平成27年1月分はこちら。一貫性ゼロ。


1月1日 「受け容れることの意味」

 受容、それは即ち心の余裕。全てオーケーと思えれば自然と優しくなるものです、人にも、自分にも。

 新年明けまして超寒い。今年も宜しくお願い超寒い。これ以外に何を言えと?(聞かれても) 初日の出の代わりに雪をプレゼントとか、もうこれおコタに引き篭もれって言われているようにしか思えない。ちなみに東京都心部において元日に雪が観測されたのは9年ぶりなんだそうで。年明け早々珍しい現象に遭遇出来たと考えれば、こりゃあ元日から縁起が良い

ということにしておくと丸く収まって皆幸せ。

おめでたい日なんですから「いやそれはおかしい」みたいにいちいち上げ足取るような真似は慎むのが大人の対応かと。そんなに水を差したければブームの過ぎたアイスバケツにお出まし願うが如何かな? 見ている方が寒くなりそうなので出来れば遠慮したいところではありますが(おい)。まったり極まりない空気の中であんまり長々と駄文を垂れ流すのもなんですので、最低限やることやってなるはやで退散すると致しましょうか。

更新するのも億劫なんて本音は隠しつつ。

……え? 言葉に出てた? わ、私何も言ってません! 言ってませんってばぁ!(落ち着け) などとわざとらしいコントでお茶を濁しつつ、定番の捨て台詞を吐いて……間違えた、紋切り型のありふれた無難な言葉を並べるだけ並べてみましょうか。明けましておめでたい人ですね。昨年中は大変お世話になったのかどうかすら定かではありませんが、本年も宜しくお願いするっぽい。

どの辺りが無難なのか詳しく。

今年もこういった冗談が通じるような心にゆとりのある世の中であって欲しいと祈りを込めて、新年の挨拶と代えさせて頂きます。それでは、良い寝正月を(それ限定か)。


1月2日 「人生万事塞翁が馬」

 これに気付くための必要経費だったと思えば安いもの。そう考えれば角も立たず、自分を徒に責める理由もないわけで。

 どうも、毎月のノルマであるEO海域ゲージ爆破のお仕事を今し方恙無く終えた鹿屋基地のクソ元帥です by 艦これ。駆け出し提督御用達の1−5、脱初心者した提督辺りが悶える2−5、中級者から自称上級者まで苦しみを見つめる3−5だけに止まらず、公式で通常海域の中では最凶最悪とアナウンスされている5−5も今月についてはもう用済みだ状態にして参りました。

新年早々何やってんだと自分でも思う。

幾度となく言っていることではありますが、5−4を戦果のためだけに一日何周もしてランカーを目指すとか時間の無駄遣いとしか思えないので、この程度で元帥の座がしばらくは維持出来るなら安いものです。大将と元帥とでは結構演習で当たる相手に違いが出てきますからねえ。一概には言えないと前置きした上で言わせて貰うなら、元帥に比べて大将でウロウロしている提督の方が

あからさまな嫌がらせ編成で失笑を買う場合が多い。

代わりに元帥は明石旗艦がほとんどだけどな! 尤も鋭意泊地修理中でも意図的に二番艦を高レベルにしている or 修復中の艦=出撃要員なので必然的に高レベルだったりすることの方が多いため、経験値稼ぎに何ら問題があるわけではなく。折角一日に都合10回も僅かな消費でレベルを上げられるチャンスがあるんですもの。最大限に活かせる方法があるなら頼るのは至極真っ当なことでしょう

と5−5に支援無しで挑んで何度もボコボコにされて帰ってきたクソ提督が宣ってみるテスト。

あけおめ補正と深夜から早朝にかけての妙なテンションが合わさって最悪に見える。冷静さの欠片もないな!(貴方のことです) 下手に先月楽に突破出来ていたのが拙かったのか、キラ付けもロクにせず行ってみた結果がこれだよ! どうにか一回ゲージ削りに成功した時点で「あ、駄目だこれ」と唐突に醒めたため、そこで一旦やめてクールダウン。その後はちゃんとキラ付けして支援も出した上で出撃し、そんなに無駄撃ちもせずにゲージを爆砕してきましたとさ。めでたしめでたし。

E風よりも大破撤退の方が圧倒的に多かったのは内緒の話。

今回は一回しかE風吹かなかった&大破の大半が加賀 or 大鳳だったので、已む無しといえばそうなんですけどね。複縦陣反航戦を引いて開幕魚雷を中破で耐える→駄目押ししておきますねーで大破は堪忍してつかぁさい。とはいえ、今回の5−5攻略は今後に向けて非常に実りのあるものでした。暴走ついでにあれこれやってみた結果、今まではやられる前にやれの精神に則り安定の単縦陣一択でしたが、軽空母ルートに限っていえば道中は全部複縦陣で行くのが正解なんじゃないかなと。

ただし大型限定戦艦が全て着任&練成済みの鎮守府に限る。

長門型や金剛型だと火力足りなくてかえって消費と帰る回数が増えそうな予感。火力馬鹿過ぎてオーバーキルが目立ったからこその発想の転換だったともいえなくもない。命中補正のお陰でガンガン当たる、弾着 or 連撃が炸裂する確率の方が高いのでダメージも充分、そして何よりE風を除けば最大の鬼門であるはずの三戦目開幕で泣いた赤鬼になるケースがあんまりない。

試行回数が少ないので参考にはならないかも知れませんが。

ただ、どうにも単縦陣で挑んでいた時に比べ、開幕魚雷を喰らって一発大破する危険性が非常に低いような感触があるのですよ。というか一回も見た覚えがない。その前に損傷していて後押しで大破まで持っていかれたことはあれど、掠り傷や無傷から地獄への片道切符を押し付けられたことは一度としてなく。一応は陣形の違いによる防御効果はないと検証されているものの、先の事象を偶然の一言で片付けるのは如何なものかと。尚、

効果には個人差がある可能性も否定は出来ません。

もう不安な面持ちで一喜一憂しながら見守るような段階は疾うに超えていますからねえ。良いイメージを持てるなら結果も然りってことですよ、うん。


1月3日 「私の騎士様」

 圧縮錬金術まで使っておいてアリアンナに杖を装備させていなかったことに終わった後で気付く。バーカバーカ!

