愛知県みずから守るプログラム地域協働事業大雨行動ほか防災研修

平成27年6月14日(日)9001230

参加者:二本木町・三河安城本町・美園町・緑町・二本木新町・三河安城町 各町内会長 町内各組長・班長
協力者:安城市土木課鈴木課長補佐ほか4名、危機管理課1名、レスキューストックヤード(RSY) 松田准教授・林   計149名

 1.勉強会  講師:安城市土木課、関西学院大学松田曜子准教授(RSY 町内会

 (1)洪水ハザードマップには何が書いてあるの?
2過去の水害から勉強しましょう。
3)まち歩きのポイント
4)大雨・地震等の防災対策について
5)過去の歴史・町内 特記事項


2.大雨行動訓練     自宅⇒各町集合場所(公民館)⇒意見集約後解散

   周辺の危険個所・高低差を地図等で確認する

  大雨・地震等で自宅から避難場所へ避難する場合の注意事項を確認する。

 普段は何気なく歩いている場所でも、土地の高低差・地震による倒壊の恐れの場所等があるので集約時報告する。ハザードマップを参考にする。

  *耐震の高層マンションに住んでいる方は、災害時、自宅待機が安全である。

    ・倒壊の恐れはないが、エレベータが使えない 。火災の発生に備えた対応が重要である。

    ・食物・飲料等の確保は指定場所にての支給となる。

3.反省会 特記事項

   ・ハザードマップの修正点は適宜追加修正していく。
   ・大きな工場・幼稚園等の非常時 避難場所としての協力を町内会としてお願いしていく。
   ・避難場所の表示が正式名称と通称(梨の里公民館・本町公民館)で分かりづらかった。
   ・液状化の実態が分からない。⇒安城市として下水管マンホール浮上対策も進められている。旧河川のあった場所は要注意。
   ・自分の近くを再確認できてよかった。

     
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