平成27年4月分はこちら。提督が鎮守府に着任して一年が過ぎました。


4月1日 「四月は君も馬鹿」

 踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら……いえ、見てるだけでいいです。はい。

 盆暮れ正月のみならず騒ぐ口実になるイベント大好きな日本人のことですから、エイプリルフールに全力で乗っかってみようとするその意気込みは分かります。エンターテイメント面に疎いような企業が頑張って茶目っ気を出すことも決して悪いことではありません。しかしながら上場企業がニュースリリースに四月バカウイルスを混ぜ込むのはやめて下さいお願いします

というかチェックするこちらの身にもなって欲しい。

まだ表題の時点でネタ晴らししているならまだしも、文章の最後の方になって「なぁ〜んて、うっそぴょ〜ん♪」とか書かれても困るを通り越して遣る瀬無いわ。もうアレだ、いっそのことでっち上げの決算短信報告書を一つ拵えて、そこにコンセンサスを軽く天元突破するようなポジティブサプライズな数字でも書き込めば良いんじゃないですかね。

実際にやったら粉飾決算で手が後ろに回りますけれど。

欧米辺りならアメリカンジョークで済まされ……たらそっちの方が怖いわ。仕事しろ国家の犬給料泥棒。閑話休題、実際にあった怖くない話でいくと、企業名よりもラッパのマーク or 正露丸の名称が有名そうな大幸薬品株式会社がそれに該当しますかね。CMでお馴染みな「ラッパのメロディ」のサウンドロゴについて、まさかまさかの商標登録出願ですよ。

放っておいたら何処ぞの国にパクられると危惧したのでしょうか。

ちなみに香港では十年も前に商標登録を済ませ、今回の日本における出願が二番目になるとか。企業のHPに行ってプレリリースを見れば一目瞭然ではありますが、今回の音商標を出願するに至った経緯から正露丸の生い立ちまで、割と事細かに書かれております。誰もそこまで聞いていないとか言っちゃ駄目ですかそうですか。まあこの話の何が一番冗談キツいかって、

これがジョークではなくマジネタってところなんですけどね。

二度見どころか目を皿のようにして注意書きを探した私に謝れ。机の中も鞄の中も探したけれど見つからなかったよ!?(ダウト)


4月2日 「自由」

 使うのではなく、使われることこそ道具の本懐。お金ってなんだっけ?

 急に真理の扉がお友達を連れてきたので書き留めてみるテスト。この手の言い回しで始まるパターンの御多分に漏れず、またもスピリチュアル感が溢れて止まない展開が容易に想像出来る流れのため、申し訳ないがそういった話題はNGという御仁は引き返すがヨロシ。まあ厳密に言うなら心理学や帝王学、あるいは道徳めいた話だと言えなくもありませんが、

共感出来ない人にとってはあまり大差ないと思うの。

例え内容に違いはあっても、それを雑音と捉えるのであれば中身がどうあれ関係ないわけで。さて、お約束の前置きが済んだところで本題へ。今回お話したいのは「ミリオネア」について。頭にクイズの付くテレビ番組のことではなく、日本語で言うなら億万長者と表現されるアレです、アレ。平たく言うとお金持ちのことですけどねという意見に思わずなるほどザワールド同意の祭典スペシャルをしてしまった方は

お金に対しての感謝が足りない。

「“少なくとも今は”ミリオネアではない」ことを引き寄せの法則やセドナメソッド風味に表現するとそうなります。何故その二つがイコールで結ばれるのか疑問に思った場合、調べてみると良い事があるかも。直観は引っ掛かりが大事なのです、とてもとても。まずミリオネアがどういったものかを語る前に、皆さんは「金持ち喧嘩せず」という言葉を聞いて、どういった意味を連想するでしょうか。いや別に国語力がどうとかそういう含みがあるわけでなく。

あと安易なボケも要りませんので悪しからず。

はいはい、脱線脱線。元のルートに戻るよー。一般的な意味合いとしては「喧嘩をすれば損をするので利に聡い金持ちは人と争わない」とか「金持ちは心にゆとりがあるので争うようなことはしない」、はたまた「立場や保身を考えて争いを避ける傾向がある」といったところになるようですが、この辺りの解釈は全て金持ち

じゃない側視点からの見解っぽい。

強いて言うなら二つ目はミリオネアライクな物の考え方ではありますけれど。以下、ちょっと専門用語とかも混じってきますので注意。そもそもミリオネアは他者と争う必要そのものがないのです。争うということは他人と意見を違え、それを矯正したい願望。つまりは制御欲求に基づく行動です。そうすることによって「自分を認めさせたい」願望があるのであれば、そこに承認欲求も関与してきます。アイデンティティの崩壊によって危険に晒されると感じているのであれば安全欲求も。一言でいうと

