平成28年3月分はこちら。久々に覚醒して全力出している風味。


3月5日 「近くて遠く、似て非なるもの」

 主人公以外のスタメン全員「勝利の雄叫び」持ちなせいで悪魔とヒールスポットの全裸お姉さん涙目。戦闘終了→全快で回復要らずとかどっちが悪魔だ。

 色白ニップレスとつるっぱげ煮卵をぶっころがしたら月齢が7/8になりました by 真メガテン4FINAL。特に苦戦することもなく初見であっさり屠れたのも「ああ、まあこんなもんだよね」程度の感想でしかなく。難易度上げて行動パターンが劇的に変化するならいざ知らず、恐らくはHP与ダメ被ダメその他諸々にまつわるエトセトラがえげつなくなるぐらいでしょうからねえ。

それだとクリシュナ辺りで黄泉から帰ってこられない神殺しも居そうな気もしつつ。

あの魅惑的な声の優男が一番の強敵だったと頭の中にインプット完了。前に話したボス三連戦も大概だと感じましたが、こっちは別ベクトルで更に酷いというか非道。今になって思い返せばごにょごにょをむにゃむにゃにしておけばフルボッコに出来たんだろうなあと思わなくもないものの、どうにかなった上に肌がひりつくような緊迫感のある闘いが楽しめたので良しとします。

アリスが居なければ即死でしたが。

攻守共に文句なしのMVPでした。枯渇寸前のMPを搾り出して放った「死んでくれる?」でフィニッシュとかドラマティック過ぎる。他にも対ご立派な悪魔戦法でお馴染みのそそり立つマーラ様がお盛んボーイをメロメロにしてきた挙句にまさかのテトラカーン破壊を披露したり、ノアとかいう名前の女性に取り付いたのがイザナミとかこれもう分かんねえな状態の女神がまんたーんドリンク!ディアラハンで心を折ってからのニヤリと笑った+八色雷公でマカラカーン貫通してきて黄泉送りとか

あんまりダメージがどうとか関係ないと思わないでもない。

どちらもレベルを上げて魔法で殴る脳筋力押しだけだとどうにもならないもんなあこれ。それに加えてマーラ関連のイベントにおけるはっちゃけ具合は異常。あのノリに付いて来れないドン引きな人外ハンターも……古参のサマナーなら懐が深いから問題ないか、うん。あと新参のペルソナーやサバイバーなんかもそっち系に近い雰囲気も少なからずあるので耐性や免疫以前に馬が合いそう。つまりアレか、

メガテンに関わっている時点で普通じゃないから大丈夫ってオチか。

元々人を選ぶタイトルだったはずが、ペルソナのお陰で色んな意味でのライト層も結構参入してそうですからねえ。最序盤で母親が喰われてたり犬を合体材料にするシリーズっぽいテイストを味わえた以外、ストーリー展開等も途中までは読み飛ばしても支障ないぐらいに平坦且つ凡庸なものでしたが、進めていくうちに尻上がりに面白みが増してきたなあというのが正直な感想。

脇役の面々が主人公食い過ぎな部分に目を瞑れば。

台詞なくて選択肢の中からしか感情表現出来ないからとかそういう次元じゃないと思うの。何あのガストン&ハレルヤ成長記。あとアサヒもか。トキは成長というか何というか、いきなりのラブコメ路線変更にペルソナっぽいものを感じざるを得ない。亜流なら兎も角、正式ナンバリングにイチャラブとか勘弁。許されるのはメガテン名物の妖精夫婦喧嘩までです。嗚呼、ナオミのナバール弄りが癒しだったあの頃が懐かしい。結論、

何だかんだ言いながら結構楽しんでいる自分が居る。

4のあまりのザマに見切りをつけかけてたけど、息を吹き返してきてるっぽいなあアトラス。今年の8月に世界樹5の発売も決定したみたいだし、今度はボウケンシャーにも戻るか。


3月12日 「転置を喰らう」

 補助回復スキル特化のアリラトが大体ボス戦で真っ先に沈む悲しみ。即死効果発動やめて。

 新しい宇宙になる予定だった宇宙の卵に引導を渡したと思ったら現宇宙にご招待されたで御座るの巻 by 真メガテン4FINAL。正確にはご招待されたというより土足で上がりこんだという表現の方が正しいものの、プレイヤー視点で考えるなら紛れもなく巻き込まれた感が強いので間違ってはいないと思うの。まだ現状ではスタッフロールが流れていないイコール表面扱いなはずなのですが、

