平成28年8月分はこちら。ゲームの話しかしていないが楽しんでいるわけでもない。


8月6日 「冒険は新たなる期待値へ」

 雑魚戦のコンボは中々に容赦ない気がしなくもない。とりあえずギガントローパーとお化けドングリのアレを考えたヤツ、正座。

 昨日の夕方に3DSの「世界樹の迷宮X」が届きました。仕事が忙しい合間を縫って息抜き程度に体験版のデータ引き継いで始めたらあっさり4F終わって5Fのボス手前まで到達しました。新F.O.Eのザリガニこと紅鉄の蜊蛄も美味しく召し上がりました。今日になってから予定分の仕事が一段落したので第一階層のボスであるゴーレムに挑んでみました。死闘の末辛くも勝利を収めました。今第二階層に挑もうとしています。

そしてここまで一回もhageなし。

……うんまあ、ザリガニとかゴーレムとか、確実に初見殺しだとは思うんだアレは。でもごめん、そこまでウブでネンネなボウケンシャーじゃないんで(おい)。対ゴーレム戦の仕掛けについても熟練ボウケンシャーであれば見ただけで察しがつくような代物でしたし、相応の準備を整えてレベリングさえしていれば、初見撃破はならずとも新米ボウケンシャーでもどうにかなる程度じゃないですかねと

クエストの経験値をサブパーティーに与えているようなヤツが言ってみるテスト。

お陰様でメインパーティーの平均レベルが13なのにサブは既に11ですよ。一度も戦闘に出ていないのに。何だこれ。今のところの評価としては、特に可もなく不可もなく。この手合いのゲームとしては及第点かなという程度。少なくとも現時点での手応えとしては4の方が面白かったという印象。とはいえ、まだまだ序盤もいいところ。此処から一発逆転ホームラン、怒涛の巻き返しを期待します。

ハードル上げ過ぎな気もしつつ。

良く言えばオーソドックスな順当進化、悪く言えば無難過ぎてパンチが足りないんですよねえ。今にして思えば3とか4とかは名作だったなあ。


8月7日 「熟考することマジの如し」

 退くことを知らない冒険者から養分になっていく。チキンナイス。

 シリーズ恒例っぽい逆立ちしても勝てそうにない強敵フロアの8Fにて武勇伝武勇伝とか言いながら躍りだしそうな名前のお化け象さんことオリファントをあっさり回避し、9Fを少しだけ探索して酒場の依頼をこなしていたらサブパーティーがメイン面子のレベルを追い越して一足早く20に到達いたしました by 世界樹5。もう本当に何なのこれ。尚、それだけのハンデを抱えながらも

まだ一度もhageを経験していない模様。

まあ第二階層のF.O.Eに喧嘩売っていないせいもあるけどな!(おい) ごめんウソ、正確には一度だけ9Fでキリンに喧嘩売った。岩の下敷きにして弱っている&先手取れる状況なら何とかなるかなと欲を出す→力溜めからの全体攻撃でパーティー半壊して這う這うの体で逃げ帰りました。てへ(正気に戻れ)。格下なはずのサソリですら身に纏うオーラがまだ赤いので、時期尚早どころの話じゃなかったのでしょう、ええ。

というより弱点が斬属性しかなかった時点で勝ち目がねぇ。

マイパーティーの攻撃手段で唯一欠けているものじゃないですかヤダーッ!(落ち着け) 基本的というかオーソドックスなバランス型のギルド編成としては、マゾ盾役のドラグーン、薬箱回復役のハーバリスト、サド縛り役のセスタス、虚弱体質魔法攻撃役のウォーロック、そしてチェイス以外やることない役のフェンサー。恐らくこの辺りが落とし所というか無難なチョイスだと思うのですが、

装備品の属性が何だかおかしい。

セスタスの拳が壊属性なのは理解出来る。寧ろ順当。だがしかし、銃をぶっ放すドラグーンも壊属性でダブってるってどういうことよそれ! だがしかしじゃなくてだがおかしいだろそれ! 極めつけはフェンサーだよこん畜生! 剣装備してるのに「突剣マスタリー」を取ったが最後、斬属性じゃなくて突属性に化けるってどういうことなのよ!? ねえ!? 加えて回復役と魔法攻撃役も装備品が杖なお陰で五人中四人が壊属性だよ! クアドロ壊属性だよ!