掲示板やコメ欄に粘着しているようなのがそれらの欲求に憑かれている具体例。

承認欲求の赴くまま自己顕示に必死なのは「居ても居なくてもいい人」、もしくは「居ない方がいい人」ぐらいなものです。自らを貶めることに躍起になるあまり、その内「死んだ方がいい人」になるのが関の山でしょうけど。ミリオネアとは「お金を持っている事実」ではなく、お金があろうとなかろうと「豊かである」こと。執着を手放した「とらわれのない」状態の先にあるミリオネアの領域に居る人物にとって、他者の考えを変えようとすることほど無為な行動はありません。何故なら、

他人の考えがどうあれ自らの豊かさには何ら影響を与えないからです。

金持ちは損をするから争いを避けるのではなく、争うことそのものに価値を見出せないから争わない。それだけのことなのです。自分はこう思う、相手はそう思う。異なる視点から視た異なる見解から得る物があればそれを得、なければ意見を交換して終わり。それを自分が正しいだの相手が間違っているだのといった部分に焦点を合わせようとするから話がおかしくなるわけで。此処がいまいち理解出来ない人は恐らく

他者の不幸を願う余り穴を二つ掘るタイプ。

相対的に考えれば他人が下に行けば自分は上になるのかも知れませんが、それを地球上に居る全ての人間に対してやるつもりなのかと小一時間。自らの立ち位置を絶対的な見方における上方へ据えることに着目した方がよっぽど有意義だと思えないのはどうしてなのかと不思議でなりませんが、特に意味はなさそうなので考えるのをやめた。

ミリオネアから話がずれてきているのは多分気のせい。

「巻いて巻いて」と天の声が聞こえたので手巻き話。まとめると金持ちが喧嘩しないのではなく、四つの欲求を伴う喧嘩をする必要がないからお金持ちである。ミリオネアも同様。ミリオネアだからお金を持っているのではなく、お金に振り回されることがないからこそミリオネアなのです。しがらみから解放されており、何かをしなければならない観念に駆られない。それこそがミリオネアだと思うわけでした、まる。これで納得がいかないようであれば、私からはこの問いを投げかけましょう。

もしお金を稼ぐ必要がなくなったら何をして過ごすかイメージ出来ますか?

大黒柱を抜いたら崩れるのが家というもの。それでも建ったままなのであれば、「お金が生活の中心」ではない証拠なのでしょう。多分。


4月5日 「前だけを見て」

 「そういう人だもんねー♪」とか誰かさんなら嬉しそうに言いそ……ああ、実際言われたっけな。もう何年前の話になるんだか。

 月が変わって三日ほどで勲章四つと特別戦果を得るマンスリー任務を終了したため、今月下旬に開始予定の春イベまで暁の水平線に勝利を刻む気のないクソ提督 by 艦これ。バケツや資源の備蓄は十二分、重婚なし縛りでプレイしているため主力陣の練度向上余地があまりない=全体的な戦力の底上げ程度しか出来ないと、イベントに臨むに当たって特にこれといってやることがないのが現状。強いて言うなら

提督のリアルラックを上げる訓練に没頭するくらいでしょうか。

解放手順とか瞑想とか楽しいですよ? 実生活でも幸運に恵まれるおまけ付きですし。ビックリマンのシールとチョコ並みに立場が逆転しているのは多分気のせい。実際、wikiだのなんだののコメント欄にEO攻略やマンスリー任務をほぼストレートに近い試行回数で消化しているなんて書いた日には、恐らくというか十中八九「運が良かっただけ」って返ってくるんだろうなあと思ってみるテスト。当人はやっかみか嘲りのつもりで言っているのでしょうが、

こちらにとっては最高の褒め言葉です。

上達を褒められて喜ばない人は居ないでしょう? まあ尤も、私はそんな所に書き込みをするどころか、わざわざ出向いたりもしませんけど。閑話休題、まだまだ全容の見えてこない2015年春イベントですが、少しばかり進展がありました。多くの提督にとって朗報であろうその運営からの呟きの内容は、前回に引き続いての難易度任意選択システム。甲・乙・丙で報酬

よりも結末を大きく違えた提督を生んだ印象の方が強かったりする。

分相応の難易度を選んでおけば突破報酬艦が入手出来たにもかかわらず、最高難易度に挑み続けて玉砕した提督も居るしなあ。その辺も含めての自己分析能力というか、正しい意味での「分相応」なのかも知れませんけど。個人的にも諸手を挙げて歓迎したいシステムながら、冬イベでの不満点をフィードバックしてくれるとなお良いかなーとか上目遣いをしてみる。はいそこ、気色悪いとか言っても許す(おい)。とはいえ、私にとっての不満改善というのは

大半の提督にとっての死刑宣告になるわけですが。

先行攻略組と情報待ち組の比率で考えたらそうなるのも已む無し。例えば実現するのは難しいだろうと前置きした上で言うなら、難易度によって敵の構成だけでなくマップ自体を別物にするとか面白いと思うわけですよ。先行攻略組なんて最高難易度の甲で突っ込むのが当たり前ですから、「クリア後は難易度変更不能」のままだとするなら乙や丙の攻略情報はほとんど流れなくなるわけで。前回のイベですらその傾向があっただけに、まず確定と思っていい。イコール、難易度を下げても

