平成20年4月分はこちら。再利用と再起動って似てると思うの、とてもとても。


4月2日 「その手に残るものは」

 分からない人ごめんなさい。……って、それが本来のくもきゅークオリティか。

 長い事燻って煙を吐いていただけのエンジンに、ようやく火が灯りました。もう少しすれば忙しくなり、ぼーっと出来る時間が本当に貴重なものだという、馬車馬思考に戻れることでしょう。それが人として嬉しい生き方かどうかは兎も角(おい)。今まで以上に頭と指先を使うことになりそうなので、リハビリがてらフリーセルに興じてみたり。いやぁ、久方ぶりにやると楽しいものですねえ。ついつい

軽く20連勝ほど。

時間かかったのは最初の方だけで、慣れてくれば難問以外は3分〜5分コース。120連勝オーバーの自己ベストは伊達じゃないと思ったとか、思っていないとか(どっちよ)。前にも書いたような気がしますが、何といっても運が一切絡まないところがいいのです。解法が用意されている以上、ゲームオーバーになるのは自己責任であり、確実に納得し得る理由がどこかにあるわけで。

何処ぞの裏調整しまくりなネトゲに爪の垢でも(略)。

いやいやいや、言いますまい。言いますまいて。あからさまにドロップ率いじってるだとか、そんなそんな(待てい)。如何様理不尽一切なく、やればやっただけ経験と発想力が身に付く。たとえ失敗しても、巻き戻して冷静に見れば「うわ、ここでミスってたのかー」と頷ける。それがゲーム本来の姿じゃないかと思う不肖ワタクシ。うんまあ、結局何が言いたいかというと

何故下手なカメラワークのせいで殺されなきゃならんのかとPSU。

……あのー、ソロで電サバイバルするのってどれだけ神経すり減らすのか分かってます? ガンナーな上に微属性防具なせいで喰らったら一撃死って状態なのに、逃げながら戦ってたらカメラぶれ→自キャラの位置と動き見失ってラッピー光弾→スヴァの衝撃波でアウトって……。初めてステージ10まで行ったってのにあんまりです。薄々感じてたどころか目を背けていただけですが、やっぱり私にはPSUは適合しない模様。そりゃそうでしょう、不条理な上に

ギスギスオンラインときたらもう。

イベントだからって目の色変えすぎ。レア手に入れるためだからって心捨てすぎ。無駄口は悪ですかそうですか。獣とキャスト以外は空気ですかそうですか。趣味武器&趣味スキルは駄目ですかそうですか。あえて苦境に飛び込んで、皆してボコられて「あはは、死んだ死んだ(笑)」なんて言ってたら地雷ですかそうですか。……私の愛したPSOとは何もかもが180度違いますです、はい。まあ単純に

ソロ篭りしてた私が悪いだけなんですが。

気の合う仲間探しを積極的にしていれば、今の惨状はなかったのかもと振り返ってみるテスト。気分転換に顔を出していた場所の面々も一部道を外しかけてきているようですし、ここらが潮時かなと思わなくもなかったり。戦力として辛くても、物理的にソロで全て踏破出来るならやり甲斐を感じてソロ周回に勤しめたんでしょうけど、今回のイベントではそれも潰されちゃいましたしねえ。もうゾアルはお腹いっぱいです。

偽りの電影で属性交じりトリオはもっと勘弁。

初期に酷い目にあったせいか、半トラウマ化してますあのエリア(苦笑)。何を以って「楽しい」とするのか、それを見失っている人間が増えたんだなあと心底。幸運にも「互いが楽しむために互いが存在する」と考えられる人同士が固まっているところ以外では、もう見たくもない光景が広がっていることかと。欺き、嘲り、貶める……その先に一体何があるんでしょうかね。

データが消えれば思い出しか残らないのに。

少し頭を冷やす時間が必要なんだと思います。私も、他の不幸な方々も。


4月6日 「夜の部」

 トリコロ、ギャグの冴えは変わらず。……MW−1056って何やろう?

