平成26年6月分はこちら。ダメ人間製造中。


6月7日 「ささやかながらプラス収入」

 ちなみにレシピは燃料/弾薬/鋼材/ボーキが4000/6000/6000/3000。能代とあきつ丸もこれで出たので個人的にはオススメ。

 どうやら私、最近は微妙にズレ気味な強運を発揮する特異点として作用している模様。艦これを例に挙げて言うならば、大和 or ビスマルク狙いでの大型艦建造で能代とあきつ丸が出てきたり、大鯨狙いで2−5に出向いてみたら浜風&我が鎮守府二人目となる浦風がドロップしたり、弾薬のストックが潤沢になってきたのでよーしパパもう一回大型艦建造で戦艦狙っちゃうぞーとZ1を旗艦にして実行してみたら

大和が出来たり。

通常であればビスマルクが候補に加わる分、ただでさえ低い出現率が更に大幅ダウンするとの話なんですけどねえ。どうやら私の迎える現実にとって確率などというものは無用の長物らしい。まあ、この結果を導いた因果についても思い当たる節はあるのですが。実はですね、大型艦建造に着手する前に演習でどんな相手が居るか確認した際、大和が配属されている艦隊を発見しまして。その時に「あ、大和が居る。良いなあ」といった気持ちを羨みではなく

ただ純粋に祝福する感情として持てたのが理由かと。

ほんわかほっこりとした温かなイメージを胸に抱き、それについて渇望を生じさせることなく「既に其処に在る、満たされている」感情と同調し、ビジョンが自然に湧き上がってきたからこそ訪れた幸運だったのだろうと心の底から信じられます。入手し辛いと言われる艦娘が割合複数居る、大型艦建造の回数が通算10回程度で大和が出たなどの事実から察するに、巷では雪風提督と揶揄される部類に入るような気がしなくもがな。うんまあ、必然だと思うので特に否定はしません。私自身のことではなく

そうやって他人に嫉妬を抱く人が幸運の女神からそっぽ向かれることについてですが。

自分を信じられない人間は誰からも信用されないのと同じように、不幸不幸と言い続けているラッキースケベのない劣化ラノベ主人公に幸運など舞い込むはずもなく。「それが起きて欲しくない」恐れと「足りない、欲しい」渇望を強く握り締めたままでは、いつまで経っても負のスパイラルに囚われたままですよと。勿論、信じる信じないは自由です。強要する気も更々ありません。ただまあ、

ずっと同じ場所で足踏みしてて幸せなのかなと。

何が嫌いかを連ねるより、何が好きかを語る方が楽しくないですか? 受け取り方、考え方ひとつで世界は変わります。さあ、私と一緒に新世界を切り開きましょう! ……とか言い出したらそれはもう立派な宗教家だと思いますです、はい(なら言うな)。とはいえ、真理ではありますけどね。生業としているデイトレで九割が勝てないと言われる理由も良く分かる。このゲーム、「損をしたくない」トレーダーも「得をしたい」トレーダーも

まず負けるように出来てますもの。

ブル、ベアは勝てるがホッグは負ける。これに尽きます。「まだはもうなり、もうはまだなり」とは良く言ったものです。要は勝てる人というのは“勝って当たり前な状況”に居る人だけなんですよ。インサイダーで事前に情報を仕入れられる人然り、豊富な資金で相場を動かせる人然り、アルゴリズムで揺さぶりをかけられる人然り。ほぼ機関じゃねーか!? なので、そういった「勝者の心理」で挑まない限り、単なるカモです。カモネギです。私ですか? ええ、

心理戦とか大好物ですが何か?

人間の意志が介在するじゃろ? アルゴリズムの癖があるじゃろ? 双方の長所が合わさっているとするならば、同時に“弱点”も両方備えてるってことですよ。こう考えたら活路が見えてきません?

