平成25年4月分はこちら。えーと……何の話でしたっけ?


4月14日 「核人材」

 後方支援役と言い切れないのも困りモノ。サルサ強いよサルサ。

 敷かれていたレールから外れてロンリーウェイしようと目論んだら思ったよりも大事に発展し始めた人生の岐路に立たされていますが、私は元気なのでしょうか分かりません。当人としては何もこんなに必死こいて引き止めなくても良いのになあくらいの軽い気持ちで考えているというのに、周りとの温度差が凄すぎて困る。たかが当初予定されていた社員登用の話を無碍にするなんて言っただけのことなんですけどねえ。誰も彼もが寝耳に水な反応すぎて、この上なく悪い事をしているんじゃないかと

思うまでもなく確実にそうなんだろうなあ多分。

あんまり細かいところまで踏み込み始めると色々問題&特定されかねないので、この話はとりあえず此処まで。好評稼働中の「ダンジョントラベラーズ2」生活な話に戻し戻し。主に休日メインでボチボチ遊んでいる程度の進行度ですが、どうにかこうにか第十章まで辿り着きました。まだ本編クリア前なのにパーティーメンバーのレベルが50突破しているとか、バランス大丈夫なのかコレ。

それでも十二分に苦戦出来る鬼畜設計が素敵すぎる。

出現する敵のレベルよりも高いんですよ、一応は。でも先手取られてパーティー半壊とか、強敵相手に良い戦いを強いられたりとか、そういう状況が多すぎてもう大好き(何なんだ)。前作やって要領を掴んでいるプレイヤーですらこんな有様なんですから、まったくのウブなネンネ状態でパッケ絵とか声優に釣られて足を踏み入れた方々は息しているのかと心配になります。とはいえ、自己責任ですけどね。何せジャンルが3DダンジョンRPGであって、

萌えゲーだなんて一言も書いてないし。

肌色成分が多めなのは結果論です。たまたまそうなっただけのことなんです。ええもう、至って真面目な殺しに来ている3Dダンジョンゲーですじょ? ……って今作は言える、そう思っていた時期が私にもありました。本編クリア後なら兎も角、それを待たずして突っ込む羽目になるとは。お前だよ、最終戦手前と思しき辺りで立ちはだかってくれるアークデーモン。いくらCERO Dだからって

涎垂らして棒状のものを音声有りで咥えるとかアウトだろ。

今回は割と健全だなと安心してたらこれだよ! もう何も信じられない!(落ち着け) ゲームとしての完成度は高い部類に入るはずですし、前作での不満点も概ね解消された良作だと太鼓判を押したいというのが本音ながら……うん、潔癖症とパクリネタ嫌いにはオススメできない。あと、キャラが好きすぎて「この娘とこの娘とこ(以下略)じゃなきゃヤーダー!」というディープな方もご遠慮くださいに一票。や、趣味趣向は人それぞれなのでケチをつける気は毛頭ありませんが、

職業偏ると戦術崩壊どころの話じゃないと思うの。

先に挙げた後者の例の場合、メイド系にお気に入りキャラが一人も居ないだけで詰む罠。瞬間火力よりも継戦能力が重視されるのは現実世界だけではないようで。


4月21日 「もっと高く、もっと早く」

 大分感覚を取り戻したような。そう、昔はもっと“視えて”たんだよなあ。

 本来であれば約一週間後に控えた黄金週間はのんべんだらりまう〜と過ごすつもりでいましたが、これから三年後辺りを目処にした計画の方向を面舵から取り舵に変換した影響により、別の意味での黄金週間にすべく忙しくなる可能性が出てまいりました。とはいってもまあ、世間一般における祝日扱いの日にはそう動けるわけでもないので、半分以上は魂の洗濯期間に費やせそうな気はしますけれども。

