平成22年5月分はこちら。♪君という名のき〜ぼ〜♪


5月7日 「決せしは、信念」

 一番大事なのは勝てると信じること。まずはそこから。

 世界樹3のお話もこれにて終局。最初に結果から申し上げますと、3周目へと突入する前にエルダードラゴン、及び昏き海淵の禍神を打ち滅ぼすことに成功いたしました。といっても、そこへ至るまでに紆余曲折どころか七転八倒する羽目になりましたが。エルダードラゴンに関しては「どうすれば勝てるのか」は最初にヒントがあったので、戦術的な答えに辿り着くまで時間は必要ありませんでした。だがしかし、

実に151ターンという蝶・長期戦に泣きたくなった。

使用スキルの関係上、決定打がまったくありませんでしたからねえ。開発陣がもう少し手心を加えてくれさえすれば、半分どころか3分の1とかからず勝てていたものを……。だがそれがいい! はいそこ、マゾとか言わない!(言ってません) そしてメインディッシュなニョキニョキしてくるアレな神は、嫌になるほど企画倒れな没の嵐。最初のプランであるこれでまず1没。続いて「ボスの行動があのパターンであればまず間違いなく倒せる」と豪語した自信作で2没。てゆーか、

あんな規格外のタフガイだとか誰が思うか。

理論上ではなく実際に1ターンで約8400ダメージを叩き出せていたので、想定していた程度のHPであれば確実に勝利を得ていたはずなのですが、世界樹の成分の半分は優しさではなくサド成分で出来ていることを忘れていた私が悪かった。戦略としては前作で始源の幼子を葬ったペイントレードアタック。こちらで言うならHP砲。編成はアンドロ×4+ファランクスで、手順は以下の通り。

・アンドロはそれぞれサブをシノビ、ウォリアー、ファランクス、パイレーツに設定。アンドロのHPはドーピングしまくりですべて999

・そしてアンドロのHPをわざと1まで落としておく

・1ターン目でサブがシノビのアンドロは分身、他はパージ。

・自らの全身にオールボンテージをかましたら、あとはひたすら恍惚のHP砲を連射。ビームビームビーム。

・回復が出来ない上にHPが1なので全体攻撃が来たら終わり。飛んでくるターンは分かっているので、対策としてリミットスキルにイージスの盾をセット。

・これで勝つる!

というほど現実は甘くなかった。

昔みたくアクセラでリミットゲージを増やせればどうにでも……いや、それだと楽すぎるか。だからあえて外してあるんでしょうけどね、ネクタルオール共々。さておき、プランペインも見事に潰されてしまったので、今度はとことん手数で攻めてみよう案。編成は後列にショーグン/パイレーツ×3と、前衛にショーグン/ファランクスとウォリアー/ショーグン。狙いどころは次のような感じ。

・前衛は共に「大武辺者」を使用、ウォリアーは更に「狂戦士の誓い」をかけ、攻撃力を増強。

・そこへ後列のショーグン部隊から「先陣の名誉」を飛ばす。

・あとは二丁拳銃を構えた「それショーグンじゃなくて足軽だろ」と突っ込みたくなるような装備の面々が繰り出す「我流の剣術」に対し、前衛二人が強化された攻撃力を以って「一騎当千」でひたすらチェイス。

・これで勝つる!

わけもなく敗退。

ただ、どちらかというと試しの色合いが濃かったため、後列のショーグン三人衆のうち二人が新米もいいところなレベルで挑んだのが恐らく敗因。コンセプトは同じままでキチンとLVを上げさえすれば、運次第では撃破出来てただろうなあというのが正直なところ。チェイスだけでも一発辺り1000オーバー叩き出していましたから。さて、残るは真打。二度あることは三度あったので、四度目の正直となる生還したパーティーのプランで御座います。まあ、パーティーといっても

たった二人なんですが。

冗談でも洒落でもなく勝算があったからこそではありますが、正直無茶だと思う(おい)。あえてどの職業で云々だとか詳細は述べませんけれども、この考えに至ったのはこれまで歩んできた道のりの賜物だったんだろうなあとしみじみ。新規参戦したショーグンのLV上げのためにひたすらキリカゼと二人で幽霊船を狩った日々。エルダードラゴンとの激戦の最中に気付いた、分身も「一人」として数えられる事実。強化スキルとクイックオーダーの素晴らしさ。それらが重なり合い、奏でたハーモニーによって

一撃辺り32000超えなどという人外の数字が。

……決め手スキルの振れ幅が3〜5だったから、運が良ければ勝てるという程度の目算だったんですが……うん、自分でやっておいてなんだけど、あれは酷い。攻撃外しても余裕で勝てるとか、心底ないわ。何度も挑み、パターンを見切り、その上で幾つもの戦略が浮かんでは消え……果てに辿り着いた答えにより、永劫に続くと思われた長い長い旅は終わりを告げました。心残りといえば、この作戦を遂行するために