 

追記:えー、何かもう恒例になりつつありますが、これ書いた後で性懲りもなく2−5周回していたらA評価で出ました。ただし大鯨ではなく三人目の浦風が。……全然出ない提督が聞いたら血涙流しかねんネタに事欠かないなあ、つくづく。


6月9日 「戦闘妖精」

 その名に偽りなし。正に駆逐、マジ駆逐。

 果敢に2−5へ出向いて捕鯨に勤しむもまだお目にかかれていない私が通りますよ by 艦これ。この前大和を引いたばかりなので、恐らくそれまでチャージしていた運がまだリロードされていないのでしょう。ええ、ボスにS勝利して榛名は大丈夫ですとかヒエーとか通常海域で普通にドロップする戦艦勢が出てもめげません、めげませんったら。

それでもちゃっかりレア駆逐はゲットしているとかどういうことなの。

デイリー任務消化と同時に夕雲姉さんお持ち帰りですよ。そして建造ではZ3狙いでまたも雪風ですよ。もうこれでしれぇは通算5人目ですよ。ダブった浦風・巻雲・島風・雪風とZ3 or 大鯨交換してくれませんか無理ですか。まだ3−4&4−4が突破出来ていないこともあり、専ら2−5で大鯨掘りに精を出しているわけですが、必死でゲージ破壊を狙っていた時に比べると随分こなれてきたなあと自分でも思います。正確にはこなれてきたというより、

道中で大破することに慣れてきた。

事故みたいなものなので気にしてもしょうがないのです。素直に回れ右してバケツぶっかければ済むだけの話なのです。なのです(何故二回言う)。初志貫徹で上ルートでの攻略を試み続け、どうにかルートを安定させた上で被害を抑えつつ、それなりに勝ちが見込める編成が固まりました。といってもまあ、無論私自身が重ねた検証のみならず、多分にネットの力もお借りしての結果ではありますが。初回制覇やゲージ破壊まではいざ知らず、その後の周回も情報一切なしで挑む男一匹提督は

私以上のマゾであると謹んで認定します。

艦これに限って言えば、よっぽどどころかまず間違いなく居ないと断言は出来ますけどね。それでなくとも不確定情報満載ですから。べ、別に情報を活用している言い訳じゃないんだからねッ!? とはいえ、もらってばかりというのも私の主義に反しますので、少しばかりご恩返しも兼ねて現在の周回編成を晒してみるテスト。故に、艦これをプレイ中且つ攻略情報シャットダウンな提督さんは此処で撤退することをお勧めします。

確実に居ないとは思われますがまあ一応。

200万アカウントって多いようで意外と少ないと私思うの。知名度の高さと微妙に噛み合っていないような、そうでもないような。どっちよ。はい、与太話で時間稼いだのでもう大丈夫ですね? 先の条件に該当する提督さんは速やかに撤収を終えましたね? もう此処に残っている人は艦これをプレイしていない or 興味のない御仁だけですね?

その層に対して需要があるのかどうかは考えたら負けだ。

何を今更的な意味で(おい)。準備がお済みでしたら下記の文章へどうぞ。尚、各種情報をフル活用しての攻略のため、バレ等に関しては一切考慮していませんので悪しからず。

 

・まず提督の悩みの種となるのが資材&バケツの減りっぷりだろうと愚考いたす次第に候。というか、私もそうだったので良く分かる。特に下ルートで高速戦艦4空母2とか力こそパワーしている提督諸氏の安否が気遣われます。

・上ルートでも下ルートでも運が悪けりゃはいそれまでよ。それなら回数を増やせた方がいいじゃなーい? そういったコンセプトで追求を重ねた結果、まさかの駆逐艦レギュラー入り。

・先に言っておくと、十二分に鍛えていれば最深部の戦艦三隻とも渡り合えます。S勝利出来ます。てゆーか出来た。

・ついでに編成も先にネタバレ。重巡洋艦2、航空巡洋艦2、駆逐艦2。私の場合は羽黒改二、利根 or 筑摩、鈴谷、熊野、夕立改二、雪風が主なメンバー。

・ただし、この編成で上ルートに固定出来るわけではなく、ある下準備が必要。その条件とは「二隻に最低一つ、計二個以上のドラム缶を積むこと」。はははご冗談をと試してみたら本当に上ルート固定されて顎が外れた。これを発見した提督には是非ともどんな動機で試したのか聞いてみたい。後述の関係上、ドラム缶は駆逐艦に積むのが吉。先の編成であれば上ルート→夜戦マップ→気のせいまでは完全固定。

