぽいですしねえ、どうも。全く、お門違いも甚だしいのは承知の上で、一言文句いいたい気分ですよ。

「誰のせいで人間っぽくなったと思ってんだこん畜生」と。

……ま、彼女の生前にさんざっぱら言ってた台詞だったので、万一届いたとしても「何を今更」って軽く流されるだけなんでしょうが(苦笑)。こんな調子で共に過ごした記憶が浮かんでは消えず、ただただ積もりに積もっていくような状態で御座います。尤も、「残された」立場なのは当然のように私だけではないわけで。ご家族の方々のことを思えば、言わば「友人」であるところの人間がいつまでもウジウジしているわけにも……というのが半分。そしていつまでも鬱ってると

冗談抜きに天国から殴りにきそうだからというのが半分。

本っ当に強い人でしたよ、ええもうガチで。何連敗を喫したことか分かりません。私なんか足元にも及ばないくらいで――「強くないもーん。弱いもーん」とかほざきながら、痛みに耐えていつも笑顔で話して……もう長くないことを知りながらも、最期まで足掻くことをやめなくて……仕事で疲れている私と幾度となく交わした「お互い頑張ろうね」という約束を守って、お医者さんにも「頑張りました」と言われるほどに……生き抜いて……勝てないよ、

思い出したくらいで涙が出てる人間なんかじゃ。

……伝えたかったな、「約束を守ってくれてありがとう」って。褒めてあげたかったな、「偉かったね」って……。


2月26日 「そも売ってるのか?」

 どうでもいいんですが、「カレイに返信」って何だ。ネタ変換にも程があるわ。

 まだまだ完全にとは言い難いですが、とりあえず大分落ち着いてまいりました。胸中にぽっかりと風穴が開いた後遺症か、微妙に風邪気味な上に未だ胸がズキズキしたままですが、それについてもぶっちゃけ仕事疲れのせいか精神的なものかの区別も付いてない状態ながらも、私は元気です(本当か)。……不思議な感じなのですよ。何かこう、色々な思い出が頭を過ぎるたび、空っぽになった心の中を埋めるかのように灯火が点くような……って、はいそこ。

良い精神科医紹介しようとしない。

「気がする」などの推論や憶測だけでこの類の話を語るのは感心しないので、もうちょっと経過を見て、確証を得てから機会があればお話しようかと思いつつ、誰も興味ないかなーと及び腰な不肖ワタクシ(待てい)。……でも多分、大切な人を亡くし、私と同じような道を歩もうと決めた方には、漠然とした感覚ながらも通じるところがあるんじゃないかな、と。……ととと、長くなる前に話題変えましょうか。これ以上引っ張っていると

現世からも「いい加減にしとけハゲー!」と殴られそうなので。

天と地のツープラトンは心底勘弁願います。最凶タッグだ!(意味不明) 閑話休題、ちょっと元気の出ているうちに、コンビニで見かけた妙なものでもパクついてみようかと。明らかに地雷臭のするこの輩、名を「メルティーチートス ミルクチョコレート味」と申す。スコーンに押されて姿を消しつつあるチートスが、チョコに身を包み華麗に変身! スナック菓子にチョココーティング! この組み合わせが地雷でないわけがないッ!!

などと思った直後にチョコカールの存在を思い出したり

えーと……うん、アレだ。大抵二番煎じはコケるの法則ってことでひとつ(おい)。それにしても、どうしてこういった製品は内容量が目に見えて少ないのやら。値段の違いを差し引いたとしても、がっかりだな分量差ですよこれは。スナック菓子なんて多くてナンボなところが少なからずあると思うんですが……まあいいです。チョコなので許します(何様だ)。味さえ良ければ文句は言わんですよ、味さえよけれむぐむぐ。

チョコカール劣等種。

チートスの意味がねぇ! つかチョコがしゃしゃり出すぎてチートス本来の味なんて微塵もしねぇ! 騙されたッ!!(何が) いやー……これ買うくらいなら素直にチョコカールに鞍替えするデスヨ私ゃ。カールはまだ歯ごたえがある分「よぉ、カール!」って感じですが、こっちは中身がしんなりしすぎて「お前誰?」って状態ですから。ションボリックを体験したい勇者くらいにしかオススメ出来ない一品かと。まあある意味、

普通に美味くないってだけマシなのかも知れませんが。

今の状態で地雷どころか原爆クラスのネタを仕込まれても困りマスヨ。休日に食べるなら兎も角(ちょっと待て)。

総合評価:チョコカールック。


過去の足跡へ。ICON2119.GIF

充分冷やかした方はこちら。ICON2117.GIF