平成23年5月分はこちら。微妙にチームラ月間。


5月2日 「オブザーバー」

 前職場でも似たようなポジションでした。何となく分かるのかもなあ、協力者であり傍観者でもあることが。

 無事に黄金週間と呼ばれる連休へと突入し、三日も過ぎればやりたい事がなくなるのも最早道理。あと一週間も休みがあるとか拷問か。身体の方が相当悲鳴を上げてはいたので休養自体は非常に有り難いのですが、有りすぎても身体が逆になまってしまうというアンビバレンツ。長すぎちゃって困るのに帯に短し襷に長しとはこれ如何に。まあ、お陰様で血が駆け巡って鼓動を打つ度に指先に走っていた激痛も少しは引き、指が強張って凝固中なこともなくなったので良しとすべきでしょうか

っていうか病院行けお前は。

それくらいだと怪我の内に入らないと思う私は一般人。認めないのはお医者様と草津の湯だけと信じたいお年頃。……こんな風に五月蝿く言われるの目に見えてるから吐きたくないのよね、弱音。自分の身体のことは自分が一番良く分かっています。作業の勘コツを掴んで力の抜きどころを覚えるまでの辛抱だということも。寧ろ後者の心得を我が身を以って経験せずに何を仰るウサギさんと鼻で笑いたい気分です。

明らかに要らん労力割きすぎなのは否定出来ませんが。

震災直後の虫食い操業停止辺りから、実はまた新しい工程に回されていたりします。しかも今回は班内でも上から数えて三本指に入る難易度と仕事量を誇り、且つ不具合出すとヤバい物がうようよしているという……って、毎度の事ながらそんなところを一介の期間従業員に任せるなと小一時間。上司曰く、「重要な工程だから仕事が確かで社員並みにかそれ以上の人にしか任せられないんさ」。

この職場でもやり過ぎましたかひょっとして。

ちょっとサービス過剰だったかと溜息混じりに軽く後悔を吐き出してみても後の祭り。とはいえ、現場の人間は情に厚いのがこんな職場のお約束。訝しげに小首を傾げる方もいらっしゃるかも知れませんが、無理難題を押し付けられる最前線なんてのは大概そんなもんです。メンタル面で一枚も二枚も上手でないとやっていけませんもの。閑話休題、契約から8ヶ月程度で三つの工程に携るという無茶の振りっぷりを申し訳なく思ってか、連休前に面談のような物が行われたのですが、敢えて言おう。

本音漏れすぎです。

まあね、上司はある程度私の素性と経歴知っているわけですし、それに匹敵するだけの成果も上げているわけですから、多少は仕方ないかなとは思います。だがしかし、あんまり期間従業員相手に言っていいことではないんじゃないカナ? カナ? と突っ込みたくなるようなことまで口を滑らすのはやや不味いと愚考致します大佐。「此処だけの話」「あんまり大きな声では言えないけど」って冠詞がつけば良いってもんじゃありませんよ?

「それだけ溜まってるんだろうなあ」と察するだけに止めるのが大人の対応ですかそうですか。

……使える使えないって単語を持ち出すのは部下の前ではご法度だわな、そりゃ。少なくとも人を束ねる立場の人間である以上は。私自身は自ら率先して絆を深めようというタイプではないというより一匹狼と認識されてるっぽいのでそういった話には疎いのが常なのでしょうが、悲しきはロバの耳の秘密を胸の小箱にしまっておけない人の性かな。聞きもしないのにその類の情報が集まる集まる。自分から接しない=喋っても流布はしないだろうという思惑もあるのかも知れませんねえ。

穴と同レベルか私ゃ。

人間扱いされないことには慣れているけれど、せめて無機物は勘弁して欲しいとささやかに主張してみるテスト。てゆーか物ですらなくない!?


