大会運営の手伝いをして

毎回スタートを受け持っていますが、今回は慌てました。

スタートを担当するメンバーが3人いるのですが、駐車場の整理に1人とコントロールチェックに1人が別の作業に入り、当初は小生1人で会場からスタート枠までの誘導テープ付けとスタート枠から△地点までの誘導テープ付けを9時まで(管理棟の開場時刻)に行へるかどうかが昨夜からの心配事でしたが、1人が戻って来てくれて何とかクリヤー^^。

管理棟に預けた備品を2人で何とか全部を持ち出すことが出来ました。

スタート枠つくり地図とデフの配置も完了して、いざスタートチャイマーにスイッチを入れると30秒間隔で鳴ってしまいました。

スタートまで後10分という時です。

チャイマーの切換スイッチの何番かをどう操作すればよいのかわかりません。

変更できないままでスタートすることになりました。

待機者などに周知するために「チャイマーは30秒間隔で鳴ります。前の時計を見て1回目の合図をパスしてください。」何回も叫び続けました。

これについての何らのトラブルは聞いていませんが、とにかく慌てました。

スタート終了後の後片付けをして管理棟へ戻ると、ゴール終盤を見る事が出来ました。

ここではファミリーOLのお菓子とミカンがフィニッシュした方々に配布されていました。

ここで頬がにっこりとして、競技のエラさ・辛さを一瞬忘れさせたようです。

コントロール撤収時刻を過ぎて、戻らぬ友を探しに行く人もいましたが、全員がゴールして本日の幕を閉じました。