平成24年2月分はこちら。ハンターまっしぐら。


2月5日 「マシラのごとく」

 次は楽させてください。不可能を可能にしても割に合いません。

 寒中お見舞い申し上げますと思わず言いたくなるようなスノードロップ大乱舞な今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。雨が降ろうが雪が降ろうが例え槍が降ったとしても残業からは逃れる術のないメタトロンです。馬車馬って悲しい眼の色をしてるね(意味不明)。働きたくないー楽させろーという心理を知ってか知らずか、つい先日珍しく定時で帰れたりもしたんですけどね。なんでも、とある部品が入ってこないというのが理由だったとか。

その部品を作ってる会社が倒産したせいで。

世知辛い話に貰い泣きするべきか、それとも翌日には生産の目処が立った=挿げ替える会社が見つかったなんて存在の軽さに涙するべきか。同情したいのは山々ながら、こっちはこっちで修羅場ってるので勘弁してあげてください。しかしながら、そんな働き詰めの馬を通り越して荷馬車に揺られてドナドナしている子牛のような瞳をしている日々にも、実は終わりが見えてきていたり。いえ、また戦場を移るという話ではなくてですね。非常に残念ながら期間の延長が決定してしまったので。

ちなみにウチの組長に言われた原文そのまま。

そして続く会話。私曰く。

「あー、延長決まっちゃいましたかー。じゃあ残念ですけど仕方ないのであと半年だけお世話になります」

それを受けて組長曰く。

「残念かも知れんけど頑張ってくれ。次の延長も期待せずに期待してるわ」

そんな光景を通りすがりの社員が耳にして曰く。

「何その謎な会話」

「ですよねー」と当事者が頷いたら駄目ですかそうですか。

洒落の分かる職場で何よりです。シュールなぐらいが丁度良い(意味不明)。閑話休題、赴任当初から一手に任され続けてきた工程が、今月一杯でバラされる=消滅する予定なのです。ほんの二週間ほど前に新しい工程が立ち上がり、その帳尻合わせとして一つ工程を減らさなければならないということで、私の工程に白羽の矢が立った模様。当人にしてみればこういう事情から、白羽の矢というよりは罰ゲームを決めるダーツのような心境

以前の問題としてこれで何回目だよピンポイント爆撃。

ご都合主義の罷り通る漫画やアニメの世界じゃなくて、紛う事なき現実での話ですよこれ。どんだけ別次元に生きてんだ私。とはいえ、今回に関しては已む無しかなとも思うところがあったり。我が班の擁する20少々の工程の中において、ぶっちぎりで最凶最悪との呼び名も高き戦場なので。以前にもあんなこと書いたりこんなこと書いたりしましたが、直近でも年明け早々反対直の人間が辞めただか逃げただかして、代わりの生贄が宛がわれております。

一ヶ月ほど経過してまだ半分も仕事の出来ない有様なようですが。

まあ、反対直は人手も足りているようですし、移転先の作業者に訓練させついでに肩代わりするような余裕があるのでしょう。全ての仕事を任せるとどうせまた逃げるからという胸に秘めた想いも多分あるんだろうなあと勘繰りつつ。やってる本人が言うのもなんですが、あの工程を毎日一人でこなすというのは人間業じゃねーですもの。私だけじゃなくて他の人に聞いても同意見なので間違いないかと。問題点を箇条書きにするとこんな感じ。

 

・全車においてライン作業と順立作業がある→実質二人分の作業量に近い→ユニット能力に分身が必要。

・補充する消耗部品の量が半端でない&十分しかない休憩の終わる五分前辺りで順立作業を開始していないと欠品する=休憩時間ナッシング→HP回復大とEN回復大必須。

・作業量も尋常ではないってゆーかどう考えても普通のスピードでは時間的に足りてないので高スピードでのノーミスが当たり前。なのに不具合を出すと命に関わるS項目な作業もあったりする→集中力がなくてどうしろと。

・作業比重的に余裕で間に合わない車が平気で連続する→人間の限界に挑戦できます→V−MAXでもトランザムでも好きなのを発動すると良いと思うよ!