5月3日 「俺の敵がこんなに優しいわけがない」

 某キャラのソウルランク9面談で噴かなかったヤツは居ないと断言出来る。どっから出したそのズロース。

 G(言語道断なほど)W(ワーキングとは無縁)の長い期間連続してお休みな日々も、ようやく折り返し地点に差し掛かりました。襟を正し、「俺の本気はここからだぜ!」と気持ちを新たに後半戦へと挑みます。要するに恥も外聞もなくこれまで以上にのんべんだらりとまぅーな日常を過ごすということですが。駄目じゃん!? やること自体はちらほらあれど、どうにも心がついて来ない。唯一の成果といえば「円卓の生徒」がクリア後になってようやく面白くなり、これでやっと

クロブラの序盤〜中盤並みには楽しめるかなと。

トラップポイントのシステム自体もそうですが、敵とエンカウント=アイテム狩りをするのに毎回毎回アイテムを消費する必要があるというのが性に合わないのかなあと振り返ってみるテスト。や、アイテム収集だけに的を絞れる段階であれば、有用な方法であるとは思います。しかしながら、軟弱なコンシューマのJRPGと違い、一部を除いて須らく購入できる個数に制限がある、つまり在庫の概念があるのが最大のネック。加えて再入荷はありませんときたもんだ。

ゲーム内までリアルタイムに国内情勢反映させんでも。

冗談ですので真に受けないで頂けると感謝感激雨霰。背景が光の敗北&衰退して百年後の世界という設定なので、ある意味現実味があるといえばそうですが。話を戻し戻し。一周目からMASTERモードという枷を嵌めて挑んだ「円卓の生徒」。判断としてはこれで正しかったなあと胸を撫で下ろしているのが現状であります。楽しいじゃないですか、一回りも二回りもLVが上の強敵を倒し、

急成長を遂げる自キャラを眺めるのは。

装備品も最高ランクのSが普通に拾えるようになってきたため、ニマニマしながらトラップにエサを仕掛けております。そして、その小さな喜びは加速する。正にアクセラレーション オブ 選りすぐり!(意味不明) 今までどれだけ貧弱な装備で頑張って来たんだろうと過去の自分の肩にそっと手を添えたくなるくらい、高性能の装備が出るわ出るわ。ついでとばかりにレベルも上がるわ上がるわ。それを待ち望んでいたッ!

代わりに止まる進行状況。

クリア後から鏡の破片集めて冥府の城に至るまではそうでもなく、寧ろ先に進もうという気持ちが強かったのですが、冥府の城一階の「煉獄の間」がマズかった。美味すぎてマズかった。死霊の道と魔城ドレイゴオルを経る必要はあれど、内部に入ればさして苦もなくトラップポイントに到達出来、しかもすぐ近くに二つあるという望ましい立地条件。更にトラップランク(=ドロップアイテムの質)がSランク、エサも比較的安め&大量に仕入れられるローストチキンでOKとくれば、最早足が止まらない理由がない。

到達時点で敵のLVが倍近いことを除けばな。

システム上、先生だけはLVが10近く上に離れてますが、それ以外がLV30そこそこ程度なのに対し、敵は普通にLV50〜60オーバー。ジェネレーションエクスやクロブラでユニオンスキル使い慣れてないと、菅内閣に並ぶほどの壊滅っぷりを晒すのがオチじゃないかしら。難易度がノーマル及びベテランだとそこまで酷くないのかも知れませんが、何分やったことがないのでにんともかんとも。そもにして、そんな状況下でも見返りが美味しいから大丈夫だ問題ないと思える自分が

マゾらしい。

いじらしいと語感が似ていたので、つい。二文字違うと大災害。言い間違えても大災害。閑話休題、クリア後しばらくして先生のサブクラスも解禁され、それに伴い某キャラが参戦したことにより、戦略の幅が広がったのも面白くなった理由の一つ。打てる手さえ増えれば戦力差はある程度どうにでもなります。そう! 例え備えなしでは普通に徘徊している雑魚相手に首刎ねなしで即死するのが当たり前であっても! それなのに死亡復活のスペルを習得するのが遅くとも! 中ボスが本拠地に戻るたびに復活しようとも!

