平成19年4月分はこちら。唸れ、俺のゴッドハンド!


4月1日 「かけおち娘のマリッジブルー」

 SWリプレイでは個人的に一番の当たりかも、「Waltz」シリーズ。ほのぼの。

 巷ではエイプリルフールということで、軽く罪のないウソでもついてみようかと思います。えー……ごめん無理。心が新雪のように真っ白なのでとてもとても。最早誰も突っ込んでくれそうもないジョークをかましたところで、本日のお菓子ー。つられて買ってはみたものの、結局放置プレイになったままだった「堅焼プリッツ」のご登場で御座います。某所で既に塩バター味の方は的確な評価を下されていることですし、当然

私も塩バターで。

「ふっふっふ。ヘタしたら、本気で一撃でワイトが沸くよ?(ニヤニヤ)」

「はっはっは。当たらなければどうということはないんだぜ……って、言い切れるかどうかだな。上等だ、やってやろうじゃないか(ニヤリ)」

「そうえ。どんなに大変でも、逃げるという選択肢はないんよ、うちらには」

そこまで悲愴な決意が要るかは兎も角。

ぶっちゃけた話、その斜め上を次元ぶち抜いて行くほどヤヴァイ代物も色々と経験してきてますしねえ。あの頃は若かった(遠い目)。まあ、偉大なる先達の訓えに従いポットにミルクティーもセットした上での戦闘突入ですので、流石に一撃でワイトはないでしょう(意味不明)。プリッツの容姿その他については説明の必要はないと思われますので、情け容赦なく箱と袋から引き摺り出し……おもむろに食うべしッ!!(ぼきっ……ざりざり……)

何このお塩たっぷり棒状黒パン。

「俺たちのいたころは味も素っ気もなかったが、レベルアップしているぞ!」

明らかに進化の方向間違えてマス。

ばきばきボリボリとしか例えようのない歯ごたえも然ることながら、この海の幸も真っ青な塩味一直線のおもてなしときたらもう。もうひとつのフレーバーであるバターの肩身なんて、狭きこと猫の額の如し。「塩とバターのあっさり味がクセになるおいしさです」とか宣っておりますが、正確には「塩がバターをあっさり片す、クセの強い味です」ではないかと。塩辛さがいつまでも頭と舌に残って離れません。ミルクティーがあって良かった。

「……グリコって、意外に客を勘違いさせるタイプ?」

「今さら何を言っているんだ? グリコは罪深いところだぞ?」

騙される方が悪いですけどこの場合。

別に好きで食べてあげるわけじゃないんだからねっ!(なら食うな)

総合評価:「ああ、優しいダークネスの時間……(うっとり)」「それだっ!」


4月2日 「桃栗散々」

 今回は冷蔵庫で。ちゃんとエアインチョコってるのそのせいか。

 昨日のプリッツ何処吹く風ということで、今日は気分を一新してチョコでも齧ってみようかと思ったりしてみるテスト。ところで「チョコを鍛冶る」ってどうやるんでしょう?(知るか) 閑話休題、本日冷蔵庫から引っ張り出したりますは、ネスレの国から僕らのために来たぞ我らの「エアロ ピーチ味」で御座います。期間限定のくせに出遅れ感が強いのは、多分気のせい。てゆーか気にしちゃ駄目です。

例え店頭でもう既に見かけないとしても。

……いつ買ったんだったっけなあ、正直(おい)。まあでも確か「ちょこづつみ」と同じ辺りにレジへ運んだような覚えが微かにあるので、まだセーフということで!(おいおい) さてさて、本題に戻ってエアロのお話なわけですが。大まかな特徴についてはこれとかこれとかのまんまですので、いちいち説明するのも面倒だという本音が漏れる前に、おひとつ放り込んで口を塞いじゃいまぐまぐ……

とっても不協和音。

……ッ!? !!? な、何この不快感だか何なんだかいまいちよー分からん得体の知れない感情はッ!?(落ち着け) い、いやぁ……どう説明したもんかこれ。ポッキーなどで経験してます故、ピーチをチョコに練り込むのは特に問題ないことは既知だったわけですよ。しかし、しかしながら……溶け合ってしまえばいざ知らず、その前の段階だと不倶戴天の敵とも言える存在なんでしょうか、何気にこのふたつって。かといって、決して

全力で不味いと叫べるわけでもないのがまた曲者で。

組み合わせの妙とでも言えば、それっぽく聞こえるんでしょうか一応(待てい)。食感はエアインチョコとして申し分なく、味としてもやや濃い目でも全然OKという甘党の方ならば、恐らくは易々とクリアし得ると思しきレベル。それを踏まえた上で、あえて問いたい。それぞれ単独、もしくは配合したならば美味しく食べられる物を、順々に口にしたというだけで

何故ここまでやるせない気持ちにさせられねばならんのかと。

……あー、どことなくアルコール系に近い感じがするからかも。となると……私とご同輩だけか、効果あるの。

総合評価:ピンチ味。


4月3日 「ばあちゃんありがとう」

 絵本にしても恥ずかしくないと思います、本当に。時代と共に形は変わり、されど本質は揺るがず。

 新刊のコーナーに2巻が並んでいたため、何とはなしに気になった一冊の本。どんな内容なのかすら全く知らず、せいぜい主人公の名前と容姿を知っている程度だったその漫画は「びんちょうタン」といいました。一体全体何処に興味を引かれたのかとんと見当もつかぬまま、「どうせ流行の萌え系漫画量産型なんだろうな」ぐらいに思って購入し、読み終わった後。

目からウロコが落ちた不肖ワタクシ。

作者さんに土下座してお詫びいたします。「絵さえ可愛けりゃ売れるだろ」なんて安易な考えで世にポコポコと生み出されている駄作なんぞと十把一絡げにして本当にすいませんでしたぁ! いやもう、活字だらけの本を読ませても「えー、挿絵すらねーのー? つまんねー」とか平気で言いそうな頭ん中スカスカだからゆとり世代に是非とも読ませたい本ですよ、これ。何なら小学生低学年用の教材にしてもいい!!