 

人間業じゃないっていうか人間やめてないかこれ。

早く人間に……いや、人間だから! 人間なんだからねッ!?(落ち着け) 本来であれば順立工程をバラすのはリスクが高い(他工程への作業の分配が難しい)ので避けるのがセオリーながら、こうした理由から英断に踏み切ったんだろうなあと推測してみる迷探偵と書いてワタクシと読む。何たって近くで作業しているほぼ同期の期間従業員に対して、リーダー格の社員がこんな台詞を吐く様な仕事っぷりじゃないとどうにもならないわけですから。

「もっと早よせなあかんで。メタさん見てみい、あの猿みたいな動き」

そういう人外な扱いされたの初めてだ。

シンドローム的にキュマイラ/ハヌマーンなんですね分かります。……誰がびんぼーで影が薄くて野良オーヴァードな檜山ケイトだッ!?(落ち着け)


2月12日 「まったく誰に似たのか!」

 ボマーと砥石使用高速化の二択が主に空きスロの使用法。後者はグラン・ミラオス戦で輝いてました。

 古龍グラン・ミラオスに引導を渡してハンターランクが8になったと思ったらいつのまにか30まで上がっていた。何を言ってるのかわからねーと思うが私の方が何をされたのか分からないような有様なので勘弁してください(何を)。というわけで、どうにかモンハン3Gも港クエ☆8の領域まで辿り着くことが出来ました。本来ならもっと早く到達出来ていたはずですが、それにもちゃんと訳がありまして。簡潔に言うとスキル取得地獄に嵌り

って同じネタを二度使うなと何度言えば。

懲りないな! お前もな!(何がだ) もうちょっと正確に言うのであれば、スキル取得というよりスキルを習得するための準備地獄とでも言うべきなのかどうなのか。そもそも事の発端は、現在のメインスキルである減気攻撃のスキルポイントが4+空きスロ1という護石を手に入れたところにまで遡ります。当時の装備構成は腰以外ヘリオスZ装備&腰ミノがファンキーペッコ先生、そして武器が破岩鎚ノヴァジオ。あ、そうそう。今回の本題からは少し外れますが、

本当にもうこいつ一本でいい状態になってしまいました。

次回作が出るなら絶対梃入れっつーか下方修正入ると思います、爆破属性。ぶっちゃけ他の属性の存在価値がまるでない。閑話休題、前にも言ったように足りないスキルポイントを装飾品で補って高級耳栓を発動させていたわけですが、これが腰装備に元から付与されていたらもっと余裕が出るはず。さらに腰にスロが2つあるなら、頭と腰に奪気珠【2】を装着すれば、残った頭1・腕1・足1・武器1・護石1の合計5スロでもうひとつスキル発動出来そう。もちろん匠が1以上あるのも必須ね!

つまり具体的にはヘリオスXコイル以外に選択肢なし。

はい、面倒な素材集めマラソンの日々再びです。深淵の皇龍玉1個程度だけならまだしも、更に海竜の蒼玉が2つ必要とか何そのマゾ仕様。既に一度入手したことのある前者は後回しにし、とりあえず手に入れる難易度の見当がつき難い後者から先に何とかしてみようとするテスト。とはいえ、深淵の皇龍玉もそう簡単に手に入る類のものではないようですけどね。

それ関連のワードで飛んでこられる方の数から見るに。

個人的な意見としては、クエスト報酬よりも剥ぎ取りに期待をかけた方が吉な気がします。料理で解体術を発動させたり、マスク・ド・二頭身イケメン(自称)にメラルーフェイクを被せてみたりしたらいいんじゃないかな! ちなみに今回の皇龍玉マラソンの顛末は最後にて。さて、脱線が長くなりました。メインとなるラギアクルス亜種マラソンについて語ると致しましょうか。まあ、内容的にマラソンというよりは

乱獲記録といった方が正しい気もしますが。

村上位にターゲットを絞ったせいで、もう何匹狩ったことやら覚えてません。一匹のラギアクルス亜種にも五分の命なんですもの(読み方違ぇ)。蒼玉の1個目は屍骸を貪った際の落し物であっさりゲット出来たのですが、そこからが長いこと長いこと。何匹捕獲してもそれらしき物の影すら見えず、仕方なく大剣を装備して尻尾をちょんぎってみても成果は現れず、こっそりとG級に浮気したら

蒼玉じゃなくて蒼天鱗が出る始末。

レア素材には違いないけど欲しいのはそれじゃないんだなー!? そんな使う予定のないもんアプトノスにでも食わせてしまえ!(全国のプレイヤーに謝れ) しかも2つ出るとかもう嫌がらせってレベルじゃないと思いますです、はい。ひたすら心を無にし、孤島から村まで五分ほどのマラソンメニューを繰り返すこと石を穿つ雨垂れの如し。ようやく捕獲報酬欄に蒼玉がひょこっと顔を出してくださいました。残るは以前それなりに辛酸を舐めさせられた皇龍玉のみ。よーしパパ、崖から飛び降りまくって激龍槍のボタン連打しちゃうぞー。