ってそれだけは本当に勘弁な。

一階でアイテム稼ぎ&レベリングに精を出しているのは、専らそれが根幹にあったりします。低LVの何が一番問題って持久力なんですよ。これから先に何回強制戦闘が待ち受けているかは分かりませんが、相手にアドバンテージがある状態での連戦は流石に心が折れます。しかも道中、一時セーブすら出来ないってのに。無理無茶無謀。

 

伝説の聖剣の伝説な余談:熾烈を極めた魔城ドレイゴオルでの最終決戦。まあ、主な原因はボス単体の強さではなく、先に挙げた問題点+攻略情報シャットダウンなせいで全力使い果たしていたせいだったりするわけですが。一旦戻らなかった私が馬鹿だと言われれば頷くしかないけどねッ!(おい) 二人ほど冥府への道連れにされ、最後には守りを捨てて勝負に出た感の否めなかった、正に死闘。とりあえずオルを冠するボス群に一言いいたい。

ちゃんとルールは守れよ。

序盤で「同じ個体が仲間を呼ぶのは一度まで」って約束したじゃないですかーッ!! 何回サーヴァント呼んでんだよお前ら!? そりゃあ体力も精神力も尽きるわッ!!(落ち着け) いちいち呼ばれるたびに潰していては詮無い&そんな余裕はないため、盾になろうがお構いなしに後ろに控えるラスボスさんへと狙いを定めるアタッカー。で、ここで一つ問題が。クロブラと違い無限射程という素敵なスキルはないので、一番効果が有り且つストーリー的にもこれで決めるべきだと思われる聖剣クラゼリオスの斬撃が届かないのです。はい、白状します。

空気読まずに弓で止め刺しちゃいました。

私のみならず、クリアしたプレイヤーの八割くらいはアーレンドラグーンを装備した先生のスラッシュ系スキルがフィニッシャーだったんじゃないかなあと推測してみる。前衛のサブはレンジャーでも良かったかも知れないなどと、神竜の弓がポポログと一緒に埃を被っている今日この頃に思ってみるテスト。


5月7日 「リアルラック=最凶の敵」

 食事で納豆を出した時のリアクションは一見の価値あり。ルーミとエルサに対しての先生マジ鬼畜。

 クリア後に追加される作戦である「冥府の城」「ルキフェルの再討伐」、並びにMASTERモードの専売特許課題である「神の座」をクリアしたため、これにて「円卓の生徒」はお開き。進行状況止まってるも何も本当にあと少ししかなかったのねーと、冥府の城に辿り着くまでどれだけ無駄なLV上げをしてこなかったのだろうと振り返ってみたくなる。お陰様で相当苦戦を強いられましたとも、ええ。

大いに望むところではありましたが。

LVだけ上げれば誰にでもクリア出来るという類のゲームでもありませんが、それでも出来る限りはタイトな状況で戦いたいと思うのがマゾプレイヤーの悪い癖。ラストデザイア? そんなものが使える不具合はパッチで修正されてしまえばいいのに。MASTERモード限定で。存在自体が悪とまでは言いません。少なくとも初心者救済用としては充分利用価値があることでしょう。だがしかし、それもノーマルモードまでのお話。間違ってもチートクラスのスペルを嬉々として何憚ることなく使用してしまうような人は

上級者用モードとかに進む資格ないと思うの。

補助輪つけた自転車で転ばなくなったからって、一輪車をすいすい漕げるというわけではないんですよ? 普通自動車なんてとてもとても。昔からの慣習で「様々な奇跡を起こす」なんて謳っているものは効果も確認せずに即封印していますが、wikiを見るに予想通りというかなんというか、「もう正攻法要らなくね?」と真顔で言える効果がズラリと雁首を並べていやがります。中でも反則なのが「大精霊の加護」。「敵の特殊攻撃とステータス異常に対する完全耐性を与える」ですか。