本気でやられたら日本終わったどころじゃ済みませんが。

内容は別にして、体裁的にどうも……ねえ?(何が) そもそも設定からしてヘビーで、時代背景は恐らく戦後何年か後の日本という感じ。そんな物も仕事もないような浮世の中、色々な子供たちがそれぞれの環境下で生きているというお話。ある子供はお爺ちゃんと妹と一緒に薬を売って暮らし、またある子供は何不自由なくお屋敷で暮らしながらも悩みを抱え、そして主人公であるびんちょうタンは以下の通りな生活を営んでいるわけで。

 

びんちょうタンには両親がいません。

山で一人暮らしをしています。

けれどウバガメさんという紳士がびんちょうタンを援助してくれています。

びんちょうタンはウバガメ氏が定期的に送ってくれる備長炭と、雨にも負けず風にも負けず培ってきた忍耐力をもって、街でお仕事を得て生計を立てています。

〜1巻より抜粋〜

 

「耳が痛いニートの皆さん手を挙げて」と言いたい気分。

よく「働かざる者食うべからず」なんて言いますが、まだ「食うべからず」なんて恵まれてると思いますよ私ゃ。本来なら「食うこと能わず」なはずなんですから。閑話休題、そんな健気に日々を生きているびんちょうタンですが、昔は一人暮らしではなく、お婆ちゃんと二人暮らしだったわけで。2巻の最後に描かれた、呉服屋でお婆ちゃんが自分のかんざしとびんちょうタンの着物・帯・布を取り替えてもらう場面のこんなやり取りが、一番この作品というものを物語っているのではないでしょうか。

「よかったわびんちょ。お着物の布を選びましょう。びんちょの好きな色はど〜れ?」

「ばあちゃんのは?」

「ばあちゃんはね、いらないのよ。もう欲しいもの全部もってるからね」

一時期「お金で買えない価値がある」なんて言葉が流行りましたが、私はあの台詞が嫌いです。何物にも代え難きものに「価値」なんて安っぽい基準をつけるな。


4月4日 「Kick me!」

 スーパーアーマーは天敵です。殴り返してこないでお願い。

 少しずつ慣らした結果、あんまり3D酔いしなくなったため鋭意進行中の「ゴッドハンド」リターンズ。あくまで「あんまり」なので気持ち悪くはなるんですけどね(駄目じゃん)。リハビリ兼ねて狙える隠し要素ってどれかと考えた後、「イージーで張り紙プレイ(ゴッドハンド解放及びゴッドリール封印)が無難かなぁ」ということで頑張っているわけですが、

下手するとノーマル2周目でやった方が楽だったんじゃないかと。

基本技だけが頼りなのに、全部出揃ってないどころか弱い or 使い辛いものしかない状況下で戦えってのはマゾですよマゾ。このゲームやってる時点でプレイヤーはドM確定かも知れませんが!(おい) でもまあ新発見もあったことですし、イージーでプレイした意味がまったくなかったというわけでもなかったり。よもや敵のLVが3以上には上昇しないとは思いもしませんでしたよ、イージーだと。

その他どこが変わってんだかさっぱ分かりませんけど。

被ダメは軽いと思いつつ、敵の硬さ自体は変化あるのかないのか区別つきません。いやまあ、通常技か物投げるぐらいしかダメージソースがないせいかもですけど。それにしても、技がそれなりに充実してからは兎も角、序盤の辺りでボスクラスの対処はホントきついですよ張り紙プレイ。足を止めての殴り合いでは分が悪いどころか勝負にならず、それならばと回避しながらでも当然のようにハイリスクノーリターンな与ダメージ。ステージ4の対アゼル戦なんて、ぶっちゃけ

オラオラ合戦誘発させるのが最速撃破法なんじゃないかと思ったり。

チマチマぺちぺち一生懸命殴るよりダメージでかいんですもん、吹っ飛ばした方が。容赦ないなお前!(何を今更) バク転&ステップは元より、スウェーも大事だと再認識させられながら、そんなこんなでステージ6の途中まで辿り着くことが出来ました。樽や木箱を投げたり、鉄柱引っこ抜いてぶん殴ったり、時にはロケットランチャー撃ってみたりもするけれど、私は元気です。ゴッドハンドというより

ファイナルファイトみたいって言っちゃ駄目。

……ゴッドハンドの力なしだと単なるチンピラだしなあ、ジーン。金も力も無いのに女運までなんて……(涙)。


4月7日 「油断ザコ敵」

 本当にこれほど「水泡に帰す」という言葉がぴったりなゲームもないかと。ネトゲ除く。

 どうも、体調不良をひきずったまま一向に回復の兆しが見えないような感じのメタトロンです。風邪とかいう風でもないんですが、兎にも角にも頭痛が酷い。あと身体がダルい。風邪の場合に真っ先に来る箇所である喉・鼻・腹などに何の被害も及んでいない以上、理由としては度重なる仕事の無理具合による過労か何かだとは思うんですけどねえ。ああ、他に考えられる原因といえば

ゴッドハンドの3D酔いとか。

あんまり顕著ではなくなったものの、実は水面下でじわじわ効いているのかも(かもじゃねぇ)。でまあ、折角話題に出たので現在のゴッドハンド進行具合でも。間口狭いのは以下略。主力の基本技が揃い、更にリハビリを経て以前の調子を取り戻したお陰か、其処彼処で苦戦しつつも何とかイージーの張り紙プレイを突破いたしました。よーし、奥の手封印状態も克服したことだし、このままパパ難易度ハードいっちゃうぞ〜♪

――30分経過――

ボコボコにされました×数えるのも阿呆らしい。

……あのー、街に溢れるザコ敵が全てダイナマイト・ジョーやらアゼルやらに見えるのは気のせいデスカ? ダッシュ蹴りで吹っ飛ばないんですけど。というか下手するとそれすらかわされるんですけど。あまつさえ的確に反撃してきて一瞬で体力ゲージが無くなるんですけど。ザコって「通常技連打でOK」の代名詞じゃないんですか!?(落ち着け) いやー、ぶっちゃけゴッドハンドやってて、

ザコ相手に回避の必要性感じたの初めてだ。

……ノーマルでもヌルかったんですね、まだ(苦笑)。ED曲で「二人相手にゃ即解放」とかゴッドハンドの事を言ってましたが、ハードモードの基本事項について語ってたんじゃないかと思う今日この頃。ノーマルの時とは比べ物にならないほど、敵の各個撃破を遵守する必要がありますなこりゃ。それには敵の出現パターンや配置、更には置物や得物の配置場所を覚える必要もあり、最初の頃に感じた「死んで覚えるゲーム」に輪をかける感じになっているかと。ええまあ、覚えたところで

それだけで勝てるほど甘くはないんですけどね。

オカマ兄弟の登場にドラゴンキック重ねようとして、微妙にタイミングずれたからってヒップアタック→ツープラトンコンボで一気に地獄一歩手前てアンタ。そこまで辿り着くだけでどんだけ苦労すると……(泣)。