・あとは重巡洋艦と航空巡洋艦に各2スロ、計8スロ分ほど偵察機を積めば、最後の分岐でもボスへ辿り着けるはず。レベルや艦娘(正確には素の索敵値)次第では逸れる可能性もあるので、その点は注意。未だに閾値どころか判定方法すら定かではないようですし。

・で、何故に駆逐艦を入れたかの理由になるわけですが……夜戦がとっても凄いのです、彼女たち。多くの提督がむぐぐとなるのは上ルート2マス目の夜戦マップのはず。そこを無事潜り抜けるための強い味方になり得ます。

・どうやら件の駆逐艦、お昼の任務は火力的にさっぱりながら、夜になると異常なほどに補正がかかる模様(※公式アナウンスより)。実際、攻撃を悠々とぶち当てて撃沈するわ、相手の攻撃はひらりと回避するわと、正にやりたい放題。リ級改のカットイン喰らって中破で踏みとどまった時は流石に噴いた。

・よっぽど主力を鍛えていない限り、最深部の戦闘は恐らく夜戦も込みで考えている提督が多いはず。故に、道中の夜戦マップのみならず、最後の最後まで活躍出来る駆逐艦が居ると心強いことこの上なし。ハラショー。万が一大破しても修理にかかる資材量がお財布に優しい&ややもすればバケツ要らないとか、思っても言っては駄目だ。

 

兎にも角にも回る数を増やしたい、でも極力資材の消耗は抑えたい。そんな複雑な想いを心に秘めながら周回からの大破撤退を繰り返す提督の一助になれば幸いです。いやまあ、通常戦艦やら正規空母ばかり使っていると、不安に感じるのは分かります。分かりますが、穿った目で見ず一度試してみては如何でしょうか。世界が変わると思いますよ? 私も夢にも思いませんでしたもの。

雪風が体力フル状態の旗艦タ級をワンパンで沈めるとか。

……カットインじゃないのにこれなんだもんなあ。重巡洋艦どころか、下手すると戦艦の立場すら危ういんじゃないか。ただし夜戦に限る。


6月12日 「とらわれのない状態」

 引き寄せに興味のない人でも、次の言葉には頷かざるを得ないはず。物欲センサーって知ってるかい?

 通勤時間ゼロの職場で仕事に勤しむようになってから、色々な部分が大きく変わってきたと自分でも思うようになりました。嗜好然り、趣味然り。起床時間内は仕事中であれプライベートタイムであれ常時音楽が流れているのですが、集中力を上げたり心を癒すといったイージーリスニング系の物以外はまったく聴く気がナッシング。そしてゲームも見事なまでにやる気ナッシング。やる気がないというよりは

「趣味を楽しまなくてはならない」という呪縛から解放されたというか。

個々のゲームにそれぞれの楽しみを見出すのではなく、ゲームをすることそのものに固執していたんじゃないかなあと、今となっては思います。艦これも続けてはいるものの、以前に比べてプレイに集中している時間は激減傾向。「今日出来る任務は全部確実にこなす! バケツいくら消費してでも狙いの艦娘を掘りに行く!」と息巻いていたのも少し前までの話。今はゆるーく適当に楽しみ中。これって意外と重要なことなんですよ? 気付いていない人も多いかもしれませんが、人って本当に無意識ながら

自分自身に多くのことを強要・命令しているものですから。

それが自らの望むことであれ、極力避けたくなるようなことであれ。先の話にしてもそう。本来であれば心の栄養となるべき趣味が、いつしか楽しむために“やるべきこと”に変わってしまう。勿論、これは仕事にも言えること。目標を定め、そのためには何々を“しなければならない”と思ったら、大概失敗します。例え成功を収めたとしても、余計な重荷を背負ったり回り道をしたりと、しなくても良い苦労をする羽目に