オブリス戦のためだけに運を無駄に上げた私に超謝れ。

グランドクロス(注:1グループに即死効果。簡単に言うとザラキ)に耐えるためってだけの理由でLVいくつ上げたと思ってんだゴルァ!? そりゃあ、今まであんまり運にパラメータポイント振ってこなかった私も悪う御座いますが、だからってこの局面でそういうことしなくてもいいんじゃないかな!? どれだけ上手く立ち回ったところで、グランドクロスが来たが最後。一瞬で四人も蒸発して立て直せるわけがない。

しかも回復役を全員持って行かれるおまけ付き。

LV高いせいでそれなりに割り振れていた先生と、イージ……じゃない、ディボーションを確実に成功させるために重点的に割り振っていたルーミだけ踏ん張られても……その……困る。二度ほど挑んで双方共にグランドクロス→立て直せずに壊滅なバッドエンドを迎えたため、仕方なく運を上げるためにレベリングに従事。そろそろいいかなーと三度目の正直に望んだわけですが、いやぁ、まさかの予想外。よりにもよってここまでやって

グランドクロス自体が飛んでこないとか誰が思うか。

ええもう、余裕どころか半ばリンチ状態で勝ちましたともさ! 何この試合に勝って勝負に負けた感!? 勝ったのは私なの! 私なのーッ!!(落ち着け)

 

嫌よ嫌よも好きのうちな余談:「神の座」に挑む際には通常とは趣の異なるアイキャッチが表示されます。その中に「納豆を合成してみると……」というメッセージがあったため、試しに作ってみると「聖暦納豆」なる代物が。曰く、「およそ百年の熟成を経た究極の納豆。その臭いは、瀕死の者も叩き起こす」だそうな。丁度LV上げ用のエサに困っていたこともあり、冥府の城三階のトラップポイントに仕掛けたら、来るわ来るわ。通常よりもLVが10ほど高めの敵が来るのはまだしも、かかる敵の種類が

魔族オンリーとはどういう了見だ。

そりゃまあ、動物は極力近寄りたくないでしょうし、その他も嗅覚があるものに関しては余程好き者以外は来やしないでしょうが……そんなんが好物でいいのか魔族。


5月9日 「デフォられなければどうと(略)」

 アイテム運は非常によろしい模様。ナイトソード+27でリアルに噴いた。

 三周目ともなるとどっちが悪者だか分からなくなりそうな錯覚に陥ります by 「迷宮クロスブラッド」。無事に「円卓の生徒」も気の済むところまで行き着いた&恐らくはもうプレイすることもないと思われるため、中断していたクロブラ三周目を再開したのがそもそもの間違いでした。二周目にてうっかりエルジェーベトをLV24で撃破してしまっているので、今回もそのLVを更に下回るのが目標なのは言うまでもなく。そして現在、迎えた中盤〜終盤のメインシナリオである「ブラッドサンプル収集指令」にて、冒頭部そのままに

極悪ボス群が軒並み文字通りのヘブン状態。

派生クエで幾つか挙げられますが、恐らく誰もが一度は躓く or 「こんなん倒せるかーッ!!」とコントローラぶん投げの刑に処す敵としては、マスタートーチャー、ショートクウォーリア、メイデンマスターが三凶かと思われます。ブラッドサンプルをひとつ回収する度に敵LVも1上昇することは既知のため、その凶敵をあえて最初の方に持ってきたのですが……なんつーかこう、

それで本気なのかお前らと。

当然のように必要最低限のレベリング&アイテム回収程度しかしていないため、戦力としてはファーストプレイやセカンドプレイに遠く及ばず。にもかかわらず、多少程度の苦戦で一人の死者も出さずに勝利を手にすることが出来るとは思わなんだ。最初にLV14で挑んだマスタートーチャーは、お供の731トーチャーに意趣返しを仕掛ける&王のイージスと、あとは基本戦術で撃破。異形LV+2、こちらのLVは17で挑戦状を叩き付けたショートクウォーリアに至っては、