 ……引き寄せの力が増しているのは喜ばしいことだけど、こういうのを目の当たりにすると媒体が何であれ迂闊なことは言えないとつくづく感じるなあ。嗚呼、これは失礼。いえね、極々つまらない上にゲームの中での話なんてみみっちい世界の出来事ではあるのですが、この時の宣言通りフォレスト・セルとのラストバトルがガチを通り越して血で血を洗う死闘を演じる羽目になりまして by 新世界樹2。

まあ勝ったんですけどね。

これにて新世界樹2クリアです。お疲れさまでした。ジャガーノートとオーバーロードも大概だとは思ったものの、流石本来隠しボス扱いであるはずの究極生物は格が違った。アレを見て世界樹4の楽園への導き手と歪みし豊穣の神樹が脳裏を過ぎったのは私だけではないはずだ。相手の行動パターンとトリガー条件を把握した上で所謂「置く」戦術が取れるボウケンシャーでないと自力撃破は無理だろうと確信を持てるレベルとか大分酷い。

それさえ出来れば乱数に賭ける必要性がないのは救いでしたが。

頭使えば祈らなくてもどうにかなるだけ世界樹4で繰り広げたあの闘いに比べたらまだマシですと言おうとして、これがまだ単なるストーリーボスに過ぎない事実に恐怖した。結局大してレベル上げもしないまま平均61程度で挑んだのも悪かった……とも言い切れない気がする。過去の例に倣うなら現状でのレベルキャップは70だろうし、仮にそこまで上げたからといって劇的に戦況が好転する画は想像出来ない。

レベル上げが面倒なだけだったとか口が裂けても言えねぇ。

やってて楽しくないんですもん。手持ちの駒で逆転の一手を捻り出すべく脳内会議を延々繰り広げる方が好きな私はボウケンシャー兼デビルサマナー兼提督。結論としてレベリングが必要不可欠となった場合は渋々単純作業に身をやつしますけどね。今回は縛りや状態異常といった不安定な要素に頼らず、確約された置き戦術を取ったこともあり、レベル差による成功率の変動を一切考慮する必要がなかったのも大きい。

こちらが喰らう分に関してはまた別の問題。

まあ誰が縛りを喰らっても立て直しが効くような態勢を整えている時点で脅威ではありませんでしたが。不測の事態というのはパンを咥えて走っていたら曲がり角から転校生が衝突してくるようなものを言うのであって、決して手の内が分かっていながら希望的観測を裏切られた場合に対して使うものじゃないのよ? ある程度悪い乱数を引いてもそれをフォロー出来るところまでカバーしてこそ初めて戦術と呼べるのです

とあと一手足りなくても全滅していたヘボウケンシャーが戯言を抜かしてみる。

本当に最後の最後でギリギリ届いたといった状況でした。スーパーピンチな辛勝多くね!? てか多過ぎね!? それで得た成果をフィードバックすればもう少し楽が出来たのは明白ながら、一応は勝ちを拾えたしまあいいかと妥協。ファフニールとフラヴィオが床に突っ伏したままで終わったけど気にしない気にしない。

ダメージソースの主力がその状態でよく勝てたものだと思わなくもない。

最終局面に到達している時点で既に切り札を使い果たした出涸らし状態ってことを差し引いても扱いが酷い。この外道!(お前がな) バーローさんのようにあれこれと経緯を含めて細かく書くつもりはないものの、メモ用紙代わりにフォレスト・セル攻略の要となる部分だけちょくちょく書き留めておくテスト。自力攻略にこだわる骨太ボウケンシャーは回れ右。藁にも縋る想いの同業者はお進みください。そもそもボウケンシャーでない場合は

読んでも意味が分からないことを承知の上でどうぞ。

今ならまだ引き返せる! お母さんも泣いているぞ!(意味不明)

 

・まずは厄介極まりない精神障壁とかいう完全防御について。戦闘開始直後に使用し、以後攻撃がフォレスト・セルの本体には一切通りません。以上。てゆーか異常。当然のことながらこれがある内はどうやっても倒すことは不可能なので、この障壁をどうするかが第一の関門。種明かしすると触手と複顔を潰せば一時的に消える。「イベントっぽくアカシックノヴァぶっ放せば消滅してあとはイベント戦闘になるんじゃね?」とか思っても無駄なのでご注意をば。実際にやって落胆した馬鹿が此処に居ます。あと毒も通りませんでした。ちぇっ。

・となると、次なる問題は触手と複顔についての対処法。これがまた嫌らしさ全開で、触手も複顔も共に二体一組で登場し、どちらか片方を倒すとHP満タンで復活します。予想はしてたがえげつねぇ。触手を両方とも薙ぎ払う→複顔が出てくる→複顔をどちらもぶっ潰す→それから一定数ターン経過 or フォレスト・セルのHPが一定以下になると再び触手がニョキニョキ→触手を両方ともヌメヌメしなくさせる→また複顔が人面瘡の如く湧いて出てくる→頑張って二つの顔をあっちょんぶりけする→丸裸のフォレスト・セルとダメージの応酬をする。大体こんな流れ。

