とりあえず、5人で宴会は始まった。まずは生ビールで乾杯。
あまり飲めない方である俺とあちょまろ氏はもっぱら食う方であるが、
うえちん氏とみみき嬢はスタートダッシュ飲み状態である。
そして、もともと滑らかではあったが、酒量と共に音質・音量・回転数ともにレベルアップする話術、
うえちん論法の始まりである。その時点で、我々の会話量で考えるとうえちん氏50%、
俺とあちょまろ氏とみみき嬢が各15%、残りの5%がネタを仕入れて観察するRM氏、
といった感じだろうか。
とにかく、よくしゃべる、おもしろい、そしてみみき嬢の通訳がないと意味不明だったりする…。
さすが、長いつきあいのうえちん氏とみみき嬢。それにしてもよく通訳できるよな〜。
そして、もう1人女性がやってきた。この方も初対面だ。
「こんばんわぁ!!」
「あ〜!!ERINちゃん、いらっしゃ〜い!!!」
ERIN嬢の登場である。ん?ERIN嬢って北海道の人じゃなかったっけ?いつ関東へ?
いつの間に玉連入りしてたの?疑問がぐるぐるである。
その理由はすぐに判明した。お友達のKYGさんを頼って上京したらしい。
ま、詳しくはお二人のHP見てください。俺の口出しする話じゃないもんな、これ…。
とはいえ、ERIN嬢、今日はKYGさん抜きらしい。なんか気合いが入っている。
「よ〜〜し!!飲むぞぉ!!!」
KYGさんが飲めないので、普段はセーブしているそうだ。生ビールがとどく。再度乾杯!!
女性陣、二人ともおいしそうに飲むのだった。が…ゴン…
部屋の入り口近くに座るERIN嬢の頭をげんこで軽くどつく男性。
「あれ〜。来たんだぁ」とERIN嬢。KYG氏、登場。
物静かなKYG氏、ERIN嬢の隣に物静かに腰をおろす。そして、ウーロン茶をオーダー。
乾杯後、物静かに、しかし精力的に食べ始めた。ホントに飲まないんだなぁ…
なんというか、KYG氏とERIN嬢、カップルであって赤の他人同士なのだが、雰囲気がやたら
似ている。そして、二人だけに通じる強烈な引力があるのだった。
うえちん氏、ひがむやら突っ込むやら…、ま、仲がいいってのはうらやましいこっちゃね。
さて、7人で宴会は続く。後1人Sho氏が来る予定だが、ちょっと遅くなるとの事。
うえちん氏、ますます絶好調である。みみき嬢相手に突っ込む突っ込む。これをみみき嬢
平然と受け流し、反撃する。俺はある種高座でも見ているような感覚に襲われた。
この既視感、これって…そう…大助花子じゃん!!!!
しかも、うえちん氏が花子でみみき嬢が大助の『逆大助花子』!!!
宴会はまだまだ続くのだった。
つづく