平成25年6月分はこちら。何処に向かっているのか本人にすら分からない。


6月1日 「頭と尻尾を丸かじり」

 安く仕入れて高く売るんじゃないんです。「値の上がるものを」安く仕入れて高く「なった時に」売るんです。

 どうも、私と一緒の時期に参入した同期の消息が気になったりは特にしていないお年頃なメタトロンです。いわばエゴとエゴのシーソーゲームならぬマネーゲームな株式市場のお話なわけですが。GW明けからマスコミに煽られて取引を始めた同士の何パーセントがまだ戦線離脱せずに踏ん張れていることやら。今現在の安否よりも今後の生活が気遣われますレベルの人も少なからず居そうで笑えません。ご冥福をお祈りいたします

って勝手に殺すな。

信用全力で二階建てのところにナイアガラ喰らわない限り、そうそう人生からの退場なんてこともないとは思うんですけどねえ。げに恐ろしきは人の欲か、はたまたその欲を食い物にする魑魅魍魎か。ちなみに私個人の戦績はと言えば、先々週は含み益でホクホク、先週は利確と損切りのタイミングを致命的に誤って大損、今週はジリ貧状態からの一発逆転で利確済みプラ転+S高連続しそうな株を僅かながら保有中と、初心者にしてみればまあまあといったところでしょうか。

スマホがなければ即死だった局面もあったような気はしつつ。

休憩の時間帯的に前場の取引開始前&ザラ場と後場の頭をちょっと眺めるくらいしか出来ませんが、市場の状況と監視・保有株の動向を見れるだけでも充分ありがたき幸せ。よきに計らえ(何なんだ)。そもにして、今週最後のリカバリーもスマホなしには成し得なかったどころか、スマホが起こしたミラクルといっても過言ではなく。ありがとうスマホ! 最高だスマホ!

相変わらず株取引以外に活用はしていないけれど。

小型端末どころか携帯としての本懐すら遂げさせていないという声もちらほら。駄目じゃん。閑話休題、31日の金曜日な話に戻し戻し。と見せかけて30日の夜まで話は遡ったり。此処最近の吹き荒れる嵐こと乱高下のお陰か、チャートを眺めて株価の推移を見る目が養われてきた模様。30日も30日とて一日のマーケット情報を漁っていたところ、ふと目にとまったのがPSSと呼ばれる銘柄。ちなみに正式名称はプレシジョン・システム・サイエンスと非常に長ったらしいのですが、

短期売買の対象なので覚える気は毛頭なし。

地合いがまともなら企業名からデータを検分する労力を割く意味もありますが、今は流れを支配している大きな思惑を読み取る方が大事ですもの。その時その時で勝てる戦略は考えます。さておき、そのPSS。一旦高値をつけてからの大暴落→引けになってまた高値というチャートを描いていたため、これは一枚噛んでみる価値はあると直感が私に囁いた。まあ、一枚噛むも何も

文字通り一株買うのが限度でしたが。

時系列的におかしくなることは百も承知ながら、先にネタバレしておくと買値は318000円。これをお金と考えたら怖くなる私は小市民でいいよもう(意味不明)。早速その日のPTSでお値段を調べてみたところ、直前の暴落に恐れをなしてか高値を付けた割にはお買い得なお値段で取引中。具体的な金額は前述。平素であれば寄成で買った方が安く済むのが常ながら、此処で買っておくのが吉と出たのだから仕方なし。そしてポチっとなしてみた結果、

次の日の始値よりも本当に安くて笑った。

とはいえ、322000円スタートなのでそこまで大きな差はないと思った人は手遅れです。いってしまえ(何処に)。瞬時に脳内で野口さんカルテットがラインダンスを踊り始めた人は大丈夫、まだ戻れる(だから何処に)。当初はストップ高までいくと踏んでいたため、前日に入れた売り注文の指値は最高値である378000円。私含めリーマントレーダーであれば、間違いなくルンルン気分でお家に帰って戦果を確認したことでしょう。しかしながら、お昼前の小休止に市場を見た瞬間によぎったのは「不安」の二文字。本当にそれでいいのかと。というか、もし私が“仕掛けている”立場だったとしたら