何かよく分からないうちに死亡確認。

拍子抜けなんて生易しいものじゃありませんでした。今回は射術士をリストラしている関係上、苦労するかなーとの懸念があったのですが、蓋を開けてあら吃驚。印象に残らない程の薄味っぷりをまざまざと見せつけ、特に異形兵を使役するまでもなく終了。最前列に出てきた次ターンで沈んだのが、強いて言えば多少なりとも印象的だったくらいでしょうか。まあ、手の届かないうちにバーストアレイド&マジックバーストでガリガリ削っていましたし、順当といえば順当な結果かと。寧ろ

遠距離にこだわっていた前二回の攻略法が間違いだった気も。

接近されたところでガチ防御仕様な王騎士のイージスがあれば、もう何も怖くない。死亡フラグっぽいのは華麗にスルーの方向で。最初に集中仕込んでおく→それから敵の前衛を処理→本命がのこのこ出てきたところで複数回攻撃ぶっ放す→見せ場もないまま終了というのが、今回のプレイにおける鉄板となりつつあるような。そして大本命のメイデンマスター。こちらのLVはショートクウォーリア撃破時と変わらず、向こうは更に+1LV上乗せ状態で挑んだ結果、

自慢の鞭で空を切るだけの簡単なお仕事を終えて退場。

うん、これは正直やりすぎだと思うんだ。すまない。1ターン目に余裕ぶっこいてレンジブレイクを使うメイデンマスターさんマジ道化。遠距離攻撃なんてしませんよーだ! バーカバーカ!(子供か) ファット&マッスルメイデンの連れ去り防止にライザーデコイをしこたまこさえ、予めマッスルメイデンを道中で使役。此処までは割と普通の手段ですが、戦闘突入後こそが本領発揮の場。当たったら即死級の攻撃を仕掛けてくるなら、当たらなければいいじゃない。イコール、

容赦なくAC強化&敵TH弱体し続けてみました。

流石にACが−60超えた辺りでカスりもしなくなったので、そこからはヒットビルダーに切り替え→フルボッコな流れ。最初から狙ってこられると運に頼らざるを得ませんが、初回レンジブレイク率に定評のあるのが仇になった形。準備ターンをわざわざ用意してくれてありがとうと感謝の気持ちでいっぱいです。二周目の時こそ「LV21未満だとコレ無理ゲーじゃね?」と思ったものですが、いやはや。こんなに楽ならもっと後に回しても良かったかもなあと振り返ってみる反面、

これからの水中戦での安否が気遣われます。

戦術よりも純粋な数値上での能力の方が問われるだけに、LVこそ正義ではない今回にとっての正念場。聖術士のLVを21まで上げてマナシールド覚えれば安定するのは分かりきっているんですが、無駄にLVを上げたくないという気持ちがそれに勝る。むぅ、悩ましい。


5月14日 「ヒート値300%」

 低い戦力で勝ちを得るためには、大体がピーキーな手段に頼ることになります。正攻法が通用するのは状況が恵まれている証拠。

 未だにちらほらとではありますが、エルジェーベトの攻略法を求めて漂流してくる方がいらっしゃる模様 by 「迷宮クロスブラッド」。確かに初回プレイ時は相応のLVであっても手を焼かせられた相手ではあったものの、今となってはそこまで倒せないような強さかなあと首を捻りたくなる気分満載。悪い意味で適当なパーティー編成やLV頼りの力押し戦略しか取ってこなかった場合の壁なのかも知れませんねえと他人事のように

今回はメインLV21サブLV16でクリアした馬鹿がほざいてみる。

ジル・ド・レイはメインがLV20時点で突破出来たんですが、流石にエルジェーベトは無理だったため1レベルだけ調整させて頂きました。ホーリーガード・ジャマータスクの有無は大きいというか、ない時点で相当致命的なので。あと、ジル・ド・レイ戦は強力な異形兵を味方につけられるというアドバンテージが効果絶大。ぶっちゃけ、

