宮崎医院はタバコをやめたい あなたを応援します  〜 禁煙支援外来のご案内 〜


<おしらせ>
チャンピックスの製造不足のために、禁煙支援外来の新規申し込みをお断りしていましたが、
2011年1月より予約を再開いたしました。ご迷惑をおかけしましたことをお詫びします。

2007年5月より新しい禁煙補助薬「チャンピックス」が処方可能となりました。

2006年6月1日より、健康保険による「禁煙治療」を開始しました。

<ご注意!> 健康保険による禁煙治療が受けられるのは、以下のすべての要件を満たす患者さんです。

 @ニコチン依存症スクリーニングテスト(TDS)で、「ニコチン依存症」と診断されたかた
 Aブリンクマン指数(=1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上のかた
 B直ちに禁煙することを希望し、「禁煙治療のための標準手順書」に則った禁煙治療プログラム(12週間にわたり計5回の禁煙治療を行うプログラム)について説明を受け、当該プログラムへの参加について文書により同意しているかた

 ★上記に該当されないかたは従来通りの自由(自費)診療となりますので、ご了承ください。

 ★当院の「禁煙支援外来」は、自費・保険を問わず、完全予約制です。お電話でご予約ください。

 ★なお、保険適応等につきまして、ご不明な点やご質問は、お電話またはメールにて、当院までお問い合わせください。


 禁煙支援外来とは?

 医師の指導による禁煙プログラム、それが「禁煙支援外来」です。「がまん大会」の禁煙は、もはや過去の話。最新の「医学的」禁煙法により、楽しくタバコがやめられます。

 当院の「禁煙支援外来」は、新しい経口(飲み薬)の禁煙補助薬であるチャンピックス(一般名:バレニクリン)「心理的依存に対する代償行動療法」のふたつを組み合わせた、「コンビネーション・セラピー」という方法を採用しています。また、チャンピックスが合わないかたなどには、「ニコチンパッチによるニコチン代替療法」による治療を行っています。この方法により、ほとんどのかたが禁煙の導入に成功されています。

 心理的依存に対する代償行動療法

 禁煙するにあたって、「ニコチン依存」とならぶ、もうひとつの問題点は「心理的依存」です。「心理的依存」とは、喫煙行動が習慣化しており、条件反射的にタバコを吸うことです。「食後の一服」、「トイレで一服」という、「クセのタバコ」は、ニコチンパッチを貼っただけではなおせません。

 条件反射やクセ による喫煙を止めるためには、禁煙のための「行動療法」が必要です。行動療法には、@行動パターンを変える方法、A喫煙要求をそらす方法、B環境を整える方法などがあります。当院ではカウンセリングにより依頼者の喫煙行動を分析し、その人に適した「禁煙に役立つ日常生活の工夫」を提案するかたちで、この行動療法を実践しております。

 禁煙支援外来は予約制です 

 宮崎医院の「禁煙支援外来」は完全予約制です。その理由は、禁煙に関するカウンセリングには十分な時間が必要であるため、通常の診療時間以外に予約日を設けて、じっくりと面談いたします(初回面談の標準的な所用時間は約20分です)。まず、お電話(0563-32-0141)で当院までお問い合わせください。ご都合をうかがったうえで、予約日と時間を決定いたします。


 禁煙支援外来についてのお問い合わせは、お気軽に電話(0563-32-0141)、またはメール(miyazaki-iinkatch.ne.jp)でご連絡ください!



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