自分の足で歩かないとどうにもならぬわ。

地獄を見るはずの甲が一番情報的に充実していそうなのが更に笑いを誘う。「楽をしたいなら甲に行け」って何そのエスプリ効いた皮肉。あとはこれなら何とか実装可能かなあと思えるものだと、甲種勲章の入手条件について。前回では「E-5を甲でクリア」だったため、甲種勲章所持者は割と多かったりします。

その輝きに見合うだけの実力を有しているかどうかは別にして。

私同様、イベント攻略情報なし且つオール甲クリアなんて、その内の何割居ることやら。単純に戦力などで考えるならば、E-5を甲でクリア出来るなら他も甲で突破出来ると考えるのが妥当ながら、消費資源や掘りの楽さを考慮した場合は一概にそうとも言えないわけで。なので此処は一つ、「一度でも甲以外の難易度で出撃したら甲種勲章は入手不可」とかどうでしょう?

これに対して賛同するか異議ありと吼えるかで提督レベルが判断出来ます。

「難易度を変更したら」とか「甲以外の難易度を選択したら」なんかだと、操作ミスが原因で甲種勲章を逃すなんて逃げ道に使える言い訳を与えることにもなりかねませんからねえ。これなら間違える余地もないでしょうし、「最初から甲オンリーでクリアする」つもりで「何がドロップするかも分からない海域でクリア前に掘りはしない」提督にとってマイナスの要素は何一つありませんから、文句が出るはずないですよね?

まあ文句が出るのは分かった上で言っているわけですが。

しかしながら、仮にこれが実装されたところで先行攻略組が得をするというわけではなく、「分不相応に恩恵を受けている」層が困り果てるだけに過ぎないんですよねえ。やってくれたら拍手喝采なのは事実ながら、本質的には嫌がらせの域を出ないのが何とも。自らが一銭の儲けにもならないことに喜びを見出すのは余りに心が貧しいというか何と言うかというのが建前。ざっくばらんに本音を漏らすなら

視界に入らない輩が調子に乗ろうがのたれ死のうが与り知らぬことですし。

誰がどうであれ、私は粛々と楽しむだけですよ。自分に見合うやり方で、自分に見合ったステージで。


4月11日 「上限は30万」

 何が自分の幸せか、何をすれば喜ぶか。「それ」に執着しなくても、嬉しいと思える「何か」が起こればいいんじゃないかな、それで。

 朝のお勤めである魔法の実習を行う前に急にピンと来たのでデイリー開発回したら九一式徹甲弾と甲標的と20.3cm連装砲と46cm三連装砲が出来た私に一言 by 艦これ。習慣化していても「やらなければならない」にとらわれることなく直観に従った結果がこれだと考えると、特定の物事に拘らず喜びの感情を抱きさえすれば何らかのそれに付随する事象が具現化されるものなんだなあとしみじみ。艦これやってない人にとっては「お前は何を言っているんだ」状態ですねそうですね。

でも提督からは狼少年呼ばわりされると思うの。

魔の三番砲塔じゃない三つ目に出来たコモンな中口径砲は兎も角、それ以外が立て続けに出てくる光景はそうそうお目にかかれないはず。提督業を営んでいない方にも分かりやすく具体的に述べるのであれば、私の使用した開発レシピで九一式徹甲弾と甲標的がそれぞれ約2パーセント、46cm三連装砲は大体4〜5パーセントの確率で作ることが可能といえばご理解頂けるでしょうか。

今度は艦これを知らない人からも石を投げられそうな予感。

確率なんてただの目安どころか、低ければ低いほど起こったら面白いと思える→そっちを引っ張ってくるの図式が確立されているようで怖い。元々46cm三連装砲狙いではあったものの、一回目と二回目で存分に笑わせて貰っていたため、当初の目的を見失っていたというのが正直なところ。故に三回目の開発を終えた時点で「ラスト一回でまた笑えるような事が起きたら面白いなー」とか考えていたら、呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーんですよ。

お陰様で朝一から無事笑い死にました。

大口径砲を改修する際にコストと強化値を秤にかけてコスパ最強と思える+2の46cm三連装砲を五つほどこさえる事が出来たので、次イベを見据えての装備強化はこれで大丈夫だ問題ないといった感じ。後は出来れば現状三つほど所持している秋月砲をもう一つ増やして、+1で止めている九一式徹甲弾を四つほど+4までもっていけるといいかなーとか思う次第に御座います。そしてそんなことを続けていたせいか、

鋼材の備蓄量が燃料と弾薬のそれを下回るなんておかしな事態に。

ズレ自体は各々から五桁に届かない程度の誤差範囲ではあるものの、保有資源量が燃料>弾薬>鋼材>ボーキってどんな鎮守府だ。ええまあ、41cm連装砲だの試製46cm連装砲だの38cm連装砲改だのまで強化していた私が悪いんですけどね。まるゆ量産派や大型艦建造教習所を卒業出来ていない提督ならまだしも、いずれに該当しないにもかかわらず鋼材の増えなさに心を痛める日が来ようとは、なんたるちや。といってもまあ、その鋼材ですら