・先の一連の流れでフォレスト・セルにダメージが通るのは、最初に触手と複顔を倒した後の実質数ターンと再び触手と複顔を屠った後のみ。一度攻撃が通るようになった後も、複顔が再登場した時点でまた精神障壁が張られて無敵化。その状態から再度触手と複顔を消滅させれば以降は復活しない&無敵バリアも張らなくなる……と思う、多分。いやね、フォレスト・セルと殴り合いオラになった時点で、そこからもって4〜5ターンくらいが限界なはずなんですよ。丸裸にした時点でハルマゲドンとかいう(恐らく)無属性全体攻撃を繰り出してくるようになるのですが、これが撃たれる度にダメージが跳ね上がっていくという性質を持っていまして。倍々くらいの成長速度を誇るため、おっさんの完全防御を温存していても可能な行動回数は僅かなはず。そこを切り抜けたらまた復活とかあるかも知れませんが、試してみるつもりも手段もない。

・各形態毎のキモとなる要素について。触手バージョン時はアリアンナの置き行動が肝要。触手は物理攻撃で単体 or 前衛一列 or 貫通の内どの攻撃を繰り出してくるかはランダムながら、本体の行動は完全固定。2ターン目に放たれる全体に毒+HP回復量の低下をどう捌くかがポイントとなる。これを防ぎながらHPに余裕を持たせつつ4〜5ターン目くらいで触手を一層出来るのが理想か。

・続いて複顔形態。どちらの顔も複数対象の三属性攻撃をランダムで繰り出してくる。ただし「両方の複顔が同ターン中に重複する属性の攻撃をすることはない」ため、毎ターン三人の行動を犠牲にすればノーダメージを保つことが可能。長期戦になるとTPが心許ないだけに、出来れば毎ターンTP回復のグリモアを付けておきたいところ。この場合、最大の懸念が本体の行動。3〜4ターンに一度くらいの頻度で単体に縛り&防御デバフをかけてくるため、万が一盾役の腕が封じられると被害が拡大する可能性が高い。この時のためにテリアカαと回復薬をいくつか持っておくのを推奨。複顔を両方とも倒せば無事に精神障壁が消え、ボーナスタイムへ突入。

・此処で注目したいのが、触手や複顔を片方だけ倒した場合に片割れが復活する条件。定義としては「どちらかが倒れた次のターンの本体行動タイミング」で再生するため、複顔の倒し方次第では1ターン余分に本体を殴ったり、障壁が消えたところで強烈なダメージをお見舞いすることが可能。具体例を挙げるなら、フラヴィオがサジ矢を放ったターン内で複顔の片方を倒す→次ターンの本体行動前に残った複顔を潰す→更に次ターン頭にサジ矢落下といった按配。尚、サジ矢は最速行動補正よりも速いストレイト・クーガーなため、サジ矢放つ→次ターンに顔を片方潰す→更に次ターンで残った顔を「最速行動で」潰すなどではダメージが通らないので注意。

・触手も複顔もないんだよ形態のフォレスト・セルは正にボーナスタイム。ただし最初の全体呪い&HP低下に対して手が打ってある場合に限る。だから置きが重要だって言ったじゃないですかヤダー! 威力の低い複数対象(貫通?)攻撃しかしてこないため、ややもすれば回復の必要性すら感じないかも知れない。しかし調子に乗って体力を削りすぎると早々に触手が生えるので、バフ重ねがけと相談の上、計画的にダメージを叩き出したいところ。触手が生えた時点ではまだ障壁は張られないので、力溜め→サジ矢等をしておくといいかも知れない。

・ボーナスタイムが終了すると、またも絶望の時間だぜヒャッハー! 一回目で使ってきた三択物理攻撃のみならず、力を合わせた三位一体攻撃まで仕掛けてくるので性質が悪い。おまけに本体が触手の攻撃力をバフる。実質、触手が生えてから3ターン目くらいまでに両方の触手を潰せないとジリ貧確定。触手が残っていても5ターン目くらいには複顔がニョキニョキしてきます。そして同時に障壁が張られます。

・裏を返せば「複顔が生えるまでは攻撃が通る」ため、極悪な全体攻撃がすっ飛んでくるまでは適当に凌ぎつつHPを削ることが出来るということ。出来得る限り本体に攻撃を集中し、触手はフォースチャージ+アカシックノヴァで一掃がオススメ。ジョーカーを切るのが早すぎる? 出し惜しみしている余裕があると思うならまあ良いんじゃないかな。

・触手がぶっ飛ぶと複顔とこんにちは。触手をふっ飛ばさなくても複顔とこんにちは。後者の場合は覚悟を決めた方がヨロシ。同時に精神障壁による完全防御が発動するため、再度丸裸にするまではダメージが本体に通らない。こちらも基本的な行動パターンに変化はないものの、3ターン目に力を溜めて次ターンに即死クラスの全体攻撃が炸裂する。二枚目の切り札を切るのはこのタイミング。本体にダメージが通らないのに勿体無い? 四の五の言ってる場合か。今を凌げなければ未来はないというのに。

・生まれたままの姿になったらあとはひたすらノーガードの殴り合い。いやホントこうとしか言えん。先にも言ったとおり精々耐えられて4ターン、完全防御ありでも5ターンくらいで全滅の憂き目に遭うと思われるので、蓄積分と併せてそれまでにHP24000を削り切れるだけの準備が出来ていれば勝てます。グッドラック!