何が何でも最高値は阻止すると思うの。

株価だけをみれば予想通り順調に上り、天辺まであと少しというところまで来ている。誰もが最高値をつけることを疑わない。そう、だからこそ――高値をつけさせるわけがない。個人が高値で手放したところで、何の利益もないのだから。そんな後付けの理屈が固まるよりも早く、今が引き時と本能が指令を下したため、現在地の板を一枚ぶち割ったところにある374000円で指値をし直し、数秒後に無事約定。この判断が正しかったかどうかは歴史が証明してくれるさと市場が閉まってから確認してみた結果、

最高値が375000円で腹の皮よじれた。

しかもその値をつけたのが、指値を変更したほんの前後1、2分以内のお話。1000円差でチキンレースに大勝利とか、本気でどんな判断だ。補足として終値が365000円だった事実を付け加えると「なーんだ、そんなに大差ないじゃん」と思った人は以下略。まだ後日談があるのですよ。数々の不安材料も抱えているせいか、PTSではそこから更に1万円下げたところで取引終了。最高値で指したまま=売れていないということなので、

逃げられなかったリーマンが投げ売りした可能性も否定できず。

もうちょっと色がついた時点で売ることが出来ていたと考慮しても、間違いなく終値よりは目減りしていたと考えるのが妥当なところ。前日のPTSにおける買いの値段も考慮に入れると、ベストといっても申し分ないくらいの大立ち回りを演じられたのではないかと自画自賛してみるテスト。本業からしてみれば雀の涙の如し儲けだとしても、若葉マークの個人投資家からしてみれば大金星ですよ。翌日売り、しかもたった1単元の取引で56000円の利益を出せたとか。

税金分差っ引かれるので純利益ではないけども。

来年から税率戻すとかいうなら、せめて世の中から消費税だけでも消滅させてもらえませんかね。それが嫌なら譲渡税を10パーセントで据え置きにしてくれなさいお願いします。


6月2日 「四大属性+スクカジャ安定」

 現在は上野でブイブイ言わせてます。ブーブー言い出したらただの豚だ。

 またアトラスの悪い癖が出た。それが現段階における真メガテン4の偽らざる感想。真メガテン3での雑魚戦におけるバックアタックからの瞬殺劇を知っているプレイヤーですら、今作の有様はちょっとばかり辟易ものなのではないでしょうか。ましてやペルソナやサバイバー辺りの亜流から興味を持ち、これが初魔界な初心者マークな方々にとっては尚更。何処の世界に序盤からボスの弱点を全員が突ける特化パーティーを組んで

ようやく攻略のスタートライン到達なゲームがあるというのか。

今回ばかりはミノタウロスやらメデューサやらといった単語の後ろに「攻略」「倒し方」「倒せない」と付けて検索する行為をとやかく言うのは少々酷かと存じます。弱点属性を調べるだけなら、破魔・呪殺を除いた四大属性、もしくはそれに斬突欧銃の物理を足して総当りすれば分かるので、大した苦労ではありません。恐らくは検索等を駆使して調べてもそこまでであれば楽に到達出来るでしょうが、イコール倒せるかと言えば断じてノウ。頭を使ってこのザマなわけですから、

レベルを上げて物理で殴るしか出来ない人は言うに及ばず。

ある意味、良く出来てるなあと関心する部分もあったりするんですけどね。むやみやたらとレベルを上げる、もしくはレベルの高い悪魔を連れているだけではどうにもなりませんもの。レベリング全否定とか泣くプレイヤー多いだろ、絶対。防御力という数値もないため、ひたすらお金を貯めて強力な装備を整えて戦力差を埋める方法もNG。つまりは戦略も戦術も双方きっちり練った上で、

