その5

またまた話は前後するのだが(つまり、みみき嬢退場前の話ね)、オフ会のお約束会話
で、職業の他にもお互いの実年齢とHN(ハンドルネーム)の由来っつうモンがある。
ま、年齢についてはあちょまろ氏の奥さんが若くてうらやまし〜い、という点を除いては
あえて公開しないが、HNの由来についてはいろいろ笑った。
と、いうのも、ネット上では本人が打ち出したHNを周囲が勝手に変えて、それが定着する
という現象がよくある。HNに「じー」「ばー」を付けるのは玉連では普通らしいし、俺自身も
○○さん、と呼びにくいので別の呼び方をする事がある。(例えば「さっちん」とか「あっつん」とかね)
また、俺のHNも「は」に「○」のぱぎなんだけど、いまだにドラクエのカマイタチ技で呼ぶ
人もいる。話が横にそれたが、今回のオフで特に話題となったのはあちょまろ氏とRM氏だった。
 
あちょまろ氏のHN、ひらがなだし俺は最初から間違えようが無かった。でも、みみき嬢は
最初からず〜っと「あまちょろ」だと思っていたらしい。他の面々が「あちょさん」とか呼んで
いるのに、しつこいほど「あまちょろ、あまちょろ」を繰り返す。もはや確信犯である。
 
この事をオフレポネタにするかどうか、などと考えていたら、アップした「その4」であちょまろ氏が
あまちょろ氏になっていた。しかも、2箇所も…。すり込み効果とは恐ろしいもんである。
(訂正済みです、失礼しました)
 
一方、RM氏は最近エムヲ君と呼ばれることが多い。俺が
「なんでエムヲ君なの?」
と聞いたのであるが、彼はこう答えた。
「例の大宮オフで最初にそう呼ばれたんだよ〜、その場にぱぎさんいたじゃん」
あれ?そうだっけ?大宮OPオフ前後で新たについた異名ってイドウ氏の「アヒル」
くらいじゃなかったっけ?ま、いいや、昼の部で当事者に聞いてみよ、と俺は思ったのだった。
 
このオフレポで、正直なところ最も登場させにくいKYG氏。なんせ、飲みまくりしゃべりまくる
うえちん氏と好対照で、寡黙にして食べまくるのだった。ERIN嬢とセットでしか話題に
ならなかったKYG氏が唯一積極的に会話に参加した話題。それはパソコンの黎明期
の話。カプラーでのパソコン通信だの、パンチカード、磁気テープのソフトだの、8インチ
や5インチのフロッピーだの、あちょまろ氏以外の男性4人は大いに盛り上がった。
ERIN嬢とあちょまろ氏は会話について来れなかったが…
 
そして、やはりKYG氏といえば、やはりERIN嬢とのカップリングネタ。
何度も言うが、お二人の間の雰囲気はとても割り込めるものではなかった。
せいぜい、宴会のつまみにする程度。とはいえ、ここからスタートした会話が
若干下ネタ方向へ走るのも、やはり三十路のオフ会の常であろうか。
なぜERIN嬢がKYG氏の元へ来たのか、という話題が最後には、
どこで○ッ○○するか、なんて話へ進んだのであった。ま、いろいろ出たのでは
あるが、ここでもうえちん氏、暴走…
「やっぱね、押し倒すなら竹やぶがいいね。うん、竹やぶ」
「た、竹やぶっすか?」(これは弟子あちょまろ氏と俺)
「そうそう、それで、竹やぶで押し倒された女性には上でざわざわ〜と揺れる竹が
 目に入る訳よね〜、うん、いいね〜」
「そうか、竹やぶか〜」
 
実は、この会話の最中、俺の脳裏に浮かんだ光景がある。お子さんをお持ちの方は
知っているだろうか、宮崎駿のアニメに「パンダコパンダ」ってのがある。
それに登場するキャラクターのパンダの声を熊倉一雄がやっていて、アニメ中
パンダはこうつぶやくのである。
 
「特に竹やぶがいい…」
 
俺の中で花子、三平に続き、3人目のキャラとうえちん氏が結びついた瞬間であった。
 
つづく
 

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