とか言う暇もなく討伐1回目の剥ぎ取りでゲットというオチ。

うん、正直このオチは読めてたんだ。すまない。変にツンデレなんだもんなあ、私の不幸特異点(ツンデレ違ぇ)。

 

何かしらのオチをつけないと気が済まないらしい余談:ハンターランク8……いやもとい、ハンターランク上限解除の最後の壁となって立ちはだかる、壁を通り越して山な風貌のグラン・ミラオス。ミラの名を持つ者に相応しき古龍を前に、一度は準備不足というかただの様子見で敗れ、二度目は準備万端ながらも膝を屈し、三度目の正直でその巨躯を母なる場所へと横たえる事に成功。激戦に幕を下ろしたのは、皆が信じたハンターの可能性の力でもなく、足りない分を補った勇気でもなく、脈々と受け継がれた「港を守りたい」という想いの強さでした。飾らない言葉で言うなら

トドメがバリスタ。

あまりにもあんまりな結末に全顎が落ちた。慌てて海中まで剥ぎ取りに向かったせいで勝利の余韻も何もあったものでは。台無しだー!!(落ち着け)


2月13日 「Happy Girl」

 歌詞はいじり倒していますので悪しからず。素でこんな歌があったら蝶・嫌だ。

 明日はバレンタインだそうですね。や、当方には縁もゆかりご飯もないようなイベントなので伝聞調伝聞調。恵方巻きは食ったけどなー(意味不明)。昨今のイベント熱中度指数がいかほどの物かは世相に疎い世捨て人なので分かりかねますが、それでも胸の奥はきみの欠片ばかりな乙女や、仲良し以上確定ふわり曖昧関係な小指で弾けば揺れそうなカップル未定なつがいもいらっしゃるのでしょう、多分。

激レア素材が出る確率よりも低いパーセント程度には。

見も知らぬ美少女 or 美女から辻斬りよろしく黒い衝撃を喰わせられるとか、一体全体何処の都市伝説ですか。もしくは何処の漫画やアニメやギャルゲーのはな……寧ろ珍しくないのか、その場合(おい)。尤も、バレンタインだからといってチョコレートを見舞うとも限らないのが大自然の摂理。特に未来への可能性を代償に金銭や手段やルートが若かりし頃に比べて豊富になった大人であれば、こんなルールブレイクも許されたりするわけで。

 

♪Happy Happy Girl  Happy Happy Girl  エールをお〜くら〜せて〜

アルコールの入った液体の方な。

♪さ〜け〜に〜よ〜わい君つ〜ぶす 酔わせて作るき〜せいじじ〜つ

それもう乙女の所業と違う。

♪Candy Candy Love  Candy Candy Love 弱みにはまだまだ頼りないかも

カカオも真っ青なほどの腹黒さデスネ。

♪でも せ〜な〜か〜に寄り添い ちゃんと目が、覚めたら…… ソットソット・キョウハク・シテモ・イイデスカ

本当は怖い大人のバレンタイン。

 

どっちかってーと「本当は」というよりも「本当に」の方が正しい気もしますが。おとなは! これだからおとなは!!(貴方も大人です)


2月18日 「魔女の大鍋の中で 前編」

 でもモドリ玉は素材もフルで持ち込む。……こっちの方が寧ろ卑怯か?

 どうも、最近そこそこ気になっている疑問がナバルデウス亜種マラソンで検索して飛んでくる人は皇龍玉狙いなのかマラソンを少しでも効率良く回す方法が知りたいのかだったりするメタトロンです。前者は頑張れとしか言い様がありませんが、後者は蝶・頑張れとしか言えないと思うの(おい)。ほんの少しだけ具体的に語るのならば、まず速攻で怒らせる→撃龍槍スイッチの上でスタンバイ→ナバやんの絶叫に心躍らせる→あとはひたすら殴る、くらいしか。まあ正味な話、

撃龍槍当てるよりも殴り続けてた方が痛いんじゃないかとも感じつつ。

ヘリオスZ一式を揃えるためのマラソン時はいざ知らず、ヘリオスXコイルを手に入れるためのクエ消化時は本気で酷かった。ノヴァジオさんマジ大人気ねぇ(お前がな)。そもそも倒すのに手間取るどころか勝率が低い or 撃龍槍が間に合わないようわーんとか宣うお人は、とりあえず装備とスキルを見直す辺りから始めるのが良いかと。「スイマー」とか「回避距離UP」付けるだけでかなり動きが違ってくると

