さて、宴会自体は普通の飲み会であった。
前回のようなOP騒動などのオフレポ的においしい状況ではなかったので、
どんな話があったかな〜、程度でお茶を濁すしかしょうがないのではある。
@ ERIN嬢が登場した時、RM氏がスッとERIN嬢に差し出した物があった。
それは、キリ番ゲットの賞品。(だったと思うけど、ちがったっけ?)
巨匠RM氏の直筆イラスト。副賞としてぬいぐるみが付いてきた。
(何のぬいぐるみかは忘れたが…) RM氏、コカコーラの景品でぬいぐるみを
ゲットしたらしく、ぬいぐるみの足にコカコーラのタグが付いていたのが
印象的だった。直筆に景品、金に糸目をつけないとはとてもいえないRM氏である。
が、巨匠の生イラストは俺も欲しい。やはり、一芸あるHPはうらやましい。
A 酔ったうえちん氏。あちょまろ氏相手に一流の男・一流の営業マンの条件を
熱く語る。その条件とは…
「声がでかい!」
「態度がでかい!!」
「ちんちんがでかい!!!」
「頭がはげている!!!!」
要するに、自分は一流の男であると力説しているのだろうか…
ちなみに、うえちん氏はこの条件を宴会の時間中で5〜6回繰り返した。しかし、
4番目の条件は2回目の宣言時に1回飛び出しただけであった。
うえちん氏が3つの条件で終わってしまうたびに、俺とあちょまろ氏で
「あれ、頭がはげているってのが抜けてますよ〜」
と、突っ込みを入れるのだが、うえちん氏はその都度
「俺、そんなこといったかなぁ〜」
と酔ったふりをしてごまかすのであった。多分、4番目の条件を口にしたのを
後悔していたのかもしれない。ホントに酔ってて自分の発言を忘れた可能性もあるが…。
いずれにせよ、静かな割烹日本料理店に「ちんちんでかい!!!」は何回か
鳴り響いたのだった。
B 『逆大助花子』のみみきんうえちんコンビ。花子=うえちん氏はみみき嬢を
愛情をもってけなす事から漫才を始めた。それに対して応酬する大助=みみき嬢。
こう言い放つ。
「ウエさんの言う事って心がこもってないのよね〜」
営業だけに、ぺらぺらしゃべる言葉に中身がないと言うのだ。しかし、うえちん氏
全然めげない。あるいは、みみき嬢の言うことなんぞ聞いてない。
今度はみみき嬢を持ち上げる持ち上げる。
「みみきさんは美人だ〜、いい人だ〜」攻撃である。
漫才の鉄則は『持ち上げてから落とす』である。それだけに、みみき嬢、
うえちん氏のほめ言葉を全く額面通り受け止められない。なんか身構えるのである。
はたで見ていて、これが実におもしろかった。ERIN−KYG間にただよう引力とは
また別のきずなが存在していた。このきずなは、後に証明される事となる。
C オフ会に来る人って職業は千差万別である。
ゆえに、オフ会で交わされる会話で「○○さんはどんな仕事してるの?」ってのは
お約束に近い。当然今回もあった。
俺がゴムの会社に勤めているって話でコンドームに話題がそれていくのはこれも毎度の事で
あったが、今回一番盛り上がったのはまだその場にいないSho氏の職業についてであった。
バンダナ、サングラス、ロックミュージシャン的な服装。さて、彼の職業は?
「Shoさんって○○関係って聞いたけど?」
「○○関係ってあんな服装でいいの?」
「ところで、Shoさんのバンダナ取った姿って見たことある?」
「ない…」
「俺は絶対ロックミュージシャンだと思う!!!しかも、ベックみたいな…(うんちくが続く)」
「前まで夜のお仕事だって聞いてたけど?」
「なんか、今は昼間の仕事らしいよ〜」
「だから、普段からギター持ってさぁ…(うんちくが続く)」
いない人間の話題で盛り上がるのもこういうオフ会の特徴ではある。
もちろん、うんちくを傾けるのはうえちん氏であった。
そこへ…Sho氏が登場するのだった。