物理だけ見るとバランス型どころかバランスガタガタというオチか。

だれうま! キリン!(だから落ち着け) とりあえず斬属性をどうにかするだけならフェンサーoutマスラオinにすれば種族も全部揃って丁度良いかなーと思いつつ、今度は突属性が抜けてしまうアンビバレンツ。ならばその上で更にセスタスoutハウンドinにしたら斬突壊属性コンプリートながら、部位縛りの確実性お手軽度の差及び頭が縛れないで一歩も二歩も劣るのが大問題。そもそもそれでセリアンが増えてアースランが減ると「樹海採集術」所持者が少なくなるから採集の効率が

などと考えている時点で割と本気になっている自分に気付いた。

リーパー、シャーマン、ネクロマンサーはお馴染みのクセが強い大器晩成特化型だろうし現状ではまだ出番がブツブツブツ……(戻って来い)。

 

遂にこの時を迎えた余談:その後、10Fに到達してから引き返して9Fを探索中に小さな穴に手ぇ突っ込んで奥をガタガタ言わせていたら強襲喰らって全滅しました。祝初hage。いやめでたくないめでたくない。先手取られるだけでも前衛ボロボロなのに、それをどうにか切り抜けてからの無慈悲な連戦とか無理にも程があるわ馬鹿野郎。本当に容赦ねえな!?

だが、それが良い。

ボスじゃなくて雑魚相手に膝を屈した辺りが世界樹だなあとしみじみ。さて、第二階層を抜けるまでにあと何回死ぬのかね?(おい)


8月11日 「なんて傲慢な仔!」

 あからさまに街の住人の対応が変わるのもお家芸。好感度の変化分かり易いなー。

 結局両手の指の数でギリギリくらいかなーと思える回数くらいhageました、多分 by 世界樹5。第二階層と達人の称号を守るヒポグリフが強すぎて苦笑いしか出てこない。あと引き攣った笑い。まあそれでも何とか屠ったけどな!(おい) 25レベルが適正かどうかは分かりませんが、少なくとも「ヒポグリフ」「攻略」「倒し方」「勝てない」とか並べておけば新米ボウケンシャーホイホイになりそうなぐらいにはえげつなかったです。というか、

一部古参ボウケンシャーも頭抱えてそうな予感。

ユニオンスキルの使い方もそうですが、それ以上に鍛冶をキチンと有効活用しているかどうかが生死を分けそうな予感。私自身、第二階層の終盤くらいまでは一度もお世話になっていなかった体たらくながら、あるとなしとでは雲泥の差があると思います。装備品と同じ素材を消費するだけでATとMATを五段階まで強化(数値にして10以上)することが出来、加えてパラ上昇やスキルまで追加されるとあれば最早利用しない理由がなく。

というか鍛冶をしないと解放出来ないとか初めて知ったわ。

見逃していただけなら私がうっかり八兵衛だったでFAですが、それについての説明ってありましたっけと小首を傾げたくなるお年頃。文字が灰色の時点で何かがおかしいとは思っていたけれども。あとスキルが追加されていない事実でも。気付くかいぶかしむのに充分じゃねーか!(落ち着け) 初見時はレベルが22だったこともあり、良い勝負に持ち込むどころか「あ、駄目だこれ」とあっさり悟れるほどの惨敗を喫したので、強力な装備品の素材を求めて恒例の八つ当たりF.O.E狩りに精を出してみた。

その時点でまだサソリ以外赤オーラ纏っていたけどな。

レベルなんてただの飾りです。頭使うのが楽しいと感じない提督ボウケンシャーには分からんのですよ。実際はダメージは元より縛りや状態異常付着率にも関わってくるから超重要だけれども!(おいおい) ありがたいことにサソリ、キリン、テングザルのいずれも一体は岩の下敷きに出来るベストプレイスが用意されているため、とりあえず倒すだけならどうにかなったり。サソリに到ってはボスの顔を拝む前に潰せたくらいだし。ところで毎度毎度思う事ではあるのですが、

何人のボウケンシャーが彼らの名前を正確に呼んでいるのだろうか。

寧ろ正式名称の方が話し通じなさそうな悪寒。かわいそう!(何が) ちなみに前から順に見据える捕食者、驀進の大麒麟、傲慢の通仙坊と仰るそうです。そうなんだー(酷)。基本的な戦術としては縛る箇所が違うだけでほぼ同一。手数が一番稼ぎやすい雷属性のスキルを乱打してチェイスでガリガリ削るだけ。あとは適宜、サソリは脚、キリンは頭、テングザルは腕を縛れれば重畳。

まあ実際はそんなに上手く行かないわけですが。

縛れたらガッツポーズ出ても良いレベル。少なくともヒポグリフ戦終盤で脚縛った時は出た(待てい)。で、この「雷属性は手数が稼ぎ易い」に気付けるかどうかがキモなわけですよ。普通であればウォーロックのみ、もしくはセスタスが縛りとHPを捨てて雷神拳を放っても二手が限度。だがしかし、此処に鍛冶で雷属性スキルを解放出来る武器があるとしたら……? というか、あまりに偏り過ぎていたせいで

ヒポグリフの弱点アナライズ使う前に察しが付いたわ。

実際そうだったので「知ってた」と言いたくなったトカ、そうでもなかったトカ。どっちよ。オウム砲とスコピオロッドを強化することで、それぞれ「イナヅマショット」「ボルトスマッシュ」が使用可能になるため、攻勢に転じるならセスタス抜きにしても理論値で1ターンにつき三連追撃までは可能な計算に。尚、「ドラグーンやハーバリストが攻撃に参加してる余裕なんてあるわけないだろ! いい加減にしろ!」というボウケンシャーは