大いなる壁な余談:さんざっぱらコンテニューを繰り返しながら、どうにかステージ1を突破したのが今現在の状況。リトライポイント以前でアイテムに恵まれず力尽きたり、閉じ込められる箇所で悪魔が容赦なく出たりと、倒される要因は数知れず。しかし、そういった事情を一切無視した上で、ハードモードの理不尽さを改めて教えてくれたのがステージ1の大ボスことエルヴィス卿。酷すぎですって、HPフルの状態で挑んだのに

開幕頭突き→立ち上がり直後にビンタコンボ重ね→2秒でドロップアウトは。

何度かやり直した後、結局「ゴッドハンド解放→散々ボコった後でドラゴンキック→運良く出たリール回復アイテム取って再びドラゴンキック」であっけなく墜ちましたが……何か遣る瀬無い私が居たり。


4月8日 「荒挽きと、粉と」

 あくまで個人の主観なので鵜呑みにはせず。100人ぐらいに聞いてみたい。

 あんまりゴッドハンド話ばかりしていても何ですので、ここらでちょっと残ったお菓子でも処分してみようかと。グリコさんトコの「堅焼プリッツ 荒挽きペッパー」と、ネスレさん家の「エアロ 抹茶きなこ味」。それぞれ同時に買われた「塩バター味」と「ピーチ味」に先を越され、そのまま見事に忘れ去られ取り残された片割れーズ! ボンクラーズって言うなー!!

寧ろ無難っぽいのは気のせいか。

先に食べた方が予想外に地雷だったからなあ、特にエアロのピーチ味。怖い怖い(何が)。さてさて、2つもいっぺんに片付ける関係上、長ったらしい前置きは今回抜きで。いえ、いい加減ネタ的に苦しいとかじゃないですじょ?(おい) ではまず、順番からして堅焼プリッツの方を……(ぺりぺり)。見た目はなんてことないプリッツですな。匂いもさして変わった感じはせず、と。さて、お味は……(ぽりぽり……)

ペッパー警部邪魔しなさ過ぎ。

私達これからいいところじゃないけどねッ!(謎) 後味としては胡椒の風味が残るものの、味の大半が単に濃い目の塩プリッツという研究結果が出そうな勢い。歯ごたえもどちらかといえば通常版に近く、塩バター味に比べた場合「軟弱者ッ!」となじられても仕方ない気がします。向こうはもうちょっと音に気合が入っていたというか、骨太だった印象があるんですけどねえ。

この1週間で私の歯が丈夫になったとかでなければ。

ほっといたせいで湿気ったとかはあるかも。買った状態のままだから完全密封ですが(待てい)。よし次ぃッ! 私の苦手というより毎度毎度どうして買ってるんだか理由がさっぱり分からない抹茶味に加え、きなこまで加わった根性入ってる一品エアロのお出ましだッ! パッケの色彩だけで判断すると、抹茶きなこよりはメロンを連想したくなりますが(ぺりぺり)、和風なので情けは無用ッ!!(ぽいっ……むぐむぐ……)

これって何チョコでしたっけ。

予測の範疇を超えたというか、ベクトル斜め方向ぶっちぎりな結果が出ましたというか。一応は抹茶っぽい味がするかなーという程度で、きなこに至ってはチョコが溶け行くほんの一瞬に輝くのみ。僅かにむせそうな感があるのは、果たして抹茶の仕業かきなこの所業か。最初に抹茶きなこ味という先入観がなければ、恐らく食べた瞬間に満面のクエスチョンマークが浮かびそうな予感。

リアクションその他諸々含め。

好きとか嫌いとか関係なしに、ちゃんと食べられるとは思いますけど。リピーター居るかどうかは定かでは(おいおい)。

総合評価:毒にも薬にもならない安全圏。


4月9日 「真昼が雪」

 顔を上げて歩いていこう。あの頃と現在の間に見えない亀裂があったとしても。

 天候に恵まれない日々が続き、桜も満足に咲き誇ることが出来ぬままに晴れ舞台を終えるかと思われましたが、今日になって花びらの舞い散る光景に立ち会いました。風に運ばれ、散り行く花々――花は散り際が美しい、散ってこその花なんて言葉もありますけれど、それはあくまで一生懸命に咲いた花という存在があってこそ。花は散るために咲くのではなく、咲くという己の舞台を全うしたからこそ、去り際さえも美しいのですから――

 冬から春へと向かう

 晴れた午後に花びらが踊る

――それは、例えばかけがえのない思い出のように。

 一瞬で消えるために降る

 儚い雪のような思い出

――それは、例えば戻らぬ日々のように。

 二人でいることが

 当たり前だった日々が

――それは、例えばうたかたの夢のように。

 思うより特別な季節だったんだと

 後になって気がつく

 

最後に一句。「桜(はな)散りて 現世(うつしよ)去りし 君想う」――もう四十九日も明けたんだ。早いな……本当に。


4月14日 「どこまでも白く」

 レアチーズが嫌いでなければ一応オススメ。嫌いな人には無理矢理押し込め。

 どうも、体調不良をひきずったまま一向に回復の兆しが見えないような感じのメタトロンです。風邪とかいう風でもないんですが、兎にも角にも頭痛が酷い。あと身体がダルい。風邪の場合に真っ先に来る箇所である喉・鼻・腹などに何の被害も及んでいない以上、理由としては度重なる仕事の無理具合による過労か何かだとは思うんですけどねえ。などと

一週間前と同じ文面が通用するのは正直どうかと。

要約すると前述の状況下のままで仕事、仕事、兎に角仕事な毎日を過ごしていたわけですが。湿布薬と冷えピタまみれになって丸一日休養取ったら、流石に若干マシにはなったものの、それもいつまで続くことやら。なので、まだ身体が言うことを聞くうちに菓子でも食べてみましょうか(待てい)。本日ご紹介致しますのは、ブルボンさんの方から来ました「プチガトー フロマージュショコラ」。洋酒使用のアルコール1.3パーセントなチョコ菓子で御座います。ええもう、

毒を以って毒を制すな覚悟ですが何か。

分かってます、何度もこんな目に遭ってるくせに何やってんだと言いたいなんてことは。だがしかし! こんなん休日でもなければおちおち食ってもられませんし、それに何より今以上に体調不良が悪化することもないでしょう! 下戸なめんな!?(意味不明) まあ、アルコール系とはいっても所詮は1.3パーセント。そこまで警戒するほどのこともないでしょう。

私に限っては保証の限りではありませんが。

まああれだ、駄目だったら運が悪かったと諦める(おい)。さて、前置きはこれくらいにして、毎度おなじみ箱開封&個包装むぎむぎコンボ〜♪ ……ふむ、パッケージとあまり変わらぬ艶姿。上部にレアチーズ風チョコレート、下部に3層ミニバームクーヘンを配置し、さらにそれをホワイトチョコで包みましたと。ちょっと潰れたサイコロ形なのも含め、ここまでは下馬評通り。これ以上は食べぬことには……いざッ!(ぱくっ……もきゅもきゅ……)

