全然ウエスタンじゃない齋藤的娯楽漫画。
齋藤屋の個人誌「齋藤屋放送局」にて展開中。

物語
Side:A 西方大陸を目指す主人公「アスウィン・バーシュ」とヒロイン「響 響(ひびき きょう)」
色んな人達と出会いながら、彼らは旅を続けるのだ。
Side:B 中央大陸を目指す主人公「アスウィン・バーシュ」とヒロイン「ティオ・フレッツェ
色んな人達と出会いながら、彼らは旅を続けるのだ。
ってSide:Aといっしょやん!

〜登場人物とか〜アスウィン


アスウィン・バーシュ
Side:A、Side:B共通の主人公。
性格ははっきりいってバカ。やや熱血少年。
武器はトンファーだが役に立つことはない。
Side:Aでは多少まともに行動してる(っぽい)が、
Side:Bでは筐体を振り回すなど攻撃的なところも。
齋藤の一番思い入れのある主人公。
響


響 響(ひびき きょう)
Side:Aのヒロイン。
アスウィンに負けず劣らずバカ。
きまぐれかつ暴走的な性格だが、時に妙に女の子らしいトコもある少女。
スリムなスタイル(と胸)のわりに力技な剣術を使う。
得意な技は抜刀により衝撃波を放つ「七転抜刀」。
ティオ


ティオ・フレッツェ
Side:Bのヒロイン。
心優しく清純派っぽい少女。実は記憶喪失。
普段は天然モノなマイペースだが一途で情熱的(かもしんない)。
容赦なくアスウィンをぶん殴るあたり、実はただものでないんじゃないかとも思われる。
アスウィンより背が高い。
筐体 


筐体
アスウィンが(Side:Bで)振り回す物体。
ひん曲がった小剣に見えるが流動,変形して強力な攻撃を放つ。
左下にある棒状のモノは「弾核」と呼ばれる筐体の本体。
シュプル


シュプル・リコール
Side:Bの第一話に出てきた吸血鬼「シャーニ・ヤール」の姉。
「戦士」タイプの吸血鬼で、攻撃力は筐体並。その上空間干渉系の特殊能力も持つ。
妹を見守る優しさと、谷底に蹴り落とす厳しさ、そして戦士であるという誇りをもつ気高い女性(といえるかもしれない)。
アスウィンとは違う形状の筐体を所有する。
未登場。
ツナギ


ツナギ・リザーナ
東方大陸から来た旅人。
目つきが悪いが根はイイやつ。でも頑固者。
アスウィンをライバル視するが、お約束通り相手にされない。
二刀流の使い手で、響より強力な剣術を使う。
関係ないが料理上手。
未登場。


かつて大木奈翁さんに、
「最初から最後まで一貫して肩透かしを食らわすような馬鹿っぽさを勢いで見せる」
という最高にステキな\(^▽^)/誉め言葉をいただき
齋藤が調子に乗ってる作品である。