 自由に動ける時間も残り僅かとなりました。てゆーか残り僅かにしてきました(謎)。来週から仕事がちょっくら楽だったかなー程度の時くらいには忙しい生活を送ることになりそうです、はい。そんなプチ近況報告を終えたところで、本日のお菓子〜。うららかな春の日差しを浴びて、冷たい物が恋しくなるのはまこと自然の摂理なり。というわけで今日はエスキモーさんから「ピノ レアチーズ味」で御座います。

ピノはノーマルに限る党ではありますが。

食べないヤツに文句言う資格ないじゃん?(色々待てい) 基本コンセプトがしっかりしているだけに、大きく道を踏み外すことがないことだけは太鼓判。しかしながら、既に王道が確立されている以上、たまにはどうみても地雷です本当にあり(略)なものを作ってもいいんじゃないかなーとか思ってみたり。外はチョコ、中身がレアチーズアイスってぐらいじゃ無難と言われても仕方もぐもぐ……

違和感が半端ねぇ。

……ピノ? ピノ……だよね?(聞かれても) コーティングチョコが口の中で溶け出せば「ああピノだ」と安堵の溜息を漏らすことが出来ます。しかし、中身のレアチーズが口内を電光の如く駆け巡っている間はひたすら違和感、更に倍率ドン違和感。これが初ピノという方ならば大丈夫なのでしょうけど、あのバニラ味がデフォルトとして刷り込まれている以上、どうしてもこうなるわけで。

「え!? 急にさっぱり……」

「あ! もしかしてこれで!?」

「甘味ゾーンに突入ですか!?」

「「「オアーーーッ!!!」」」

元から甘味なのはさておき。

甘さに特化させるのが唯一無二の正ルートじゃないかと思います、ピノに関しては。やっぱりノーマルが最高ということでひとつ(おい)。

総合評価:いえ、これで最後です。


4月9日 「最後の約束」

拝啓

 一時の栄華を誇る花の残滓が風に舞い、新たな始まりを象徴する季節がやって参りました。ようやくパソコンの前で椅子に正座する日々ともおさらばです。でもおコタはまだ片付けませんが。そちらの様子は如何でしょう? 酒に呑まれず呑み過ぎてべらんめぇなんて姿はちょっと想像したくないので、隅っこの方で「こそっ、ささささっ……」と団子でもかじっていると思っておきますです、はい。前者だろうなーとか思っていても建前上(ごんっ!)

 一月ほど半療養生活が続いていたので、あんまり激しい打撲その他諸々物理的なツッコミは自重して頂きたいと儚い夢を見つつ、とりあえず今は元気風味です。やるべきことを見つけたからでしょうか、気力に引き摺られて体力も戻ってきたようです。まだ本調子ってわけでもないのでしょうが、あんまりぐずぐずダラダラやってると駄目になる以前に、誰かさんにトドメ刺されそう(がぶっ!)

 はいはい、気が済んだらそのしっぽ貸して。いいから貸して。自分の役割が終わったからでしょうか。張り詰めていた糸が切れ、今まで積もりに積もった鬱積が爆発して、自分がこれからどうしたいのかを考え、犠牲にしていた部分と向き合うようになって。結果、当面の間は通学生活を送ることになりました。はい? 「遅咲きにもほどがある」? 何を仰るうさぎさん、貴女には逆立ちしたって敵いませんよ歳のはな(ぶちっ!!)

 そこ、しっぽ干さない。乾燥させない。んでまあ、今更何を習っているかと言いますと、パソコンの扱いというかぶっちゃけIT関連技能。今日も今日とてオール手打ちなHTMLタグが、どれだけ面倒&苦痛か身を以って知ってまいりました。今後はもっと専門的な分野に進むこと必至なため、モニタと一日中にらめっこなことも相まって、ダブルで頭が痛かったり。「昔は文字通り一日中PSOしてたくせに」? ……ご尤も。

 不承不承でも、不満だらけでも、働くことが出来て。自由に身体を動かすことが出来て。意のままに、思うがままに道を選ぶことも出来るようになって。愚痴も不満もこぼしたけれど、果たしてどれだけ自分は贅沢なことを言っていたのだろうかと、ふと振り返る。貴女はそれをどんな心境で聞き、悩み、励ましてくれていたのかと。きっと笑いながら「お互い様よ〜♪」なんて言うのだろうけど。いつものように。いつも、そうだったように。

 

 何かしてあげられた事より

 他にもっと何かを、あの時してあげられなかった

 その事ばかり悔やんでしまう

 

 幼くて気づけずに過ぎた日々を繰り返さぬよう

 約束するよ、もう泣かないから

 

 僕の胸に眠ってる

 今日までの悲しみは この空に飛ばしちゃおう

 そして過去が輝くように

 これから僕が伝えてゆくよ

 

 君の胸に残したい

 ねえ、僕は君に今ちゃんと笑えていますか?