捻りもオチもない味満載。

うん、美味しいよ? 美味しいんだけど、何かこう……な? 分かるだろッ!?(分かりません) プチガトーと書かれているように、チョコ菓子というよりアソート系のプチケーキを想像してもらえると近いものがあるかと。レアチーズの風味にバームクーヘンの食感が重なり、ホワイトチョコの甘味と隠し味なアルコールが余韻を残す、ちょっと贅沢なお時間。ただまあ、強いて難点を挙げるとするなれば、

本当に何一つオチがつかねぇ。

気合入れて挑んだ分、拍子抜け具合も肩透かしっぷりもこの上ないわけで。どうしてくれるッ!?(知りません)

総合評価:不満がないのが不満なの。


4月15日 「守りに入る」

 ゴッド瞑想に費やしてた頃が懐かしい。ぴよハント2発分……無理、使えん。

 忙しくヘロヘロな日々の合間を縫って、ゲームは一日一時間と少しっぽく健全に進行中のゴッドハンド・ハードモードプレイ。闘技場制覇と平行しながらじりじりとマップを消化し、今やっとステージ6&闘技場30ステージクリアで御座います。慣れてきたのか、それとも単に極悪難易度に感覚が麻痺してきただけなのかは知りませんが、当初ほど辛いとは思わなくなってきました。

相変わらず理不尽だとは言いたくなりますけど。

ほんのちょび〜〜〜っと気を抜いたからって、中ザコからワンコンボフルで喰らう→ゲージ8割ぐらい簡単に持ってかれるってアンタ。そりゃぁゴッドリールだって使いたくもなるさ!(使うな) それにしても、張り紙プレイを克服してからハードモードに挑むと、苦戦する箇所に明らかな違いがあって面白いこと面白いこと。代表的なものを挙げると以下な感じ。

 

・ステージ3 ミニミニファイブ

 張り紙:多勢に無勢(1対5)なこともあり、いいようにボコられストレス増大。頭来たので最後は水面蹴り連発で撃破。

 ハード:開幕ダッシュ→タイフーンアタック×2→ゴッドハンド解放であっさり半壊。正に一蹴。

・ステージ4 ズッコケ三人組

 張り紙:瞬殺は無理にしても、ガード崩し→通常コンボでまだ各個撃破が可能なレベルだったので、割と楽にクリア。

 ハード:気を抜かなくても終了です。連携は元より、個々の攻撃のウザいことウザいこと。あのデブに殺意芽生えたの初めてだ。

・ステージ4 アゼル

 張り紙:兎に角ダメージソースに事欠くため、ゲージを半分まで削るだけでも一苦労。オラオラ合戦なんて何度したことか。

 ハード:オラオラ合戦より普通にボコった方が早いと気付き、あんまり苦戦せずに撃破。ちなみにオラオラ合戦は1勝1敗。擦り連射させんな。

・ステージ6 サイコジジイ

 張り紙:ザコに足止め食いつつ、物投げ→叩き落した後に追い討ちをかける地道な作業。正直面倒だ。

 ハード:速攻で叩き落した直後にぴよハント→踵落としで地面に埋め込み、酒乱三脚でボコボコボコ。ザコ? 呼ばせません。

・ステージ6 シャノン

 張り紙:コンボ途中止め→回避 or 物を投げてちまちまと。苦戦というほどではないにせよ、1度はコンテニューのお世話に。

 ハード:豊富なゴッドリールを全てぴよハントに費やし、ほぼ無抵抗のままに鎧袖一触。コンテニューなしですかそうですか。

 

ゴッドハンド解放&ゴッドリールが使用可能か不可かだけで、とことんまで戦術変わるなあと実感した不肖ワタクシ。特に顕著だったのがミニミニファイブ。範囲攻撃と無敵があるなしで、根本的な動き方から違ってくるもんだとしみじみ。「こんな時にあれが使えさえすれば……ッ!」なんて経験を張り紙プレイで積んでいるだけに、迷わずぶっ放せるんですよねえ、的確な状況下で。代わりに何と言うか、

リール温存とか出し惜しみとかあんまり考えなくなった気も。

「えっ! そこでリールとか使うかナ!? よくそんなカンタンに使えるな」

「えー、だって今ちょっとヤバかったじゃん」

「だって消耗品なのよ? 後でもっと必要なトコとかあるかも知れないし……今のなんてちょっと考えれば他のやり方でいけたじゃない」

「あーもぅ堅くるしいナっっ。いーじゃん、どうせまた出るんだし」

「えっ!? 嘘、これって結構普通じゃない?」

……昔の私と今の私が言い合ってるようにしか聞こえんな、この会話(苦笑)。


4月18日 「地獄帰りの漢」

 初期技でも何とかなるもんだ。技の性能が戦力の決定的な差ではない、と。

 勢いのままに突き進み、始まりの場所の苦戦は一体なんだったのかと思えるほどのスピードで駆け抜けたゴッドハンド7・8・ファイナルステージ。めでたく真・地獄なハードモードクリアで御座います。終わってみれば後半は張り紙プレイの方が手こずってたんじゃないかとすら感じますとも、ええ。特に8ステージ冒頭の「死の悪寒」! 張り紙時は発剄のお世話になりっぱなしだった8匹の中ボス+大ザコも、

リール技のゴッドハンドで一網打尽。

開幕場所からバク転しつつ充分に引きつけ→発動で5匹まとめてどごーんてアンタ。これのお陰で初回プレイの石破天驚ゴッドフィンガーな用途から、ザコボス問わず大活躍な魂+必中付きのマップ兵器へと位置づけがランクアップ致しました(おい)。そのままタイガーゴリラを難なく屠り、続くデブ忍者軍団もマップ兵器版石破天驚拳でほぼ一掃。トリに控えし女中ボス×2とアフロ蛇拳もゴッドハンド解放→アフロ蛇拳だけ残してはめ殺しであっさり撃破。

何度やってもアフロはザコっぱちという結論に。

ネタ敵は前座だけでおなか一杯デス。帰れ!(酷) アゼルとサタンもコンテニューのお世話にはなったものの、ゴッドハンド解放が使用可能な分、以前に比べ明らかなアドバンテージがあるわけで。先の張り紙プレイでの戦いで動きは大半見切れていただけに、あとは反応速度との勝負。かわすべきところはかわし、チャンスは逃さずひたすら殴る! 蹴る! ボコる! そしてッ!