後のクエで思いました。

やー、水中戦オンリーだと便利通り越して神スキルだわ、スイマー。陸に上がると無用の長物どころか水に潜ったガノトトス並みにエアスキルだけどな!(酷ぇ) 通常のフィールドにおける狩猟であれば大概無茶で道理を押し込めますが、ちょっと制限の設けられたクエだと前準備って本当に大事だなあと考えさせられた、港クエ☆8の幾許かを占める闘技場クエの面々。狭い空間の中で二頭の大型モンスター(例外あり)が縦横無尽に暴れまわる様を間近で見ていると、檻に入れられた猛獣ならぬ

猛獣の檻に差し入れられた生肉の心境に。

みっちり垂れ流しの獣汁とか嫌なフレーズが頭を過ぎる。何だそのキャッチコピー。☆8に到達した時点でキークエという言葉とは無縁のはずなので無理してクリアする謂れもないのですが、とりあえず手近そうなクエからやっていくかと挑戦した結果、結構真面目に頑張る羽目になりましたとさ。めでたくなしめでたくなし。ええまあ、苦労した原因の大半は未クリアクエに挑む際の自分ルールである

閃光玉持ち込み禁止令のせいなんですが。

個人的には素材収集マラソン用 or 救済措置扱いなので、アレ。使ったら負けだと思ってる(何に)。取り立てて攻略の足しになるような話でもありませんが、今作において私があれこれと取得スキルを考えて挑んだクエ群というのも珍しいため、折角なので語ることを選んでみるテスト。ちなみに武器及び防具は固定状態のため、「斬れ味レベル+1」と「高級耳栓」はデフォで発動しております。ご了承ください。

 

○≪食材探索≫水面下の大決戦!

・ガノトトス亜種1頭とロアルドロス1頭の狩猟

 闘技場クエ群の始まりにして、唯一の水中闘技場クエ且つ、スキルをとっかえひっかえするきっかけとなった記念すべきクエ。あ、あと水中のガノトトス相手に初めて殺意を覚えた記念日(待てい)。トトス1匹なら兎も角、トトスを殴っている間に地味な嫌がらせをしてくるロアルドロスにイライラが募り、最後はトトスのブレスで血管がぶち切れた。どうにも水中だとモンスターは疲労するような気がしないため、いっそスタミナ奪取を切ってもっと便利なスキルを取った方がいんじゃね? と思ったのが事の始まり。幸いにして回避距離5・泳ぎ7という護石があったため、そのまま空きスロで補強して「スイマー」「回避距離UP」を発動。逃げ回る&逃げた相手を追撃するスピードが格段に上がり、ブレスも尻尾振りもひょいと真上方向にかわすことが容易になったため、まずはトトスを執拗に殴りまくって撃沈。1匹になったら後は消化試合も同然なので、最早気合を入れる必要もなく。適当に殴ってたらそのうち沈みました(おい)。このクエに限ったことではありませんが、危ないなと感じたらモドリ玉を使うのが吉。二匹相手だと僅かな判断ミスが即命取りなので。だからハメるのやめて、マジやめて。

 

○氷泥武闘曲

・ボルボロス1頭とボルボロス亜種1頭の狩猟

 標準装備の「ボマー」 or 「砥石使用高速化」のまま突っ込んでも良かったのですが、此処で使わずしていつ使うってゆーか出番ないよねーというスキルである「泥&雪無効」を発動して遊んでみた。そのためだけにわざわざ装飾品を5つもこさえた馬鹿は私です。「スタミナ奪取」もそのまま据え置きなため、殴れば殴るほどスタミナがモリモリ減っていく素敵仕様。乱獲した時代があったこともあり、ボルボロス相手には何の抵抗も苦手意識もなく。順当にボルボロスをボロボロッスにした後は、同じように亜種のボルボロスもボロボロッスの刑に。ハンマーだと頭が取れたと同時にピヨることもあるので面白い。頭が取れたと思った直後にピヨることもあるので尚面白い。つまりハンマーは面白いということでひとつ(意味が分からん)。

 