 いつも君がくれた愛を

 これから僕が伝えてゆくよ

 

――とと、すっかり長話に。この辺は今も昔も変わらんですな。今度は夏にでもお便りしますよ。よーく冷えたいつ買ったのか覚えてないようなお菓子でも添えて。それじゃ……またね。

敬具

曰く、「しっぽつやつやな黒猫」より


4月12日 「多汰美論」

 分からない方ごめんなさい。分かる方は鼻で笑ってください。……あれ?

 朝起きて、電車に乗って、モニタとにらめっこしてマウス動かしてキーボ叩いて、また電車に乗って、家に帰ってきてからもモニタとにらめっこして。そんな毎日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。俺はもう駄目だ、早く逃げろ(待てい)。最終的にはOracle Masterの資格を取ってデータベースエンジニアを目指すコースを受講しているわけですが、今の私はオブラートに包むんだ表現だと素人同然、

歯に衣着せぬ言い方してもまんま素人。

HTMLタグなんか知らなくたってホムペもブログも作れます。これがゆとり教育の弊害ってヤツか!(多分違) なので、とりあえずの初心者さんいらっしゃいな講義である「Webプロフェッショナル講座」なるものから頑張っているわけですが、ノーシンか何か欲しい状態になりつつあったり。いやまあ、慣れていないツールを使用してのホムペ作成練習とか自体が苦痛なわけではないのです。

普段はもっと酷いの使ってるわけだしな。

ここのソースコード見て、頭痛通り越して吐き気がしたのは内緒(だから待てい)。関心のない人なんかはまず覗かないところとはいえ、あまりに煩雑だと読み込みに時間がかかるなどの弊害があるため、出来ればすっきりしておくのがベストなのですが……うん、ちょっとだけソースコードかじって意味を理解して編集出来るとしても、これはねーわと言いたくなる酷さです。直すのが面倒とか以前に

見てるだけでイラッとくる。

全行alignとfont属性で囲ってるっておま……手直しするとかいうレベルじゃねーぞと。しかも全てのコードが大文字ときた日にはもう。このプログラム組んだやつちょっと来いな心境になっても仕方がないよね!?(聞かれても) 受講中に使用しているツールだと、イメージ見ながらソースコードを直接いじれたりするので手間ではないのでしょうが、いちいちメモ帳開いて手直しして更新して反映させてー、なんてやってられませんよそりゃ。

というわけでくもきゅーはこのスタイルのまま放置。

画像とか重いデータ少ないし、大丈夫! 中身ないなら多少ぐちゃぐちゃでも(以下略)。最初から知識と的確なツールがあれば、もっとマシどころか比較するのもおこがましい物が作れたのかもなあとか妄想してみるテスト。閑話休題。話を元に戻しまして、現在の悩みの青い種となっているのが画像の編集。サイトを構築するに辺り、現在では欠かせない要素になっているのが視覚に訴えるビジュアルなわけですが、これがどうにも苦手な模様。ええまあ、

分かってた現実を突きつけられただけの話ですが。

デザインセンスがあったらこんな(以下略)。ペンツールで曲線描くのに難儀し、ビットマップマスクやベクターマスクで混乱、挙句にアニメーションGIFのシンボルとインスタンスで脳内CPUが炎上って勢いでした。もっと場数を踏めば何てことなくなるのでしょうけど、駆け足詰め込み学習な今の私には荷が重すぎです。あ゛だま゛がい゛だい゛ー〜!!