 

ちなみに今回も大苺大福の力を借りました。フィニッシャーはクロエの放った雷術の起動符でした。苺すげぇ。


1月8日 「セガサターン? シラネ」

 コナミもある意味同類。ラグランジュポイントの版権、何処かに売ってリメイクしてくれないかなあ。

 ガンホーが落ち目の自社製品をおっさんナイズして焼き直しするそうです。オブラートに包んで言うとパズドラのスーパーマリオエディションを3DSで発売するとのこと。私はパズドラ自体に興味がないので門外漢ながら、今更システム周りは同一のガワだけ変えたようなゲームが売れるんですかねと思いつつ、ソシャゲ感覚だとどのゲームもそんなもんかと若干納得。それでも安否を気遣わざるを得ない。

主にマリオを身売りする任天堂の。

ちょっと前に車のCMに出ていた時も経営大丈夫かと心配になったものですが、あんまり思わしくはないのかも知れない。ちなみに株価はこのところ低空飛行気味で、今日そのニュースに付随して一瞬だけ長い上髭をつけました。正に任天堂くんのジャンプ天国落下スピード地獄。実際問題としてソニーと張り合う云々以前に、もう据置どころか携帯機含めてゲーム本体の需要そのものが空売り推奨なくらいに再浮上不可能な有様ですからねえ。大体スマホが悪い。

あと腰を据えてゲームをやれるような余裕のない世の中も悪い。

歩きスマホなんかも常々問題視されていますが、あれって手持ち無沙汰とかマナー知らずとか中毒性とかいう以前に「時間が勿体無い」という強迫観念に無意識の内に囚われての行動なんじゃないかなーと。深読みしすぎですかそうですか。とはいえ、一時代を築いた雄が迷走の果てに落ちぶれていく姿は出来れば見たくないという程度の感情と情けは持ち合わせているため、どうにか信念を持ってゲームで身を立てていって欲しいところ。

韓国と組んでカジノ施設の着工をした何処ぞの企業ではありませんが。

……まあね、サミーに吸収と合併された時点でそういう方向に行くのは容易に想像出来た話だよね。文字通り社運までギャンブルに賭けるのはどうかと……他人事だしどうでもいいか、うん。


1月9日 「贅沢な悩み」

 ウチの鎮守府では時雨も何気に影が薄い。基本、夜戦は連撃至上主義なので。

 アニメ放映に合わせてかどうかは定かではないものの主人公こと吹雪さんに本日改二が実装されました by 艦これ。次週辺り公式四コマで悲願達成の大惨事になりそうな……あれ? 尚、今回は新規グラ及び持ってくる武装やスペックに対する喜びの声よりも「レベル足りねー!」という絶叫の方が大きく響き渡っている模様。ハラショー。これはアレですか、アニメ版吹雪の憧れの人である赤城さんに倣って

「慢心ダメ絶対」ってことでしょうか。

まあねえ、過去の事例からいけば60〜65あれば安全だって思っても仕方ないですよねえ。私? はい、丁度70まで上げていたお陰でメンテ明け直後に無事改造出来ました。この手の先読みや引き寄せで遅れを取るわけにはいかないと、頭の中で何かが……(おい)。夕立綾波といった火力的に軽巡っぽい野獣艦や、雪島風のようなオーバースペック艦、はたまた秋月なんてオンリーワン艦とまではいかないものの

って冷静に考えると駆逐だけに絞っても規格外なヤツ多くないか。

特に秋月。今でも充分対空の鬼なのに改二とか来たらどうなるんだこれ。兎も角、全体的に高水準でまとまり、駆逐艦が必要とされる海域であれば何処に出しても恥ずかしくない性能であると断言出来るほどの安定っぷり。流石世界を震撼させた特型駆逐艦のネームシップだけのことはあると本人が一番ドヤってそう。

そして改二実装艦なのに忘れ去られる初春と潮。

うんまあ、初春に関しては今回追加任務があったので一時的には日の目を見ることも多いと思いますが……潮、潮なあ。えーと……演習でもする? もしくはウィークリー消化に3−5でも行ってみる? 今週分はもう終わってるけど(駄目じゃん)。


1月11日 「説得力の塊」

 あらゆる意味において最大公約数内に収まらない。普通って何ですか?

 此処へ来てまさかの冬イベ告知とは寝耳に海水な提督も多いのではないでしょうか by 艦これ。クリスマスから正月にかけてプチイベじみたものがあったり、期間限定ボイスやグラ変更等の大量投入があったことも手伝い、冬はなかったことにしてアニメ終了と同時に春イベが来るものと大半が予想していたことでしょう。私もその内の一人なので完全に不意を打たれた形。しかも「二月上旬開始を睨んで準備中」とのこと。あと一ヶ月切ってるよ! 備蓄間に合わないよ!

とか騒いでいる安心しきって溶鉱炉に突入していた提督も多そう。

まあ運営の言を信じるのであれば、秋に引き続いてまた中規模イベントらしいので、そこそこの艦隊練度があって且つ攻略情報を駆使するのなら自然回復上限ギリギリぐらいでも充分期間内クリアは可能な程度なんじゃないかと。少しくらいはアニメから流れてきたなんて稀有な新米提督も居るでしょうし、その辺りに配慮することも考えるのであれば、去年夏イベの悪夢再来は危惧しなくても良さそうな予感。

つまり先行攻略勢は瞬殺ってことですね分かります。

ちゃんと自分の頭で戦略と戦術を練れる人にはまったく以って物足りなくなりそうながら、そちらに焦点を合わせると試行錯誤もせずについて来れないだけならまだしも不満だけは一丁前に垂れ流す層を厚くするだけなので、極端に高い難易度を誇るイベントの実装は中々厳しいものがあるというのが偽りなき実情なんでしょうねえ。まあ、どちらに舵を切るにせよ楽しければそれで良いので、あまりに奇を衒った悪手でも打たない限り個人的には満足感のあるイベントになるんじゃないかと思ってますけど。

余裕がある人間の考え方ですかそうですか。

やれイベで未入手艦がドロップするかどうかだの、やれ資源は足りるか練度や装備は充分かだの、やれ新規実装&先行配信艦はちゃんと入手出来るかだのと、どうしてそう心配と不安を滲ませた考えが先走るのかと不思議でならない。やっただけの事に応じて成果がちゃんとついてくると信じられるのであれば、まずは全力で楽しもうとするのがごく自然な態度だと思うんですけどねえ。それを苦行だと捉えた瞬間、抱いた感情に準ずる結末が待っているだけですよと

