ミュージックタペストリー2005で紹介した曲のリスト
ブッダレコード特集   2005/03/13

曲名 曲 名 時間 発表年 コメント
 ラビンスプーンフル    魔法を信じるかい Do you Believe in Magic 0:02:08 1965 軽快な曲 弾む感じがいい
ラビンスプーンフル
サマー イン ザ シティ
Summer in The City 0:02:43 1966 途中の町のノイズがいい感じ
レモンパイパーズ
グリーンタンブリン
Green Tambourine 0:02:29 1967 シタール、タブラ、ストリングスちょっとインド風 声にディレイがかかっている当時としてはサイケ風のナンバーワンヒット
1910 フルーツガム カンパニー
サイモンセズ
Simon says 0:02:18 1968 何度も同じリフとパーパッパーというコーラスが楽しい
1910 フルーツガム カンパニー1.2.3.レッドライト 1.2.3 red light 0:02:11 1968 この曲はなにか切ない感じ
1910 フルーツガム カンパニー
インディアンギバー
Indian Giver 0:02:45 1969 インディアンのリズムを取り入れた曲、最近は見ないが、当時はローンレンジャーやライフルマン、ブロンコ、ローハードのような西部劇のTV番組があり、インディアンのリズムもその中で聞いた。パウワウ坊や?というインディアンの子供のアニメもあった。
1910 フルーツガム カンパニー
バブルガムワールド
BubbleGum World 0:02:22 1969 日本のアニメのエンディング曲に似ている
1910 フルーツガム カンパニー
スペシャルデリバリー
Special Delivery 0:02:41 1969 ブラスロックのはじめの感じ
1910 フルーツガム カンパニー
ザ トレイン
The Train
0:02:44 1969 軽快な曲 弾む感じがいい 汽車が彼女を連れてくる

今回紹介するのはブッダレコードのバブルガムミュージック。
わかりやすい曲、軽快なテンポのバブルガムミュージックは、1967から69年にかけてブームになった。
レモンパイパーズのグリーンタンブリンは、家にオープンリールテープレコーダしかなかった時に、録音中にテープの最後に到達する直前で録音できたため、すごく印象に残っている。
1910フルーツガムカンパニーは、ヒット曲が多い。メロディーが耳に残る。どうしてなのか一度考えようと思う。
バブルガムワールド、これはアニメのさざえさんのエンディングテーマそっくり。この曲がヒットした時、さざえさんは始まっていなかった。