「ちょう、甘いもんないか甘いもん!!」

「えっとえっと、した気になってるだけの努力に結果が出ないとぼやく生き方……」

「口の中に入れるもんで!!!」

とかならないといいんですがいやマジで。

故人曰く、「成せば成る 成さねば成らぬ 何事も」。さ、また月曜から頑張ろ。


4月15日 「いえいえいえいえいえ」

 イヤホンの音漏れが気になるという意見が多数な模様。何故そこまで大音量好きか。

 自転車こいで電車に乗って。毎朝同じ時間に規則正しく繰り返しているということを除けば、どことなくお昼がほぼ確実に揚げ鳥丼だった学生時代に戻ったような気がしないでもないここ最近の平日。学び舎と分野こそ違えど同じ学問、共通項は多いということかそうなのか?(聞かれても) ええまあ、当時に比べて少々どころかあからさまに歳食ってはいますけれども。

なのに素で学生扱いされること多々。

「兄ちゃんもう社会人?」なんて台詞は聞き飽きた。相手がそれ相応の年齢ならまだしも、私よりも若そうなのに言われると反応に困りますよと。とりあえず謝れ、「若者扱いしてすいません」と!(何かがおかしい) 他に一昔前と違う点と言えば……ああ、通学中における電車内の変化が挙げられるかも。あくまで目に付く範囲ですので詳細は分かりませんが、平和になったもんだと思いますですはい。一時期は酷かったですからねえ、見渡す限り

女子高生畑とか。

あれは学生時代ではなく、他所の市への出稼ぎ時代の話ですけれども。心の底から「この海は……地獄だ……」と呻いたのも、今となっては笑い話なのかどうなのか。そんな特殊な例は置くにしても、個人的には大分マシになっていると感じます。せいぜいが携帯をいじるくらいで、床に座り込む輩が居るわけでもなく。人目も憚らず喧々囂々やってる鎖の切れたケダモノが徘徊してるわけでもなし、ご年配の方に席譲ろうと立った瞬間に

足広げて座りだすとなりの汚ギャルにも遭遇しないし。

「親の心子知らず」なんて言いますが、そんな世代はよぼよぼのしわしわになったとしても、親心ならぬ婆心を知ることなんてなさそうという意見に一票。ヤマンバになら確実になれるけどな!(古) 尤も最後のに関しては、近頃は空席があっても極力椅子に腰掛けず、専ら吊り革掴んでるせいもあるんでしょうが。いや、元々席を譲るとか、なるべくしたくない気質なもので。譲ったが最後、

高確率で譲り合い合戦に発展するんですもの。

互いに退かぬは意地の張り合いだけで充分……って、あれ? だったらこれもOKなのか?(だから聞かれても)


4月16日 「今宵の拳は血に餓えておる」

 ガンオタな上にM−1グランプリに関する批判書き込みでブログが炎上した前歴ありだそうな。……助長しそうだなあ、何となく。

 電車内におけるマナーについて話した昨日の今日な時事ネタなれど、ネタとしては一昨日の事なので時系列的におかしい部分はスルーということでひとつ(挨拶)。現役女子高生アイドルなんて呼び名は微妙に痛いと思う倉持結香さんが14日朝、通学途中のJR山手線内で痴漢を捕まえたんだそうで。毎朝のように電車内で被害に遭っていたため、マネージャーから必殺技を伝授され、この日に備えていたとか何とか。

武闘派アイドルへと路線変更する気満々に一票。

一般人なら護身術が一番手っ取り早いんでしょうが、曲がりなりにもアイドルが取るべき道だったのかどうなのか。曰く、「いつも怖くて、犯人の顔も見られないほど弱い自分がイヤでたまらなかった」そうなので、自己啓発という意味においては最善だったのかも知れませんが。それはそれで置いておくとして、ここからが問題。批判意見が相次いでいるという事件概要ですが、あえて言おう!