此処までやって結局二隻目の明石が出なかった私が宣ってみるテスト。

終いには当人が目的意識すら半ば見失っていたような感じだっただけに、さもありあん。不服はなかった。大方その通りであると認識していた。


1月14日 「クトゥルフの呼び声」

 ちなみに購入したのは艦これの公式四コマの四巻と「ハクメイとミコチ」の三巻。前者は提督、後者は万人にオススメ。

 今回は引き寄せに関するお話成分が含まれています。その類にアレルギーをお持ちの方は速やかに全力で後ろに向かって前進するようお願い申し上げます。あと毎度の事ながら常識の通用しない日常ばかりで本当にすみません。許してたもれ(謝る気皆無か)。まあ誰に迷惑をかけているわけでもなし、私が迷惑を被っているわけでもなし。良い事尽くめなので喜ばしいことなのでしょう、うん。

嘘くさいと言われても反論する気すら起きませんが。

そういうものだと理解してくれるとありがとう助かる。閑話休題、此処で一つ質問です。明日発売で購入予定の本があるとします。しかしながら残念なことに明日は雨天であるとの予報。その本を出来れば早く読みたいと思っている貴方はどのような行動を取るでしょうか。あ、今お答え頂かなくても結構です。また後ほどお聞きしますので考えておいてください。尚、下手にオチをつけようとすると

私の実体験と被る可能性が非常に高いので悪しからず。

要するにそれが今回のお話というわけなのですが。そもそも事の発端は、まんま先の状況な私が今日本日存在したことに遡ります。明日発売する本がある。でも明日の天気はところにより一時豪雨。夜になれば止むと言われてはいるものの、なるべくなら早く買いたいのが本音。だけど本は絶対に濡らしたくない。あと出来れば雨天時におんもにも出たくない。

「なら通販を使えばいいじゃない」は個人的な事情によりNG。

手隙の時ならいざ知らず、絶賛仕事の真っ最中に来られた日には洒落になりませんもん。お届けにあがっていいのは週末か祝日だけです。そんな折、職場の新年会に出向いていた我が母上を迎えに行く任務が発生したため、駅までドライブ。満車状態の一時停車すら出来ないロータリーを仕方なく通過しようとした際に“たまたま”タイミング良く駅から出てきた母君を確保し、帰る道すがら明日の天気についての話題を振られたわけですよ。で、ふと明日本屋に用事があることを話してみる気になり、その事を告げた時の返答がこれ。

今日買いに行けばいいじゃん。

はい、突っ込みたい気持ちは痛いほど良く分かりますが、あえて言おう。耐えろ(おい)。では改めて再度問います。ちょっと質問の内容が変化球どころか変質している事実は気にしない気にしない。この状況に貴方が置かれたとしたら、どのような反応を示すでしょうか。以下の三つの選択肢の中からお選び下さい。

1、「お前は何を言っているんだ」

2、「その発想はなかった(何を言っているのか分からないですね的な意味で)」

3、「その手があったか!」

私の答えはあえて言うまでもないと思うので割愛。

いや、一応弁解させて? 受け答え的には1をオブラートに包んだ物言いをしたのよ? ただ、冗談にしか聞こえない“発現”の真意を汲み取るというか、平素であれば見逃すのが当たり前のメッセージを嗅ぎ取るのが直観力というか。贔屓の書店は入荷日厳守どころか下手をすると並べるのが遅いことは重々承知だったのですが、同時にあまり足を運ばない本屋の姿が心に浮かんだので、「ああ、そういうことね」と。

理解の範疇を軽く超えていると思うので考えたら負けだ。

そういうものだと捉えた方が多分幸せ。でまあ、車通りが少なくなった時間帯を見計らい、件のピキーンと来た本屋へ出向いてみたわけなのです。店内をうろついてみたのです。新刊の並んでいるコーナーに足が向いたわけなのです。明日発売で購入予定の本が平積みにされていたのです。徐に手に取りレジへ直行したのです。お金を払ってお持ち帰りしたのです。なのです。なのです。

これをごく自然なことと受け止めているのは如何したものか。

書店内での脳内会話を文字に起こすなら「えーと……あ、こっちか。うん、あったあった。さて、買って帰って読むとしますか」ですもの。あったことに吃驚するどころか、あるかないかを疑問視すらしていない時点で冷静に考えると相当おかしい。まだまだ若輩者ながら受容の境地に片足突っ込んでいるが故の出来事なのでしょうが、こうもあるがままにすべてオーケーと受け止められるようになっていると、

もう宝くじで億単位が当たっても驚かないんじゃないかしら。

本当かどうか試してみてもいいのよ? 寧ろ試してくださいお願いします(待てい)。


1月20日 「サーチアンド取捨選択」

 是を以って一握りの一割と成り上がるか、はたまた有象無象の九割と成り果てるか。勇気を持って進み、待ち受けるものを受け容れた先に、平安のあらんことを。

 平日の中からこんにちはぁ! メタだよぉ! うん分かった、とりあえず今正に黄色い救急車を呼ばんとしているその携帯は一旦置いておこうか。在宅勤務が生業なので平日も休日も祝日もある意味関係ないに等しい御身分ながら、よもや週末の方が市場に精神だけが出かけている曜日よりも忙しくなるとは思わなんだ。ある作業に黙々と従事していたら丸二日潰れましたよ。月月火水木金金の如しですよ。

そして何故か初霜のレベルが70を突破していた by 艦これ。

いや別にこれがメインだったわけじゃなくてね? 一段落する度に不備を洗い出すためデータを読み込みさせて走査していたため、その間はどうしても作業を中断させざるを得なかったもので、つい。凄いなリランカ高速レベリング。私がアイドル状態の手持ち無沙汰な時間を使っただけで改から推定改二レベルまであっさり上がるなんて。うんまあ、リランカレベリングの効率がどうとか言う以前に