腕が痛ぇ。

サルのように連打するとはこのようなことを言うのでしょうか(言いません)。兎にも角にも当面の目標であったハードモードは制覇したわけですが、残念な点がひとつ。あくまで「ハードプレイでは初回クリア」なため、この段階では闘技場の41〜50ステージに挑戦出来ない=闘技場クリアにならないという事実。ここまで来た以上はそこもキチンと押さえておかねばという意気込みの元、ハードモード2周目突入ッ!

正直気乗りしないまま。

いやあのだって、最初のエリアでさんざっぱらボコられまくったんデスヨ? 心的障害と書いてトラウマと読んでも仕方ないほどに。とりあえず進んではみますけど……ほっ、ほっ、ほっ……あれ? えーと、敵さん来たー。通常技コンボぺちぺちぺちぺち、はいガード。慌てず騒がずガード崩しー。んで、再びぺちぺちぺちぺち。ピヨったところをスープレックス……って、あれ? あれれー?

無茶苦茶弱いんですが彼ら。

……ええーッ!? ちゃ、ちゃんとハードモードだよねッ!? きっちり下のレベルゲージDieだよねッ!? じっとしてたら一瞬でボコボコにされてやんよな勢いだったジーンは何処にッ!?(おいおい) た、確かに容赦ないのは間違いないとは思うんですが、何かこう動きが緩慢というか、私にも敵が見えるぞというか。まああれか、流石に終盤の反応速度に慣れちゃえばそのくらいは。気にしなくてもそのうち被ダメ蓄積して、1回はコンテニューのお世話に

ならないままにエリア1終了。

……たった1周でどんだけプレイヤースキルぶち上げてんだ、このゴッドハンド養成ゲーム(汗)。


4月21日 「ガレット・デ・コア」

 切り分けられたパイに人形が入っていたら当たり。……逸話自体は聞いたことあるな、何でだか。

 しばらく見ないうちにお菓子がもっさり増大してました。まあ大変(大変じゃねぇ)。いつものこととはいえ、若干頭痛くなる気味で御座いますよワタクシ。それというのも全て生活時間帯のせいだとは思うんですけどねえ。仕事が朝の週は家に着くと夕方→少し経ったら晩御飯コンボですし、夜の週は帰り道でボクのお腹の妖精さんがピイピイ言ってる→何か買って帰るか or 飯食う気も起きねーやという二者択一ルートですし。うん、私は悪くない。

などと現実逃避してみるテスト。

まああれだ、屁理屈こねるくらいなら最初から買うなと。そんな極論だけで生きていけるなら苦労しないがな!(おい) 閑話休題、下手に時期を外しすぎな物ばかり処理するのも何ですし、ここはひとつ、まだちゃんと店頭に並んでそうな製品でも。えーと……あ、これがいいかな。すっかり常連のロッテさんから、最早定番と化した「パイの実」の今期バージョンである「ガレット・デ・ロア風アーモンドチョコレートパイ」! ええもうッ!!

この瞬間に出オチでFAしちゃ駄目ですか。

「王様のブランチ」とのコラボだか何だか知りませんけど、そんな長ったらしい名前なんぞ私のような卑しき庶民にゃ関係ねーですよと。難しい言葉並べれば平伏すなんて思うなッ!?(意味不明) どんなに体裁を取り繕おうとも所詮パイの実。見た目中身は白いので、どうせまたホワイトチョコ+α程度の味に終止することでしょう。アヒルの子はアヒルであって、どう足掻いたところで白鳥にはもぐもぐ……

白く輝いた。

……努力すればなれるのかも知れないね、うん(待てい)。言葉の意味である「王様のお菓子」までとはいかなくとも、パイ生地とアーモンドチョコのシンプルな組み合わせの妙はきちんと発揮されているかと。甘く香ばしいアーモンドチョコクリーム、そしてそれを包む歯ざわりの良いパイ生地……甘すぎないふんわりとした上品な美味しさは、確かに王の名を語るに相応しいのかも知れません。これなら元のお菓子も食べてみたく……って、待てよ? その理屈でいくと

美味いのはガレット・デ・ロアであって以下略。

比較対象の問題というか、あくまで「パイの実としてなら美味しい部類」って話ですから。そこは勘違いなきよう(何様だ)。

総合評価:幸せになれるかもお菓子。


4月22日 「趣旨超越」

 がんばれあたしたち。ブラック・アルケミィに負けるな。

 平素から食べてそうで実は意外とお世話になっていない、バランス栄養食ことカロリーメイト。長い間チーズ・フルーツ・チョコの三界がバランスを保っておりましたが、7年振りにその均衡が破られたとか。革命の嵐を巻き起こす(かも知れない)風雲児(候補)――ソイツの名は……「カロリーメイト ポテト味」! この上なく炭水化物な素材を引っ提げ、満を持しての登場です! やってくれるぜ大塚製薬、ホントにもうッ!!

誰だこんなもん考えたヤツ。

ただでさえ喉が渇くのが最大の欠点だというのに、それを更に助長するような仕打ちはどうかと。味についてもまあ色々思うところや言いたいことはあるけれど!(酷) そもそもパッケージからして違和感バリバリですよ。一目で明らかに食い物仕様の色彩じゃないと直感していいくらいに。お馴染みのオレンジベースはいいとして、文字がメイン白抜きサブ青色って……

「何それ」

「コンセプトは購買意欲のなくなるデザインです!」

せめて見た目ぐらいは逆らうなニーズ。

味だけで充分喧嘩売っているというのに! 味だけでッ!!(だからもういい) まあ、封を開けてもないのにぎゃーつくぴーぴー喚くのも大人げないので、食ってから文句を酸素尽きるまで吐きたいと思う所存。では、封印解除〜(ぱかっ……ごそごそ。ぺりりっ)。開けた瞬間ジャガイモ畑がこんにちは、そしておいでませという匂いながら……これ、身近でもっと的確な表現出来る場面があったような。とりあえず一口(さくっ……ぼそぼそ……)

一味足りないシチューのタンゴ。

……あぁーッ! コトコト煮込んでいる最中のあの空気か! 食って初めて確信を持てる場所に辿り着いた!! 今ッ!!(落ち着け) 人によってはチーズ味よりも顕著に「乳製品駄目な人お断り」と宣言されそうな勢いかも知れぬヤツの影。そして何かこう……ポテトだけならまだしも、下手にパセリなどぶち込んでいるせいで、味の方に多大なる影響が。シンプルというか、草の根庶民的というか……包み隠さずざっくばらんにぶっちゃけると、