○ミュージカル〜彩鳥の舞〜

・クルペッコ1頭とクルペッコ亜種1頭の狩猟

 ペッコ先生ペッコ先生と言われますが、正確にはペッコ先生は先生を呼ぶ方の人だと思うの。ああややこしい(なら言うな)。これといって対策や準備が必要とも思わない安牌なクエだったため、標準装備の「ボマー」「スタミナ奪取」で挑戦。蓄積していく爆破値、砕かれる爪先と頭蓋骨、空気を振るわせる前に潰される咆哮、そして代わりに響く断末魔の叫び……あれ? 先生の見せ場どこ?(酷) 亜種の閃光炸裂で素ペッコが眩暈を起こす一面もあったりと、過酷な戦いの中で差し出された一服の清涼飲料水的な扱いの結構なお手前クエでした。これで暴食竜辺りが「どぉ〜れ〜」とか言いつつ奥からひょっこり顔を出してきたら、間違いなくそれどころじゃなかったけどもなー。や、ひょっとしたらと期た……ゲフンゲフン、危惧はしていたんですよ? まあ一応は。

 

○規格外の大口

・ハプルボッカ1頭の狩猟

 「はいはい、規格外ね。規格外、規格外とは言いつつも、その実大して……でけぇぇぇぇぇッ!! なにこれ!? ねえなにこれ!? こんなハプルボッカ許されるの!?」 そんな台詞があちこちで聞こえてきそうです。てゆーか私も噴いた。ハプルボッカ自体はそう苦手というわけでもなく、それなりにはパターンも掴めていたため、「ボマー」の代わりに「砥石使用高速化」をセットし、軽い気持ちで挑んだものの……いやまあ、勝つには勝ちましたけどね。あの大口は正直反則だと思いますです、はい。ハプルに苦手意識持ってる人が見たらトラウマに昇華されるんじゃねーかアレ。口の横幅の広さが当社比でどれだけデカくなっているのか分からないような有様のため、かわしているつもりが引っ掛けられていることも多々。極め付けは真下からのパックンチョ。初動が遅れると普通に喰らいます。喰らいますというか喰らわれます。後の祭りではありますが、「回避距離UP」や「飛距離強化」のスキルを付けていると良かったかも。でっかいってことは脅威だね!

 

やってみたら意外と長くなったので、残りは後日。忘れないうちに。多分(うぉい)。


2月19日 「魔女の大鍋の中で 後編」

 それでもMHP2G時代のリオ希少種夫妻よりは相当ヌルイ。閃光玉素材込みでフル持込みだったしなあ、当時。

 鉄は熱いうちに打てということで、情熱の炎と記憶が揺らがないうちにモンハン3G港☆8クエ闘技場エディション後半戦に突入したいと思います。難易度的には寧ろこっちが本題なので、語れないでなかったことにされると本末転倒も甚だしいからというのが建前。本音を包み隠さずフェイスオープンして曝け出すなら、もし次の更新予定日=今度の週末まで放置していた場合、ネタそのものを覚えてない

どころかモンハン3G自体をもうプレイしていない可能性が否めないので。

ごめんなさい、ぶっちゃけ飽きました。クエ制覇とかをしたわけでもないので、まだ細々とは続いていくかもなーとか漠然とは感じているものの、正直仕事から帰って寝食を忘れて没頭するほどでもないなあ、と。MHP2Gの時と違ってあれこれと武器を作る必要がない=モチベーションが低い、防具も下手に弄るより護石で調整した方が早い=護石王に俺はなる! なので、ハクスラゲーとして考えた場合は既に破綻しているのです。ああ、あと

明らかに未完成品だってことが露見した時点でかなり冷めた。

現状だとどう頑張っても「峯山槌モーラン」が作れないとか何の冗談だコラ。DLコンテンツってのは追加要素を足したりバグを潰すためのものであって、本来であれば入っていて然るべき要素を補完するためのものではないような気がするんですが、間違ってますかね。閑話休題、前置きが長くなりました。これ以上黒めな感情がマグマの如く流れ出す前に、さっさと本題に突入するとしましょう。やれやれどんどん、やれどんどん。

 