もうちょっと頑張ったほうが良いと思うの。

時間を使ってレベルを上げるか、思考を張り巡らせてプレイヤースキルを上げるか。ご自分に適していると感じる方でどうぞ(おい)。冗談はさておき、細々と書き始めると冗長になる上に私が暴走しかねないので、要点だけ箇条書きっぽく書き連ねてみるテスト。べ、別に助けてあげるわけじゃなくって、ただの個人用メモ書きなんだからね!(正気に戻れ) 尚、面子はドラグーン・フェンサー・セスタス・ハーバリスト・ウォーロック。

 

・まず前準備として各キャラの装備はその時点で最高クラスの物を揃えた上で出来れば鍛冶を+5まで。特に後衛がジラフサーコートとピスヘルメットを装備しているかどうかで冗談抜きに明暗が分かれる。

・ハーバリストに種族スキルの「ヒギエイアの杯」「イージスの盾」を習得させておく。他に保険としてアースラン(出来ればドラグーン)が「トライシールド」を習得しておくと尚良し。

・メディカやネクタル、テリアカαとβは言うに及ばず、ハマオとソーマもいくつか所持しておく。恐らくハマオがないとTPが途中で枯渇する。ソーマは態勢の立て直しに大活躍。

・戦闘中の基本指針としては、ドラグーンは「バンカー」を設置し「防衛陣地」が持続している状態を保持することを最優先。バンカーは二つ以上は無駄になりやすいので一つで充分。その条件が満たされている時には「イナヅマショット」で攻撃役に。

・フェンサーはひたすら「チェインショック」。終盤戦になるとTPが枯渇してくるはずなので適宜手が空いたときにハマオで回復を忘れずに。

・セスタスは「アームブレイク」「リバーブロー」のどちらかを戦況に応じて。詳しくは後述。

・ハーバリストはHPが低下しているキャラが居る時は回復、そうでない場合は「ボルトスマッシュ」で削りに参加。

・ウォーロックはひたすら「ライトニング」。「ボルトスマッシュ」だと低コストだが威力に劣る。あと、素材の関係上スコピオロッドよりもパロットワディ+5を装備させた方が効率が良い。

・ここから攻略。ヒポグリフの攻撃パターンは6種類。内訳は通常攻撃、単体に混乱付与(スキル名忘れた)、バックキック、バインドクロー、稲妻乱舞、スカイダイブ。

・序盤は通常攻撃や混乱が比率として高く、たまにバックキックやバインドクローが飛んでくる程度。バックキックは貫通攻撃でダメージのみだが、バインドクローは一列ダメージに加えて腕封じも付与してくるため厄介。それぞれ脚と腕を縛れば封殺可能ながら、この時点で狙うべきは腕縛り。

・というのも、序盤から中盤にかけて一番の凌ぎ所なスカイダイブも腕を縛れば飛んでこないため。これを封じられるかどうかでかなり違いが出てくる。スキルの特徴としては全体にダメージ+防御弱体。

・順調に削っていれば6ターン目にスカイダイブが飛んでくるはず(一度だけ5ターン目に飛んできたことあり)。腕が縛れていないのであればこのタイミングに合わせて「イージスの盾」を発動しノーダメでやり過ごす。

・スカイダイブ後、ヒポグリフはウイングガード状態に移行。以後、ターン終了時にHPが500回復。ふざけろ。

・放っておいても3ターン経過でガードは解けるが、HPを都合1500も回復されるのは辛いので滅多打ちにしてガードを解かせる。此処で雷属性による手数の多さが光る。総攻撃をかければ二回目の回復前に潰すことが可能。

・ヒポグリフのHPが半分を切る(もしくはスカイダイブ使用が条件?)と攻撃ルーチンに稲妻乱舞が追加される。複数回ランダム(2〜5?)の雷属性単体攻撃であり、威力も高いため脅威。連発されると耐えられないことも多い。

・加えてスカイダイブもランダムで使用してくるようになるため、この辺りから阿鼻叫喚。マジ地獄。ただしHPフル状態且つ「防衛陣地」がかかっている状態であればノーガードで喰らっても後衛含めて全員立ってはいられる。ギリギリだけど。

・スカイダイブで戦闘不能者が出た時はドラグーンがソーマを使い、他キャラでネクタルを使うようにすると効率が良い。置きヒール置きヒール。

・此処までくると先読みで「イージスの盾」を使用するのは困難且つリスキーなため、状況に応じて「トライシールド」や「ヒギエイアの杯」で対処していきたい。尚、該当するコスト分のキャラが戦闘可能状態でないと使用出来ない点に注意。