25万ほど保有しているわけですが。

ないと出来ないことがあると感じているから貯める、あれば出来ることが増えると思っているから貯まる。そんなものですよ、何事も。


4月12日 「不明なユニットが接続されました」

 オーパーツというのはミッシングリンクがあるからオーパーツなわけで。ネタがバレる前の手品みたいなものですよ。

 モチーフや規模といった内容についての詳細も分からぬまま、先に春イベ開戦日時が四月最終週を予定しているとの大本営通達が呟かれました by 艦これ。イベント開催期間が20日前後と見込まれているため、順当に考えるならば2014年夏イベ並みの大規模作戦か、そうでなくとも出撃制限札付きの作戦になりそうな予感。これが「でかした!」になるか「ちくしょう!」になるかはイベントが何日から開始されるかにかかっている

というか週末前以外はマジで勘弁してください。

金曜になると既に皐月とメイに突入していることもあり、普通に平日から開催されそうな可能性が高過ぎて泣ける。ニー督以外の先行攻略組だって居るんですよ!? いやまあ世間的にはトレーダーも同じ扱いなのかもしれないけど!(落ち着け) 理想をいえば祝日前の28日にメンテ、「無事に何事もなく予定通りに」イベントが始まってくれるのであれば、休みを丸一日使って制覇することも可能そうなんですけどねえ

とか普通に考えている自分に恐怖した。

初の本格攻略に乗り出した去年夏イベは「開催期間をフルに使って行けるところまで」、次の秋イベは「攻略情報を一切使わずに制覇」、直近の冬イベは「先行攻略組として出来得る限り早く制覇」と、それぞれ意識にズレが見受けられます。当初は努力目標だったはずのイベント完全制覇が単なる通過点に過ぎなくなっている辺り、思えば遠くに来たもんだと目を細めて黄昏たくなるような衝動に駆られる。

まだ着任してから一年経ってないんですけどね。

重婚なし縛りで且つ途中で意見交換をすることもなくイベント先行攻略が可能な程度の能力であれば、全艦コンプして資源を余している現状は妥当なマネジメントの結果であると言えなくもない。勿論感謝の気持ちがあってこそですが。時間さえかければ誰にでも出来ることを如何に早く正確に出来るか、それが腕の見せ所。何も無理は承知の相談もやれば出来るねと笑うだけがヒーローの条件じゃないのよ?

まあ前者が可能な人間には大体後者も当て嵌まるけれども。

荒唐無稽な芸当も小さなことをコツコツと積み重ねてきた成果なんですよぅ。決して人外だったり化物だったりするわけじゃないんですよぅ。ぐしぐし、ぐしぐし(泣くな)。


4月18日 「マイノリティって凄い」

 相場で勝てる層は一割。それでもマジョリティが“常に”正しいと思う?

 春イベ開始までにボーキを除く全資源のカンストがいよいよ現実味を帯びてまいりました by 艦これ。そしてちょくちょく電探開発に突っ込んでいるボーキですら、実に25万を数える始末。何だこれ。そんな台所事情が潤って仕方ないような状況のため、せかせかと装備開発や改修、あるいはレベリングや牧場(※注:艦娘を育てて改造を行うことで入手出来る装備品だけを目当てに複数艦を育成する行為)に精を出していたり

なんかは特にしないクソ提督が私。

重婚やネジ課金はリアルマネー、牧場は時間の無駄遣いだと考えていますから。ランカー狙いの5−4周回作業は論外。勿論、考え方には個人差がありますので他の提督諸氏の意見を一刀両断するものではないことだけはお断りしておきます。さておき、いよいよ間近に迫った2015年春の大一番、艦これ二周年&三年目突入記念イベント。その名も「発令! 第十一号作戦」ですが、

思いっきりif展開っぽくて予想のしようもないのが何とも。

セイロン沖で実施される予定だった、結論から言えば発令されず中止となった第十一号作戦がモチーフとのことだけに、どの艦娘との関わりがありそうだとかそういった事前情報が何一つナッシング。攻略後の掘り等については兎も角、一度駆け抜けるまでは他人と意見を交わすこともない完全自力攻略組なだけに、これは割と大きな痛手。

まあ史実があったところであまり参考にはしないんですけどね。

あきつ烈風拳だとか特定艦娘でルート固定だとか、実際やったことないですもの。多分次のイベントでもやらない。何だ平常運転じゃないか(駄目だコイツ)。運営が「空母機動部隊の充実も大切」と呟いている&先だって実装された1−6で航空戦マスがあったことから察するに、MI作戦ばりにボーキを吹っ飛ばす戦いになることが推測されるものの、

一番の問題となる最深部にはまったく関係なさそうな予感。

運営の言う準備って、大体が「イベント最深部まで辿り着くために必要となるファクター」って感じがするんですよねえ。故に難易度関係なくイベント完走だけが最終目標な提督はまだしも、オール甲での攻略しか目に入っていない先行攻略組にとって大事な要素かといえばそうでもないに一票。多くの提督が考えているであろう下馬評通り陸上系ボスのお出迎えというのが妥当な落しどころかなと思いつつも、それに加えてそろそろ難易度甲辺りだと