どれだけの経験値を無駄にしているのか計算したくもない状況。

YHVHの宇宙にこんにちはする遥か以前の段階で主人公のレベルなんて余裕でカンストしているというのに、件のエリアの敵さんの強さも半端ないせいで行き場のない押し寄せる経験値が右から左へところてんという、この上なく勿体無い行為に耽っております。経験値は要らん、マッカをよこせ。4桁ダメージを喰らっても平然としているようなのが雑魚としてあちこちうろついているような有様なので、戦闘一つとってもそれなりに時間も手間もかかります。めんどい。

あと大天使が軍勢で襲い掛かってくるとか腹がよじれた。

某機械仕掛けの大天使を撃破→徒党を組んで再出現ってお前。メタルクウラか。まあ最初の二文字は合ってはいるけれど(そういう問題じゃねぇ)。もう既に並みの人外ハンターでは手も足も出ないレベルというか、具体的に言うなら主人公が理想的なパラメータとスキル構成&スキルレベル最大+スタメンの面子が全員「勝利の雄叫び」&属性攻撃複数と万能属性持ちなのが大前提。そんな勢い。

あと主力悪魔を産み直すぐらいの知恵と知識も多分要る。

とりあえずトリスアイス八色殺風の単体四大属性セットに加えアンティクトン・エナジードレイン・物理吸収・勝利の雄叫び持ちのデミウルゴスをベースにしたトウビョウ、メシアライザー・サマリカーム・ドーピング・大いなるロゴス+エナドレ物吸の雄叫びを継承したデカラビア、オーディンのスキル構成を保ったままじりじりと格を押し下げて作り上げたカソとか、この程度の悪魔合体ぐらいは出来ないと荷が重いかなと。ただまあ、

全く攻撃の通らないモスマンは正直どうなのと思わなくもない。

弱点補強用素材をひとまとめにしようとしてやりすぎた産物。物理銃火炎氷結電撃衝撃までは吸収で統一出来ましたが、破魔と呪殺は反射が限界でした。これを作り上げるために何度スキルコンバートのリセマラをしたことか。ただしまだ一度も合体素材として使ったことはない(おい)。過去シリーズのあれやらこれほど綿密に明るいパーティー計画を練る必要はないとはいえ、流石に

一番通り易そうなルートがこの難易度なのはどうかと思うよ?

これまでの判例でも中庸が最高難易度なのは同じとはいえ、普通に無難な選択肢を突き進んだらこうなった的な先に迎える結末がこれなのは厳しいんじゃなかろうか。別ルートがどんな感じなのかは自力攻略派なので分かりかねるものの、これより上があるとも考え難い。難易度「大戦」限定でこのルートに入れるとかなら理解出来ますけどね。


3月21日 「それぞれの場所で」

 今挑むのは決して賢い選択ではないことなど重々承知。理屈じゃないのよ、こういうのは。

 振替休日含めた三連休に翼を広げ飛んで行きたかった方々もちらほら居られると見受けられる今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。動かざること山の如しなメタトロンです。実際には「動かないのではない。そう……動けないのだ」状態だったわけですが。ざっくばらんに身も蓋もない言い回しをするのであれば

風邪を拗らせて寝込んでました。

ネコネコネコ、ワレ満喫ニ失敗セリ。金曜日の夜辺りから調子悪いなーと感じ始め、土曜日の朝に目を覚ました時にはもう遅い。頭痛いわ水っ鼻は出るわ喋りにくいわと典型的な症状に見舞われました。誰にもお見舞いされなくとも見舞われはする、不思議不思議。一晩寝れば回復するかと思いきや、流石宿主が宿主だけに巣食うウイルスも格が違った。日曜日には前日のそれをも上回る大惨事になり、食べる物の味すら分からない始末。

鼻が見事なまでに詰まっているのでさもありなんとは思いつつ。

味覚は人間の感覚の中では鈍い部類に入るとか何とか。ぶっちゃけ視覚と嗅覚がないと何食っても食感以外は同じだと錯覚してしまうと思うの。というわけで特に何も述べるようなこともなく。強いて言うなら真メガテン4FINALで天使と悪魔の頂点がフュージョンした試す者をボコって最終局面に突入したり、艦これで6−4のゲージをどうにかラスト一回まで削りきったぐらいでしょうか