・ヒポグリフのHPが残り少なくなると稲妻乱舞を文字通り乱打してくるようになる=優先度が高くなるため、セスタスは全力で「リバーブロー」を仕掛けて意地でも脚を封じる。もしくはアイテムで代用も可。

・ユニオンスキルの関係上、絶対にハーバリストだけは戦闘不能に陥ることがないように気をつける。一度でも戦闘不能になるとゲージの回復がほぼ絶望的。逆に言えばゲージがフルで4人以上立っていればHPボロボロでも立て直しは可能。

・最後は3つ持っていたハマオを使い切ってTPも枯渇間近、ユニオンゲージすっからかん、加えて前衛が全員瀕死の状態でウォーロックの「ライトニング」が幕を降ろしました。こんな状況でもやれば勝てる! 諦めるな! ……全員立ったままで終われたことに吃驚しているのが本音だけど。良く勝てたわホント。

 

さて、これで晴れて二つ名を名乗ってマスタースキル取得を許されたわけか。……サブクラスの時みたく、またしばらく冒険止まるな(おい)。


8月13日 「タイクツとユウウツ」

 下手に甲種勲章と艦娘をコンプしているのがずるずると続けている主因という自覚はある。もしも新規艦娘か甲種勲章を取り逃がしたらすっぱりやめそうな気が。

 休日を丸一日使ってE-1〜E-3まで突破&E-4のゲージを四割ほど削りました by 艦これ16年夏イベ。相も変わらず情報縛りの自力攻略でプレイしているため正確なところは分かりかねますが、巷の反応的には今頃非難轟々なんじゃないかなあと。少なくとも私は今回のイベも面白いとは到底思えません。いくらマゾゲーマーだからといって

一方的にサンドバックにされるだけの状況を楽しむのは無理無茶無謀。

今年の冬イベで空襲マスなんてものがお目見えした時点から猛烈に嫌な予感はしていたんですけどね。嗚呼、この運営はもう手の届かない位置からプレイヤーの頭上に石を投げることでしか難易度を上げることができないんだろうなあと。無駄に戦闘回数を増やして燃料を枯渇させ回避率を下げた挙句、先制攻撃されたりこちらだけがダメージを負う可能性のあるマスを配置するとか、もうね。まあ尤も、大半のプレイヤーは

その前のE-3で既にブチ切れていそうな気がしつつ。

昨年、一昨年の夏を知らない提督諸氏は特に。14年夏E-6やルート固定法が判明していない状態での15年夏E-4の撤退率なんてあの比じゃなかったとか言ったら老害扱いですねそうですね。E-3までであれば「中規模とはいえ腐っても夏イベってことか」程度の感想で納得も出来ましたが、E-4はにっちもさっちもどうにもどうにもフォロー不可。というか寧ろバッシング側に回りたい気分満載。とりあえず開発陣に聞いてみたい。

「こんなゲーム貴方ならやってみたいですか?」と。

資源と時間を浪費して死んだ魚のような眼で延々をダイスを転がし続ければその内終わるとは思います、はい。でももうそんな無駄なことに時間と労力を注ぎ込む気が失せた。……などと言いつつ、一応クリアはするつもりでいますけどね。あと新規ドロップ艦娘のアクイラ……で良かったかな? 名前。もう一隻の伊26については攻略中にお迎え出来たため、その艦娘も掘り当てるまではやるでしょうけど、そこまでやり切ったら

冗談抜きに見切りをつけるか考える時期だと思う。

PSUの時もそうでしたけど、案外辞めてしまえば気にならなくなるものなんですよね。他のものに関心が移るだけとも言う。

 

手の平ドリルな余談:E-4ゲージ削り中にアクイラ出ました。しかもSではなくA勝利で。うそん。そして色々と試行錯誤した結果、極悪な潜水夏姫マスを回避するルート固定法も発見。うむ、これならまだ何とかなるし、言うほどストレスも溜まらん。ちょっとやる気出た。というよりも、クリアさえすれば堀りをする必要がなくなったのが精神的に大きい。大き過ぎる。

甲での攻略を貫いて良かったと初めて思ったかも知れない。

多分丙や乙だとS限定だろうしなあ、流石に。努力が報われる調整をしてくれてありがとう、運営の皆さん。此処までしてくれたならまだ闘える。

 

追撃の余談:えー、思いの他あっさり終わりましたE-4。しかもS勝利。駄目押しにラストなのかどうなのか微妙なままで突撃→ラストだったけどそのまま一発でゲージ破壊。何だこれ。ともあれ、これにて16年夏イベ終了です。お疲れ様でした。休み休みやっていたのでそこまで根を詰めていたわけでもないですが、流石に少しばかり疲れたのでしばらくゆっくりと

ボウケンシャー生活を営むことにします。

それ余計に地獄への片道切符じゃないですかー! ヤダーッ!!(おい)