随伴艦にエリレ級とか来そうで怖い。

恐らく今回も最後の闘いは聯合艦隊になるだろうと考えた場合、こうされたら最高に困り果てるという事例がこれなんじゃないかしらと自力攻略組の甲種勲章所持者が思ってみる。陸上系ボスなんて三式弾持った艦が夜戦で攻撃ぶち当てないとまず倒せないのに、開幕から雷撃喰らって第二艦隊が無事では済まない確率が非常に高いとか、最早いじめとか言うレベルじゃねーですよと

去年の秋イベ辺りでは敵さんの方がそう思っていたような気がしなくもがな。

水上部隊が超有効とか、ある程度攻略が進むまでは誰も考えていなかったっぽいしなあ。……一切情報なしでその有用性に気付いたどころか、流行らせる一端を担ったイレギュラーなヤツも此処に居るけど(ボソッ)。


4月19日 「金の斧」

 我楽しむ、故に楽しめる事あり。手段や目的に振り回されることなく、手段や目的を振り回しちゃいましょ。

 近頃は本当にゲームと呼ばれるものをプレイする機会が減りました。寧ろ皆無と言っても良い。唯一継続して遊んでいる艦これも、イベントや新海域攻略時を除けばゲームというより生活の一部いや人生という人も居そうですが引き寄せの法則がどんな方向に作用しているかを視覚的に見る測定器の役割を担っている感が強い。

あとは更新ネタ出し要員。

市場やスピリチュアル系の話を除くと、本当に話したいことがなかったりする今日この頃。さりとて、前者は飯の種だけに口外出来るような事はどうしても限られてしまうわけで。まあ、以前の任天堂がスマホゲー業界に参入といったような放っておいても大々的に取り上げられてしまう&翌日の株価に与える影響が容易に想像出来且つ比例配分なんて機関相手にどうにもならぬわなケースであれば、笑い話としては最適なんですけどね。

それが将来的に笑える話かどうかは別として。

販売戦略としては間違っていないとは思うんですよ、開発費用が極めて安価で済むもしゲやブラゲをばら撒いて、運良く何かひとつでもヒットすればそこを足がかりにマルチメディア展開やコンシューマ等へ逆輸入 or 発展というのは。リスクマネジメントの観点で言うならこれ以上の策を出せと言われても中々難しいと考え込む程度には。ただまあ、何処も彼処も似たようなことをやりすぎて魚の方が飽食状態というか、

所詮は猿真似の域を脱することの出来ないド三流ばかりというか。

やっていることがねずみ講と大差ないことくらいは自覚した方が良いかと。カルピスが美味しく感じるのは黄金配分までですよと。具体的にどれくらいかは知りませんが(おい)。閑話休題、ゲームなどの娯楽に興じることに冷めた理由の一つとして、趣味と呼ばれる「対象そのもの」に執着しなくなったというのが大きいと考える私。ざっくばらんに言うなら

楽しければ何でも良いの精神。

今は経験的瞑想や解放手順などといった傍から見ると精神修養だよねそれライクな物が非常に楽しく感じます。なので、あえてゲームに楽しみを求める必要がないのです。ゲームをする理由が「そうすることによって楽しみを得られる」というのであれば、同等あるいはそれ以上の快楽を得られる代替手段が用意出来さえすれば、何もひとつの物事にこだわる謂れもないわけで。一言で例えると

腹に入れば皆同じ。

味がどうとか反論されるようであれば、和菓子の気分な時にショートケーキ食べても美味しければ良いじゃないと言い換えても良い。視野狭窄なんですよ、“特別な何か”を得ることでしか幸せになれないと限ってしまうのは。エゴの叫びと負の感情である渇望の声を真に受けて、他の幸せに至る道を示唆してくれる直観の声に耳を傾けられなくなる。で、挙句の果てには「何もかも上手くいかない」と可能性を全て閉ざし、

自分以外の人間の足を引っ張ることで満足することしか出来なくなる始末。

感謝の念を抱けない者に対して感謝をする者もなく、逆もまた然り。感謝されることのない人間は感謝したくなるような出来事に恵まれることもありません。それを身を以って理解しているはずなのに、見ない振りで蓋をしたり、尚も自分に責任があることを認めず改めることもしないのは、自ら不幸になりたいと望んでいることに他ならない。愚痴を吐いてすっきりするより、愚痴を吐かなくて済む様な環境を整える方が建設的だと思うんですけどねえ

などと安定の脱線っぷりを発揮しており。

また変な方向に進もうとしてる。軌道修正軌道修正。つまるところ、望む物とは少し形を違えた幸せの欠片を手にした時に「これは違う」と否定し放り投げるか、「これでも良い」と納得出来ない想いを抱えたままで断片的に受け容れるか、「これが良い」と素直に喜び感謝するか。果たしてどれが最も気持ち良く感じられるかってことなんですよ。現状、自分がどの領域にいるかを推し量りたい場合は、