なった覚えのある方は素直に挙手。

まあこれ、大半の人は何かしら身に覚えはあるはずですが。そんな経験御座いませんとか言う人が居たら、確実に最初から法則を宿している御仁だわ。つまるところ何が言いたいかというと、何事にも肩の力を抜いて自然体で望むのが一番ですよと。適当上等、どんな事が起きても全て良し。結果を制御したいという感情に固執することなく、自由と不動心を持って、あるがままの現実を自然に受け入れようとする境地に達したら、

4−4あっさりクリアして噴いた。

あんだけ血眼になって攻略しようとしてた時には、羅針盤に相当そっぽ向かれてたというのに。あ、ついでに仕事の方も前職日給二日分くらいはちゃんと儲かりました(そっちがついでか)。


6月14日 「落差社会」

 でも艦これは継続中。2−5で弥生、瑞鳳、弥生と来て嬉しいような悔しいような微妙な顔の私に一言。

 直観力と集中力にボーナスポイントを全振りしたせいか、このところ時間の経過が異様に遅く感じて仕方がありません。監視時間中は兎も角、実際に取引に着手する際は秒単位で判断を下しているわけなので、日常生活が多少スローモーに感じるのは当然の帰結なのかどうなのか。まあ尤も、身体を動かす職種に就いていた時分にも通常の倍速で作業していたわけですし、それを考えたら今の状況も特に異常というわけではないのかも。

そもそも前提条件がおかしいとか言われそうですが。

規格外とか化物とか一種一属とか揶揄されてもねえ。誰かを目標にするわけでもなく、下を見て安心するでもなく、ただひとえに自分の出来ることをやっているだけなんですが、どうにもそれが一般的には非常に難解なことに分類される模様。他人に好かれたり、他人に評価されたりといった、所謂世渡り上手な部分にリソースを一切割いていないのも一因なのかもと思わないでもない。終身雇用が保証されていた時代であればそちらに力を入れた方が賢明なのかも知れませんが、

裸一貫になりそうな危機に瀕したら確実にアウトだと思うの。

倒産が都市伝説だった時代、とっくに終了のお知らせ。極一部の意識面で高いステージに昇っている人を除き、正社員をしている人って「でもしか正社員」が大半を占めるのではないかしら。多少なりとも不満はあるけど、でも生活 or 家庭があるから辞められない。仕方ないからこの職場で働くしかない。少なくとも正社員なら何があってもそう簡単には首にならないから大丈夫。大体がこういう考え方を潜在的に持っていて、安心を得る代価に妥協しているような節が。

だから企業内部がどんどん腐敗していく一方なんですけどね。

自分の食い扶持は自分で稼がないとどうしようもないという状況に陥ったら、とてもそんな悠長に構えてられないと思うの。適材適所は能力のある人間に全てを押し付けて良いという免罪符じゃないのよ? 「厄介事は放置しておけばきっと誰かがやってくれる」。そんな自分可愛さの依存精神に満ち満ちているのが、今現在「会社を支えている」、そしてこれから「会社を支えられない人材」を作り上げた世代の実情なのでしょう。つまるところ、何が言いたいかといえば

暇なんです。

一見真面目風な話を語っているようで、実は頭に浮かんだ文章を垂れ流していただけなんてオチですみません。だってー、休日はお金稼げないからつまらないんですよぅ。本を読むにしても精々数時間が関の山なんですよぅ。ゲームなんて見向きもしなくなってしまっているんですよぅ。ぐしぐし、ぐしぐし(泣くな)。


6月15日 「受容と恐求」

 故に、法則を理解した人は口を揃えてこう言うのです。「自分で証明できるまでは信じないで」と。

 タイトルとレビューを見た瞬間にピンと来て、アマゾンでポチッた本が届いたので読書に耽ってみる。ダイヤモンド社発行の「嫌われる勇気 自己啓発の源流『アドラー』の教え」というタイトルなのですが、ベストセラーに名を連ねるくらいには売れている書籍のようなので、ご存知の方もいらっしゃるかも知れません。帯に書かれた「自由とは他者から嫌われることである」との言葉、そして副題から一見自己啓発本に思えますが、どっこい。中身は紛うことなき