最後は運を天に任せるゲー。

古参サマナーであればあるほど、最終的にはこの結論に至るんじゃないかなあと思いますです、はい。今作で追加された「ニヤリと笑った」が全ての元凶。相手の弱点属性を突く or クリティカルを発生させると、一定確率でそのキャラがニヤリと笑います。文字表現だけですが。同時に黄金色の淡い燐光に包まれ、次行動まで回避率が大幅に上昇。加えて次の攻撃の際にクリティカルが発生すると、正にプレスターン制の戦闘にとっては至れり尽くせりなシステム。

ただし味方にだけ恩恵がある場合に限る。

発生が敵味方問わないせいで大参事ですよ、もう。ミノタウロスを瀕死に追い詰める→敵ターンでクリティカルが発生してニヤリと笑う→全滅するまでずっと俺のターン! は流石に屋上行きたくなった。例え完璧な戦術を取っていたとしても、気紛れな乱数の悪戯で一瞬にしてパー。やってられるかと3DSを床に叩きつけても文句は言えないと思うの。まあ、開発陣もそれを心得ているからこそ、

何処でもセーブ機能を搭載しているんでしょうけど。

初見で全滅ではなく何度も全滅が大前提な作りなのは間違いない。それが嫌なら難易度下げてプレイしてね! という悪魔の囁きが聞こえてくるようです。そんなスキルは要らん。


6月9日 「ダンタリアンとかマカミとか」

 対ご立派な悪魔戦法を封印すべきか否か検討中。それをピンポイントで殺しに来るスキル持ちボスの登場を密かに期待しつつ。

 黒きサムライ騒動の終了から引き続き新たな任務に就いた辺りで、真メガテン4の初期スキルであった難易度ギガプロレマが変異を起こして綺麗さっぱりなくなった印象。いやまあ、正確にはそれより大分前からそうなんですけどね。装備品等で戦力差を埋めることが困難な仕様にした関係上、愛と勇気とレベリングだけが友達なハンターに対し、己が知識と経験を共にして往くサムライは比較にならないほど楽が出来ているはずと

実際に序盤から全然装備を買い換えていないヤツが言ってみるテスト。

下半身装備がオオクニヌシを屠った報酬の武士具足・黄昏である以外、見事にブラックデモニカ。そして武器はホーソンスピア、ロックステアー、睡眠弾と全身を覆う成分の全部が拾い物 or 安価で出来ています。流石、SJの激戦をネコパンチSのみで潜り抜けた隊員は格が違った。馬鹿すぎると罵ってください。ただまあ、装備なんて飾りに過ぎないと悟っているサムライは正直多いのではないかと。仲魔とスキルの選択さえ誤らなければ、物理攻撃も防御面もあまり重視すべきファクターではありませんもの。

ただし弱点属性は除く。

狙い撃ちされると格下どころか三下相手でもスーパーピンチ到来です。そんな三途の河の渡され方は嫌だ。今作では至るところで経験値を入手出来る機会に恵まれる=レベルが勝手に上がっていくため、それも装備品を新調する必要性を感じない一因なのかもと考えてみるテスト。敵を倒せば経験値が入るのは当然として、メインクエストを追っていくだけで膨大な経験値が貰える。サブのチャレンジクエストでも獲得できる。会話で悪魔をスカウトしたところで撃破時よりも遥かに儲かる。あまつさえ悪魔を合体させるだけでも微量ながら注ぎ込まれると

低レベルクリアを全力で阻止したい思惑が見て取れます。

逆に聞きたい。どうすれば経験値の上昇を抑制しながらクリアまで行けますかと。縛りプレイ大好きなサマナーなのにMな人は悶絶してるんじゃないかコレ。スキルの最大所持数が8なことに加え、主人公も特技・魔法問わず使用可能。極め付けにスキル継承が法則&リセットマラソン完全無視の任意選択ドラフト制というだけでもやりすぎ感が漂いすぎていると思うんですけどね、正直。その上、レベルも非常に上がり易いシステムを完備しているとか、もう本気で

