平成26年1月分はこちら。銭ゲバとか言うな。


1月1日 「眠れる森のポンコツ」

 笑う門には福来る。……ひたすら買ってそうな失笑も笑いの内に入りますかね?

 年の初めのたちつてとー! 終わりなき世のまみむめもー! はい! この上なく頭がおめでたくなる新しい朝が来ましたー! 希望の朝だー! と、いうわけでッ!!

巣に帰るわ私ゃ。

あ、これには「寝床に戻って引き篭もる」と、もう一つ「素面に戻る」という意味での素に帰るがかかって痛ぇ! 新年早々ポチ袋じゃなくて植木鉢落とすのは控えて頂けません!? いくら不死身に近くたって打ち所悪いとぽくぽくちーんなんですよ!? ガチ落とし魂だって有り得るんですよ!? いやまだ逝ったことないんで自信も確証もありませんけど! ……ふぅ、此処までノリノリなら世間の高揚感に違和感なく混ざれましたよね? 馬鹿丸出しでしたよね?

じゃあもう寝ます。

だから巣に帰ると言ったじゃないですか。アゲアゲでもないのに無理矢理テンション上げると後で謎の罪悪感に襲われるんですもの。誰だ今「辛気臭い」とか図星ついたヤツ。大正解ですよ(おい)。まあ実際、新年明けましたからといって特にめでたいこともなく。この善き日に決意を新たにせずとも、神仏に祈りを捧げずとも、常日頃から心がけていれば他の364日と何ら変わりゃしません。尤も、私の定義の中では

「決意=野望」で「神仏=宇宙」ですけど。

前者は独善的と非難されても已むを得ませんが、後者は宗教家や信者相手だと水掛け論になりそうで怖い。どっちにしたって駄目じゃん。時代の趨勢そのものには背を向けている世捨て人ではあるものの、形式美を守る程度の常識は弁えているつもりなので、最後くらいは水を差さない方向で行っておくのが角が立たなくていい感じですかね。では厳かに、それでいて活力に満ち満ちた言の葉を――あけおめー。ことよろー。

此処まで込みでお約束ということで。

えー、そんなわけで今年もはよからグデグデです。私が真面目になる時は大抵重っ苦しい話題と相場が決まっているので、こっちの顔がいつもの調子だと認識されて欲しいというのが偽らざる本音。この一年は皆様にとって「またあの馬鹿が馬鹿なこと言ってるよ」と呆れ顔で訪れてくれ、それぞれの生活の中では穏やかに時を刻み、歩み、育む、大事な時間になることを祈りつつ――明けましておめでとう御座います。本年も宜しくお願いいたします。


1月5日 「戦いは数だよ、兄貴」

 バラの方が楽しめる反面、こういうことも。結局どっちがいいのやら。

 今年最初の運試しは大轟沈で幕を閉じました。簡潔に述べると年末ジャンボでの高額当選がナッシングだったということなのですが。大丈夫! 番号が発表されたのは大晦日だったから、これは本来去年の出来事! なのでノーカン! ノーカンなのです!(それでいいのか) 一応、3等も混じっていたお陰で二割強は取り戻せる計算のため、回収率としては上々と言ってもいいのかも知れません。

どちらにせよ大損には違いありませんけど。

つぎ込んだ金額分道端で落として、拾ってくれた親切な方に八割弱差し上げたのと同じと思えばラッキーな部類に……いやそれ前提がおかしいよね? 今回はそれなりの金額が当たるんじゃないかなーという希望的観測に基づいた予感めいた物があったのですが、それもニアピンに終わりました。いや、実はですね。もう少しで2等=100万円当選なくじがあったにはあったんですよ。まあ、当たっていなければ結果は同じというか、