引き寄せの法則本だわこれ。

序章どころか数ページ読んだ時点で確信しました。どちらかといえば性質的にはセドナメソッド寄りですけど。フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称されるアルフレッド・アドラーの思想であるアドラー心理学を、単なる文章や訓話ではなく「青年と哲人の対話篇」を通じて展開していくという、この類の本にしては一風変わった形式。取っ掛かりの良さ、敷居の低さという点では高評価を差し上げたい所ながら、既に法則を理解している身にとっては

青年の性格描写があまりに露骨過ぎて苦笑を禁じえない。

うんまあ、大げさに書くと大体これで合ってるとは思いますけど。世に生きる大半の人の表現としては。法則理解と対極にある特徴だけを抜き出して肥大化させるのであれば、まず間違いなくこうなるわ。そんな典型。青年のスタンスとして、まず相手の話を聴く振りをして聴いていない。何故なら自分の考えが正しいと思い込んでいるから。物を言わせるのは論破するための材料集めであって、そこから自らのプラスになる有益な情報を得ようとする意図があるわけではない。それは即ち、

「変わらない自分」を選択していることに他ならないわけで。

文中ではそれをアドラー心理学の言葉になぞらえて「“幸せになる勇気”が足りていない」と表現していますが、正にその通り。どれだけ不服があろうとも、満たされていないと感じていようとも、今の自分の置かれている状況は居心地が良い。慣れている。だから「変わらない」という不断の決心をする。選択を下す。何故ならば「もし何々だったら」という可能性の中に生きている内は、少なくとも今以上に自分が傷付く恐れがないから。簡単に言うなら

明日から本気出す状態。

原因論と目的論についての話を一言で述べるとするなら、これ以上に相応しい言葉はないと思う。もう少し砕いて言うなら「本気を出してもどうにもならない、もしくは今より惨めになるのと思っているから本気出さないんだよね?」といった所でしょうか。もし仮に一念発起し、全身全霊をかけて打ち込んでも駄目だったとしたら、何の言い訳も出来ないどころか心の逃げ場寄る辺すら無くなるわけですし。まあ、何が一番面白いかって、書かれている内容云々よりも

昨日の今日で私がこの本を読んでいる事実そのものなわけですが。

一応、部分的には似たような話題を持ち出しているんですよねえ。昨日の更新は読書に着手する前であった事実を鑑みても、偶然の一致というよりは必然だったとしか思えん。尤も、私が「あ、読みたいかも」と直感した時点で縁があるのは確実だったんでしょうけど……むぅ、ニュータイプや電波さんを突き抜けておかしな人になりつつあるな、傍目には。事実は小説よりも奇なりが日常生活の私にとっては至って普通のことではあるものの、一般に理解し難いのは重々承知なので何も言えねぇ。特に

頭に「でも」を付けて話すのが癖になっている人々にとっては。

言葉が思考に影響するのではなく、思考が言の葉の形を取って現実へと生み出される。発言が貴方を変えるのではなく、発言自体が偽りなき貴方なのです。“自由”の中から選んだ、ね。


6月19日 「笑顔は笑顔を誘う」

 単なる二次創作ネタかと思っていたら、ガチでモガミンとくまりんこ言ってて噴いた。すごいよ三隈さん。

 実装から早二週間、ネットを徘徊すると未だに捕鯨の話題が盛り上がっているのは凄いと思う by 艦これ。中には百周単位で周回しても一匹として捕獲出来ていない提督も割と普通に居る模様。新規追加された遠征任務に必要不可欠、報告から推測されるドロップ率は軽く2パーセントを下回る等、数多の提督を嘆かせて止まない罪深き艦娘、大鯨。そうですよねー、私も日に2〜3回程度は2−5に通ってますけど、一度たりとて遭遇出来ていませんでしたからねー。