って充分満喫してんじゃねーかと自分で突っ込みたくなる。

完全体の私であればもっとフルに時間を有効活用できたのでしょうが、病み上がりどころか病み上がってすらいない今の私ではこれが精一杯。前者はプレイ時間も労力も大してかけていませんが、後者は病気のバッドステータスが付与されていることを差し引いても全力で挑んでこの有様なのは正直意外以外の何物でもなく。いつもであれば「まあ自力攻略だし分析と検証で余分に時間と資源とバケツを食うから仕方ないよねー」と考えるところながら、

もう今回そんなレベルじゃない。

実装一週間で既に打開策となる新装備が配信されているという事実でお察し下さい。よっぽど「こんな無理ゲーどうにかなるわけねーだろ!」という“声が大きかった”んだろうなあとか邪推しちゃ駄目ですかそうですか。……まあそんなこと言っている程度の輩が多少の施しでどうにか出来るとも思えんけど(ボソッ)。私は手加減されて勝たせてもらっても嬉しくないので、その救済措置を一切ガン無視して挑んでいますが、

「運ゲーだわコレ」くらいなら言っても許されると思うの。

手の平返しかっこ悪い(おい)。最高クラスのスナイプゲーとして今も語り継がれる14年夏及び15年冬イベですら(勿論幸運の女神の助けもあったとはいえ)S勝利を収めた私を以ってしても、不安定どころかどれだけシミュレートを重ねたところで夜戦までに敵の数を効果的に減らすビジョンが一切見えない。そもにして「装甲厚くてHPも高いけど特効のある装備があるよ!」という敵が大半を占めるというのに、

そのダメージのブレ幅が酷い時点で安定も何も。

具体的に何がどう酷いかは実際にその状況を目の当たりにしないことには分からない、そして自らの目で確かめた人には説明は不要ということで割愛。とりあえず普通の人には無理ゲー、ゲージを一度でも削った or 削れそうな状況まで持ち込めた一握りの提督にとっては運ゲー。そんな評価で間違っていないと思う。なので、現時点では自力攻略派と先行攻略組だけに対する運営からの挑戦状と割り切って、

それ以外な偽りの甲5提督とかは指を咥えて見ていればいいんじゃないかな。

自分の頭で考えることも出来ない人は参加資格すらないと思えば、少しはクリア出来ない正しい現実への慰めになるかと。元々立っているステージが違うことを認めれば諦めもつくでしょ。

 

そして翌日に余談:殺りました。つまりやりました。難攻不落のドM提督御用達マップこと6−4、見事撃破です。誰がドMだ!?(落ち着け) 毎度の如く言うと招くなあと思いつつも、勝てるイメージさえ掴めればこんなものでしょう、うん。結局相当割り切ったというか、一部の不利をかなぐり捨てて特化した編成と装備で挑み再生ゴスロリを討ち取ってまいりました。中途半端は良くない、良くないなー

と器用貧乏の代表格が宣ってみるテスト。

てくてく、うおてく。


3月26日 「退くもまた勇気」

 ゲームは苦行ではなく、楽しみ方も千差万別。人の数だけ異なる選択があっても良いんじゃないかな。

 昨晩にレベル30だったミニ潮が何故かレベル70のビッグ潮に変化しました by 艦これ。それが訪れること自体は事前に分かってはいたものの、大潮の改二実装が予想外に早くまさかの来週ということで、慌ててリランカレベリングに勤しんでいた提督がこちらになります。冬イベE-2の秋月掘りでも活躍したジェットストリーム出撃=三艦隊用意してローテーション出撃すげぇ。疲労が溜まらないお陰で短時間内にモリモリ経験値が稼げること稼げること。

代わりに提督の疲労度上昇はマッハ。

カスダメの蓄積している艦が増えてきたなーと感じた辺りで泊地修理ついでに休憩を挟みでもしない限り、中々に止め時が難しい。一応目標というか、予測している改二レベルが75なため、明日またリランカにジェットストリーム出撃をかけてそこまで持っていって終了かなあと目論んでいる最中。頑張れば今日中に到達出来なくもないのですが、流石に飽きた。

まだ艦これ自体に飽きていなかったことに自分が吃驚しているけれども。

件の6−4攻略で久々に全力全開フルバーストしたので、燻っていた魂の残り火が再び燃え上がったのかなあと推測してみる。直近二回のイベの体たらくを見てもう僅かな時間を費やすのも無駄かと思っていましたが、やれば出来るじゃないかと褒めてあげたくなった。そうそう、こういうので良いんだよ。こういうので。まあ尤も、私にとっての良い塩梅は