宝くじで微妙な金額が当たった時のリアクションを想像してみると大体合ってる。

宇宙は事の大小に注意を払わず、波動にだけ反応してそれに相応しいものを送ってきます。仮に自分が宇宙の立場だとして、何か贈り物をした際に「こんなの要らね」と捨てられる、「多少の不満はあるけど貰っておくよ」と言われる、「ありがとう! 嬉しい嬉しい!」と満面の笑みでお礼をされる。各々の反応に対してどんな感情を抱くか、またもう一度贈り物をしたいと感じるか。そう考えてみると分かりやすいかも知れません。

今ときメモとか思い浮かべた人は素直に挙手。

よし、今日も結局コースアウトする羽目になりました! デイリー任務達成!(病院行け)


4月23日 「投下好感」

 人はお金を払って満足感を買うんです。物自体はおまけっスよ、おまけ。

 与えれば受け取れる。感謝の力や引き寄せの法則を信じずとも作用反作用の理で考えるのであれば、それは自然の摂理とも呼べるものである。などと若干重っ苦しいスタートを切りましたが、今回はその手の話ではないのでご安心を。寧ろハートウォーミングな心温まるちょっと良い話かも知れません。

人によっては懐が暖まっているような気もしますが。

伏線って何気に詫び寂びよねー(意味不明)。閑話休題、ネット掲示板やツイッターなどで耳にしていると表現すべきところを目にすると書いてしまうのはこれ如何にといった方も見受けられるかもと思いつつ、一応概要をば。昨夜の事なのですが、スタートトゥデイが運営するファッション通販サイト「ZOZOTOWN」にて、シャツやカバン、腕時計などといった多種多様な商品が、なんと「0円」で販売されていたとのこと。

無料の場合も販売というのかどうかはさておき。

売買契約が成されさえすれば金銭の譲渡の有無は問題にならないんですかねえ。それだと「無料で販売したんです!」と言い張れば譲渡税も免除されるような(無理だろ)。あちこちで価格表示ミスやシステムの不具合だろうといった妥当な憶測や、一人一点しか購入出来ない辺りからマジモンのキャンペーンじゃねといった希望的観測まで、様々な意見が電子の海で交わされた模様。

これが後者だったというのだからさあ大変。

いや時既に遅しな上に仕掛けた側にとっては想定の範囲内な出来事なので大変も何もないんですけどね。もう終わってるから座ってろ。今日になって公式サイトにて声明があり、真相が明らかに。何とサイトが昨年末に10周年を迎えたことを記念し、顧客へのサプライズプレゼントとして約2万点、価格にして実に2億円相当の商品をミンナニハナイショダヨと0円で販売していたとの事。

株主への記念配当ってレベルじゃねーぞ。

ゼロに何をかけてもゼロなので、逆立ちしても配当利の倍率で勝てようはずもなく。出資者はお財布です、お客様は神様です(待てい)。こんな出来事に遭遇したらミスと知りつつ弱みに付け込み、お詫びやキャンセルをクレームつけてお断りなんて輩も目に付くのが珍しくもないこのご時勢。そんな中で日頃のご愛顧に感謝を込めてもってけドロボーとその代わりに心を盗むなんて、実に粋な計らいじゃあ御座いませんか。何と気持ちの良い連中話だろう

で終わっておきたい人は即座に回れ右。

私がそんな清々しい気分のままで話を締めるわけがないじゃろ? まあ少しばかり下衆な勘繰りをするだけなので、本気で胸糞悪くなるような展開がご所望なわけではありませんが。いやいや、別にそのやり方についてケチをつけようってわけではありません。何かを欲するならばまず与えよ。本音と建前は兎も角として、話題性を伴った販促としての効果は抜群だと思いますよ? その見事な手腕に称賛の拍手を贈っても良い。何せ

元手ゼロで広告を打ったようなものですから。

値引きなんてものはそう大して印象に残りませんが、タダという言葉は非常に強いインパクトを以って魂に名前を刻み込みます。口コミで噂が広まって将来の顧客を生むこともあれば、元からの顧客を上客に仕立て上げることも可能でしょう。パブロフの犬の条件定義づけとでも呼べば宜しいか?(駄目だと思います) 「総額2億円の商品をタダで配っているんだから元手ゼロじゃないでしょ? 馬鹿なの?」とか言われそうですねそうですね。では、その「総額2億円の商品」の部分を

「福袋」に脳内変換したらアハ体験。

不良在庫が捌けて営業部はにっこにこ動顔。広告にかける経費が削減出来てマーケティング部もほっくほく体。犬猿の仲である二部門にすら桃園の誓いを結ばせるとは、これが孔明の策か……!(そろそろ戻れ) ややもすれば物を保管したり処分するだけでもお金のかかる世知辛い世の中、タダより高いものはない。一見win-winな関係の勝利者しか居ない戦いながらも、真の勝ち組は「受け取った」側ではなく「与えた」側。だから最初に言ったじゃないですか、

「人によっては」って。

売れ残りをお金に換えることなく直接広告費用として練成とかどんな錬金術だ。It's a magic!(黙れ)


4月25日 「我思う、故に我の世界在り」

 「リアルラックも鍛えられる」とか言ったらどんな顔をするのやら。窮鼠って本当に猫を噛むんですかね?

