楽しかった夜の部もお開きの時間がやってきた。時刻は11時頃。
見ると、店の中の客はもはや我々のみ。店内は後片付けの雰囲気である。
店の女将は、どんどんお皿をさげつつ、残っている料理は
「もったいないですよ〜、食べちゃって〜」とどんどん勧める。
にこやかなのだが、忍たま乱太郎に出てくる食堂のおばちゃんの決めゼリフ、
「お残しは許しまへんでぇ〜〜!!」
を彷彿とさせるものがあった。
たっぷり、飲んで食べて満足した我々7人は店を出た。
時間的に、次の店に行くと帰宅難民が多数出る感じだったので、オフは打ち上げ。
一同は護国寺駅から地下鉄で池袋に向かった。
俺は新宿で泊まり。他のみんなも池袋乗り換えである。地下鉄の中で
それぞれ、どうやって帰るのか聞いていたら、ERIN嬢・KYG氏・Sho氏・RM氏の
横文字HNの皆さんは同じ○○線沿線であった。あちょまろ氏は××線。
「ところで、うえさんは何線で帰るの?」
「え?俺?俺はワープして帰る」
「わ、ワープっすかぁ???」
うえちん氏、最後までふかしまくりである。
池袋駅に着いた。JRの乗り換えの方へ我々は移動していた。JRの切符売場で
JRに乗り換えのみんながそれぞれ買って、集まってみると…
「あれ?うえさんいないよ〜?」
「あ、ホントだ、どこいっちゃったかな〜?」
一同、キョロキョロと見回すがうえちん氏はいなくなっていた。
あちょまろ氏、つぶやいた。
「うえさん、ホントにワープしちゃったよ…」
そして、我々は名残惜しくも家路についたのだった。
夜の部 おわり (夜の部参加の皆様、楽しかったです。ありがとうございます)
そして…
翌日、時刻はお昼の12時50分すぎ。
俺は地下鉄銀座線の渋谷駅に降り立った。改札を出て、俺は前日の電話で
言われた通り、てん嬢に電話すべく携帯を取りだした。
つづく