大半の提督にとって無理ゲーになってしまうの法則発動。

攻略終わったので少し情報をさらってみましたが、予想通りというか何というか、各地では既に阿鼻叫喚にすらなっていない模様。そもそも最初から諦めている層が厚すぎる。とはいえ、現時点ではそれが最適解なのもまた事実。既に大本営から「この後実装される新システムで大分楽になるよ! ただ挑戦するのは自由だからゆっくりしていってね!」なんて告知があることも手伝い、様子見に徹するのが無難な選択なのだろうとは思います、はい。

手加減されて何が楽しいのか分からない特攻野郎は我先にと突っ込むわけですが。

激ムズ難易度に挑めるチャンスをふいにするなんて勿体無い。そう心の底から思う変わり者が一握りながら存在するのもまた現実。ただまあ、そういった人種でも目的を果たした後は興味を失うというか、わざわざクリアした後に検証を重ねたりはしないだろうなあというのが本音。あっさり言うと二度と行かねぇ。多分、突破した勇者の心はその一言で一致していると思うの。私含む。

実際もう一回行けとか言われたら問答無用でブチ切れるレベルだし。

現状で一度もゲージを削れておらず攻略の糸口すら掴めていない提督は、明確に難易度を下押しする新システムが実装されるまで大人しくしていた方が身のためだと思う。勿論、退くも退かぬも本人の自由ですが。


3月27日 「メギドラオンでございます」

 先だっての艦これ6−4といい、無理難題を押し付けるのが宇宙のマイブームなのだろうか。それに見合うだけの報酬は用意しておいてね?

 無理ゲーを天丼されてどうしたもんかと困りング by 真メガテン4FINAL。間にセーブは挟めるけど前哨戦扱いなお試し悪魔戦が結構シビアだった&その後に控えるデカくて多い顔面との戦闘システムが従来のものと異なっていたこともあり、「ああ、成る程。むにゃむにゃとの戦闘はイベント扱いで前哨戦が実質的な最終戦なわけね」と

メガテンがそんなに甘いわけがないことを忘れていた愚者がこちらになります。

しかも瀕死になりつつもどうにかデカい顔をあっちょんぶりけしたら、その後で更にもう一仕事あってこっちがムンクの叫び状態になった。アホか。久々にこれ思い出したわ。現時点の手持ちカードでは完全に手詰まりだと感じ、恐らく正解はこれじゃないかなと推察される戦術には辿り着いたものの、あくまで机上の空想プラン。何故ならその核となるスキル持ちの悪魔を過去に一度も作ったことがない……いや違うか。正確に言うなら習得出来る悪魔を作ったこと自体はあっても

見事に毎回捨ててきた。

いずれ選択肢の一つとして活躍する機会があるかも知れない使い方次第では便利なスキル程度の認識で、まさか必須になるほど厳しい状況に直面する羽目になるとは思いもよらなかったからなあ。かつてメム・アレフ戦で披露した対ご立派な悪魔戦法も今回は全く機能しそうにないのも困りモノ。極大威力の万能属性だけならまだしも、普通に他の属性で相性貫通してくるのやめろ。あとドーピングかけてHP水増ししていると打ち消してくるくせに、

平然と4桁ダメージ叩き出してんじゃねえよと。

一回の行動でラスタキャンディ×最大+スマイルチャージの効果を持つスキルを所持とか、もうやりたい放題ってレベルじゃねーぞ。しかもこちらがバフると容赦なく打ち消してくる罠。やってられるか。そんな状況でも光明を見出せたのは幸いなのですが、何分まだ試してもいないのと、それを試すのですら多大な労力と時間を支払わなければならない事実が私の決意を鈍らせる。

ぶっちゃけめんどくて乗り気じゃない私が居る。

この時みたいに他所事の片手間で必要なコストを稼げるならまだやる気も出るんですがねえ。何せ悪魔全書から高レベルの悪魔を呼び出すには法外なマッカが要る、戦闘 or 交渉で稼げるマッカは微々たるもの、収入源として期待出来る遺物も一度回収すると復活するまでに時間(正確には戦闘回数)がかかると、見事なまでに三重苦。策を弄するの大好き、ルーチンワーク大嫌いな私に対する挑戦状すぎる。

あと二チーム制とかいう不安要素は心底どうにかして下さい。

主人公サイドは兎も角、サムライオールスターズは鍛えようもへったくれもないからなあ。そこも織り込んだ上で勝てるだけの妙手となると……もうちょっと考えるか。変に動いて無駄に時間と労力を消費したくもないし。


過去の足跡へ。ICON2119.GIF

充分冷やかした方はこちら。ICON2117.GIF