最序盤辺りにおける極悪難易度の意図が見えなくて困る。

力の入れ所はそこじゃないんだなー! 嫌がらせすることしか考えてないだろ絶対と確信を持って言える。打てる手の選択肢さえ増えればいくらでもやりようはありますが、それすら望めない序盤であの暴挙は酷いの一言に尽きます。その辺りだとまだまだレベリングが厳しい事実も更に拍車をかける悪循環。まあ、レベルが32を超えればボス相手にも平気な顔で無双しているはずなので、諦めかけている新人サムライさんは気と命を落とさずその辺りを目標に頑張ってみてくださいとしか。

悪魔合体に自信のない場合は以下略。

従来でいうところのダーク−カオス属性すら簡単に会話と主に命乞いで仲魔に出来てしまう反面、狙いの種族を上手いこと作るのは難しい感じがします、今作。種族属性の概念がないプレイヤーの安否が気遣われるレベルで。


6月16日 「可能性に殺されるぞ!」

 株は資産運用であり、宝くじに非ず。九割と一割のボーダーは此処で引かれるのかも。

 本屋で株やらFXやらといった取引関係の特設コーナーが設置されているのを見て、戦場に立ったことのある人間とない人間との明確な温度差を感じずにはいられない今日この頃。今からその手の本を携えて足を踏み入れるのであれば、忘れずに遺書と辞世の句を持参した上でお越しくださいとしか言えないような個人殺しの相場ですもの。私と同じGW辺り、もしくはその前の高騰時期に徴兵された戦士の大半は既に息絶えていると思いますです、はい。

そろそろ冗談抜きに文字通りなケースもありそうな予感。

そりゃまあ、高速アルゴ or 豊富な資金で自由に相場をコントロール出来る機関が相手なんですもの。相当に修羅場を潜り抜けてきたか、もしくは引き寄せを駆使出来るくらいの直感スキルを持っていない限り、高値掴みからの嵌め込みで退場コンボ決められても致し方なし。地合の良さに甘え、おんぶに抱っこされていたお陰で儲けが出せていた勘違い素人であれば尚更。

「お前も素人だろ」と言われればそれまでですが。

しかしながら、最初に支払った手痛い授業料を除いた場合、ほぼ毎日のように売買をしているにも関わらず微益を上げていられる現状は、成果として見れば上々ではないでしょうかと自画自賛。判断基準をテクニカルやファンダといったデータ面ではなく、専らチャートを眺めての直感に頼っているのも一因なのかも知れません。この辺は理屈ではないと思うわけですよ。材料を集めて結果を導き出すといったものではなく、もっとシンプルに

単なる心理戦というか。

「ああこれ、『上げたい』意図と『下げたい』意図が読めればそれだけで立ち回れるな」と理解してからは早かった。相場を操っている側も利益を上げることが第一目的なわけですから、間違いなく利確するための天井と玉拾いのための底を用意するわけですよ。あとはそのタイミングに合わせて買い、合わないようであれば即撤退。上手く流れに乗っても欲張らずに「いくら値上がったら絶対に売る」と決め、そのルールを守る。本当にこれだけのことなんですが、

思いの他後者の難度が高すぎて困っちゃう。

株のイロハをあれこれ御教示下さったかつての恩師曰く、「株は買う時よりも売る時の方が全然難しい。いやもう、やってみれば分かるって」。当初は「まあ、そうでしょうねえ」みたいに漠然としか捉えていませんでしたが、今ならその言葉の意味が嫌というほどよく分かる。お目当ての銘柄を約定して手中に収めたが最後、天使と悪魔のせめぎ合いがリアルに感じられます。例えばいい感じにポートフォリオのレッドパワーが発動しているケース。

「まだまだ大丈夫。ここから更に上がるから手放しちゃ駄目!」

「おいおい、こんな程度の利益で降りるとか言わねーよな? もっともっと上がるぜ絶対」

って天使が居ねぇ。

はたまた残念なことに下げトレンドに突入するか否かの蒼い流星ポートフォリオな場合。

「今損切りしたら丸損だよ? 辛いのは今だけだから頑張って!」

「間違いなく今が底だっつーの。後は上がるだけだから安心して握っとけ」

やっぱり悪魔しか居ねぇ。

結局、「上がるはず」は「上がって欲しい」なんですよね。この言葉が届かないように耳を塞いでいるのが一番の悪魔なのかも。


6月23日 「主題が行方不明中」

 廃人は「廃れた人」ではなく「人として廃れている有様」。……過去形ではないんですよ?