漂白されすぎて真っ白に燃え尽きる危険性も含みつつ。

傍目から見れば無謀極まりない話なんだろうなあと半ば他人事めいた感じで眺めながらも、やりたいことと認識してしまったからには致し方なし。一つ所に留まることなく、定められた枠に嵌められることなく、風の吹くまま気の向くまま転々と。望むのは成果に応じた見返り、相応の報い。そんな生活は夢のまた夢なんて、心の何処かで諦めていたから今まで見えなかっただけなのか。はたまたあえて見ようとしなかっただけなのか。

「やっぱりマゾなんですね分かります」とか言わないでお願い。

このまま敷かれたレールに乗って荷馬車に揺られていけば、将来的には巷で言うところの中流階級以上の地位と収入は約束されていたみたいなんですけどねえ。この一週間あまりで何回「勿体ない」の言葉を耳にしたことか。しかしながら、グラム幾らで売られないにしても、魂を企業に捧げてドナドナするのは性に合わないと心が叫んだので已むを得ず。眼が死んだ状態で社畜まっしぐらな生活とか真っ平御免ですもの。

子供なだけですかそうですか。

裏を返せば最低でも年収ウン百万に値する能力を持った人材とお墨付きを頂いたようなものなので、その上を目指すのも面白いかなという悪戯心も何割かはあったり。子供と言われても否定は出来んな!(おい) お客様各位に置かれましてはいまいち要領を得ない話だとは思われますが、要はこれ以降しばらくの間は忙しくなりますよという告知だとでも捉えていただければ。いえ決して

更新をサボる大義名分ではなく。

現状で既に実質週一ペースの更新なのに、これ以上サボれと言われても、その……困る(そっちじゃねぇ)。


4月28日 「風味の定義的には間違ってない」

 アレルギー物質欄にただひとつ燦然と輝く乳の文字に笑いを禁じえない。何も間違ってないけどさあ。

 晴れて黄金週間と呼ばれる労働者春の休み祭りに突入いたしました。丸一週間にほんの気持ち程度おまけが付いただけの期間ながら、毎日毎日鉄板の上で揺られて会社に向かう、労働という名の枷を嵌められた奴隷にとってはありがたい魂の洗濯を図れる貴重な時間。個人的には休み明けからバタバタする激動の未来が待ち受けているようですが、今だけはそのことを綺麗さっぱりすっかり忘れ、森永さん家の「チョコボールドリンク ピーナッツ風味」で優雅に喉を潤そうかと。

食わないのにチョコボールとな?

呑気に♪クエッ クエッ クエッとか言ってる場合じゃねーですよキョロちゃん。ドリンクに適した動詞は食べるではなく飲むで御座います。口に入れれば何でも一緒ってわけじゃないんですよ? そもそもチョコボールが持て囃されていた主な要因はあの独特の歯ざわりと食感であって、別段味が優れているとかそういう部分じゃないと思うんです。ただしピーナッツの場合に限る。にもかかわらず咀嚼なしでスルー余裕な属性に変更してしまう利てんぎゅんぎゅ……

ピーナッツの株価がストップ高。

もうこれはピーナッツ風味のチョコボールドリンクではない。チョコボール風味のピーナッツドリンクだ!(意味不明) ファーストインプレッションでやや香ばしいココアぶった無難なまとまりかと思ったのも束の間。口内検問を通過するや否や、豆の宿命に彩られた牙を剥き出しにし、味覚へと全力で突撃開始。後味に至っては「婆さんや、わしゃあさっき何を飲んだのかのぅ?」と問いたくなるくらいピーちゃん一色。チョコのチョの字も出てこない有様です。しかしながら、冷静になって

チョコボールにおけるピーナッツ含有率を考えると妥当と思える不思議。

所詮、チョコなんて外皮コーティングに過ぎないし。チョコに覆われたボールと定義するならば、ボールが主役で、チョコが追加武装で。そういうことですねセンセー!(落ち着け)

総合評価:まったく以って食えないヤツよ。


過去の足跡へ。ICON2119.GIF

充分冷やかした方はこちら。ICON2117.GIF