ツッコミ疲れますですはい。

オラにツッコミを分けてくれ(戻れ)。掻い摘んでお話しますと、原宿−渋谷間を走行中の山手線内回りの車内にて、都内に住むアルバイトの男(38)から、ハァハァ言いながら制服のスカートの中に手を入れられ下半身を触られるという辱めを受けた倉持さん。真正面に向き合う形で密着している状態だったそうですが、話によると件の犯人は身長165センチ足らず。対して倉持さんは167センチという事実を鑑みるに、そんな環境下で

ハァハァ言ってるだけでも通報されておかしくないと思うの。

きっと脂ギッシュな顔つきでしょうし、面と向かって鼻息荒いだけでも嫌悪感バリバリな気がします。さて、そんなお笑いアイドルのドッキリ企画としても素で引きそうなハプニングに見舞われた自称女子高生アイドルさんは、相手の胸ぐらを掴み上げ「次の駅で降りろやゴルァ!」と一喝。それに対し、体重推定100kgなピザデブ君は、「ごめんなさい、ごめんなさい」と小声で応戦。

その程度で謝るくらいなら最初からするなと小一時間。

ビビリが痴漢なんか出来るんだろうかと小首を傾げるワタクシ。いやまあ、そんなだから彼女の一人も作れない→犯罪行為に走らざるを得ないコンボなのかも。閑話休題、そんな都合のいい発言にプチンと切れて、思わず髪が逆立ち金髪に変化しそうな勢いの自称(略)。嫌がる男を無理矢理渋谷駅へと引き摺り下ろし、逃げる男を必至で追いかけ、ホーム先端にて袋のネズミに。

この時点でどっちが被害者だか分からないような気も。

♪ネコにネズミが噛み付いた あ〜べ〜こべ〜だネコ叩き♪ 犯罪者が生き物かどうかは兎も角(おい)。そして悲劇は訪れる。一転して窮鼠と化した予備軍どころかストライク犯罪者が逆ギレ気味に言い放った「もういい加減にしてよ」発言に、スーパー自称(略)は文字通り怒髪天。「俺は怒ったぞーー!!!!」と鳩尾に正拳突きをかまし、くずおれたところへ下段回し蹴りを相手の右太ももに見舞う2HITコンボにてKO。うんもう、

マジでツッコミ冥利に尽きるわ。

ネット上にて「過剰反応では?」「女子高生が100キロの大男をローキックで倒せるわけがない」なんてブーイングの嵐が巻き起こるのも無理ないかなあと苦笑してみるテスト。当人はそんな類の意見を「相手の身長は私より低かったし、倒せるわけがないという人は、格闘技経験がない人に決まってる」と馬耳東風で一蹴なご様子を鑑みると、更に苦笑が大盛りキャンペーン実施中に。「格闘技経験がない人」ですかー。

鳩尾に正拳かます素人がよく言うわ。

水月(鳩尾)は下から突き上げることで最大の効果を発揮する人体の急所なわけですが。同じタッパであえて正拳突きをするならば、狙うべきは眉間 or 顎 or 一本で人中、もしくは鼻っ面が鉄板です。そして続くフィニッシュブローにも当然異議あり。わざわざ相手を折れさせておいて、何故にローキックか。ええまあ、初撃が踏み込みからの逆突きだったのなら、返しさえ出来れば体捌きと重心移動の点から見ると、回し蹴り自体は悪くはない選択です。しかし、どうせ蹴るなら

頭掴んで顔面膝蹴りの方が確実に決定打。

ここまでやると過剰防衛で訴えられても文句言えませんけれども、有段者とかなら(苦笑)。批判意見にカチンときての売り言葉に買い言葉だったのでしょうが、ちょいと軽率且つ浅薄かなあと。実際問題、合気道などにも見られるように「ただ相手を倒す」だけなら、体重差なんかはそう深刻なファクターではありません。そこは認めます。でもね?

付け焼刃で思い上がるのはどうかと。

あんな挑戦的な台詞では、有段者辺りから意見でフルボッコされても同情の余地なしなんですもの。「事務所近くの公園で毎晩特訓を重ねていた」とは本人の弁ながら、そのぐらいで経験者面されても。格闘(特に護身)なんてものは、殴られることの痛みを知り、殴ることの痛みを知って、初めて一人前。心無い脊椎反射な言葉を意に介さないのは良しとしても、あんまり勘違いはしない方がいいですよということで、本日の教訓。