 春一番、絶望の海に吹き荒れる嵐を前に大本営からの通達が続々と各提督の元へ舞い込んできているようです by 艦これ。多段階の比較的大規模な作戦なんて資源足りない提督に対する死刑宣告やら、難易度乙及び甲作戦に挑む提督は御札で出撃制限かかりますよっぽい疑心暗鬼ツイートやら、最低でも最終海域に挑戦する前に乙提督は維持していないと甲種勲章を狙う資格すらありませんよ宣言が来たりしたお陰で、動揺したり浮き足立っている提督も多数見受けられる模様。

そして此処に変わらずのほほんとしているクソ提督がひとり。

別に全部想定内の事ですからねえ。アニバーサリーイベントなんて派手に祝ってナンボでしょうし、出撃制限はかけて来ないと考える方が不自然。そして最終海域に最高難易度で挑戦するだけの気概があるなら、それまでを低難易度で攻略しようと考えることすら本来であればないはず。それでも寧ろ面白くなってきたとしか思えない私は一般的には大分調教済みおかしいのでしょう。まあ尤も、

重婚なし&同一艦複数育成なし&牧場なしな三重苦の先行攻略組な時点で何を今更という気もしますが。

潜水艦ローテ要員だけは大目に見てつかぁさい。これがないと補給艦狩りが非常に面倒なんです。勿論、資源の大半がストップ高張り付きレベルなのも心がゆとり世代な一因ではあるものの、資源がなければある分で出来るだけのことはやって、結果もちゃんと付いて来るでしょうからねえ。時間も同様。忙しかったりしても必要な分はちゃんと捻出しますから。この辺りに限らず「何かが足りない」と嘆いている人は、そろそろ自分自身が原因というか、

それが身の丈にあった実情だということを認めた方が良いと思うの。

何かが足りないから出来ないんじゃないんです。何かがあろうがなかろうが成せない人間だから足りていないだけのことなんですよと。これはゲームに限った話ではありませんが、趣味や遊びの世界での考え方なんてものは凡そリアル世界での人柄をそのまま投影しているものですからねえ。ネタっぽく言うならこんな感じでしょうか。

「自分に足りないものは! それはァー! 練度艦娘装備資源バケツ時間情報! そして何よりもォー! 運が足りない!!」

足りないものを数える人生って楽しい?

もう一度言いますね。「もし何々があれば」は「それがない現実」が自分に相応しいことを心の底で認めている。足りない物を充分なだけ持っているビジョンを描けない時点で「絵に描いた餅」どころか「絵に描こうとすらしていない餅」に過ぎないのです。「足りない物が足りていれば出来ていた」なんて言いながら、本当はこれっぽっちも信じていないでしょうに。

自分の言葉すら信じられない人間に一体何が成せるというのか。

さて、ありがたい事に私の描いた理想通り28日にメンテ突入とのことですが、比較的大規模な作戦に対して果たして祝日丸一日潰して何処まで行けることやら。前二つのイベントは駆け足気味だっただけに、たまにはのんびり攻略するのも悪くないかも知れませんね。……とか言いつつ、重い瞼を擦りながらうんうん唸っている未来の自分が目に浮かぶわ。あとついでに大喜びでガッツポーズしながら艦娘達に「ありがとう!」と言っている姿も。

傍から見たら変人に映るという自覚はある。

嫌われる勇気!(それは違う)


4月26日 「ガメオベラ」

 前イベに比べて甲種勲章取得者は減るかも分からんね。相対的に価値が上がったところで何の意味もないけど、少なくとも私にとっては。

 未熟というのはある意味で最高の贅沢を味わえる境遇なのかも知れないと顔面を蒼白にしている提督を眺めながら呑気に思ってみる休日の昼下がり by 艦これ鹿屋基地所属のクソ提督。昨日に引き続いて運営から春イベントについての詳細が一部述べられ、良いニュースと悪いニュースが合わさり結果的に大多数の提督にとっては最凶のニュースとなった様相を呈しております。行間を読むかの如く更なる深読みを試みた場合、短くまとめるなら

先行攻略が可能な提督以外は無事死亡確認。

「ただし難易度が甲に限る」という文言をつけた方が良いかどうかも悩むぐらい、厳しい闘いになることが予想されます。まずは悪いニュースから。比較的大規模の作戦になるとの通達からそれなりのマップ数が予想されてはいたものの、今回具体的な数についてまで言及されました。「発令! 第十一号作戦」の前段作戦は第1作戦海域から第4作戦海域までの全4マップ構成とのこと。ええ、4マップなんです。

前哨戦だけで。

私自身は烈風改を参加賞に頂いて終了したので実際に経験したわけではありませんが、去年の春イベントも似たような構成(メイン作戦3マップ+エクストラ海域2マップ)だっただけに、今イベントも4+2程度で終わるのではないかと予想するのが妥当なところ。しかしながら、此処で良いニュースの方が効いてくるわけですよ。何と今回のイベント目玉艦は海外戦艦“姉妹”とのこと。当然のようにそれ以外にも新規艦娘は居るでしょうし、これはもう豪華絢爛という他なく。

後は分かるな?