LV92のメインメンバーを休養させる羽目になったことでしょうか。

3周目を徐に始めない理由其の一がこれだなんて口が裂けても言えない。この戦いのためだけに特化調整したので、まず普通の戦闘とかだと役に立たないんですもの。元のバランスに戻すためにもう1回休養が必要だとか無理無茶無謀。


5月8日 「3周目やる気失せた」

 一言でいうなら双葉社製SFC攻略本を彷彿とさせる出来。これで分かる人には分かると思う。

 スワガト・ヘー(いらっしゃいませ)!! 魅惑の世界樹3ネタバレ桃源郷へヨーコソゥ!! ウソですごめんなさい、特にネタバレとか話すつもりも……話してないよね?(聞かれても) そんなことよりですね、とりあえず隠しボスも撃破し、これ以上探求を進めるつもりが毛ほどもなくなったため、wikiを覗きに行ってみたんですよ、wiki。そしたら見解がまったく同じで吃驚しました。いやー、やっぱり

触手の擬音はニョキニョキですよね。

アレがタケノコにしか見えない私の貧困な想像力と絵心を許してください。あと「着眼点違ぇー!!」というツッコミも(何なんだ)。冗談は兎も角として、隠しボスの倒し方についての基本的なコンセプトが同一だったのには驚かされました。第三プランの一騎当千暴れまくりも、装備やLVの見直しだけで何とかなった模様。更に真打に至っては、もはやまんま。違う点といえば

あそこまでタイトじゃなかったけどなウチの場合は。

主力張ってたのが一人、あと一人もほぼ最初からの留守番組だったのでLV70でしたからねえ。あとは合間に一切攻撃を挟まず、ダメージを与えたのが最後の切り札のみという点も大きな違い。打撃係の防具欄も命中の補正用ではなく、リミットで防ぐ気のないあの攻撃対策+能力値の底上げ装備でスロットが埋まっていたので、ある程度LV頼りの戦法ではあったのかなあと後になって思う。というか、あの戦力で撃破を成し遂げた方は

どんだけ詰め将棋好きなのかと小一時間。

きっちり0になるまで必要なTPを逆算するとかよーやりません。本職がSLG畑の人なのやも知れぬ。閑話休題、自力攻略モードが終了したので、ついでに攻略本も解禁してみました。何気に毎回楽しみなんですよね、攻略本。膨大なデータとかデータとかデータとか眺めていると、ドキがムネムネ致します。あとデータ。そう、攻略本は膨大な情報量が収められた知識の宝庫! そこは正に数字の桃源郷!! いざ行かん、インクの香りと文字が溢れる花園へ!!(ぺらり)

……。

…………。

………………(ぱたん)。

瞬く恒星亭の娘さん並みに失望した。

前作の攻略本の完成度に比べたら、まったくもってなっちゃいない。なっちゃいないYO!(戻れ) 武器・防具や敵のデータなどに関してはこれといって文句もありません。正直なところ、そんなに書くべきこともないでしょうし。だがしかし、スキルデータについては異議ありと海都と深都の中心で叫びたい。えーと、B4F辺り?(知りません) 取得の派生条件と、ゲーム中でも確認できるような文章しか書いてないとか、やっつけ仕事にもほどがあるだろと。

倍率の情報なくして何が攻略か。

攻略法としてもそこまで親切というわけではなく、さりとてデータ観賞用としては物足りなく。ライトユーザーにもヘビーユーザーにも嬉しくない仕様とかどうかと思うの。イラスト関連にしても人によっては言いたいことがもりもりあるかと。海都・深都のあの人たちや瞬く恒星亭の娘さんのイラストが掲載されていなかったりだとかもありますが、それよりここが突っ込みたくて仕方ない。隠しボスどころか第四階層のボスですらそのままではなくシルエット化されているというのに、

深都のあの人だけそのまま掲載とかどういう了見よ。

多分、単純にミスなんだろうけどなあ。あ、あと131ページ目を編集した人はクジュラに介錯されればいいと思うよ!!


5月12日 「――木刀で、腹は……切れない」

 巴がテンプレ通りのツンデレすぎて噴いた。愛も友も上がり易すぎだよなあ、今回。

 DSからPSPへと闘いの場を移し、現在はひたすら「東京鬼祓師」をプレイ中。熱中度が先の世界樹3ほどではないので、微妙に進行速度は遅めですが。作品の位置づけとしては前作に当る「九龍妖魔學園紀」と非常に似通った作品だけに、目新しさがないのが理由の一つなのかなあと思ってみたり。逆もまた然り。システムとスピリッツをそのまま受け継いでいるので、