非常に貧乏臭い風味。

たんぱく質の源、つまりメインとなる肉やらエビやらを一切用いず、ヘルシー且つ安上がりに仕上げました。そんな売り文句でいいですかと言いたい気分満載。これを保存食や非常食としてでなく、趣味や嗜好品として味わうのは流石に御免被ります。少なくとも私は、ですけど。ただまあ、恒例のもっさり→喉渇いたコンボの威力は他の味に比べて若干マシかなあとも。

もう一度食うに足る理由にゃなりゃしませんが。

代わりに味がしばらく口の中に残りますし。……ポテトよりタマネギの方が近いんじゃないのか、この後腐れ感。

総合評価:「このポテト味は私が責任もって処分しよう」「おおお!?」


4月26日 「GOD HAND」

 お前強いな。お前もな。

 今月の頭くらいから、張り紙プレイ・ハードモード・闘技場制覇と熱く駆け抜けたゴッドハンドな日々……出会いがあれば、また、別れもあるのは自然の理。自らの影がその膝を屈した時、辛いながらも楽しく、満ち足りた時間に終止符が打たれた――とまあ、久方ぶりに微妙な真面目語りを交えてみたりしつつ、ここに「ゴッドハンド」の隠し要素コンプリートを宣言致します!! いやもう、Wゴッドハンドver.ジーンの強いこと強いこと。

つーか詐欺だあんなん。

ハードモード攻略中に「相手の攻撃は喰らったが最後」なんて心得は骨の髄まで叩き込まれていたはずですが、もう何かそういうレベルで考えて良い次元じゃないと思いまス。ヤツならサタンですら指先ひとつでダウン出来ますって確実に(待てい)。この悪逆非道さをプレイしたことのない人に伝えるとすれば、ノーマルモードをクリアした後に調子に乗って「闘技場最後のボス? ボコボコにしてやんよ」と鼻息荒く突撃したプレイヤーが

「お帰りはあちら」と華麗にスルーされる感じ。

ノーマルモードクリアくらいじゃ同じ土俵に上がることすら許されねーですよ、あの頂上決戦は。まあ、それ以前にステージ41〜50の何処かで確実にコケるはずですが。最低限、ハードモードクリアが通行許可証ってノリですし。その過酷極まりない峠を越えた猛者ですら、ステージ50と51の境には見えない壁が立ちはだかっていると感じるほどケタ違いだと思います。ぶっちゃけ、ジーンを倒すためにはステージ50で登場するアゼルを

二人分倒せるだけのスキルが必要かと。

その重複分は果たしてゴッドハンドが片手両手だけの違いなのか。いや、言いますまい。言いますまいて(酷)。数え切れないほど倒されて、倒されて、倒され抜いて! ジーンの動きやら技のクセやらを把握しない限り、下手な鉄砲数撃っても当たりません状態が延々続くことと思われ。今更必要な方が居るかどうかは分かりませんが、此処に私が掴んだ対ジーン攻略法を記しておきましょうか。一プレイヤーが己の意地と誇りを懸けて挑んだ証として――

 

○基本的な立ち回り

・相手の反応速度が半端でないため、普通に攻撃しても大半がかわされる&反撃を喰らう。よって、ゲージをためる→ゴッドハンド解放が主な戦い方になる。それ以外でどれくらいダメージを奪えたか、もしくは解放中にどれだけボコれたかにもよるが、大体7〜8回ぐらい解放出来れば勝てるはず。

・通常攻撃がほぼ当たらないため、必然的にゲージを稼ぐために社長パンチを狙っていくことに。狙い目のポイントは後述。

・オススメ通常技コンボは「ジャブ→エルボー→左チョップ→フック→ストレート→アッパー」(全てゴッドシリーズ)。

・上記のコンボを使用する場合、基本は2段止め。相手が攻撃を回避していると、3段目に合わせて高確率で下段攻撃(水面蹴り or 地翔連脚)が来るため、バク転で回避。ジャブの戻り際にガードが見えたら、そのままエルボーでガード崩しからコンボ→最後のアッパーまで大概入る。もう1発くらいは技が入ることも多いが、その後に反撃が来る確率が高いため、あまり欲張らないように。

・5つあるゴッドリールは全てぴよハントに費やす覚悟で。狙いどころは後述。

・自分が壁際に追い込まれていると無敵系リール技が来たときに回避し難いため、相手を壁際に追い込むよう意識すること。

・相手がダウンして起き上がるまでに時間がある場合、距離を取っておく(起き上がりに無敵反撃が来るため)。

・相手のゴッドハンド解放中は、壁沿いにダッシュしていれば逃げ切れる。持続モーションの長い技を出された後は距離が狂うため、出来れば相手の動きを観察出来るくらいの余裕が欲しい。

・社長パンチ後は原則的に回避行動へ。命中してよろけている場合は追撃も可だが、間違っても「ハッハー♪」とか言わせないように。

・相手のゴッドハンド解放中はこちらのゴッドハンド解放厳禁。

 

○技に対しての対処法

・Wゴッドハンド:距離が離れていれば、技の方向と直角にダッシュすれば回避出来る。近・中距離の場合は後述。

・ハリケーンチョップ&両断波:両方ともバク転で回避。どちらが来るか見切れるようなら、ハリケーンチョップはスウェー推奨。

・天魔乱舞:技の発動中は無敵なので、素直にバク転で回避。最後の突きが出ればその後には攻撃可能。

・龍穿脚:出がかりにコンボを重ねれば、ジャブかエルボーで潰すことが可能。無理そうならバク転で回避。

・突神:近距離で出された場合、ジャブなどの出が早い技で充分潰せる。中・遠距離時はタイミングを合わせてバク転で回避。

・タイフーンアタック:バク転で回避一択。

・ゴッドインパクト:アゼルも使う地面をぶっ叩いて炎を上げる無敵技。これもバク転でかわしておいて下さい。

・オラオラ(仮):正式名称なんなんでしょうこれ。わざわざ指さして予告してくれるので、軽くジャブでも合わせておいてください。バク転でも可。

 

○ここが当たる! 社長パンチ

※ピヨっている時を除けば、狙うべきところは6箇所。以下、ひとつずつ解説。

・ゴッドハンド解放時:言わずと知れた無防備状態。近距離をキープして戦っていれば、嫌でも当たる狙いどころ。ただし、発動モーションが終わると即座に反撃してくるのため、相手との距離や位置関係によってバク転 or ダッシュのどちらで回避行動に移るかの見極めを。

・龍穿脚:出の早い技で潰すのが簡単だが、あえて回避を選択すると社長パンチ命中のチャンスが。最後の蹴りが出た後に長い技終了モーションがあるため、多少距離が開いていてもダッシュで間を詰めて当てられるレベル。割と安全牌。

