ミュージックタペストリーで紹介した曲のリスト

ローリングストーンズ特集

2003/05
曲順 曲名 曲 名 時間 発表年 コメント
1 ジャンピング ジャック フラッシュ Jumping Jack Flash 0:03:37 1968 バンドを始めたころは毎日練習していました。当時、名古屋にオームというバンドがあり、彼らもこの曲を演奏していました
2 カモン Come on 0:01:48 1963 チャックベリーのナンバー
3 アイ ジャスト ウォント トゥ メイク ラブ トゥ ユー I just want to make love to you 0:02:16 1964 マディー ウォーターズのナンバー
4 アイ ウォナ ビー ユア マン I wanna be your man 0:01:43 1963 ビートルズのナンバー ビートルズではリンゴスターが歌っていました
5 テル ミー Tell me 0:03:48 1964 この曲は日本のGS(タイガース、野球じゃない)に影響を与えたようです
6 サティスファクション Satisfaction 0:03:43 1965 ファズギターが印象的
7 ペイント イット ブラック(黒くぬれ) Paint it black 0:03:44 1966 この曲は高校の音楽室(音楽科)のハイファイで聞き、ぶっ飛びました。シタールはブライアンジョーンズが弾いています。ブライアンジョーンズのセンスは良かった
8 レディー ジェーン Lady Jane 0:02:22 1966 日本でも1字ちがいのヒット曲(つのだひろ)がありました。つのだひろのドラムは良かった。成毛滋(ギター、キーボード)と一緒にロックしてた
9 レッツ スペンド ザ ナイト トゥゲザー
(夜をぶっとばせ)
Let's spend the night together 0:03:28 1966 UKでは放送禁止ななったとか… デビッドボウイがカバーしていた
10 ルビー チュースデイ Ruby Tuesday 0:03:13 1966 ストリングスを使ったところはビートルズの影響だと思う。
11 シーズ ア レインボウ She's a rainbow 0:04:11 1967 ジョンポールジョーンズ(レッドゼッペリン)のアレンジです。某PCメーカのCMでも使われていました
12 ウイ ラブ ユー We love you 0:04:36 1967 ビートルズのオール ユー ニード イ ズラブにストーンズがバックアップした御礼にビートルズがこの曲では参加しています
13 ホンキー トンク ウイメン Honkey tonk women 0:03:01 1969 この曲から、ストーンズの演奏がうまくなったと思った.最初のカウベルの音が印象的
14 ワイルド ホーシーズ Wild Horses 0:05:42 1969 ストーンズのバラード。名曲

ローリングストーンズの思い出

ローリングストーンズは、長い期間活動しているバンドで、解散の噂も聞いたことがない。
ただし、ベースのビル・ワイマンはもう参加していない。

昔から、ビートルズと人気を2分していたが、ストーンズには、ビートルズにはない不良のイメージがあった。しかし、ミックジャガーはバンドを続けながら大学を卒業している。ミックの大学卒業には、メンバー(キースとブライアン)のバックアップがあったようだ。

ミックジャガーは、ずいぶん顔が変わったなあー。アルバム「Through The Past Darkly」の写真は別人。

かわいそうなのはブライアンジョーンズ。一番音楽的センスがあったのに、ストーンズを追い出され、自宅のプールで溺死。バンドを追い出される時の精神的打撃は相当なものだと思う。(私も経験ありますが、半年位、ひきずっていました)

個人的に心配なのは、ドラマーのチャーリーワッツ。
ライブ演奏でスタミナが続くのだろうか? TVで演奏の場面を見ると、右手のハイハットのたたき方がつらそうに見えた。


私が学生のころ、ストーンズをコピーしているアマチュアバンドは、ほとんどなかった。名古屋のバンド「オーム」は、ジャンピング ジャック フラッシュを演奏していたが、プログレのような演奏で、ストーンズとは大分違う印象の演奏だった。

ビートルズのコピーバンドも少なかったが、エレクトリックレディランドには、「ビスケッツ」というビートルズのコピーバンドがあった。ビートルズの古めのロック調の曲を得意としていた。「ビスケッツ」のリーダ(名前を忘れました)はYA YA YAというライブスポットでビートルズのコピーバンドのメンバーだった。