与ダメ成分の余裕で半分以上は異形兵で出来ていました。

召籠を覚えるまでは使えないと思いがち&実際私も最初は使ってませんでしたが、いちいち契約する手間を考えてもお釣りが来るほど便利です。僕と契約して使い捨ての駒になってよ!(黙れ) 閑話休題、異形兵という半ばイレギュラーな戦力に頼れない状況下での低LVクリアというのは、正直相当の困難を強いられるわけで。これで装備品が極悪なプラス補正揃いとかならまだ救いがあるのですが、生憎と今回は防具に恵まれなかったどころか、守りの要たる王騎士が

オールプラス補正なし防具装備という体たらく。

順にメガシールドG、チェインメイルG、タイガーウェッグ、サンタキャップU、ゴッドリングと、LV帯で考えればそんなに悪いというわけでもないんですけどねえ。ただまあ、LV時点で相当ビハインドがあるというのに、その戦力差を装備品で補えないのは何気に辛げ。以前のように防御を捨てて攻撃特化の戦法を取ったところで、ただの玉砕で終わるのは火を見るより明らか。というわけで今度は

攻撃を捨ててみました。

何を言っているのか分からないと思うが、本当にこれで勝てたのだから仕方ない。実際、攻撃に転化してからは5ターン程度で片が付いています。フェンリル含む。前にも書いたように容赦なく無慈悲にバフ系をデフォってくるため、ある程度の短期決戦は不可欠。かといって、ACを強化しないと太刀打ちどころか鎧袖一触状態なので、どうしても回避の上乗せは切ることが出来ないのです。その切実さを実体験を踏まえた上で述べるなら、実に1ターン目で

王騎士が4回死んでるくらい。

冗談のような本当の話。といってもオートリカバリーで復活→一発喰らって死亡を繰り返しているので、被ダメ合計としては4人分というわけではありませんが。酷いの一言で全てを語れるくらい、見事な起き上がりこぼしっぷりでした。それぐらい彼我の戦力差は明らかなので、当然のように正攻法では勝てません。ではどうやって勝利をもぎ取ったかといえば、語るのが面倒なので割愛

とか言ったら顰蹙ものですかそうですか。

尤も、これがクリア出来ない人向けの戦術かと言えば、断じてノウ。少なくとも初回プレイで思いつく&実行に移すのは困難だと思われますので。ただし類似ゲームの上級者除く。寧ろパーティー編成やスキルを見直すきっかけになってくれればと思う次第に御座います。さて、前置きが長くなりました。これ以上焦らすと飲むカレーを前にしたハチや海斗の説明が長すぎてイラッと来ている空斗状態になると思われますので、以下にサクッと書いてみます。

 

・パーティー編成は王/拳、戦/武、武/戦、学/召、聖/魔、魔/聖。

・事前準備として王/拳にオートリカバリーを持てるだけ持たせてあげてください。死に逝く漢への手向けとして。あとは戦/武、武/戦にフルケアを10個ほどと、王/拳以外にリカバリー1、エラーケアを適宜持たせ、万が一に備え死亡率が低そうなキャラにリカバリーMAXを。全員にライザーデコイを複数持たせたり、常駐スペルを唱えておくのは言うまでもなく。

・攻撃役の戦/武、武/戦にはそれぞれプラグインで光・闇属性を付与した武器を1セットずつ用意。強力な武器は対エルジェーベト用として闇を付加しておくのがおすすめ。

・基本、マジックシェルTを毎ターン発動。ないと事故でも一瞬で吹き飛びます。あっても回避出来ないと余裕で吹っ飛んだ。

・まず1ターン目……というか、ある程度までは魔/聖以外はこの行動をリピート。王/拳はひたすらイージスで自殺志願。間違いなく1ターン目は何度か死ねるので、オートリカバリーを最大限持っていないとそもそもの前提が崩壊する。マジックシェル展開しているだけで素で生き残れるなら普通に勝てるわ。戦/武と武/戦の最低でもどちらか片方は王/拳にフルケアを使用。速の関係で先攻・後攻が安定しない、もしくはエルジェーベトとフェンリルの攻撃の合間に潜れるようなら、両方とも使用していると王/拳の死亡率が低下する。片方だけでどうにかなりそうなら防御。学/召はエルジェーベトにヒットダウン。聖/魔はアボイドビルダー or 全体にダメージが蓄積してきているようならハイマルチケア。魔/聖はエルジェーベトのブライトワークス対策としてジャマータスクを発動後、アボイドビルダー係補佐に任命。

・ACの強化が良い感じになるまで、ささやき、えいしょう、いのり、ねんじろ!