・両断波:遠距離では回避しか出来ないが、近距離の場合はバク転で回避→ダッシュで社長パンチが間に合う。それなりの頻度で撃ってくるため、モノにしておけばゲージ上昇に一役買ってくれる。

・天魔乱舞:最後の突きがギリギリ当たらないくらいの距離なら、社長パンチの攻撃リーチ圏内。相手の攻撃判定が消えた後に当たるようタイミングと位置を調整出来るようになれば、これも結構なゲージ上昇貢献度。ややシビアな部分があるため、要練習。

・Wゴッドハンド:近・中距離の回避方法と兼用。発動モーションが見えたら迷わずダッシュ→ジーンに密着。すかさずL1ボタンで180°ターンし、相手に背中を向けた状態に。「えぇー!?」と思われるかも知れないが、馬鹿正直に対峙してるよりもかわし易いんだから仕方がない。あとは撃ち出すと同時にバク転して回避し、すかさず社長パンチを出せば硬直中に炸裂。見た目も恰好いいのでオススメだが、最初は勇気が要るかも。慣れれば怖くない。コワクナイヨー?

・ゴッドハンド解放終了時:知ってる人は知っている、僅かしかない硬直とすら言えない瞬間。普通は至近距離でもせいぜい出の早い技が1〜2発しか当たらなさそうな隙だが、後述のぴよハント活用法の際にはバッチリ当たる致命的な隙に。それ以外では狙わないでください。殴るな危険。

 

○ぴよハントを最も輝かせるために

・リールの数は泣いても笑っても5つのみ。無駄撃ちを避けるため、使用はゲージが半分以下の時に。

・ぴよハントの狙いどころは相手のゴッドハンド解放中、制限時間が半分経過〜終了ぐらいまでの間。遅くなりすぎると解放が終了してしまうので注意。

・該当時間内に自分が壁際&相手が技モーション中 or 硬直中、もしくは明らかに距離が開いている時が発動のチャンス。

・ぴよハントでキャッチ→ピヨり後にすかさず社長パンチ。自分が壁際に居るならスウェー or 左右どちらかにステップで相手を逆に壁際へ追い詰められるはずなので、状況に応じてスウェー or ステップでモーションをキャンセル後、もう一度社長パンチ→○ボタンでボコる。

・ボコり後、ガッツポーズモーションを状況に応じた行動(相手が目の前に居るならスウェー、距離があるならダッシュ)でキャンセルし、更に追い討ち社長パンチ。相手が起き上がり→ゴッドハンド解放終了という行動を取るため、当てることが可能に。

・以上でリール1つ消費と引き換えに、社長パンチ3発+ボコる1回分のゲージが上昇。ゴッドチャージなんてもう要らない。

 

細かいところを挙げればもっとあるのかも知れませんが、勝つために必要な要素はざっとこんなものかと。向こうさんは反応や攻撃力どころか体力ゲージすらも人外なので、如何に被ダメージを抑えるか=長期戦に耐えられるかが大きなポイント。基本的には「相手が怒ってる時にコンボ喰らったらアウト」くらいの腹積もりで。ああ、あとオラオラ合戦だけは極力避けてください。

無駄に疲れるだけなので。

……あれだけはリスクとリターン釣り合ってないよなあ、ホントに。


4月27日 「シチリアン乳酸」

 この調子で他のバージョンも。エーゲ海とか。

 今日から晴れて春の長期連休に突入致しました。近頃は職場で沸点低すぎな生活を強いられていたので、魂の洗濯とクールダウンに丁度いい時間だとは思いつつ、週末2回分含めて10日間も休みなのはちと長すぎ。身体よりも精神が緩み切りそうだと危惧しながらも、折角のお休みですし、つまらないことは考えない方向で。なるようになるさ、大丈夫大丈夫。万が一大丈夫じゃなくても

知るかんなもん。

成果上げてもエサすらまともに寄越さず、どんどん要求だけが過酷になるような職場なんぞに揮う腕は(以下略)。6月いっぱいで契約切れる予定ですので、給料分だけはきっちり働きますけどね、社会人として。ですが、それ以上は本気で知りません。大企業だからって調子に乗るなと。まあ、具体的に裏事情その他諸々をあれこれ並べて非難する気は毛頭ありませんが。

そんなことに命賭けても仕方ないので。

知らない方がいい話も世の中腐るほどあるってことでひとつ(おい)。閑話休題、ガス抜きも終わったところで本日のお題〜。今回は久々にドリンク系な、森永さんが世に送り出した「マミー 地中海に行く!」で御座います。誰もが知ってる生きてる乳酸菌飲料にシチリア産レモンをぶち込んだ、バカンス気分にはまだ大分早いだろと思わず突っ込みたくなる一品! ブレンド状況から鑑みるに、地中海に行くというより

下手すると地中に逝きそうな予感。

乳酸菌にレモンというと、どうしてもこれが脳裏に浮かんで離れないんですもん。あの場合はオリジナルそのものがヤバすぎる代物だったという事実を踏まえたとしても、そんな理屈でトラウマが消えるなら苦労はしません。マッドな精神科医も真っ青だ!(意味不明) 尤も、何が一番悪いかっつーとそれでも買って飲む大馬鹿者に決まってるんですけどね!(おいおい) というわけで、馬鹿行きまーす!(ごきゅごきゅ……)

爽やかテイスティ。

どーしてこんな組み合わせで美味しいのッ!?(何が不満か) マミーの味を想像すると違和感というより最早別物ですが、普通に清涼飲料水と考えればゴクゴクいけちゃうナイスな喉ごし感。刺激を抑えた程よい酸味に加え、乳酸菌特有の微かな甘味が口の中に広がったと思った刹那、気付けばすーっと身体に染み込んでいくような感覚に陥ります。何かこういう書き方すると、

「それなんてスポーツドリンク?」って勢いですが。

乳酸菌らしからぬ味わいが楽しめると思いますので、機会があれば是非とも。

総合評価:心は既に地中海。


4月28日 「ルーズのアトリエ」

 ボタン連打ゲーはクソゲー、ちょっと難しくてもクソゲー。……お前らにとってのゲームって何だ。

 ゴールデンウィーク休みを少し後に控えた頃、少し腰を据えて出来るゲームでもやりたいなと思い購入したDSソフト「リーズのアトリエ」。このシリーズは初代である「マリーのアトリエ」しかやったことはありませんが、当時の感想としては、お手軽ながらもしっかりと楽しめるというものでした。それ故に集中してどっぷりやれるかなーと思い、長期連休へ突入する前にちまちまやった結果、

