12月7日
全日本リレー大会に参加して:青山高原四季の里

愛知県のスーパーベテランチームの仲間に入れていただき参加できたことはとても嬉しく、頑張るゾ・・・との思いで一杯でした。
出走順も第3走に決まり、とにかく自分がぺナることをしなければ、メンバーにも恵まれ何とかなる・・・。
第1走者が早く帰ってきて、3走の小生に幾つかのアドバイス・状況を教えていただき、ずいぶん参考になりました。
話を聞いたりしているうちに、2走のランナーも予測どおりの時間に帰ってきた。
さあ今度は自分の番、ソコソコのタイムで戻れば、うまく行きそうだと一瞬頭をよぎる。
@コントロールからCコントロールまでは道走りで順調に進んで来たが、この後どお言う訳か (サムリーディングのづれか)、FからEへのルートへ目が行き2本目の道を右へ入ることの指令で、 CからDへの道をちょうどDの反対方向へ(白の部分)と入り込む。
これから先は北の部分を彷徨する。
何度か近くへ戻ったがFからEへのルートが頭から離れなかった。
やっとDをゲットしてからは、大きく力を落としながらもチームのために完走しなくてはと、歯を食いしばり次へのルートへ向かう。
Hコントロールまでは道走りでことなく着たが、Iへはだらだらと直進気味に入り込んだがIを通り越した尾根へ入り込み、 Jコントロールの間をコンター気味に行ったりきたりで、再度大きく嵌まり込でしまった。
ゴールしてもチームメンバーに申し訳なくて言葉も出ませんでした。
普通の走りが出来なかったことの悔しさでいっぱいの1日でした。


地図:「四季のさと」 縮尺1/7500 等高線  5m
XV-Cクラス 12コントロール   3.2Km  成績:@x3.0