・首ちょんぱ以外にも睡眠や躁鬱、沈黙などを引き起こされることもあるため、エラーケアの準備は万全に。状態異常は回復しないと即命取り。

・戦/武、武/戦のACが−60を超えた辺りで反撃開始。ひたすら修羅 表式でぶん殴りまくる。毎回喰らうと致命傷になりかねない反撃が飛んでくるが、「通常攻撃を自LV回数分、相手の攻撃を受けるまで繰り返す」の「通常攻撃」の部分がポイント。集中を要する複数ヒットスキルと違い命中劣化がないため、THが強化されていなくてもそこそこ当たる。加えて毎ターン使用可能。ただし下手な鉄砲であることに変わりはないので、聖/魔と魔/聖は状況を見てアボイドビルダーの代わりにヒットビルダーを使用。修羅の継続率を元に自己判断で。

・装備品の性能にも依るが、ちゃんとプラグインで属性を付与していればフェンリル2ターン、エルジェーベト3ターンくらいで堕とせるはず。メイン武器がナイトソード+27だったりメインカタナ改+29だった場合の話なので、保証は致しかねますが。

・前回の胃の痛くなるような戦いが嘘みたいに思える快勝っぷり。まあ途中でうっかり戦/武が反撃でいいの貰って一発昇天したりもしたけどな!

 

俺のターン! になってからはマジックシェルじゃなくてスロウコード発動させてた方が早かったかもなあといった反省点はありますが、個人的には充分及第点。てゆーか花丸あげちゃう。良くやった私! 偉いぞ私! ……まあ、お陰様でアイオン幹部にまったく歯が立たなくて、ひたすらLV上げ&アイテム集めの生活を送っているわけですけどねー(遠い目)。


5月28日 「生きる意味 生きた意味」

 遺言もまた、其の存在した確かなる証。「子どもたちよ……俺の屍を越えてゆけッ」。

 仕事が甘えん坊すぎて困ってます。手の掛かる上にべったりくっついて離れようとしません。浪漫の欠片もなく要約すると目が回るほどクソ忙しくて残業も多いってことなわけですが。不況に合わせて未曾有の大災害と一部人災が起きた後の悲惨極まりないこのご時世、職と食うに困っていないだけでも贅沢と言われれば反論はしません。しかしながら、労働内容と報酬に食い違いが生じてくれば文句の一つや二つ宣ったところで許されると思うわけですよ。というかですね、

いい加減最前線送りはやめれ。

班内でも一、二を争う作業量&確実性を求められる工程を担当していることに加え、仕事の遅い前工程作業者と作業的に重複する範囲がある=後工程とほぼ同義な斜め後ろに位置した仕事の出来る作業者に挟まれ、肩身は兎も角行動可能範囲は非常に狭い生活を送っております。100mを50m走のペースで走るどころか、50m走のタイムで100m走ってねと言われている様な気分満載。

しかも実走行距離はフルマラソン。

普通は此処まで異常な工程があったら、職制が見直すなりなんなり対処するものなんだけどなあ……。「遅れたら都度手伝えばいい」程度の先の先どころか、後の後すら取れてない応急処置でどうにかするくらいの頭しかないところに期待するだけ無駄だと思っているので諦めました。私が居なくなってからせいぜい困ってください。より好条件どころか同条件ぐらいのところでも見つかれば、契約切れ次第そっちに移るくらいの腹積もりでいますのでと黒い物を吐き出したところで、仕事の話此処まで。

「ついでに更新も此処まで」とか言ったら殴られますかそうですか。

睡眠時間を除いた一日の行動可能時間の大半が費やされているので、つい。お耳汚し失礼。さて、続いてゲームの話でも……と言いたいのは山々なんですが、ぶっちゃけ語れるような話題がありません。正確には話題にしたいようなゲームがありません。一応、何本かはアマゾンでポチッて自宅に届き積みゲー化して……ってその時点で駄目じゃん!? 買うだけ買ったら安心したのは昔の話。買うだけ買ったら興味を失うのが今の話。

「なら買うなよ」という正論は聞かないと人として駄目ですよね?

