楽市・素材 まめ知識
ーINFORMATIONー

印が付いている素材が、今シーズン当店で使用しているものです
随時更新していきますので、参考になさって、ご来店下さいね

  きす しろぎすとあおぎすがある。細身で20から
25センチ。旬は春おそくから夏にかけて。
  かれい 通常は目が右側にあるが、外国産のものは
正反対のものもある。
旬は夏、7月頃と初秋、つまり真夏の直前直後。
  さけ さけ科には生みに生息するものと川に生息
するものがある。
一般に”さけ”と呼ばれるものは「しろざけ」と
「べにざけ」「キングサーモン」である。
「キングサーモン」は日本ではあまり獲れないが
もっとも美味。旬は秋。
  穴子 あなご まあなご、ぎんあなご、くろあなごがあり、一番
美味しいものは100gから180gくらいのまあなご
である。旬は晩夏から秋。
  烏賊 いか 食用にするのは「するめいか」「やりいか」「あおり
いか」「剣先いか」「紋甲いか」「ほたるいか」等が
ある。
串揚げにするのは、主に「紋甲いか」である。
旬は冬から春。
  海老 えび 甲殻類をカニと二分する代表的な種類の総称。
フライや串揚げに用いられるのは主に「車えび」
「大正えび」「芝えび」等である。
春が主な旬であるが、芝えびは秋から冬にかけて
が旬である。
  針魚 さより 細長い体つきの針のような長く突き出た下あごが
特徴の白身魚。
旬は早春から春にかけて。
煮るよりも揚げ物や刺身がよい。
  帆立貝 ほたてがい 殆どが養殖物で青森・北海道が主産地。
専ら貝柱を食用にする。旬は冬。
  はも 和歌山県から南の内湾の砂泥に生息。
旬は5月頃から出回り、梅雨明けが最も美味。
  たい 食卓にのぼるのは「マダイ」「チダイ」「キダイ」
旬は9月〜2月、特に産卵期前の4月〜5月が○
  たら 種類は「まだら」「すけそうだら」「ひげだら」
たらは大きい方がうまい。旬は10月〜6月。
特に冬眠前の11月がおいしい。
  どじょう 別名「おどりこ」新潟や青森が主産地。
一年中あるが旬は夏。
  はぜ 成長がはやく、初冬には子持ちはぜになる。
旬は秋から初冬。
  はまぐり 二つの貝を持ち合わせ金属音のするものを選ぶ
生きているものを使う事。旬は11月〜3月。
  こち よく似た魚にメゴチがある。
これは別種の魚で正式名をノドクサリという。
旬は夏。
  さわら 魚体の割には腹がホッソリとして「狭腹」が名の
由来とか。
冬から春にかけての物を「寒ザクラ」「花見ザクラ」
と呼ぶ。旬は12月〜3月。
  鮟こう あんこう 身が柔らかく、ヌメリがあるため「吊るし切り」と
いうおろし方をする。
@皮Aキモ(肝)Bヌノ(卵巣)C水袋(胃)Dエラ
(鰓)Eトモ(尾鰭)Fヤナギ(頬肉)
をアンコウの七つ道具という。旬は冬。
  かます   筒型の細長い体つきと受け口が特徴。
旬は夏と初冬の2期。
  おこぜ   グロテスクな顔つきの魚。
背びれの先に毒がある。1年中おいしい魚である。
旬は夏。
  牡蠣 かき 味は中粒のまがきが一番。
貝柱が半透明なものが新鮮。10月〜4月まで
出回るが、旬は12月から1月。
  浅蜊 あさり 蛤とならんで日本の代表的な食用貝。
つけてある水が濁っていないものを選ぶ事。
旬は晩秋〜春先。
  あじ 庶民的な魚の代表ともいえる魚。
旬は夏。
  たこ 真冬のたこはゆでたことして市場にでるが、夏は
生がほとんどである。旬は夏。

 

上記以外にお知りになりたい素材等ありましたら、どうぞ! 

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