「2等で100万って正直ショボくね?」というのが偽らざる本音なんですが。

明らかに当選金額の配分がおかしいと思います。その声を受けてミニなんてものも作ったのでしょうが、そっちの方は掠りもしていない体たらく。がっかりだ。閑話休題、件の100万円になれなかったくじの話に戻し戻し。当選番号の中のひとつに組下1桁8組、180383というものがありまして。で、手元のくじが58組の180386。見事に番号の末尾のみ微妙にズレている始末に御座います。勿論バラ買い分。常識で考えればもんどりうって悔しがりそうなものながら、意外と冷静を通り越して

ドキドキすらしていないのは如何したものか。

株などに手を出すと性格が悪くなるとはよく言われますが、少なくとも心臓に剛毛は生えると思います。こんなもん、直滑降ナイアガラからのストップ安張り付けの刑に比べれば絶望感が足り……比較対象おかしくね? 流石に全額払えとは言いませんが、向こう三件両隣の当選番号範囲内であれば、何分の1かくらいは払い戻してくれてもいいんじゃないかなー。払い戻して欲しいなーと無垢な少年のようなキラキラした目で上目遣いに見上げてみるテスト。

銀行の交換窓口が阿鼻叫喚になりそうですがその場合。

ユニット数かけることの当選番号数かけることの前後何番分かけることのー……ウォーズマン理論ってレベルじゃねーぞ。あ、違う? ツッコむところ違います? はいはい! 濁った汚い大人の目ん玉ですみませんでしたー!!(逆切れか)


1月12日 「無形聞価財」

 極論、「この十円玉はいくらですか?」と言い合っているも同じ。言ったもん勝ちじゃねーか。

 個人投資家の皆さーん! こーんにーちわーッ!! ……あれれー? 返事が聞こえないぞー? はい、もう一回! 元気良く! 個人投資家の皆さーん! こーんにーちわーッ!! ……うん、とても良い

返事のないただの屍共だ。

過熱感につられてホイホイ株を年またぎ持ち越し→大発会から日経平均ナイアガラドロップで豪快に焼き払われた年末新規参入組に敬礼。指数はさておき、内情としては次の日の方が阿鼻叫喚だった気はしますけど。私? ああ、持ち越し株もちゃんと損失出る前に微益でパージして逃げ切りました。そもそも損失被るほど下がってない&仮に下がっても深刻な被害を及ぼすほどの枚数も買ってないので、ホールドしようがしまいが大勢に影響はなかったんですけれどもね。

そんな株を買ってる時点で駄目ですかそうですか。

その件以外では結局先週はノートレながら、「此処だ! 此処で乗れ!」と魂が叫んだ瞬間にちゃんと約定からの一日熟成コンボを決めておけば、数万単位で儲かっていた局面が何度もあった模様。極力リスクを抑える方向で手を打っているために致し方ない部分もありつつも、もうちょっと大胆になれたらなー。あそこで買っておけばなーと泡沫に消えた大幅利益を思うと臍を噛みたい衝動に駆られる。まあ大半の投機家がそうなんだろうなあというか、

結果が出た後のチャートを見ながらでは何とでも言えるわけで。

事前にどの程度のボラが出るかを予測し、推移レンジの底と天井を自分なりに設定した上での判断だったなら問題はないと思いますけどね。寧ろそうであったからこそ悔しさが滲んで仕方ないわけですが。単にチャートの形を見て「あー、此処で買っておけば良かったのかー。惜しい、惜しいなー」とか言ってる場合はただの結果論です。バーチャルでやって「株なんて楽勝じゃん。常勝じゃん! 爆益じゃん!」と鼻息荒く全力勝負→顔色と吐く息とポートフォリオが真っ青な人のほとんどがこのパターンだと思われ。まあ、これについては株よりも

FXの方が顕著っぽいですが。

「種銭が心もとない場合は株よりもFXの方が儲け易い」なんて意見も多々見受けられるものの、あれこそ勝てない勝負の典型だとは個人的な感想。実際に着手したことがない&着手する気もない人間の戯言なので真偽は兎も角、あんな動向の読み難そうな八百長に足を踏み入れるなんて正気の沙汰じゃありません。正直勝てる気がしない。どちらにせよ人の意思が介在しているマネーゲームには違いないのでしょうが、お金そのものの価値を云々って