○肉断つ斧、骨砕く鎚

・ドボルベルク1頭とドボルベルク亜種1頭の狩猟

 半ば予想はしていたものの、やっぱり邪魔臭くてしょうがなかったでござるの回。主に視界的な意味で。ドボルちゃんどいて、そいつ殴れないどころかそもそも状況が分からない。駄目じゃん。発動スキル自体は「砥石使用高速化」と「スタミナ奪取」でこれといった問題も不服もなかったものの、あまりの狭っ苦しさに涙と堪忍袋の緒がちょちょぎれた。ダブル尻尾ラリアットが展開している光景を目の当たりにしながら♪はん〜けい〜♪と歌いだしたくなったのは私だけではないはずだ。鈍重なイメージが先行しがちなドボルさんながら、意外にフットワークは重いわけでもなく、それどころか怒り状態だと結構軽やか。加えて六畳一間で4人暮らしな生活並みに手狭なため、ちょっと色気を出すと尻尾で叩き付けられたり叩かれたり頭突かれたりする。最後の尻尾関係ないよね!? というわけで、気の済むまで同士討ちさせてあげました。モドリ玉使用後にキャンプから戻ったら、離脱前にはなかったはずの亜種の尻尾の先っちょが床に転がってて大爆笑。どれだけ仲良く喧嘩してたのよ、あんたら。

 

○塵雪の乱気流

・ベリオロス1頭とベリオロス亜種1頭の狩猟

 個人的にはあんまり怖くないなあと思いつつも、報酬の高さから考えると後回しにするのが妥当かなと思ったら、そんなことは全然なかったぜの巻。素だろうが亜種だろうが、警戒するのはせいぜい鉄山なんたらタックルと、あとは私の全てを受け止めてダイブくらいなんですもの。当たり判定的にも横殴り・縦殴りのどちらも好感触な広さを誇るため、正直ハンマー使いが手こずる要因は皆無だと思われ。殴り続けられる状況が多い&モドリ玉を使うまでもない戦況が多そうだと推測し、スキルは「砥石使用高速化」と「スタミナ奪取」で撲殺合体GOハンマリオン。戦闘開始時に近い所に居たからという身もフタもない理由から亜種にターゲットを絞る→亜種が気絶するまでってゆーか気絶しても殴り続け、まずはモンスター側が一乙。二匹でも無理なのに一匹で戦況を打破出来るわけもなく、順当に二乙。所詮同時二匹狩猟でもこの程度ですよねと、鬼面族を二人ほど連れて歩いているパパが偉そうに宣ってみるテスト。数の暴力ばんざーい(おい)。

 

○牙竜の檻

・ジンオウガ1頭とジンオウガ亜種1頭の狩猟

 思わず「ここからが本当の地獄だ……!!」とフキダシ付きで言いたくなる様なクエ、その一。このクエと次のクエだけは難易度が他の闘技場クエに比べて桁違いだと思います。特にこっちは私同様、ナバルデウス亜種マラソンを駆け抜けた勇者をこれでもかといたぶること必至。雷属性−10、龍属性−35なハンターに雷と龍のモンスターをぶつけてくるとかサドにも程がある。料理スキルで龍属性得意が発動しなかったら試合終了。そんな勢い。開幕こそそれなりに良い戦いが出来るものの、チャージし始めると状況が一変。二匹同時に行われると当然のように双方を阻止するのは無理なため、従来であれば通用していた「チャージ中にぶん殴りまくって鈍重な状態を保つ」といった戦法が全く通用せず、気が付けばあっという間に蹂躙されているデスティニー。フルチャージ&怒り状態のスピードは、どっちかってーとコイツの方が迅竜っぽくね? と言いたくなる様な有様なため、不用意に足を止めるとすぐに雷 or 龍属性にビリビリさせられます。またそれが痛いの何の。どちらか片方を疲労状態に追い込めても、残りがピンピンしていると下手に手を出せない&パターンは兎も角、攻撃範囲とスピードが厄介な攻撃が多いため、攻撃よりも防御を固めた方が吉と判断。回避性能6の護石を装着し、とりあえず「回避性能+1」を発動。そこからプラス値を2にするかどうか悩んだものの、二体同時に狙われるシチュエーションを打開しないとどうしようもないと感じたため、空きスロットを活用して「隠密」を発動することに。微妙に余談気味ではありますが、回避性能って+1にするだけでも雲泥の差なのね。「こんなに便利だったっけ?」と思わず小首を傾げてしまいました。結果としてこの判断は良い方向に作用し、一体相手に専念する状況を作ってくれることもしばしば。料理スキルで龍属性のビハインドは打ち消してある=怖いのは雷属性ながら、攻撃の繋ぎや付け入りやすさから素のジンオウガの方が組し易いと読み、雷パンチやら雷突進やら雷空から降ってきたのが女の子じゃなくて獣でごめんねアタックをいなしながら、ひたすら殴り続けることしばし。動きと息の根が止まったため、あとは慎重に亜種の相手をし、どうにか勝利をもぎ取りました。属性やプレイヤーの苦手意識の問題もあるかも知れませんが、出来れば亜種は後回しにした方がいいんじゃないかなあというのが、戦闘中と振り返ってみた後での同見解。動く盾サイコー、同士討ちさせやすいホーミング弾バンザーイ(鬼か)。

 

○カウンターバランス!