どう見てもやりすぎです本当に以下略。

件の作業に費やした実働時間の半分くらいが手を出せないような状況でしたからねえ。後で思いついた&現在も絶賛活用中の分割法を用いれば作業時間はもっと短縮出来たような気がしないでもないながら、あんまり自分を虐めると泣いちゃうので考えるのを止めた。久々にライン作業に従事する歯車に戻った気分を堪能しましたとも。何たって延々

Ctrl+C or Vを押すのとマウスをクリックするのとの繰り返しなんですもの。

これを述べ3500セットかそれ以上続けたら、そりゃあ休憩がてら何がしかの楽しみでもなければやってられませんよ。打鍵回数で考えれば明らかにキツい筈のコーディングでもしてた方が頭使う分まだマシだわ。デバッグとバグ潰しに比べたら全然良いけどな!(落ち着け) でまあ、そこまで苦労したにもかかわらず、あんまり上手いこと動作しない部分がありまして。問題の切り分けをして解決策を練っていたら今日までかかったという次第なのです。

「結局デバッグしてるも同然じゃねーか」と今気付いた。

オープンソースな物じゃないので中身を弄ったわけではなく、あくまで外的要因からの洗い出しに過ぎませんけどね。……仮にソースが分かってもJavaしか出来ん上にひよっ子且つ錆付いた私の知識でどうにかなるとも思えんけど(ボソッ)。求める結果が出るまで長いこと待たされた挙句、応答なしでプログラムが固まると来ては、そりゃあ黙って見過ごすわけにはいきません。運用してみて望んだような成果が上がらないだけならまだしも、

休日を潰された上にタダ働き扱いなのはNG。

納品するわけでもクライアントが居るわけでもありませんが、自身が口に糊するために有用な物であると考えるなら、それはもう立派に仕事と呼べるわけですよ。実際、問題が解決した後にそれを活用してみたところ、あっさりとかなりの利益を叩き出している有様ですからねえ。株価が三割以上暴騰する局面を察知出来たんですもの。笑いが止まりませんとも、ええ。

ただしちゃんと注文を出していた場合に限る。

市場投資家ならぬ紙上投資家とか呼ばないでお願い。「そもそも投資家じゃなくて投機家だろ」と言われる分には特に否定はしない(おい)。とはいえ、今回の儲け話を見逃したことについては運用と有用性のテストを兼ねていた事もあり、元より取引をする気があまりなかったために、そう悔しいわけでもないんですが。いや負け惜しみではなく。これが成功したイコール、

似たようなチャンスがゴロゴロ転がっているも同義なので。

やっていること自体は基本中の基本。キングオブ初心。誰にでも思いつくような単純な事ながら、それを実行に移すためにはどうすれば良いか。何を使えば有効に活用出来るのか。はたまた手段と方法が判明したとして手間を惜しまず失敗しても良いと考えて試してみるだけの根気があるか等々、その時々でどのような判断を下すかが大きく道を違えるわけでして。正直な話、私も引き寄せやらセドナメソッドやらを学び、直観の声と実行に移すことの大事さを知っていなければ、

自分に都合の良い言い訳をして楽な方に流されていたと思うの。

昔の口癖だった「どれだけ頑張っても報われない」なんて、今では口が裂けても言えないなあと苦笑い。描かれるのは常に自らの望んだ未来、か。……振り返ってみると痛感出来るわ、その意味が。


1月23日 「密かに近付いて、確実に沈めるの」

 ちなみに今日は42万ほど突っ込んでいれば57万になって戻ってくる計算でした。いやウォンではなく。

 どうも、デジタルが激しくピコピコしている時間帯よりも沈黙の数字なお昼休みの方が忙しくて目の回りそうなメタトロンです。飯食ってる場合じゃねぇ!(落ち着け) 流石にゼリーを流し込むしか選択肢がないほど多忙を極めているわけでもなく、単純にパスタを茹でて食しているような余裕はないというだけの事なんですが。もういっそ前日に惣菜パンか何かでも買って置いておこうかしらと思案中。その程度の昼飯代くらいならどうにか捻出出来る

どころか順調に利益出そうでご満悦。

とりあえず今週は先週末から着手している方法についてのデータ収集と改善や使い勝手の向上を第一に考え、取引自体に関しては二の次どころかぶっちゃけする気ナッシングでやってはいたものの……ちゃんと注文入れてたら平均的な月収を軽く上回るどころの話じゃない譲渡益を刻んでいた計算ってどうなのさ日向。信用で拡大された建余力を余すところなくぶち込むどころか、通常の買付余力を余しながら運用するぐらいの前提でもその結果。紙上投資家の理論ですねそうですね。

でも弱小個人が注文入れた程度で相場の未来は変わらないと思うの。

此処に来てようやく相場や株取引についての認識が一周回ってスタート地点に戻ってきた。強くてニューゲーム、そんな感じ。よく言われているような格言や下馬評についても、今では「ああ、そういう意味だったのね」なんてストンと腑に落ちる。嗚呼、相場で勝てる一割は勝つべくして勝っているんだと、否が応にも納得せざるを得ない。まあそうなった反面、巷で有名なデイトレーダー諸氏の行動が

延々と半丁博打を繰り返しているだけにしか見えなくなっているのが困りモノ。

うんまあ、ああいう手合いの成功例を見て「すげー! こういう風にやっていれば俺も億万長者になれるんだー!!」とか感銘を受けているのが大半なら、そりゃあ九割が養分とか言われるわけだわと妙に納得。今現在が中長期保有よりもデイやスイングの方が有利な操縦相場なのは否定しませんが、コンマ何秒で約定するとか何円抜きなんて真似をしても損失を被るだけだと思いますよと言いたい。というか、そのやり方しかないと固執している時点で株の本質を見失っていると

大成していない私が言う資格はありませんねそうですね。

偉そうな御託は言うに及ばず、それ以外もアレコレと口を滑らす気は毛頭ないので今日は此処まで。個人的には表に出た時点で後は下るだけだと思うんです、雇われでない投資家って。有名無名問わず。


