二本木八幡社


*平成31(2019年度)年度神社係役員

総代  岩崎 昭弘  二本木町
 副総代 関口 幸一 三河安城本町 
 会計 池知 正達 緑 町 
 相談役
 高山 茂  二本木新町
 相談役  伊藤 晃 三河安城町 
 相談役 酒井 秀泰  二本木新町 

*二本木八幡社では 年間における祭典行事を行っております

   例大祭・七五三・新穀感謝祭・越年祭・元旦祭・長寿祭・祈年祭

 各安全祈願の申込みを承っております

   厄年お祓い、安産祈願、お宮参り、自動車お祓い、商売繁盛・安全祈願 等々

 申込みは当神社

  不在の場合は、二本木連合町内会事務所(電話:0566-75-9402)まで   <火~土曜日 午前中>


*平成31年度(2019年度)二本木八幡社 行事

 実施月日   曜日   行事内容   時間   出席者
神社係  来賓  その他 
 3/17 神社係り初顔合わせ(神社係挨拶・新三役承認)  17:00~   〇    
 4/7

 月次祭・定例連絡会 8:00~   〇    
5/5  月次祭・定例連絡会 8:00~   〇    
 6/2

 月次祭・定例連絡会 8:00~   〇    
 7/7  月次祭・定例連絡会 7:00~   〇    
 8/4
 月次祭・定例連絡会 7:00~   〇    
 8/18 神楽保存会総会(神楽保存会奉賛会長)(第3日曜日) 18:00~  〇    〇
 (神楽練習開始 9/1~大祭前日まで)     〇    
 9/1

 月次祭・定例連絡会  7:00~   〇    
 10/12 土   例大祭   (第2土曜日)  9:30~   〇  〇  〇
 10/19 土  神楽反省会 (第3土曜日)   18:00~   〇    〇
 11/10 日  七五三祭  (第2日曜日)   10;00~   〇    〇
 11/30 土  新穀感謝祭   10:30~  〇  〇  
 12/31 火  越年祭   23:00~   〇    〇
 1/1 水  元旦祭   2:00~  〇  〇  〇
 1/5 日  女子33歳開運厄払いと長寿祭   10:30~   〇  〇  〇
 1/19 日  祈年祭   10:30~   〇  〇  
 2/1 土  神社研修旅行   終日   〇    
 2/2 日   神社研修旅行   終日   〇    
 3/1 日   月次祭・定例連絡会  8:00~   〇    
 3/15 日  二本木連合町内会定期総会(神社報告)     3役    



懸案事項   ・本殿奥左右側外壁の塗装     ・幟立(アルミ製)ポール設置


二本木八幡社の沿革

社格 12等級

祭神 應神天皇 神功皇后 仲哀天皇  鐸和気尊 比咩大神  天照国照日子火明命

鎮座地 安城市緑町1丁目27番地4

例祭日 10月10日

由緒

 昭和26年2月、碧海郡依佐美村大字野田より分区し大字二本木と称し独立した部落を作る。当時は野田八幡宮の氏子として例祭に参加したが、昭和29年9月、新しく社殿を造営し野田八幡宮、伊賀八幡宮の分霊を合祀合霊し二本木八幡社と称し、神社本庁所属の神社として創建した。 昭和29年(1954)10月6日愛知県神社庁認可。

   
 

社殿  本殿 流造  9.50坪  

     幣 殿    5.40坪

     拝 殿   10.20坪

     神楽殿    6.00坪

     社務所   65.62坪

境内坪数     645.45坪

氏子数 1,500戸(平成11年)

  3,000戸(平成26)

境内末社と祭神

秋葉社   火具土神

稲荷社   保食神

山上社   大山衹神

宮司    新川 好仁

氏子総代  26名

 

<平成12331日 愛知県神社庁碧海支部 50周年記念誌から抜粋>

   
下記をクリックすると二本木八幡社と二本木の歴史が分かります。


安城市二本木八幡社 知っていますか


安城市教育委員会の平成26年度安祥文化のさとまつり「歴史のひろば展」歴史大賞に輝いた
二本木小学校6年 北浦 心」さんの作品を広く紹介するとともに、

二本木八幡社とともに発展してきた

二本木町内地区の歴史を振り返ることで、皆さんとともに助け合うことのできる


「明るいまちづくり」に励みたいものです。

《写真画像で編集したため見づらい点は容赦願います。》




平成27年1月25日(日)祈年祭

 
     


関係社寺

★ 薮田 津島社

 大正7年頃、薮田地区に疫病が流行、患者が続出したので疫病鎮護の神という津島社(御祭神ににぎの尊)を勧請崇敬したのに始まり、元時ケ掘、悪水路東側にあったのを区画整理事業により美園町1丁目4番地に遷座する。
 勧請祭祀した頃の薮田の戸数16戸。(旧二本木町1部)
 津島社(左)と地蔵尊(右)
 

★ 薮田 地蔵尊

 この地が鉄道沿線に 当り鉄道事故のため死亡した人の冥福を祈るため、対象5年頃、地区の人々が諮って建立したもの。元中根用水の末流の畔にあったが区画整理事業により津島社と共に現在地に移す。

面積66.24㎡