色々とぶっ飛び具合が半端ねぇ。

慣れ親しんだ戦闘システムや謎解きよりも、寧ろアドベンチャーパートの会話ひとつひとつにツッコミを入れる方が楽しくてたまらないとか、プレイヤーとして間違っているのかいないのか。誰か教えて(聞かれても)。今作も九龍や東京魔人學園シリーズのユーザーには勿論、それ以外の一見さんにも十二分に楽しめる仕上がりとなっております。例えばこんな選択肢。体育の授業のキャッチボール中、「女子が見てるからってリキむんじゃーねーぞ」との級友の軽口に、言葉ではなくボールで返答。

・直球

・カーブ

・フォーク

・顔面

股間がなくて何よりだと思った私は多分おかしい。

九龍での皆守とのサッカー対決といい、ジュブナイルだけに学園生活での一コマはやはり欠かせないものらしい。俺の動きが見切れるか?(意味不明) 他にもツッコミどころは多く、命を賭けた危険な冒険に赴くというのに、装備していくものは何故か玩具。九龍では普通に銃火器や刃物を振り回していただけに、かなり違和感を感じていたり。というかですね、常識的に考えて

竹刀より竹とんぼの方が強いとかおかしいだろ。

ツッコミどころが違うのは軽く流して(おい)。それ以外のラインナップも、パチンコ・ベーゴマ・ビニル傘・リコーダー等々……まあ、ビニル製の縄跳びが竹とんぼの倍以上強いのは納得しないでもない。あれ、冬場に当ると痛いんだよねー(聞いてません)。そんなヘンテコ世界ですから、食事だって命がけ。語尾にゴザルをつける胡散臭さ全開の自称インド人が営むカレー屋も、当然のように普通ではなく。何せ提示されたメニューが次の通りでゴザルよ?

・今日のお勧めカレー

・今日のお勧めでもないカレー

・今日のお勧めできないカレー

何だこの命がかかった間違い探し。

「さァ、遥かなる調合の旅へ共に逝くでゴザル!!」じゃねーだろカルパタルゥーッ!? お勧めという単語がついた物以外に頼めないのかこのお店ー!? てゆーか、お勧め出来ないって何だよ!? そんなんメニューに書かれたら……ッ!! ……その……それ以外選べないじゃないの……。べ、別にキワモノ好きとかじゃないんだから、勘違いしないでよね!?

「最後に素敵なカルさんの――……愛」

「お勧め出来ない愛かよ……」


5月19日 「料理万罪」

 朝子先生との相関図が「胸が苦しい」になってて飲み物こぼした。愛を連呼しすぎたか。

 体調不良にて絶賛ダウン中で御座いました。医者も風邪なのかどうなのかイマイチよく分からないと首を捻り、抗生剤を点滴で打っても完治していないような有様ではありますが、固有スキルに背水の陣持ちなので気にしない。とはいえ、私も人類というカテゴリ内の風上の隅っこに遠慮して置かせて頂いている様な身の上。瀕死状態でゲームやったり間食したりといった余裕は流石にありません。イコール、

書くようなことが何もナッシング。

職場ネタなんて書いても面白くもなんともないですしねえ、私が(おい)。お陰様で「東京鬼祓師」もまったく進まず、現在ようやく第八話。ダンジョン攻略よりもアドベンチャーパートにツッコミ入れてる時間の方が長いのは気のせいじゃない、多分。濃いキャラがワサワサしているのはシリーズ恒例なので今更突っ込んでも詮無きことではありますが、それにしたって酷い。いい意味で酷い。いやぁ、よもや主人公まで

女装の毒牙にかかろうとは。

すどりんとミカみゅんで止めとけよと思った私はまったく以って穏健派。普通の神経だったら前の二者に対しても寛容になんて……いや、ぶっちゃけ無理だけどな(ぼそっ)。逐一会話ネタを拾うわけにもいかないので、どれだけ可笑しいかは自分の目で確かみてみろとしか言えない。その辺りはキッチリ九龍スピリッツを受け継いでいるので問題ありすぎて問題ないわけですが、「トレジャーハンターは奇術師の一種」とまで言わせしめた調合に関しては物申す。防具・呪具・医療品はまだしも、

明らかに間違った食い物が前作より多すぎる。

や、遺跡から出土した物とか化物の一部を平然と食材にする辺りは確実に九龍の方が人として駄目ですけど、まだあっちは料理として納得出来る部分はありました。だがしかし、今回はどう間違っても料理と呼べない物が多すぎる。正に奇術。寧ろ黒魔術。水羊羹+小麦粉=ういろうはまだ良し。混ざってはいるものの、材料としては合っているので問題ない。うまい棒+食パン=うまい棒ロールも、何故食パンがコッペパンに変化しているかを咎めなければ許容範囲内。でも……でもね?