1月24日 「見せてもらおう、お前の持つ力」

 商品レビューも愛が溢れていて面白い。28人目どころじゃ済まないと思います。

 そもそもの始まりは艦これ関連の動画を色々とYouTubeことつべで視聴し、その内に「艦CORE」と題された作品に辿り着いたのがきっかけでした。MMDを使用して艦これナイズした「アーマードコア・ヴァーディクトデイ(以下ACVD)」のPVを元にしたパロディ動画、所謂MADと呼ばれるものの一つなわけですが、もうのっけから思いっきり引き込まれてしまいまして。

いや動く艦娘がどうとかではなく。

何やらアニメの方も相当きな臭いことになっているそうで。元々アニメ化に踏み切ることすら反対派だったので、さもありなんといった感想以外にどうとも思わないというのが偽りなき本音。そこから大逆転しようが黒歴史化しようが一向に構いませんが、本家に影響を与えるのだけは勘弁願います。トチ狂った同人作家が売れもしない噴飯物の駄作を生み出して無かったことにされた。それで幕引きにしましょ?

あとは過去の栄光に縋りつくだけのメーカーが着手したアーケードも自粛しろ。

爆死するのは個人もとい企業の自由ながら、全く関係ない所のブラウザゲーまで巻き添えにするのは止めてくださいね? そんなに炎上させたければご自慢の全てのRPGを過去にした続編ででも……ああ、既にやらかしてましたっけ。物理的に。金の亡者どもの失敗談はさておき、脱線ルートから本筋へと力技で戻してみる。先の艦COREで流れていたBGM、そして台詞諸々が本当に秀逸でして。

詰まるところ元作品のPVが素晴らしいということになるわけですが。

興味がある方はつべでACVDのPV第二弾「予告編」を観てみることを強くオススメ。フロントミッション等が好きなら特に。で、何度か観ている内に「このBGMいいなー。欲しいなー」と思うようになってきていまして。気が付けばその曲「Day After Day」について調べ、隙あらばCDを購入しようと企む私。しかしながら現実は非情な物。ACVDのサントラにまでは辿り着いたものの、何とその中には収録されていないという衝撃の事実。ガッデム。

私というより当時におけるフロム信者の魂の叫びだったようですが。

ちなみにこれは去年の渾作戦に挑む前のお話。多くのフロム信者が涙したのと同様、私も仕方ないにゃあと購入を諦め、たまーに思い出したようにPVを眺めたり、同じくつべにアップされているゲーム音源の曲を聴いたり。それでふと先日、どういうわけだか再び調べてみようという気になりまして。そしたら何と、その後日である11月末にDay After Dayがシングル化され、既に販売されていたとのこと。もうね、一も二もなく購入しようとポチりに行って、

プレミア価格がついていたことに絶望した。

定価の四倍とか、元がシングルの値段だからって流石に出す気にはなれんわ。投機家も中抜き業の観点で言えば同じ穴の狢と称されようとも、テンバイヤーは生理的にNG。しかしながら、このタイミングで調べてみようという気になったのは恐らく何らかの天啓だろうと私の直観が囁いたため、とりあえず酸っぱい葡萄を眺める気持ちで一日ほど放置プレイ。すると、なんということでしょう。定価での在庫が復活しているではありませんか。

毎度のことながら物凄いご都合主義だなこれ。

余談ですが、今日も食料中心の買出しに出かけてほくほく顔で帰ってきました。丁度買いたい物が安売りしていることが多いので本当に感謝です。閑話休題、「ただの妄想……そういう風には、もう生きられぬ時代か」「それは他人が決めることじゃなかろうさ」な話に戻……って、どっちにしても嘘くさい話に変わりはないじゃねーか!? まあ、普通の感性でいうなら与太話にしか聞こえないだろうなあと思いつつも、昔からこれが日常なので不可思議に感じるわけでもなく。

尤も法則知る以前は逆ベクトルに作用していたんですけどね。

不幸限定の特異点と呼ばれても違和感が仕事しない。それが昔の私。知識自体はなくとも平安の領域の大切さ、あとは「引き寄せる」感覚については断片的ながら「引き出す」という形で既に自己流で会得していたため、向かう方向を調整するだけで済んだのが僥倖だったのだろうと独り言つ。基本が身体に染み付いていれば、自然と応用は利くものです。付け焼刃だと駄目でしょうけど。そんなこんなで無事にCDを購入することが出来たので、到着予定の明日からはしばらくヘビロテになりそうな予感。

多分フリーセルやりつつ。

タイマー代わりにつべに上げられているのを聴きながらやっていたら、今のところは手詰まることなく毎回曲が終わるまでにはクリア出来ている模様。4分35秒以内かー……腕が落ちたかなあ(ボソッ)。


1月28日 「そっとブラウザを閉じた」

 公の場で語るつもりは特になく。誇りと誇らしげは似て非なるものですよと。

 ちょいと軽めにだらだらと。久方ぶりのオムニバス構成。一つのテーマを深く掘り下げて取り上げようにも、ニュースを見ても片っ端から撃ち落してやるぜ重っ苦しい話題が空を覆わんばかりに席巻しているような有様ですからねえ。かといって私の生活に関わるようなことを話そうにも、逆さにして振ったところで悩みの種すら落ちてきません。何せ日がな一日していることといえば

主に株関連のことばかりですから。

お陰様で日によって上がる利益に程度の差こそあれ、まず損失を被る事だけはほぼないと胸を張って言える程度には見通しが立ちました。当面は傭兵時代の収入、ゆくゆくは大企業で管理職に就くはずだった未来ルートで約束されていた年収すらも凌駕する存在になることを目標として、これからも日々研鑽する覚悟であります。