生兵法は怪我の元。

警備の仕事なんかは下手に腕に覚えありの方が危険だったり。今回は運が良かっただけと思った方がいいです、はい。


4月22日 「パッケのプリンはバームクーヘンっぽい」

 多少パサつく感もありますが、アレに比べれば全然マシマシ。……何処行ったんだろうなあ、Gポッキー。

 もしもし、私メタちゃん。今とてもお目々が痛いの(休め)。目薬注したりブルーベリーキャンディ舐めたりと無駄な抵抗はしていますが、眼精疲労の勢力は日に日に増すばかりといった絶賛不利三昧な状況であります。未知の領域に踏み込んだことによる「勉強いやだーわけわかめ症候群」よりも、こっちの方が頭痛に対するダイレクトな要因だと専ら睨んでみるテスト。うんまあ、実際のところは

JavaScriptとかは面白くてしょうがなかったりしますけれども。

ネットワーク機器に関しての説明は半座学状態なので舟を漕ぎそうになるも、タイピングを伴うプログラム関連となれば話は別。そうだ、ソイツとやってみたかった!(何を) 今はまだ正直なところ、何処も彼処もイマイチ把握しかねている初心者真っ盛り春爛漫ではあります。でもいいの、右往左往ちんぷんかんぷんしてても楽しいから。やっぱり手に職持つにしても、探究心と興味がなくちゃねーと

丸ウン年間無心で生産活動に従事した昔の私に言ってあげたい。

そんな時代もあったねと。全国の働く親御さん、本当にご苦労様です。それでは勉学に関しての近況報告はこの辺にして、今度は冷蔵庫内の戦況報告〜。もうね、物量作戦(何が)。家に居る時間が短くなったせいもあり、じりじりとお菓子は増える一方。そろそろ見るに見かねたので、ここらで消費に踏み切ってみたいと思います。では栄えある第一弾。グリコさんの定番メニューであるポッキーから、「ブラジルプリン味」ー♪

ツッコミは任せた。

ああ、一応ブラジルプリンとやらは実在するらしいです。じゃ、後はよろしく(だから何を)。この時期に堂々と夏季限定名乗るのもどうかと思いつつ、そんなものはブラジリアンプディングブリーカーの前ではごく些細な問題。「練乳の入ったプリンクリームでプレッツェルをコーティング。さらにカラメル風味のビターチョコをかけました」とか聞くと、さも美味しそうには聞こえるんですけどねえ。

「でもプリン味だしなあ」というのが本音。

いや、ブラジルは関係ない! 関係ないの!?(聞かれても) 食ってみないと分からないとは申しながら、期待を遥かに上回るこの不安パワー。伊達にあの世は見てねぇぜとか懐かしい台詞を脳裏に過ぎらせ、手はパッケージを剥くべくぺりぺりと動いてみる。……おや、予想に反して小洒落た外観で。チョコの模様で南国気分を表現するとは、なかなかに粋なはかむぎゅむぎゅ……

おいでませバニラプリン。

カラメルがちょっぴり絡んだホワイトなポッキー。これ以外に彼を形容する言葉を私は持たない。嗚呼、何たる無力!(戻れ) 無難にまとまっているというより、寧ろ美味しいと断言して問題ないのではなかろうか。プリンと練乳と甘い物好きならば、ポッキーを親の敵とでも思っていない限り、一度は食べることを強くおすすめしてみるテスト。これは妻を質に入れてでも食わねば!

ホントに入れても責任は取れませんので悪しからず。

えーと、その前に質草にすべき存在が居ない、もしくは目処が立たないという方に関しましては(以下略)。

総合評価:ひと夏の甘い思い出。


4月26日 「ひよこクラブ」

 強化人間なのでインコムが限界です。いやエレコムでなく。

 4月も終わろうというこの時期に、まだまだ目下勉強中。JavaScriptの入門編を終え、今度はCGI関連の知識に突入致しました。ちなみにそれまでC言語のことを「コンピューター言語」か何かの略だと思っていたのは秘密という方向で。イ、インターネットテクニック……(戻れ)。閑話休題、そこでちょいと問題が。向こうでの打ち込み時間が長くなってきたことも相まって、Myキーボードに激しく違和感を覚えるようになってきてしまったのですよ。