まあ過去形なわけですけど。

ええ、5−2を無事に突破した後で山城が出てきて軽くイラッときた記念に少し間を置いて2−5に出向き、見事S勝利を収めた時に予感がしたのでまさかと思ったら、直後にガッツポーズですよ。大鯨は未実装でも都市伝説でもないことを証明出来てご満悦。捕鯨は本当に出来たんだ……! 振り返ってみると此処に至るまでに色んなことがありました。大鯨狙いで阿武隈が出たり熊野が出たり弥生が出たり夕雲が出たり浜風が出たり瑞鳳が出たり浦風が出たり飛龍が出たり三隈が出たりと

全提督の何パーセントに闇討ちされる可能性があるのかを危惧した方が良さ気。

まだ秋雲と卯月と瑞鶴と鬼怒と長門が出てないから許してとか言っても聞く耳持ってくれなさそうな。加えて着任二ヶ月足らずなのに大和が居る事実により身の危険が倍率ドン、更に倍。尤も、本気で歯軋りしているような方にはどれだけ根を詰めたところで幸運の女神は微笑んでくれないでしょうけど。既に所有しているからこその上から目線で言っているのではなく、自然の理を論じているだけの話。こういう時の必死さって、

執念や固執と同義だということに気付いてますか?

一つのことにとらわれている状態というのは、想像以上にマイナス方面へ引き摺られているものです。中二病っぽく表現するならダークサイドへ堕ちる一歩手前と言ってもいい。そんな時には気分転換、周回先を変えたり目的を変えてみるのが吉――なんて意見はよく聞きますが、その時点で「ゲームそのものには固執したまま」なわけで。此処は一つ、目線だけでなく意識を向ける方向自体を変えて、自分が喜ぶようなことをしてみると良いと思います。心が豊かになる何かを。はいそこ、宗教家を見るような胡散臭い目を

向けられても正直仕方ないかなという自覚はある。

壺をオススメし始めたらもう俺は手遅れだ。早く逃げろ(おい)。ちなみに今回の場合、5−2突破後に山城以下略を払拭するため、経済関連のニュースをネットで閲覧→同ページに表示されていたインタレストマッチにて、以前売り切れて残念に思っていた商品が再入荷したことを知る→在庫は残り1。即ポチってまた売切御免→私ホクホク、心も満タンからの大鯨ゲットといった塩梅。

嘘くさいと自分で言ってて心底思う。

もうこういうご都合主義が自然になりつつあるからなあ。真偽の程を疑われても、その……メタりんこ困りんこ(病院へ行け)。


6月22日 「原材料名にも書いてあった」

 子供の頃は当然だったのに、大人になってからはかけなくなったような。カレーにソースみたいなものか。

 どうも、六月下旬だというのにちっとも夏が忍び寄る気配を感じられないメタトロンです。暑いのは苦手なので季節を抱きしめずにすっ飛ばしてくれても一向に構わないのですが、そうなると四季の移ろいに恩恵を受ける職業の方々が困るので、素直に喜べないお年頃。具体的には農家の皆さん。今年のトレンドは此処何年にあった中間の春と秋が短い印象を覆すことにあるのでしょうか。まあ仕方ないですよね。異常気象であることが平常運転になる一方で、

頭ん中春一色お花畑な輩が多いこんな世の中じゃ。

人生賭けているほど熱狂的なファンでもないのに球蹴りの結果で一喜一憂する振りをしながら犯罪行為にまで及ぶ屑、これまであえて看過してきたパチンコだけならまだしも労働者の必需品とも言える携帯電話にまで税をかけようと目論む守銭奴、過去の栄光にすがって細々と生計を立てているセガ企業の大事な収入源にDDos攻撃を仕掛ける誰得な愉快犯等々、お釈迦様の言うところの「生きていてはいけない人」が多過ぎて思わず苦笑い。

そもそも人と呼ぶだけの価値があるのかすら疑わしいですけど。

全てがエネルギーの塊であることを意識すると、何を以って人と定義するかが如何に難しい命題であるかを痛感させられます。本能のままに振舞うのは自らに制限を課していない、即ちとらわれのない状態と言えなくもないのですが……ぶっちゃけそれだと獣となんら変わらないんですよねえ。それならまだ優秀な遺伝子を後世に残そうとするプログラムに盲目に従っている虫だのの方が上等な存在に思え