食パン+レトルトカレー=カレーパンは流石に駄目だと先生思う。

揚げてないッ! 揚ーげーてーなーいーッ!! どんな魔法使ったら外がカリッとしてて中がトローッなキツネ色した衣に包まれた憎いあんちくしょうになるというのか。他にも具合の悪い某先生へのお見舞いとして「胃に優しい温まるような飲み物を持ってないか」と柄の悪い某先生から依頼され、取り出したのが牛乳と唐辛子。調合すると、あら不思議。ぽかぽかと心も身体も温まる、子供も大好きホットミルクのでーきあーがりー♪

甘味好きに心底謝れ。

それの何処がホットミルクかー!!(封札ちゃぶ台返し) まだ牛乳と砂糖ってんなら納得する。それなら温める手段についてはこの際不問に付す。だがッ!! 牛乳に赤い物を入れてホットミルクを名乗るその暴挙!! 何処の郷土料理ってか家庭内ルールだよそれッ!?(落ち着け) そして極め付けははんなりとしたツンデレ二号な要の呟いた「たい焼き……」の一言に対する調合法。用意するのはあんこでも小麦粉でもなく、饅頭と……魚介類ーーーッ!!!

作る方も作る方だが食う方も食う方だ。

こんなに生臭いのに……カナめんは美味しいと言う……。てゆーか焼いてない! 焼いてないよッ!?(そこかよ)


5月26日 「混何メロン」

 逆に喉が渇くのも新しい。みずみずしくもないじゃん!?

 とりあえず「東京鬼祓師」が終わりました。いやもう、本当に「とりあえず」としか言いようがないです。どうやらアトラスお得意のマルチエンディングらしく、もんの凄くすっきりしない終わり方なんですもの。何度もやり直し(※クリアデータを作成して、状態引き継いだまま9話夕方を)してはみたものの、どれだけ選択肢を変えてみても「納得いかねぇー!」な二通りの結末にしか辿り着けない始末。

それなんて世界樹3?

あちらと同じく真ENDがあることは間違いないだろうなあとは思いながらも、出来れば2周目を経験せずに終わりたいとか思ってみたり。や、決してつまらないわけではないんです。少なくとも世界樹3よりは真ENDを見たいという欲求に駆られるくらいは。ただ、一部引き継ぎ可(多分)とはいえ、もう一周するのは結構な手間がかかりますし、正直言って

九龍と比べると見劣りすると言わざるを得ない。

システムなどが東京魔人→九龍並みに違えばまた別評価も出来たんでしょうけど、まんま続編と言っていいほど方向性変えずに来ている以上、真っ当に評価する他ないわけで。一言でいうと深みがない。目新しさに欠けることを除いても、単純に深さという意味合いにおいて一歩も二歩も遅れを取る内容だったかなあと。鬼祓師をプレイして「面白かったけど、どうにも物足りない」と感じた人は、九龍を買いに行くことマジオススメ。

それが狙いじゃねーだろーなアトラス。

とはいえ、それはあくまで比較対象あってのこと。楽しめたことは事実ですし、それなりに未練も後ろ髪引かれ感もあるので、本日購入した「ブレイズ・ユニオン」と同時進行くらいでまったり2周目も進めようかと思っております。さて、近頃は微妙に長話続きなのでちょっと喉が渇きました。そして丁度いい具合に飲み物と思しき物体が冷蔵庫内に転がっております。カタ……じゃない、タカナシさん家の「こんなにメロン」といいますが。

ツッコミ待ちでいいんでしょうかその名前。

こんなにメロンとか言われてもなあ。自分で怪しくないという人に怪しくない人なんてなかなか居ない、こんな世の中じゃ。「みずみずしいメロンのおいしさをひき出しました」と謳い、デカデカと書かれたメロンの文字の下にも「すっきり」「さわやか」としつこいくらいに清涼感を主張。さわやかさをくどく説くとはこれ如何に。察するところ、またいつぞやかのようにメロンを騙ること極まりない常軌を逸したと書いて逸品なブツになってるはずずずずずーっ……

そういう問題以前の問題ときたか。

現実は いつも予想の 斜め上。辞世の句はこんな感じで良いでしょうか? ……って、こんなもん程度で現世におさらば出来るかーッ!? 人間なめんなーッ!?(落ち着け) まったく以ってツッコミどころが多すぎる。まず百歩譲らないとメロンじゃない。美味しいとか微塵も思えない。喉がひりつくような青臭さは間違ってもすっきりじゃない。後引く苦味もさわやかとは程遠い。簡単に言えば全否定。

どれだけメロンのつもりで作ったのか詳しく。

メロン使ってアタリじゃなくて当りだった製品って、チョコか牛乳との組み合わせしかない気がする。素で勝負出来ないスペックなんでしょうか、メロン。

総合評価:本日のお勧めできないメニューに加えるの刑。


過去の足跡へ。ICON2119.GIF

充分冷やかした方はこちら。ICON2117.GIF