不毛どころの話じゃないと思うの。

形になる・ならないは置くとして、間に取引対象となる“物”を挟んでないからそう感じるんでしょうねえ。等価交換って言葉がこれほど相応しくない取引は他にないような気がする。


1月19日 「傭兵稼業のメランコリー」

 私が「疲れてるのかなあ」と思う時ー。今回のように話に筋もまとまりもオチもない時ー。

 最新の研究では「科学的に第六感は存在しない! あんなものはただの勘違いだ!」なんて説が飛び出しているそうですが、そんなことを言っているから科学者にしかなれないんだろうなあと思いますです、はい。そもそもその論自体、「科学は万能である」という前提条件の元でないと成り立たないことにすら気付けているのかどうか。つくづく視野狭窄な人間というのは見ていて滑稽なものです。

逆も過ぎるとまた滑稽ではあるのですが。

引き寄せだの何だのも全く信じていない人からしてみれば狂言そのものですからねえ。だからこそ私は他人に勧めたりもしないし、理解を求めようとも思わないわけですが。信じてもらおうともらうまいと、私にはメリットもデメリットもありませんもの。同士や仲間が欲しいわけでもないので熱っぽく訴えたりも致しません。肯定されれば「そうかもねー」と答え、否定されるのであれば「そうなのかー」と右から左へところてん。

それは視野狭窄とは言わないのかと小一時間。

むぅ、自分を貫くとは斯くも難しきことなのか(違うと思うの)。出来れば近い将来に今の職から足を洗い、個人投資家――いやまあ、どう考えても本質的には投機家なわけなのですが――として口に糊していこうと志す者としては、お金も大事だけど直感についても良く考えた方がいいと思う次第に御座います。後付でいいなら兎も角、株価が上下するのに納得のいく理由なんて、その場その場では用意出来ないのが当たり前の世界なんですもの。直感以外の何に頼れというのか。

真っ当な職の定期的な収入に頼ればいいですかそうですか。

つい先日届いた賞与込みの給料三か月分相当な給料明細を見る限り、稼ぎだけ考えれば別に悪くない環境ではあるんですけどね、現職も。家近いし、仕事も楽だし、大企業だし。……贅沢言ってるんだろうなあ、世間一般的な感覚からすれば。


1月25日 「良い仕事だ。感謝する」

 オチも大好き。「お前にも嫁さんいただろ。ミコチだったか」「いや……」「私は女だぞ」「……。ごめん」

 それは先週末のこと。いつものように馴染みの本屋の店内で何か面白いものでもないかなーとウロウロしていたところ、新刊の平積みコーナーを視界の隅に捉えた瞬間、えもいわれぬ強烈な引力に捕らわれる私。その正体を確かめようと目を凝らして見ると、どうやら発生源は目に眩しい自然の風景と小さな女の子が二人描かれた表紙の漫画だった様子。あ、誤解のないように言っておきますと「小さな女の子」といっても幼女的な意味でなく。ただちょっと等身低め且つ

実身長9センチメートルなだけで。

余計にニッチになってないそれ!? ともあれ、一瞥しただけでも他の有象無象とは異なる輝きを感じ、思わず手に取ってみることに。その漫画の名は「ハクメイとミコチ」。並んでいたのは二巻だったようで、ちらっと店内を散策してみると一巻も面出し状態だったお陰ですぐに発見。事前情報や予備知識などが何もないのにこれだけ気になるのは、恐らく「買え!」ってことなんだろうなあと思いながらも、とりあえずその日は元の場所に戻してお持ち帰りせずに帰宅