・アグナコトル1頭とアグナコトル亜種1頭の狩猟

 やる前に面子を見て頭が痛くなり、挑戦したら頭痛通り越してピヨったクエ、その二。内容が違うのに連番なのは気にしない。例えこのクエをプレイしたことがなくても、闘技場でアグナコトルが二匹わさわさしている光景を思い浮かべてもらえれば、どれだけ阿鼻叫喚になるかは想像に難くなく。実際酷かった。亜種の突っつきやら突進を喰らう→氷やられ状態になる→スタミナなくてブレスかわせません→ネコバスならぬ荷ネコ車のお世話になったりとか、片方の突進をかわしている間にもう片方の事故ブレス直撃→起き上がりに合わせて真下から突き上げ→荷ネコ車にゴトゴト揺られて逝ったりとか(字が違ぇ)。他にも壁際で二体同時に横向きタックルかましてくる→だから見えねーっつーの! な状況に陥ったり、ラリアットならぬ炎と氷のダブルブレスでメドローアされたり等々、兎にも角にも瞬殺 or ハメ殺しされるシチュエーションをボリュームたっぷり増量中でお送りされます。となれば、先のクエと同様に防御に重きを置くのは必然。「回避距離UP」や「飛距離強化」も考えはしたものの、それより厄介なのが氷やられ状態でのスタミナ消耗。ウチケシの実やらお面やらで回復すればいいだけの話とはいえ、そもそもそんな暇があるならここまで苦労してないわとセルフツッコミ。幸いにして現在の装備ならば素で氷耐性が5あるため、「氷耐性【小】」が発動出来ればそもそも氷やられ状態にならないことに気付き、それらしき護石をアイテムボックスをひっくり返して探すことしばし。氷耐性4に加えて回復量6が付与された護石が見つかったため、空きスロを活用して更に「体力回復量UP」も発動させ、いざ勝負。部位破壊をせずとも胸元がお留守な亜種の方がダメージを稼げていたため、熱い突進や溶岩滴る突っつきや灼熱のファイヤーブレスを的確だったり適当だったり時には紙一重で回避しながら、冷房の利いた場所でひたすらハンマーを振るお仕事を繰り返すアイスクライマー。やがて氷室が完膚なきまでに破壊されたので、残る素のアグナコトルさんに矛先を変更。苦戦の末に辛くも勝利を収めましたとさ。めでたいめでたい。遠距離からでもあっさり距離を詰めてきたりブレスがかっ飛んできたりするため、他の同時狩猟以上に二匹の動きを把握しておかないと苦戦必至どころか瞬殺の覚悟完了。逆に動きが見えているなら同士討ちのチャンス到来。まさかのときのスペイン宗教裁判!(意味不明)

 

文字の多い後ろから数えて2つのクエが難関だと思われるので、挑戦したい方は頑張ってください。ただし閃光玉持ち込み禁止に限る。


2月26日 「SCARLET WINGS」

 元ネタがマイナーなので分かるのかどうか。興味がある方はタイトルをニコ動やようつべで検索してみてください。

 お守りマラソンも真っ青な程の作業感で村クエを消化し、とりあえずアルバトリオンまで屠ってみました by モンハン3G。ジエン・モーラン亜種も討伐したため、あとはハンターランクが上がるまで何かしらの目標を見つけないとモチベが保てない状態になっております。次の配信でG級アルバが来るらしいので、今のところは大剣とのスキル相性が良さそうなディアブロXの頭と胴装備をこさえるために周回ちゅ……はい? 「なんでハンマー馬鹿なのに大剣用の装備作ろうとしてるの?」ですか?