 恥ずかしながら、ゲームの進行状況がいまいち芳しくのう御座る。真メガテン4のみに注力しているというのに、発売から一ヶ月が過ぎた今に至ってもクリア出来ていないとか、最早ゲーマーの風上にも置けぬ愚行。一応、終盤は終盤っぽいですが。数日後には新世界樹が発売され、それから再び月が一巡する頃にはドラゴンズクラウンが世に生み出される未来がアカシックレコードに記録されているというのに。

しかし見事なまでにアトラスゲーしかしてないな私。

インデックス? ああ、そんな社名の時もありましたっけ。アトラス開発チームは間違いなく何処かが身請けしてくれるでしょうから、安心して倒産解体されてくれなさい。職人を商品としてしか扱わないような輩はこの世に必要ありませんとお釈迦様も仰ったり仰らなかったり。どっちよ。アトラスゲー以外に遊ぶ当てといえば、まだまだ先の話なモンハン4くらいでしょうかね。まあ、発売日に入手出来るよう予約するのは大層難しいでしょうけど

と既に他人事なので呑気に傍観してみる。

引き寄せって本当に便利……というと少しどころか多大な語弊がありますが、何にせよ望ましき事象を具現化してくれるのは喜ばしいことに他ならず。リスクのない美味い話なんて転がってはいないので、変な方向に「開く」と大火傷ですけど。意識と心の間に生じた軋轢を言霊で無理矢理抑え付けている状態は、既に抵抗の術中に嵌まっているんだなあと、ついこの間苦虫を噛み潰した味と共に思い知りました。ええもう、

絶好調に脱線日和ですねそうですね。

この辺りを語り合える人物が身内には居ても身近には居ない現実を憂うべきなのかどうなのか。私は宗教家ではないので特に布教しようだとかアナタはカミをシンジマスカーだとか宣うつもりも毛頭ありませんが、結構この手の話に関心を持たない人が世の中には多いようだと肌で感じます。正確には興味はあるけど胡散臭い、もっと言えば不利益を被りそうだからいいや、みたいな空気。幸せにはなりたいけれど騙されるのは嫌だ、とでも言い換えれば

貴方にも心当たりはありますよね?

はい、ドキッとした人もしなかった人もこちらに注目。通常運転に戻しますよー。大分コースアウトしましたが、モンハン4の話にヨーソロー。頭の上で豆電球が瞬いたタイミングで某密林の予約在庫分が回復していたため、無事に当日お届け便にて注文が完了いたしました。故に後はアップをしながら虎視眈々と♪もーいーくつねーるーとなどと歌いながら到着を待ち、届いたが最後、サバイバルなハンターへと華麗に転身

するかどうかも定かではないほどゲーム熱が冷めている事実が怖い。

何が原因かといえば疑いようもないほど株。紛れもなく株。性懲りもなく株。性懲りもなくって酷いな!?(お前がな) 自分の中で欲求に対しての需要とライフラインの供給が完全に合致してしまったため、私小宇宙の発するパワーのベクトルが完全に傾きまくっております。お陰でゲームに向けるアテンションが下がる下がる。テンションみたいに言うな。まあ尤も、結局のところ自分の中でゲームは趣味の域を出ていないということが認識出来て、どことなく安堵の溜息を

漏らせないライフワークなお客様はいらっしゃいませんかー?