実際まだまだ穴が多いしな。

それでも騙しや揺さぶりに一喜一憂することなく、穏やかな気持ちで相場を眺めているだけでお金が増えていくのであれば、こんなに嬉しいことはない。素晴らしいアイディアを閃かせてくれたことに感謝。とまあ、詳細を述べるにはやぶさか爺さんすぎる話題はさておき、某社についての時事ネタでも。私も傭兵として在籍していたこともある、寺生まれとイニシャルが同じな日本を代表する車メーカーがですね。

全然伏せてないように思えるのはきっと気のせい。

三河生まれって凄い。改めてそう思えた。閑話休題、その某大企業様の常務役員が東京都内で行った講演にて、優秀な若手社員を青田刈りして囲い込み確保するため、旧態依然とした年功序列の賃金形態にメスを入れ、若年層に手厚い仕組みに変更する制度を導入する旨を公表。それに伴い、現場を率いる「工長」「組長」の肩書きを約20年ぶりに復活させ、若手を率いる責任感を意識付けようと考えているそうで。常務さん常務さん、

現場ではずっと使いっぱなしなんですけどその呼称。

「若手社員にとって組長はおやじ、工長は雲の上の存在」ねえ……。使い物にならない前者の居場所を失くさせ、後者からは一目置かれていたこともあるただの傭兵な私は一体何者なんですかねと聞いてやりたい。聞きかじりな杓子定規良くない。ただまあ、単なる時間給から能力給を重視した形態にシフトしていくのは悪くない傾向だと思います。通常の倍の速度と精度で仕事をこなす異能生存体が報われるような世の中になってくれるといいですね。

完全に他人事目線ですみませんと心の中で謝りつつ。

厚待遇なのはあくまで「会社に尽くす」という前提ありきですから。その時点でいくら腕を買われても私ゃパスです。それとは全く関係ない話に飛びますが、某艦これまとめブログにて大和型を持っているか否かについての記事が上がっておりまして。コメ欄を見ても居るわ居るわ、持ってないだの持ってるだのと不幸 or 幸運自慢の提督諸氏が。管理人さんのコメントである「大型のレア艦全部揃ってるのって全体の何%くらいなんだろうねぇ」に反応する声がほとんどない辺り、

「イベ先行攻略するのって此処のコメ欄の何%くらいなんだろうねぇ」と言いたい。

聞きますまい、聞きますまいて(待てい)。ちなみに全く以って無関係な意見というわけでなく、大体それくらいかなーと思うわけですよ。つまり「イベ先行攻略組」≒「大型のレア艦を全所持」が割合としては案外正しいんじゃないかと。攻略本片手にマウスをポチポチするだけのお仕事が楽しい提督に大和型なんて過ぎた代物でしょ? 「己こそ己の寄る辺とは思えない」=「レア艦なんて来てくれなくて当たり前」の図式なら、丁度分相応だとは思いませんか?

書いたら確実に荒れるので書きませんけどね。

艦これ始めて提督になってから、今日で大体九ヶ月が過ぎました。磯風含めて全艦娘が揃ってます。資源は潤沢です。練度も装備も充分です。そんな私と同じ境遇の人って全体の何%くらいなんでしょうね?(良い笑顔)


1月31日 「親の背を見て子は育つ」

 願わくば、後に続く者が同じ志を抱きますよう。目標を見据える者から、標となる者へ。

 開催まであと一週間となった艦これ冬イベントについての詳細が運営から呟かれ、その作戦名が「迎撃! トラック泊地強襲」であるとの告知がなされました。モチーフとなったのは1944年2月17日から18日にかけて行われた……いや、正確に言えば仕掛けられたと言うべきか。兎も角、トラック島空襲な模様。その辺りから察するに、

また先行攻略組にとっては一日保たないイベントになるっぽい。

渾作戦の悲劇再びか。いやまあ、大多数の提督にとっては悲劇どころか喜劇だったことは想像に難くありませんが。私? 難易度がどうあれやれるだけの事をやるだけなので問題ナッシング。去年の秋にしても準備を十二分に整え過ぎたのが拍子抜け気味だった主な理由であって、決してイベントそのものの歯応えがなかったわけではないですからねえ。

あと比較対象になる基準が2014年夏イベな時点で間違ってる。

……本格参戦の初イベがあれで、しかも考え得る最悪なケースである「着任してからの期間が短い」&「ドロップが美味しくないのに難易度だけは高い司令部レベル100丁度」なんて豆腐メンタルなら確実に投げてそうな状況下を最後まで戦い抜いたんだもんなあ。そりゃあ慢心のまの字もない提督にもなるわ。ええまあ、今回のイベントに関しても必ず完遂することを信じて疑ってはいないわけですが、

これは慢心ではなく自信と言うんですよ?

全体の戦力を底上げしつつ、そろそろ順番が回ってくる頃かなーと思い軽巡を中心に軽量級の練度向上を計り、近日に三式セットの強化が追加されたことから重要装備になると睨んで対潜装備の拡充に励み、資源は今やカンストが視野に入っているような有様。必要性を感じていないので重婚だけはしていませんが、此処まで用意周到に備えている提督に対して慢心とは片腹痛い。

そこまでやれて重婚しない方が確実に異端なんですがね。

別に課金するのが勿体無いわけでもなく、その有用性自体も認めるところではあります。ただ、先にも言ったように必要性を感じない、寧ろそこまで手を伸ばしてしまうと天秤がこちらにとって有利に傾きすぎる気がしますので。チートとは言わないまでも有料DLCを使って楽をしている。そんな感覚が一番近いのかもしれません。勿論、重婚している提督を非難するつもりも更々ないので誤解のなきよう。私はレベルキャップが99でも不足なく思う。それだけの話です。

他人がどうあれ関係ないだけとも言う。

なので、今回も脇目も振らずただ前だけを見て駆け抜けた後で、体育座りしながらゴールを目指す人の応援なりアドバイスなりをする所存に御座います。それが路傍の道標としての務めですから。


過去の足跡へ。ICON2119.GIF

充分冷やかした方はこちら。ICON2117.GIF