まあ、既に人として駄目なのは分かり切っているから聞かないんだけどね!(おい) ゲーム業界も芸能界と同じようになってきたというか、マンネリ化してきているというか。量産型から逃れようと人目を惹くような一芸を盛り込むのはいいんですが、それが唯の一発芸で終わってしまっている感が非常に強いのですよ。基本を疎かにしてノリと勢いだけで突っ走ろうとしているのが見え見えというか。

あとキャラ絵とか声優とかエロスとか。

安い媚売りに頼らず、唯己が信じる道を貫き通そうとする熱いゲームが、悲しいかな今の時代には非常に稀有というリアル。そんな中、個人的にとても嬉しく且つ興味を持ったニュースが、不朽の名作である「俺の屍を越えてゆけ」リメイクの一報。今を去る事十年余り、まだ末尾に3のついていない灰色をしたプレステが現役だった頃、一時期寝食も忘れて没頭した、屈指の神ゲー。グラフィック? SFC並みですが何か? 声優? オタには興味なさそうな人ばかりですが何か? エロス?

そこだけは有り得ないとは言い切れないな。

思春期の少年がホイホイ釣られそうな分かり易いものではなく、もっと深淵でという意味ではありますが。ネタバレになるので深くは言及しませんけど。当時はプレイ日記なんてものまで書いていたほど、ハマりにハマったこの一作。いや逸作。人が死んでも生き返ったり、瀕死の重傷を負っても回復魔法ひとつで何事もなかったかのようにピンピンしたり、英雄は死なないなんて厨二青臭い幻想を尽くぶち壊し、命の重みにフォーカスを絞ったこの作品こそ、RPGの名を冠するに相応しいと思います。

反面ポコポコと操作キャラは逝くけどなー。

♪殺して生きて 生まれて死んで♪ と明るくひたすら繰り返されるED曲のフレーズは、正に俺屍。♪殺して(敵を倒して)生きて(戦勝点を稼いで) 生まれて(交神の儀をして)死んで(寿命 or 戦死)♪ ……良く考えたら本当にこれだけの繰り返しだよなあ。明るく、ひたすらに。

 

袂を分かつ余談:と言っても大袈裟なことではなく、単に二度とこの系列のゲームを買うことはないだろうなというだけの話なわけですが。今回、槍玉に挙げたいのはSFC時代からの付き合いなスパロボことスーパーロボット大戦。駄作極まりないとはいえ、一応本筋だったZの二作目を携帯機に移し、PS3初の作品にOGを据えたことでやりたいことの方向性が見えた&アライメントがかけ離れすぎたため、完全に見切りをつけることにしました。オリキャラだけのスパロボに、一体何の価値があるというのか。

おっぱい無双か。

……乳揺れ出始めてからだよなあ、歯車が狂いだしたの。あくまで完成された作品群の中にオリキャラを「絡めた」ストーリーだったからこそある程度の共感が得られたのであって、それ単体だと三文芝居もいいところなんですが。喉元過ぎれば「それも私だ」を忘れるってことなんでしょうか。ステーキのつけ合わせで出した人参のグラッセが好評だったからといって、それ単体でメニューに載せて注文する人がどれだけ居るというのやら。もっと歯に衣着せぬ表現をするなら、

駄目な子がちょっと褒められて勘違いをし調子に乗っちゃった末路っぽい。

もういっそのこと、戦闘シーンだけ収録したPV集にしちゃえばいいんじゃないかしら。……そこ以外誰も注目してないと思うよ? 悪いけど。


過去の足跡へ。ICON2119.GIF

充分冷やかした方はこちら。ICON2117.GIF