8月20日 「そこに素材があるから」

 第三階層も気になるスペースとショトカ用の抜け道はあれど、そこに至る道はなし。……見落としたかなあ、捜索行くか。

 第四階層のラストフロアである20Fに到達し探索中であります by 世界樹5。何か色々おかしいな!? 第三階層のボスことアンデッドキングも二回のhageを代償に昇天させることが出来たため、そう苦戦したというほどでもなく。一度目はパターン探りhage、二度目は読み違えたというか初見時と異なる攻撃手段を使ってきたため不意打ちhage、三度目の正直で

焼き殺しておきます。

もう力押しとかそういうレベルじゃなかった。殺られる前に殺れとかエレガントじゃないな!?(何が) 本体と取り巻きとどちらが脅威かをキチンと判断出来ればそんなに怖いわけでもなかったですからねえ。あと縛りや状態異常に頼る必要もなかったので、戦術を確立してしまえば安定して倒せる相手だったのも大きい。更にゲストが加わり六人編成とあれば負けるわけも非じ。というわけなので、

リリさんをウチにください。

今ならソロルもおまけに付いて来て良いから!(おい) 正直今回、セスタスとネクロマンサーのグラフィックはどうにかならなかったのかと言いたいほど言葉に出来ない。性別どっちでも酷いとかそれなんてイジメ? ゲストの二人のグラだけでも使えるようにして欲しいなーとか言ったらDLCに追加してきそうな予感。尚、既に別件でグラ追加や経験値&エンが大量に儲かるクエストの配信は行われている模様。

メガテン4FINALで懲りてなかったのか。

前者はまだ良いとして……いや寧ろ有料DLCとしては真っ当な部類か。さておき、後者はそろそろどうなのと思わなくもない。尤も、元々世界樹はレベリングも金策も要領さえちゃんと掴めるボウケンシャーであれば厳しいわけではないので、先の神殺しよりは全然マシですけどね。実際のところはあんまり利用する人居ないんじゃないかしらと思ってみたりするテスト。

それどころか現状で既にレベル上がり過ぎな気がしてヤバイ。

……また悪い癖が出たなあと少し嘆息。いえね、第四階層にてシリーズ恒例の序盤から出てくる開かない扉の解錠アイテムこと「封印扉の鍵」を入手してしまいまして。それが拙かった。これまで行けなかったエリアを捜索した結果、第一階層と第二階層にて第四階層最深部で遭遇する雑魚敵よりも後に登録されるようなのと闘いを繰り広げる羽目になりまして。うんまあぶっちゃけ、

カウンターだけで1ターンhage喰らうようなのは雑魚とは言わんと思う。

オオタテナナフシなんて名前から連想出来てたまるかそんな結末。それからビクトリードッグ、パーティー全員の最大HPを一時的に低下させてくるの止めなさい。それも雑魚がして良い攻撃じゃないから。しかしながら、第二階層で遭遇する火炎リスは更に格が違った。世界樹といえばリスと言われるくらい数々のトラウマをボウケンシャーに刻み込んできたお馴染みの小さい悪魔。これまでにアリアドネの糸を掻っ攫われたボウケンシャーも数多く居ると思われますが、よもや

戦闘で直に糸を燃やしてくるとは思いませなんだ。

全力でお茶噴いた。返せ。全体に極悪ダメージの炎属性を仕掛けてきたと思ったら、次の瞬間ボウケンシャーの命綱が炎上ですよ。気分はさながら蜘蛛の糸が切れた直後のカンダタ。ただそれだけ非常且つ非情な敵だけに見返りも大きく。経験値も高めながら、落とす素材から出来る装備が秀逸。通常ドロップである炎獣の曲角からはTP上昇効果を持つラタトスクの杖が作れ、条件ドロップの封じられし尻尾からはウォーロック用一点物装備の服であるナインティスリィが作製可能と来たもんだ。

ただし後者は結構お高い。

もう最後までこの装備で良いんじゃないかなレベルとはいえ、現状のパーティー面子が装備している品よりも文字通りの桁違いなのはどうかと思うわ。頑張って買ったけども。そもにして、その素材ドロップ条件を自力で分かるボウケンシャーが居るのかアレと言いたくなる位酷かった件。尻尾だけで良いかと思いきや、まさかのマゾ縛りとか誰が思うか。普通気付かないだろそんなの。

まあ解剖用水溶液の前では無力だけどな。

いつもお世話になっております。ぶっかけて倒す→素材の説明文を見る→リセットして条件達成余裕でした(待てい)。頭と脚の耐性が△なので条件が分かっていても難易度高めなのは確かですが、チェーンブラストからの封じ損ねた部位をセスタスが狙い打ちコンボでどうにか出来ることもしばしば。一つ売るだけで2000エンの儲けになるため懐にも優しい。ラタトスクの杖を強化する分の素材回収がてら、いくつかもぎ取らせていただきました。そして調子に乗った挙句、今度は