ローリスクハイリターンなんて美味しい話はそうそうないって事でひとつ。比較的なんて言っておきながら、あの2014年夏イベをも超えるまさかの全7マップ構成になることも有り得ないとは言い切れない。まだ確定ではないものの、長丁場が予想される上に札による出撃制限つき。おまけに難易度変更によって敵戦力が上乗せされるとあれば、一体どれだけの物好きが我先にと突入するのかって話ですよ。

とりあえず此処に一人居ますが。

そのための備蓄ですから。承認、制御、安全、分離欲求を手放して不動心を求める身としては、何ひとつあわわわわわわわ(落ち着け)。などと先のような冗談を言える余裕があるほど色んな面で準備万端な提督はさておき、実力や気概はあっても備蓄が心許ない先行攻略組の皆さんも当然のようにいらっしゃるわけで。某攻略の早さに定評のあるまとめブログの管理人さんもそこまでガッツリ備蓄はしていなさそう、イコール

攻略情報の出回る速度に難ありな予感。

クリア出来た構成が必ずしも最適解ではない、資源に余裕がなければクリア後の検証も進まない。業を煮やして未完成なテンプレ構成で吶喊して攻略情報頼り勢が死屍累々。それを見てただでさえ二の足を踏んでいる提督がその場でスキップをし始めるような、そうでもないような。どっちよ。自身の力だけでどうにかなるような歴戦の提督であれば開催期間をフルに使って資源を貯めれば最終的には突破出来るでしょうが、果たしてそれがいつになるのかという話でして。つまるところ、

来ない情報をいつまでも待って干上がったニボシがあちこちに転がる未来が見えた。

一度くらいはあっても良いんじゃないですかね、自称賢い後追い組が馬鹿を見るイベントも。……脳みそちょっぴいケダモノは痛みでしか躾けられないからね(ボソッ)。

 

積み立ては計画的にな余談:あれこれと情報が錯綜している気配を余所に、ただ座して開戦を待つだけの状態な私。どれだけ想定外の事態があろうとも今更じたばたしたところで何が変わるわけでなし。まだ憶測の域を出ない段階で振り回されるなど愚の骨頂。そもにして、兵糧攻めが全く怖くない程度には資源も計画通りに……え? どれだけ貯め込んだのかって? 備蓄か……。ちょっと待ってくれよ。メタトロンの、春イベに対する備蓄は……。

こんなとこだな。

よくもまあ、此処まで出来たものだと我ながら呆れるわ。とはいえ、これが現時点における私の偽らざる身の丈に合った実情って事なのでしょう。常日頃から言っているように「分相応に」、ね。


4月29日 「ローマとその他諸々との休日」

 イベントの詳細についてはまた後日。頭回らんし、明日明後日はまだ忙しそうだし。

 ほぼ貫徹状態でお昼過ぎてから眠りにつき、夕方に目を覚ました駄目人間です。おはようござ……ふあぁぁぁ、ねむい(おい)。祝日のため相場が動いているわけでなし、たまにはこんな昼夜逆転の生活を送ってみるのも人生におけるスパイスとしてありやも知れぬ。会社勤めしてた時代は大半が普通に夜勤あったけどな! でまあ、そんな時間まで何をしていたかと言いますと、四コマ漫画風味に起承転結で述べるなら

これこうしてこうなったらこうなってた。

文章だけだと本当にワケ分からんな!? まあ巷に溢れるドキビジュ系四コマなんて大概そんなもんかも知れんけど!(待てい) ざっくばらんに説明するなら、およそ半日程度で艦これ2015年春イベント終了のお知らせ。勿論、完全自力攻略&オール甲にて完遂。攻略中に新規追加ドロップ艦の高波とローマもポロリしてくれたお陰で、全海域オール甲突破と同時に全艦コンプ継続が成りました。うん、流石に私もね?

E-4一回目の削りで高波出るとか顎が外れた。

ローマの時は前兆として「あ、何か出そう」という予感があったので心構えが出来ていたものの、あっちは完全に不意打ちだったからなあ。しかもその後四回削りまでのドロップもまるゆで比叡をサンドイッチする有様。何だこれ。前のこの話じゃありませんが、私は4という数字に縁があるんですかねえ。前の冬イベでもE-4一回目の削りで雲龍出てるし。はいそこ、

何もかもを黒く焼き尽くす死を告げる鳥とか言わない。

ちなみにAC関係は一切プレイしたことがないので悪しからず。あの手のゲームはもう見てるだけでお腹一杯です、はい。


過去の足跡へ。ICON2119.GIF

充分冷やかした方はこちら。ICON2117.GIF