降りてくるのを待つのが面倒なんですものアルバ。

地上戦で隙を見つけて接近→スタンプするより、空中に浮いてる時でも抜刀溜め斬りした方が早そうという結論に落ち着きました。初見で倒せたせいで結局1回しか戦ってないがなー。というか、ほとんどコレと所感が変わんねーじゃねーかというのが本音。テクスチャ変えて攻撃手段を器用貧乏な全属性対応にしたアマツ亜種だろアレ。正直、あんまり戦いたい手合いの相手でもないので、いっそ「隠密」発動して

バリスタの弾を拾う→撃つという簡単なお仕事に転職しようかとも本気で考えた。

弾が無限に拾えるのか分からないので止めましたが(そんな理由か)。溜め短縮3&空きスロ2という護石があったので、防具のスキルポイント+装飾品を上手い事組み合わせれば、「斬れ味レベル+1」を保持したまま「集中」「納刀術」「抜刀術【技】」を同時に発動出来そうな算段が付いたというのが、大剣の使用を視野に入れた本当の理由。まあ、一番の問題は必要な素材の大地を穿つ剛角が中々出ない事よりも、首尾良く揃えられたとして

使う大剣がないことだったりするんですが。

尻尾切断用にハンマーの余った素材で拵えた爆砕の大剣を所持しているため、これをランクアップして破岩大剣ディオホコリにしてもいいんですが、大剣だと相性的に微妙なのよね爆破属性。手数少ないんですもの。ただ、その辺もあれこれと考えるのがこの類のゲームにおける楽しみの一つ。それしか楽しみがないと言えなくも(検閲削除)。あ、ところでいきなり話は変わるんですが、

「規格外の大口」ってそんなにマゾいクエなんでしょうか。

どうにも近頃そのキーワードでルーラしてくる方が微妙に多かったりするので、ちょっと気になった。私がハンマー馬鹿だからなのかも知れませんが、そんなに苦戦した覚えがないだけに余計気になった。はっと気が付けば夜も眠れないほどに……これが恋?(正気に戻れ) 最後のは八割冗談ながら、気になるというか少々疑問なのは紛れもない事実。いや、だって……ねえ? あの規格外ハプル自体がどうこう以前に、そこで躓いて攻略情報に頼るような方が

どうやってグラン・ミラオスを倒せたのかと小一時間。

あれか、酒に酔って千鳥足なところを後ろからバッサリ……って、セツコそれミラオスちゃう! 違う漫画のグランや!!(分からん) 実際、何を求めてその言霊を繰り出したかの真実は霧に隠れたままながら、中にはあの馬鹿でかいハプルに心底嫌気が差したプレイヤーも居るんだろうなあとは思います。ほんのちょっぴり。だからというわけではありませんが、そんなハプルを讃える詩を歌ってみました。♪ハ〜プ〜ル〜の〜き〜も〜ち〜 ドーゾ!

 

 ハンターに挑んでく規格外の大口

 闘技場の天空(そら)へ羽ばたいた

 

 暗闇のドアが開き

 手招きされて堕ちる口に

 響く嘆きの詩

 

 声にならない痛みを

 秘めて目醒めた ハンターの血肉

 いつも能力(ちから)にした

 

 頬を伝う このしずくも

 生きていく糧へと変換(かえ)てゆける

 

 上顎と下顎が交差(クロス)する場所で

 薄れゆく意識 繋ぐ回復薬

 運命に挑んでく規格外の大口

 倒せる希望は遠いけど

 明日を彩る一乙

 

 上書きされる赤ゲージ

 誰にも気づかれることなく

 埋もれてく痕跡(きずあと)

 

 過ちを越えて気付く

 気絶だけが三乙へと

 やがて綴られてく

 

 砂の中に 潜ることで

 光ある結末(ラスト)に辿り着ける

 

 これ以上もう何も失いたくはない

 エラの破壊さえも受け入れてゆくでしょう

 ハンターへ翔てゆく砂色の翼

 たとえ鬼面族が邪魔しても

 眼前に広がる二乙

 

 せつなさも くやしさも

 分かち合う宿敵(とも)に

 めぐり逢えたこと 心のエンブレム

 無限へと立ち向かう砂色の翼

 それでも勝利を信じてる……

 

 攻撃と爆撃が交差(クロス)する場所で

 薄れゆく未来 繋ぐ砂のブレス

 絶望に挑んでく規格外の大口

 爆弾 釣り上げが痛いけど

 三乙を彩る噛み付き

 

……やっといて何ですが、あんまり歌詞をいじらなくてもそれらしく見えるってどうなんだ。イースターのかぼちゃだって坂に置けば転がる理論ってことで宜しいのでしょうか空斗たいちょー(意味不明)。


過去の足跡へ。ICON2119.GIF

充分冷やかした方はこちら。ICON2117.GIF