ってそんなに引かない引かない。

ただ「もう少しで夏ですね」って言いたかっただけなのに、どうしてこうなった(聞かれても)。実は先日買出しに出かけた際、季節を感じるお菓子に巡り会ったのですよ。イトウ製菓、いやミスターイトウと言った方が馴染みがあるでしょうか。兎も角、そこの看板商品であるチョコチップクッキーに期間限定商品が出ておりまして。その名も「すいかチョコチップクッキー すっごいスイカ味!」。

もっと他に言うことないのか。

やっぱり語彙がない人ってアレだよね。なんかヤバいって言うか(おい)。まあ、仮に私がこの商品のキャッチコピーを考えたところで、似たり寄ったりな物が出来そうな気もしますが。スイカバーのように外観的な特徴で攻められるならまだしも、単に味だけで勝負とか言われたら、そりゃもう形容詞と感嘆符に頼るくらいしかなさくさくさく……

すっごいスイカ味。

他に言えることが特になかった!(待てい) 難しいことを考えず、ただ感じるといい。クッキーにスイカが練り込まれた様を。あの忘れ難い田舎の夏の想い出が凝縮された味を。しかしながらそれでいて決して瑞々しくはなく、寧ろパサパサしている。クッキーだからね! ややもすればそこにチョコチップがある事実すらも忘却してしまいそうなほどスイカ畑。しかしながら、やはりこれは人の手の加わった作品に過ぎないのだろう。何故ならば、天然自然のスイカには

決して塩などかかっていないのだから。

噛んだ瞬間はハテナマークが飛び交うほどにソルト祭りです。大いなる母の味です。うんまあ、夏は海の季節でもあるけどね!?(落ち着け) トラップにするにはやや物足りず、ネタ系と捉えた場合は肩透かしといった印象ながら、お茶請けに出してみると喜ばれたりするかも知れません。というか、お茶請け以外ではオススメしかねます。それ以外であえて用途を述べるのであれば、

水分補給のない我慢大会での駄目押しにどうぞ。

この喉の渇き具合は異常。味は紛れもなくスイカっぽいのに身体は水を欲するってどうなのさ日向。

総合評価:しばらく経っても口の中から味が消えません。ボスケテ。


6月27日 「夜戦しよ!」

 夜間取引はアルゴが居ないのが大きなアドバンテージ。人間相手オンリーの心理戦なんて場中に比べればヌルゲーですもの。

 カニカマって本当に酷いですよね。いや食べ物ではなくラブライバーに大人気の某企業のことですが。昨日の場中に急騰して年初来高値更新→どうやら韓国で件のコンテンツの何某かが配信開始された模様→夜間取引で小銭儲けぐらいは出来そうだから引け成りで仕込もうと画策→引け間際で嫌な予感がして取り止め。終値は1株1168円→その日の夜間取引休止のお知らせ→場が引けた後でドイツ銀行のロンドン支店に対して行使価格1100円で新株予約権の行使を許可した事実が発覚。翌朝の株安確定です本当に以下略

とか言おうと思ったら市場全体が暴落し過ぎてそれどころじゃなかった。

だからどれだけ仕込んでるんだよ! 飛龍が改二になった記念にデイリー任務の開発任せたら天山・天山・零式艦戦62型(爆戦)・彩雲と信じられない引きを見せたので大鳳狙いの大型艦建造も任せてみたらまさかの飛龍だったって実話レベルじゃねーぞ!(長いよ) ここのところの過熱感に加え、週末&月末どころか四半期末直前ということもあり、多少は急落するだろうなあとは踏んでいましたが……売り仕掛けかましすぎだろ何処ぞのファンド。後場スタートと同時に超暴落した辺り、