した次の日である月曜日の夕方に買いに走る馬鹿が一人。

大丈夫! 時間給で支払われるお仕事は夜勤週だったし、円も時間も突破するお仕事の方は市場も閉まった後だったし!(そういう問題じゃねぇ) 微細に描き込まれた表紙絵に心を奪われたというのがアイドマの法則第一歩だったのは確かながら、帯に書かれた「ふたりはいつも、自然と一緒。身長9センチメートルの小さな女の子が、森の奥深くで紡ぐ愉しき毎日」とのワードを見るに、近年漫画やアニメ界に蔓延る毒にも薬にもならない緩くて百合くてダラダラとした日常を描いただけの作品なんだろうなあと

思ったら大間違いだった。

もうね、全力でジャンプからの三回転半土下座を決めて「すんませんっしたぁ!」とシャウトしてもいいくらい。そもにして娯楽作品というものは人によって好き好きがあって然るべきながら、この作品に限っていえば嫌悪感を示す人種が思い浮かばない。B6サイズでは狭過ぎると感じるほどの圧倒的な描き込み感、一人ひとりに異なる輝きを宿した魅力的なキャラクター、そして秀逸なるストーリー。ぶっちゃけ、児童推薦書として挙げられるどころか、個人的には

新入社員の教育教材としても使えると考えるレベル。

というのもですね、誰もがファーストインプレッションとして持つはずのほのぼの日常的イメージとは裏腹に、仕事をモチーフにした話が兎に角深いのですよ。特に主人公の一人であるハクメイが営む修理屋稼業にフォーカスした、二巻に収録されている「組合の現場」と「大岩と飼い石」にて語られる目線と心意気は、正に職人気質そのもの。この話を読んだ後の感想文でその人の仕事に対しての意識が見えてくるような、そうでもな……いや、後者は余計か。

といった具合に私が茶化すのを思わず自制するほど。

……何よ、その意外そうな顔は。私だって戦場での仕事モード以外でも真面目な顔をしている時くらいありますよ。まったく失礼しちゃうわ、ぷんぷん(お前が言うな)。野暮を承知でざっと前半部分である「組合の現場」のあらすじをば。鰯谷親方に連れられ、大工組合である石貫會を訪れるハクメイ。会長であるナライに施工中の大垣補修を手伝わせてもらいたいと懇願するも、すげなく断られる。

「ハクメイ。お前、何ができる?」

「なんだってできるぞ! 測量とか! 製図とか裏込めとか石の選定とか!」

「ふむ。全部俺で足りてる。帰れ」

この短いやり取りが後の伏線とか誰が思うのか。

どの部分がどう関わってくるのかは先のお楽しみ。ともあれ、取り付く島もない態度にしょげかえるも、そこは巨大なミミズク相手に鉈を構えて対峙するほど不屈の精神を持つハクメイ。鰯谷親方に「道具は大工の命。無理を承知で頼むよ。泥洗いだけでもいい、手伝わせてくれないか」と真剣な顔で持ちかける。ちなみに件の鰯谷親方、イワシのくせにイタチ。イタチのくせにイワシ。イワシのくせにイワシを食う。

特に必要のない情報ですかそうですか。

まあ、身長9センチメートルのコロポックルが、二足歩行するイタチの使う道具の泥洗いをするのがどれほど危険なことかを想像してもらえれば充分なわけで。ハクメイの腕を良く知るイワシは、ため息ひとつ吐いた後で「修繕や研ぎも任せるぞ」と承諾。現場でナライに対し「工事には手を出さないよ。約束する」と告げるも、一言も返さず石垣の上に降り立ち、号令をかける石貫會会長。

「よおぉしお前らぁ! 今日もやるぞおぉ!! 石貫會はぁ!」

『安全!! 迅速!! 丁寧!! 仲良し!!』

大気を震わせる組合員の気合に圧倒されるハクメイ。その後、イワシが泥洗いに道具を回すまでの間はナライの仕事を見て勉強し、道具が回ってくるとノミや鋸、身長を超える大きさの鎌などをその日の施工が終わっても研ぎ続け、夜遅くに帰路へ着く。「ただいばあ」の一言と共に全力で垂らしたよだれがハクメイの疲労を物語っていた。やっぱりアホ面似合うな。食卓を囲みながら、同居人且つもう一人の主人公であるミコチと会話。