第四階層のF.O.E全種に喧嘩を売るという暴挙に及ぶ。

えーと、正式名称が亀にワームに犬、通り名が激昂の要塞、残響に集う蟲、双頭の追撃者でしたっけ?(逆だ) どれもこれも大した問題もついでにhageもなく恙無く倒してしまい、寄り道して強化されていたパーティー面子のパワーアップ具合が倍率ドン、更に倍。F.O.Eの纏うオーラの色も止まれから注意に様変わりしましたとさ。めでたしめでたし。

もう何が目的だか分かんねーなこれ。

ボウケンシャーにとって強敵は良い装備の素材です。レベルの肥やしです。それ以上でも以下でもないかも知れないし、そうじゃないかも知れない。どっちよ。

 

自重しない余談:常識に捉われてはいけないのです(何が)。勢いそのままに第四階層を守るクリスタルドラゴン……じゃなかった、水晶竜を50ターンにも及ぶ長期戦の末に討ち果たし、第五階層こと「円環ノ原生林」へと駒を進めました。あと第三階層の怪しい箇所も発見したものの、そちらはまだ時期尚早な模様。通してくれません。いつものパターンなら三竜なり超強敵が待ち受けるエリアへ通じている=クリア後要素ってところでしょうかね。

今回は三流でないことを切に願う。

まあ4の時と違って状態異常無双とか出来ないし、そんな心配は無用な気もしますけど。閑話休題、それとは関係ない竜さんの話に戻し戻し。ちょっとレベルを上げ過ぎかとも思いましたが、いやはや。かなり歯応えのある骨太な闘いを楽しむ事が出来ました。最後は全員立ってファンファーレを聞くことが出来たとはいえ、倒すのがもう数ターン遅かったらどうなっていたことか。

またも三度目の正直で倒せている辺り余裕があったと言えなくもないけど。

初見でも瀕死まで追い込めたのでこりゃいけると思ったら、二度目でダイスの神様に翻弄されてズタボロにされました。酷ぇ。討伐出来た時も状態異常や縛りを炸裂させまくったり、全員生き残っている状態でユニオンゲージ満タンのハーバリストをピンポイントでスナイプキルしてきたりと、乱数良い仕事し過ぎ。悪意しか感じない。そんな運の悪さを除いて反省点を挙げるのであれば、

ちょっとお大尽アタックし過ぎたという自覚はある。

ソーマとか湯水のように使ってたからなあ。そこまでやらないと回復の手が回らないのも事実だったけど。


8月21日 「インフレスパイラル」

 ちなみに刹那の鶴嘴は解剖用水溶液頼みではなく、ちゃんとヒポグリフを瞬殺して入手しました。チェイス万歳。

 しまった、やり過ぎた。それが24Fへと足を踏み入れた後の偽らざる感想でした by 世界樹5。展開速いな! でまあ、何がやり過ぎかと言いますと……いやプレイ時間的な話じゃないからね? そっちも大概だとは思うけれども(おい)。前回に危惧していたレベル上げ過ぎじゃないかしらの件が的中し過ぎていて笑えないのです。といっても意図的にレベリングしていたわけではなく、探索中に出てきた雑魚敵を片っ端から打ち落としたり、

採集に精を出しすぎた結果の産物。

まだ第五階層の採集スポットが乏しい頃は、捜索範囲を広げる傍ら、せっせと第四階層に足繁く通って採取採掘伐採のついでに雑魚から追い剥ぎ三昧していたからなあ。そりゃレベルも上がるわ。実は第四階層中盤辺りでパーティーメンバーを三人ほど転職させた&一部入れ替えていた(職業の構成自体は変化なし)のですが、そのデコボコっぷりすらあまり目立たなくなってきた。うんまあ、流石に現時点で

第五階層のF.O.Eを三種とも狩り済みなのはどうかと思うの。

通例通りであればクリア前のレベルキャップは70だと推測されますが、既に60が目前なのでさもありなん。だってもうオーラが赤じゃなくて黄色なんだもん! そりゃ狩りに行くさ! 狩りまくり戦!(落ち着け) 通称をコメントし辛いのが二匹ほど居るので正式名称ですが、反骨の針雀、災厄へ至る病、打擲の剛撃手と呼ばれるのが今回の獲物。いくら黄色といっても終盤戦だしキツイだろうなーとか思っていたら、

三体中二体が初見で潰せて困惑気味。

敗北を喫したのは災厄へと至る病のみながら、こちらも一度のhageだけでパターンを見切ってきっちりお礼参り致しました。反骨の針雀は最初の1ターン目でタコ殴りした直後に「あー、成る程。そういうことね」とカラクリが分かったのでそのまま逆hage。世界樹ならぬ冒険者の養分になりましたとさ。残る打擲の剛撃手はHPも高くて厳しい戦いになるかと思いきや、存外上手に狩れましたー。というか、いくら体力に自信があったって

