| 長い夏休みも終わり、通常の学校生活が始まりました。子どもたちの明るく元気な声が響き渡り、学校らしさが戻ってきました。校舎も校庭のクスノキも、なんだかうれしそうな表情を見せています。
9月8日は、二十四節気の「白露」(大気が冷えてきて、露ができ始めるころ)です。暦の上とは裏腹に、残暑が厳しい毎日が続きますが、ツクツクボウシの鳴き声が聞かれたり、赤トンボが飛び始めたりと、秋はすぐそこまで来ているようです。
勉強の秋、スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋・・・様々な秋がやってきます。年度の中間時期にさしかかり、子どもたちの学校生活も、より充実したものにしていきたいと考えています。 |