3日目:03/08/09(土) 日高ケンタッキーファーム
いよいよ北海道上陸。でも天気が雨なんだよなぁ。台風10号も追っかけて来ているし。
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AM5:00 昨日同様この時間に目が覚める。何と健康的。女房子どもはまだまだ夢の中。一人静かに風呂へ。こんな時間だというのに結構混んでる。 入浴後デッキへ出てみるが天気悪く視界悪し。いよいよ台風迫ってきたかなぁ。 AM7:30 朝食バイキング。またまた食べ過ぎ〜。いかんぞバイキング。もうコーヒーすら飲めない腹になってる。 AM10:30 下船のため荷物をまとめて車へと向かう。自分の車のありかをしっかりとメモして置いた私はすんなりと自分の車へ。何人かは右往左往していた。運転手の方は何階かぐらいはメモしておこうね。 車に乗り込むなり、窓を開けてじっとしている。ところが皆さんエンジン掛け始めて、排ガス充満。とても窓を開けていられなくなり、私もエンジン始動しエアコン入れる。それにしてもいつになったら下船できるんだろう。もう30分は待ってる。 AM11:15 ようやく自分の番。名古屋で先頭グループで乗船した為、一番奥。降りるのは一番最後ってかぁ。まぁ、こんなことに腹を立てずに、安全運転で行くぞ〜。余談だが、フェリー内のスロープや、上陸時のタラップの段差はシャコタン車にはちと辛い。私のはペッタンコではないものの気を使う。 苫小牧港上陸後フェリーターミナルで女房子どもを拾い、ナビのディスクを差し替える。DVDナビなら差し替えんでもいいんだよなぁ。 それにしてもひどい雨じゃ。本降りってやつ。この中を国道235号(日高自動車道)で80km近く東へ突っ走る。皆さん飛ばしてますなぁ。制限速度は無法地帯と化している。+30kmが一般的流れのようだ。 PM0:10(74.2km:以下自宅からの全走行距離を示す) ダイエー富川店脇にある回転寿司に入る。流石に聞いたことがないネタがある。見たことも無い貝類、もちろん名前も知らないものを、これぞとばかりに食べる。うますぎ〜。しか〜し、ビールが飲めないのは生き地獄じゃぁ〜。 PM1:15出発 |
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PM1:30(78km) 日高ケンタッキーファームへ到着。さすがにこの雨じゃ日帰り客は来ないだろう。宿泊客だけのため空いている。 |
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チェックイン後、すぐにロッジへ向かう。フロントのある本館から数百メートルの道のりだが、ひどい雨のため半分、川の状態で、ぐちょぐちょ。ここでは写真のようなロッジが林の中に43棟点在している。今日はこのロッジで一泊する。 |
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ロッジの中は、2LKで、ベッドは全部で4つ。蛍光灯でなく白熱電球の照明が山小屋の雰囲気をかもし出している。もちろん風呂、トイレ付き。 |
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PM2:00 この雨じゃ乗馬は諦めかと思ったが、屋根のある場所で引き馬(係りの人が手綱を引いてくれる)が出来るというので、お出掛け。フロントからハイエース4WDで送迎してくれるのだが、道路は川と化している上、運転が荒いときた。ダートラリー気分を5分程度味わえて、私自身はちょっと満足。 乗馬は子供達だけのつもりだったが、結局家族全員体験。十数年前、新婚旅行先のハワイで乗馬を楽しんだことを思い出す。 |
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PM3:00 乗馬後、お土産売り場を物色。で、買ったのがこの写真。左からサッポロクラシックビール(北海道限定)、富良野ラベンダーラムネ、北海道メロンラムネ、ただのラムネ、これらの前にあるのは豊富牛乳40%ミルクバー。これらをウッドデッキ(屋根付き)で平らげロッジへ戻る。気温は何度か分からないが肌寒く、上着を羽織る程だ。 |
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PM6:00 夕食はバーベキュー。タラバガニ、スペアリブ、ホタテ、ソーセージ、とうもろこし、野菜、ライスと、盛りだくさん。とっても熱くて汗だくになりながら口に運ぶ。滅茶苦茶うまいのは言うまでも無い。暑さも手伝ってか生ビール4杯はあっという間になくなる。窓の外はすさまじい雨。まさに滝。台風10号が迫っていることがわかる。雷が何度も鳴り響き、時々停電する一幕も。バーベキューコンロの火灯りだけも、おつな物じゃぁ。 PM10:00就寝。強い雨と風の音でしょっちゅう目が覚める。何時かわからないが、サイレンの音が聞こえ始め、長いこと鳴っている。こりゃ寝不足じゃな。 |