40万エン以上する武器で殴ればそりゃ勝つわ。

元々の順番としては、災厄へと至る病から取れそうな名前の素材を使った良防具である魔人の鎧が商品リストに並ぶ→倒して取得出来たのが違う素材だったので、消去法で残ったF.O.Eが入手手段っぽい→まだ時期尚早かなと考えていたが、24F到達と同時に解禁された依頼をこなした事により、フェンサー用一点物武器のアンサラーに手が届くようになる→試し斬りがてら突撃してみるか→討ち取ったりという流れ。

ただしお金がなくてお目当ての防具が買えないというオチ。

寧ろ装備のほとんどが第四階層突破時から着たきりスズメな件。買い換えたいのは山々ながら、無い袖をエアー振り振りしたところで先立つものが出てくるわけでなし。サイシュウジャーに転職だ(おい)。

 

チェイス追記:被ってる被ってる。破竹の勢いのまま25Fへ到達し、調子に乗って第二階層の裏番長ことゾウさんの方がもーっと好きというわけでもないオリファントに喧嘩をふっかけ値で売りつけに行ってお買い上げいただきました。結果は一勝一敗。って何で勝ってるの!? ねぇ!?(落ち着け) HPこそ破格ながら、行動パターン自体は読み易かったですからねえ。一回hageを生贄にビクトリームを召喚することに成功ですよ。

ただしお財布には打撃を被った。

ラウダナムとウニコウルのバフデバフ対策セット、しめて5000エンになりまーす。念のためと3セット買ったので合計15000エンの出費。実際にはハーバリストの値切りスキルでそこから5パーセント引きとはいえ、一度の戦闘でこれは痛い。更にソーマやら何やら買い足したのも傷に塩を塗るが如し。しかしながら、それに見合うだけの収穫はありました。入手した素材が出費以上の値で売れ、しかも作製可能な装備がセスタス用一品物の拳ですよ。推定ファイナルウェポンですよ。勿論お値段異常ですよ。

だから金欠だって言ってんだろーが。

サイシュウジャーの朝は早い。寧ろ深夜。「病みがいのある仕事ですよ」。彼は虚ろな眼でそう語った(おい)。

 

始まりがあれば終わりもある余談:突っ込んだら負けだ。というわけで、割とあっさりクリアしてしまいました、世界樹5。冒険者の前に立ち塞がる最後の壁こと幽冥なる原初の主とかいうラスボスより裏ボスっぽい仰々しい名前の敵さんも、僅か二回hageにて撃破。お疲れ様でした。また総評については第六階層を進めつつその内語ることになるかも知れませんが、とりあえず一言。

若葉マークのボウケンシャー向け世界樹だわコレ。

過去に数多の世界樹の謎を解き明かした歴戦の勇士には多分物足りない。3や4が面白いと感じた層は特に。良く言えばオーソドックスな順当進化、悪く言えば無難過ぎてパンチが足りない。結局はファーストインプレッションそのままの出来具合でしたとさ。謎解き要素等も大して難解でもないので、世界樹に興味はあるけど難しそうでちょっと……なんて躊躇してしまうプレイヤーに適した世界樹入門編といった立ち位置。それが適正な評価じゃないですかね。


8月24日 「頭がお花畑仲間」

 ちゃんと服は来てました。上半身だけならまだしも全身見えるデザインだしなあ、流石に危険か。

 迷子の迷子のアルコンちゃんをおウチへ送り届けるべく、第六階層こと「赤方偏移ノ回廊」をサスライガー中 by 世界樹5。つーかアレもう階層とか言って良い感じじゃないよね!? どう見ても宇宙だよね!? 現在は27Fを探索中ながら、実情としては恒例の別階跨ぎマップっぽいので面倒なことこの上ない。代わりと言っては何ですが、此処へ来てこれまた恒例なはずの三竜が三流どころか

リストラされている可能性が急上昇。

というのもですね、27F到達と同時に受けられるようになった頭がちょっとお花畑な宿屋の看板娘ことジェネッタからの依頼で、隠しボスの頭以外もお花畑なドリアードと一戦交える羽目になりまして。ちなみに依頼の内容は「同年代の友達が欲しい」。どうしてこうなった。閑話休題、今回も二回hageるだけで首尾良く仕留める事が出来たのですが、討ち取った報酬としてレベルキャップ上限が10解放されたのですよ。三竜以外の強敵撃破でレベルキャップが解放される。これってつまり

「お前等はもう用済みだ」と同義だと思うの。

ひょっとしたら竜っぽい何かは一体ぐらい出てくるかも知れませんが、お馴染みの信号機色トリオには恐らくお目にかかれない気が。そもにして、いつもであればお花畑のお色気枠はアルルーナで埋まっていたというのに、ぽっと出のメガテンでは大分格下扱いな妖精に奪われているような有様ですもの。あ、ところで少し話は逸れますが、