これこそ正にリーマンショックとか言ったら殴られますかそうですか。

「お、オンコリスバイオがストップ高で張り付いてるじゃん。よーしパパ並んで比例配分狙っちゃうぞー」とか昼休みにウキウキショッピングしてしまった会社勤めな方々、心の底からご愁傷様です。私? ああ、きな臭いのは分かっていたのでノーポジで垂直に滑降するチャートのグラフ見ながら大爆笑してました(おい)。空売りが出来れば勿論していたんですが、生憎と貸借銘柄ではないので不可能ですから。

機関のやりたい放題な連中以外は。

張り付いたりある一定値以上まで値が上がった後、無限に湧いて出て買いにぶつけてくる圧倒的な数の売り玉は一体何処に潜んでいたんですかねえ。これを見てまだ「株はゼロサムゲームではなくプラスサムゲームだ!」とか言える御仁が居たら尊敬します。世間知らずとお人よし度に関してのみですが。お陰様で本日の夜間取引も閑古鳥が鳴いています。前場で好調っぽく見えた銘柄を買ってしまった人も泣いています。昨日の夜間取引で今日売る予定の株を割高な値で仕込んでしまった人

にはごめんなさいと言って差し上げますわ。

私から引け値に色をつけて某銘柄を買い取った人、お元気ですか? 前日の終値と比べても大暴落状態なので、さぞや買い手がつかずお困りのことと存じます。それとももう既にポートフォリオ上は真っ青なのに赤字と称される不思議な値段で損切り手放してしまわれた後でしょうか。もしもまだお持ちであれば、不肖私めが買戻しいたしますよ? ええ、勿論「私の」言い値で良ければ、ですけどね。

なんて輩しか居ないのが市場と思って貰えれば大体合ってる。

言い方は悪いですが、所謂「“食い物”にされたくない」と考えている人は真面目に汗水垂らして働く方が当人のためだと思います。……後ろ向きな思考パターンじゃ絶対生き残れないだろうし(ボソッ)。


6月29日 「戦艦と空母にも出番を」

 特に周回したい海域がないのも理由の一端。5−2を攻略含めて10周程度で三隈&秋雲&大鯨とかどんな引きだよ。

 自然現象の名を借りた新手の兵器かと疑いたくなるほど狙い撃ちされている東日本にお住まいの皆様、早く逃げてー!(おい) 先日の雹といい本日の豪雨といい、梅雨だからの一言で済ませて良いはずもない惨状に思わず天を仰いでしまう御仁も多いのではないでしょうか。ただし屋内で。一方私は朝一からデイリー任務の消化がてら戯れに最低値投入の大型艦建造をしてみたら長門を引いて胸が熱くなっていた by 艦これ。いいじゃないですか、天気が悪い時くらい趣味に興じても。

まあこっちでは一粒たりとも雨は降っていないわけですが。

ついでに言えば天気関係なく引きこもりだよね!? あとながらプレイとはいっても毎日遊んでるよね!? 表に出ろと喧嘩を売る意味以外で言われても仕方がないと思う今日この頃。大丈夫! 買出しにはちゃんと出かけてるから!(大丈夫じゃねぇ) 未だ大鳳が着任していないのが若干心残りではあるものの、これで苛烈を極めると予想される夏イベントに向けての下準備は大体整ったかなといった印象。後はひたすらレベリングと

遠征これくしょん三昧な予感。

今となっては潜水艦よりも一部の高レベルな駆逐と軽巡が酷使されている感のある我が鎮守府。「もう北方鼠と東京急行は嫌なのです」との泣き言をあーあー聞こえないとシカトし、艦隊が帰投したと同時に燃料と弾薬を無理矢理ねじ込む→息つく間もなく送り出すことしか出来ない私をどうか許してくれ。ドラム缶を大量に背負わせてばかりで本当にすまない。加えて折角持って帰ってきてくれた貴重な資源をあっという間にレベリングで消費してしまうことについては、最早お詫びの言葉もない。

もういつ刺されても文句は言えないと思うこの提督。

不満なのか? なら、5−3みたいに一発大破する可能性の高い危険海域勤務とどちらがいいか、選ばせてあげても良くってよ!?(本当に刺されるぞ)


過去の足跡へ。ICON2119.GIF

充分冷やかした方はこちら。ICON2117.GIF