何このハムスターゲーという結論で投げ。

引退した某ネトゲと同レベルなんて暴言すら生温いと思えるほどの腐れっぷりデス。言うだけ無駄なので「金返せ!」なんて言いませんけどね!(言ってる言ってる) もー、初代からどういじくればここまで酷くなるのやら。やり込む云々以前に1周クリアすることすら困難です。いえ、決して難易度の問題じゃなく、単にそこまでやる気を持続させるのが無理って意味ですが。

たとえフリーズで全てパーにならなくとも。

一瞬で自分の家に帰れるアイテム使用→画面真っ白なままでフリーズって……それなんてルーンファクトリーですか。しかし、こんなバグなどゲーム本編のクソっぷりに比べれば可愛いもの。まず説明書からしてやる気なさ過ぎ。本当に最低限のことしか書かれていないため、ゲームを進める上で必要そうな記述すらないこともしばしば。ていうか、下手すると

1日目からゲーム進まない人も居ると思われ。

行けるところ全部行っても話が進まない→何すりゃいいのさコンボに陥ること必至ですよ。誰が初日から錬金の実践なんてしようと思いますか。つーか、それならそれでせめて誘導するようなメッセージだけでも表示しろと。システム面に至っては更に酷い。装備の購入時に「誰がその武具を装備可能か」を示すアイコンが表示されていることすら最初はまず気付かないと思われる上に、実際にそのアイテムを買うまで

装備した時のパラ上昇・下降すら分からない体たらく。

具体的な数字を表示していないだけでも叩かれるこのご時勢に、現時点の装備品より強いか弱いかすら判別出来ないって……ありえねーにも程があるかと、常識的に考えて。そして仲間になる面々についても言いたいことがつらつらと。時期を迎えるだけで自動的に仲間に出来る+仲間にする際のリスク一切なし(お金などがかからない)というプレイヤーに優しい仕様のため、

強いキャラしか仲間にする必要がないわけで。

……あのさあ、自分の懐具合と相談して雇う冒険者を決めるっていうのが、本来のあり方だと思うわけなんですが。お友達価格でボランティアかよ、おめでてーなと。そんな事情がありまして、当然のように戦闘も緊張感まったくなし=単にダルいとなるわけで。平素なら敢えて弱いキャラをお供にし、自分の腕を頼りに切り抜けるという縛りプレイに従事するのもまた良しと考えるところですが、

根本からぐでぐで過ぎてその気すら。

必殺技の発動条件が表示不可&条件についての情報は取得時に一度出るのみってアンタ。誰がいちいち覚えてますかんなもん。しかも具体的な効果を明記していないものも多く、使ってみてのお楽しみというスリリング。切り札の正体を把握出来てないって最悪です。そりゃあ強キャラ連れてパワーレベリングした方がまだマシですよ、ダルくても。まあ、エンカウント率を下げるアイテム作って採取に専念→アイテム作成に没頭って手もあるんですが、

明らかに戦闘で稼いだ方が早い罠。

アイテム作成に必要な材料の大半は採取に頼ることになるものの、それすら何が手に入るかはランダムと来てますから。わざわざ重箱の隅をつつくが如くな粗探しをするまでもなく、流してプレイするだけでもまだまだ挙げるべき不満要素がてんこ盛り。ここまで来ると寧ろ天晴れ、よくぞ楽しそうな素材を用いてここまでのクソゲーを作ってくれたものだと。キャラで媚びたり人気の声優使えば売れるだろなんて考えが失敗の元なんでしょうけどねえ。

それで釣られるユーザーが悪いと言えばそれまでですが。

昨今のクソゲー事情はメーカーのせいだけじゃないのかも知れないと思う今日この頃。


4月30日 「樋口一葉」

 領土の広さでいえば何気にナンバーワン勢力。とんだ伏兵が居たものだ。

 さーて、今年もやってまいりました。ゴールデンウィークに入ると何故だか大掃除しちゃう症候群が! いやまあ、正確には大掃除しないと健康面でどうにかなっちゃう症候群だとは思いつつ(待てい)。それもこれも年明け〜年度末にかけて忙しく、更にそこから大型連休に入るまでもバッチリ追い討ちかけてくれるという、ステキなステキな職場スケジュールが悪いわけですが! はいそこ、

「何ヶ月掃除してませんか」とか突っ込まない。

ちまちまと目に付いたところ程度はやってますけど、本腰入れて清掃となるととてもとても。だって人外魔境デスヨッ!?(色々待てい) とはいえ、散らかって見える原因の大半は床の片隅にまで積まれている本の数々にあるわけで。つまり、それらを片付けてしまいさえすれば万事解決! オールオッケーな未来が待っているッ! というわけで、ちょっくらお出かけして

デカい本棚買って来ました。

今から片付け始めるってのに、何でこうただでさえ狭い部屋をこの上なく圧迫するような真似をしなければなりませんか。あんまりです、コーチ!(誰だ) 部屋のスペースの関係上、もう一回り小さいサイズのが本当は理想だったんですが……己の中に住む悪魔の声に逆らえなかったんです。そう、ヤツは言葉巧みに私をかどわかし……誰だって頷くさ! 「英世一枚上乗せするだけで段違いに本を置けるようになるんだぜ」なんてッ!

っていくらかけてんだ本棚如きに。

つーか、どんだけ本買う気ですか私の中の深層心理。ほぼ即決で悪魔に魂売り渡したものの、本当にこれで良かったのかと購入後に悩む羽目になるいつものワタクシ(おい)。そして帰宅し、ホームセンターでお馴染みの組み立て式本棚のため、しばらくの間とんてんかんかん。完成後に設置予定地に据えてみるものの、やはり予想GUYサイズのせいか安定感に欠ける模様。そこで「あ、冷蔵庫と場所入れ替えればいーじゃん」という妙案が閃いたお陰で、

今度は冷蔵庫内の大掃除にシフト。

……えーと、私元々何しようとしてたんでしたっけ(おいおい)。やるからには徹底的にやりますよと、冷蔵&冷凍庫の中身を全て吐き出させ、排出されたブツを食べられる物と食べられない物に分別&後者はゴミ出し。具体的には言えませんが、これでおよそ中身の半分ほどが消えました。凄いや科学の力って!(意味不明) 更にそのまま調子に乗って、冷凍庫内にびっしり蔓延った霜を取ること一刻かそこら。やり遂げた漢の顔で倒れる彼の傍らには

バケツ一杯てんこ盛りの霜がありましたとさ。

こんなところで力尽きてどうすると、根性で本棚の移動&本の整理までは済ませましたが、今はこれが精一杯。もう嫌、こんな生活(戻れ)。


過去の足跡へ。ICON2119.GIF

充分冷やかした方はこちら。ICON2117.GIF