何で宿屋の娘がそんなに強いんですかジェネッタさん。

糸目は強キャラの法則か(おい)。最高の釣具の材料を求めてオリファントを一緒に一狩り行こうぜしたエドガーさんはまだ良い。第三階層までしか到達出来なかったとはいえ、曲がりなりにも冒険者ギルドの長なのだから。だがしかし、かなりおかしい。お前の強さだけはどう考えても看過できねーですよジェネッタさん。そんな冒険者も裸足で逃げ出すような宿屋の娘がいるか。

まあ彼女が居なかったら苦戦どころの話じゃなかった気もしますが。

相手の防御力を下げたり、チェイス要員になったりと、一人増えるだけで相当楽が出来ました。五人でドリアンをもう一回倒せとか言われたらちょっと渋い顔をしたくなるくらいには。さておき、アルルンに限らず女王アリだのスキュレーだのといった「よお! またアンタか!」と思わず言いたくなるような面子が一切出てこない辺りを鑑みるに、ひょっとして今回スタッフは

Re:ゼロから始める世界樹生活を作りたかったんじゃないかと。

平たく言えば原点回帰。巷の評判については定かではありませんが、リメイクの新シリーズで散々叩かれたのかなあと邪推してみる。……まあストーリーモードとグリモアは評判悪いだろうね、ボウケンシャー相手には。


8月28日 「冒険? 冒涜の間違いじゃない?」

 気分は世界樹3でアーモロード側についた後の瞬く恒星亭の娘さんの如し。長いよ。

 はーい、世界樹5のお時間ですよー。最上というより最終階と呼んだ方が相応しそうな30Fに到達しましたよー。ちょっと脇道に逸れて依頼こなしてドラゴンゾンビとラミアを屠ってレベルキャップが99になりましたよー。図鑑もモンスターとアイテムの双方がリーチ状態ですよー。あとは真の裏ボスと対面するだけですよー。というタイミングで総評をしたいと思ったところで

何となく察して頂けるとありがとうラスカル。

言の葉で唐竹割りを披露する前にあえて回りくどくしてみるテスト。婉曲な表現をするなら「顧客が本当に必要だったもの」に近かったような気がします。世界樹らしい冒険を楽しみたいという顧客の説明に対して、プロジェクトリーダー、アナリスト、プログラマ、営業がそれぞれの見解で迷走し、薄っぺらなプロジェクトの書類通りに実装された運用はシンプルイズベストならぬ

ベストオブ陳腐る。

中身同じでガワだけ変えたら世界樹風味SIMPLE2000シリーズの出来上がり。それぐらいのノリ。まだ冒険し始めの頃には「この手合いのゲームとしては及第点」と評しましたが、顧客への請求金額と得られたサポートを考慮するに、足切りライン超えてないわこれと下方修正するに至りました。正直な話、この路線を今後も貫くというのであれば

古参ボウケンシャーは全員そっぽ向くと思うの。

よくもまあ、4から此処まで劣化させることが出来たものだと溜息すら出やしない。過去作で上手く機能していた料理システムは単に回復用アイテム枠を拡大させただけの代物に成り下がり、サブクラスを廃止したせいで戦術の底と幅が浅薄極まりない残念な感じになり、それに合わせるかの如く強敵との戦闘も頭脳の回転し甲斐がナッシング。

それでいて雑魚戦はユニオンスキル使用前提なバランスとか腐ってるってレベルじゃねーぞ。

今までの世界樹ではそれでも良かったんですよ。苦難を抜けた先に楽しみと達成感が待っていたから。あと考えればそれなりに対処法もありました。しかしながら、今回は何の面白みも無く、唯々ストレスが募っていくのみ。とりあえずミラーアイアイを他の魔物に加えて二匹配置しようと考えたスタッフ、チェーンブラストやアイテムの使用なしで猿真似を封じる方法を答えてください。「縛りが出来るキャラを二人入れれば良い」とか「殺られる前に殺れば無問題」とか言ったら

その時点でボウケンシャー失格の烙印を押すわ。

通常の探索で特化型の編成が必要とかそんな馬鹿な話があるか。ついでに後者の場合はレベルを上げて物理で殴っているに過ぎないので論外。何というかもう、悉くボウケンシャーが喜ぶことと真逆の方向に突き進んでいるなあと。最近のゲームはコンシューマやソシャゲという括りを脱して、全てが難しいと理不尽を履き違えている冬の時代。そういうことなんでしょうかね。最後に重ねて言っておきます。これを世界樹と呼び、以後もこれ準拠の作品を産むのであれば、

時間と金をドブに捨てるつもりはないと。

一応、けじめとして息の根を止めてはきますかね。……あれ? ちょっと前にも同じようなことを別ゲーで言ったような気が……刹那で忘れちゃった。まぁいいかあんなブラゲ(待てい)。


過去の足跡へ。ICON2119.GIF

充分冷やかした方はこちら。ICON2117.GIF