「で、どうだった? 現場は」

「んー。正直、入り込む余地がないな」

「ふーん。ま、やれることやるしかないんじゃない?」

「ほーだな」

草木も寝静まる頃、「やれることをやる」ために道具を携え、家屋を後にする小さな人影。翌日、眠そうな顔で現場に立ち、ナライに『昨日作った』施工中の部分に合う石の大きさと切り出しの一覧表を見せながら、提言しようとするも遮られる。

「おい。いつ作った?」

「あ。よ、夜に……」

「寝不足で現場に近付くな。帰って寝ろ」

イワシからも「今日は仕事は無理だな」と言われながらも「泥洗いだけでも」と食い下がるハクメイ。「危なっかしくて任せられねえ」と告げるイワシの横から、副長ことカテンが助け舟を出す。「まぁまぁイワシ。そんなにいじめるもんじゃないよ」と。続く「俺が水汲んでくるからさ。一緒にやろうか」の提案にハクメイの表情が一瞬輝き、その口から飛び出した言葉は――

「……いや、だめだ」

訝しがるカテンにこう願う。「会長と副長はこの現場の柱じゃないか。私に構わずあんたの仕事をやってくれ」。カテンに感謝の言葉を述べ、イワシに「明日は倍研ぐからな」と告げ、そのまま家路へと向かう。一足遅く帰ってきたミコチが見たものは、二段ベッドの上段で泥のように眠るハクメイと、その傍らにあった研がれた状態の自宅全ての包丁だった。そして次の日。

「石貫會は!」

『安全! 迅速! 丁寧! 仲良し!!』

共に声を張り上げた後、自分の仕事である泥洗いに専念するハクメイ。「今なら包丁を紙みたいに薄くできるぞ」とイワシに笑顔で宣言する様子を見、ナライが後ろから「ハクメイ」と声をかける。一瞬空気が固まり、緊張感の漲る中、ナライが「頼みたい事があるんだが」と口を開き、言葉を発する。重い、重い、言の葉を。

「俺のノミだ。研いでくれるか」

「……は?」

完全に虚を突かれ、見開かれる目。思わず手にしていた鋸を取り落としてしまいそうになるほど狼狽するハクメイから、先の笑顔は消えていた。

「いやっ。その。さすがにそれは」

「なんだ。お前、組合に来た時言ってただろう。『なんでもできる』って」

どうして最初に手伝いを断ったのか凄く合点がいった瞬間でした。

分からない人はお父さんかお母さんに聞……うん駄目だ、茶化す気が起きない。なので淡々と語り続けよう。ナライのように。

「それともなにか。俺のノミだから無理なのか?」

その問いかけに対し、思い詰めた様な表情でハクメイは答える。

「すっ、すまん。無理だ」

「なぜ?」

「……イワシは、私を信じて大工の命を預けてくれた。だから私は、命を懸けてそれを研ぐ。でもあんたのは無理だ。まだ怖い」

――かくしてハクメイはナライから告げられた。「明日から作業着で来い」と。それは施工への参加を認可したと同義であった。カテンのからかいなのか本心なのか計りかねる「ナライは優しいねえ」の一言に、ハクメイを試した男は何でもないように言葉を返す。

「怖いもの知らずは信用できないだけだ」

続きは単行本で。

倍の値段を払っても損はしないと太鼓判を押せます。少なくともドナルドとマゴコロが不在なマックで何たらバーガーのバリューじゃないセットを買うよりは遥かに有意義(酷ぇ)。


過去の足跡へ。ICON2119.GIF

充分冷やかした方はこちら。ICON2117.GIF