仕事等の収入活動含めて諸々の私生活<ゲームの構図は流石にどうかと。趣を味わうのが趣味であって、何かを犠牲にして骨までしゃぶり尽くすのはちょっと面向きと赴きが違うと思うの。ついでに思向きも。


6月30日 「ミレニアムの衝除」

 マスタリー派生スキルが習得可能段階で自動的にLV1で習得される仕様は好感触。面白いこと考えるなあと感心すること頻り。

 門前パライゾでツボった私は相当お疲れの模様と認定されることにやぶさかではない。というわけで、真メガテン4をクリア致しました。モチのロンなニュートラルルートで。今作に関して一言述べるとするならば、可もなく不可もなく。その辺りが順当ではないでしょうか。肩透かしの主な要因としては、序盤の無茶さ加減と相反するような終盤戦における自軍戦力のハイパーインフレ化と、それに対して抗え切れない神と悪魔の最終防衛ラインの貧弱さ。更にはエンディング直前に

最終決戦がないとか、もうね。

ええまあ、一応その後にセーブが可能とは言ってもラストバトルっぽいものはありますし、ストーリー的にも他に戦うべき相手は居ないといえばそれまでなんですが。あそこで二つの大魂を平らげたマサカド様が暴走→主人公に襲い掛かるとかあっても良かったんじゃないかなーとか、寧ろ襲い掛かってお願いとか言いそうになった私を通報しないで下さいお願いします。結局、何が一番驚かされたかといえば

マサカドを呼び捨てなところだったというオチ。

聞いた話によれば、今回はそんな暴挙に及んだにも拘らず、なんと通例行事の御祓いをしなかったとのこと。何ゆえマサカドを様付けしていたかの理由を忘れてしまったとしか思えぬ蛮行に対しての報いが親会社の倒産とか、もう笑いどころなのかどうかすら判然としません。バッドエンド扱いと思しきルートも加えて全4つのエンディングがあるようなのですが、恐らく再プレイされぬまま、長き眠りにつくことと相成りそうです。

もう新世界樹に居場所奪われてますし。

遅ればせながら、エトリアへと帰ってまいりました。ハイランダーとして。むしゃくしゃ道草食った。稼げれば何でも良かった。今はB4Fをうろうろしている。そんな状況です(分からん)。グリモアのシステムは合成関係が絡んでくるゲームに不慣れな人にとっては敷居が高めかなあとは思いつつ、フロアジャンプに代表される便利極まりない機能も多々加わったことを加味すると、新米ボウケンシャーにも充分優しい作りになっているのではないかと。まあ、旧作プレイヤーにとってみれば

「優しい」ではなくて「易しい」なわけですが。

最初から難易度EXPERTでまだ一度もhageていない私は多分普通。ただし古参ボウケンシャー水準に限る。世界樹のアゲハがあんなに毒吐いてこないわけがない。世界樹の鹿があんなに大人しいわけがない。糸を忘れたボウケンシャーが無事に帰れるわけがない。世界樹は!? 本当の世界樹は何処に行ったの!? 返して! 私の知ってる世界樹を返してーッ!(落ち着け) 狙いとしては「4から始めて世界樹に興味を持ったけど、噂を聞くと過去シリーズはちょっと……」という辺りが推奨プレイヤー層ではないでしょうか。それ以上になってしまうと

「F.O.Eさん逃げてー!」になる危険性が大。

燦然と輝くF.O.Eとか、ハイラガ時代の仕様が骨身に沁みているボウケンシャーからしてみれば垂涎モノなご褒美以外の何物でも御座いません。「強敵? 何それおいしいの?」で本当に美味しい思いをして、無駄にレベルと装備品の水準が上がっている図が鮮明に浮かぶ。F.O.Eを避けるヤツはボウケンシャーだー。F.O.Eの稀少個体に自ら突っ込むのは良く訓練されたボウケンシャーだー。

とか言いつつカマキリには突撃すらしていませんが。

アームスナイプ使えるグリモアも手に入ったことだし、サイモンさん辺りにつけて挑戦してみるかなあ。……というか、そろそろ我慢の限界。うずうず(おい)。


過去の足跡へ。ICON2119.GIF

充分冷やかした方はこちら。ICON2117.GIF