何年も使ってるので耐久性にも疑念はありつつ。

今までは自宅以外でキーボ打つなんて機会がなかっただけに無理からぬことかも知れませんが、一度気づけば真っ逆さまよ。もーガチャガチャガチャガチャと気になること気になること。音が耳障りというだけなら騒ぐほどのことでもないんですけど、キーレスポンスに関わってくるとなると話は別なわけでして。指の上下運動する幅に明らかな差がありますからねえ、スクールと自宅のキーボでは。

タイピングミスの数では順位が逆転しますけれども。

そりゃあ、ウン年と使い込んだキーボに敵う道理もないわけで。足の指でも楽々打て……ません。ごめんなさい(なら言うな)。ただ、これまでがそうだったように、日本語だけタイプ出来ればOKとはいかないのもまた事実。それならば変にクセとして染み付いてしまった部分を早いところ矯正した方が吉だと思い、折角なので自前のキーボも新品に替えてみました。

昼飯2回分くらいの安物ですが何か。

今時のキーボについてる値札の数字っておかしいですよカテジナさん!(落ち着け) 上を見たらキリがないってだけなのは重々承知ながら、それでも軽く5桁を叩き出すセレブキーボを目の前にして、ただただ眩暈を覚えるのみな庶民Aのワタクシ。どんだけ無駄な機能が付いているのか、店員さんとっ捕まえて小一時間説明してもらおうと思わないくらいです(意味不明)。一流のプログラマーともなると並の機体では反応が鈍いということなのか、はたまた

パイロットの方が何かズレてるだけなのか。

いや金銭感覚の話デスヨ?(おい) 実際のところ、どんな層が利用するものなのやら。仕事道具と考えた場合、万単位でも決して高い買い物ではないんでしょうけど……いつか分かる日が来るといいのか悪いのか(知りません)。


4月27日 「装着品+ここは+ロワイヤル」

 体重ネタ多いよなあと思ってみるテスト。特にメガネ。

 間空けつつ、溜まって来たお菓子を何とかしてみよう第二弾。ただ消費していないというだけであり、もりもりと増量中ってわけでもないので、そこまで切羽詰っているわけでもないんですが、第一弾と言ったからには続けないと駄目だと思うの。はい、それでは皆注目。グリコの定番、ポッキー類デザートポッキー目季節限定科「バナナショコラのタルト風」のおな〜り〜♪

いつ買ったんだか本気で思い出せないのは機密事項。

「というか、その前に期間限定いうたら飛びつくのやめや?」

「いやはや、お恥ずかしい限りで」

一生治らないだろうなという本音はさておき。

えーと、賞味期限から逆算するにー……魂抜けてる前後だとは思うのですが。うん、まだ食べられるならどうでもいいや(おい)。日本人、お祭り好きネ。お祭りといえばチョコバナナネ。つまりチョコバナナが嫌いな日本人など居ない!(そうか?) まあ実際、チョコとバナナなんて組み合わせは基本中の基本。枯れたアイデアの泉とも言うべきこのチョイスに何を期待出来ようはずもぐもぐ……

微妙に塩辛い。

バナナッ!? じゃない、バカなッ!?(余裕あるな) サクっと齧ればたちまち広がるバナチョコワールド、これは間違いない。ただしその直後、プレッツェル本体の塩加減ではない「何か」が襲い掛かり、甘い世界を侵食していく。これは一体……そうか、人は甘味のみで生きるに非ず。適度に塩分を摂らせることにより、更なる甘さへの欲求を沸き立たせ、歯止めを利かなくさせる――なんて恐ろしい子!

「そ、そうは言ってもグリコですし、なんだかんだで手加減を――」

「いいえ! 今日口にする物は全て身体に付くと思って頂戴」

「ギャーム!!」

普通に食べ切れる本数だろってツッコミは兎も角。

間違っても多くはなく、さりとて少なくもなく。一人分と考えるといい分量してると思います、デザートポッキーって。まあ、実カロリーに関しては……

「……とんだ地雷原ですよ」

「各自周辺を調査ーー!!!」

総合評価:「たーーーっぷりカロリーを摂っていただきますね(はぁと)」「――は?」


過去の足跡へ。ICON2119.GIF

充分冷やかした方はこちら。ICON2117.GIF