indexへ戻る


 EP91型であるRefletグレードは,Glanzaの下位グレードに位置する.しかしながら,同じ型式だけに共通の作りである部分も多く,Glanza用にリリースされている製品や純正パーツが流用できるケースが多く存在する.故に,専用品がリリースされていないからとあきらめる必要は全くなく,Refletでもドレスアップやチューニングを楽しむことが可能だ.
 また,後付パーツだけに頼らず,マイナーチェンジ後のパーツをスワップしたり,内装塗装や張替え等の加工を施せば,さらにオリジナリティを高めることができる.
 ここでは加工&流用技を駆使したドレスアップメニューを紹介する.






販売当初(前期型)のヘッドライトは,スリット入りのカットレンズタイプ.
マイナーチェンジにより,マルチリフレクタータイプに変更された.
故に,後期型のものをスワップすることにより,
見た目のクオリティアップと視認性の向上を図ることができる.

※無加工で交換可.





前期型ではアンバー色だったフロントウィンカーレンズは,
マイナーチェンジによりクリアタイプへ変更された.
単にレンズを交換するのみではなく,ハウジングやレンズ自体を
好みのカラーに着色するのも面白い.
ハウジングをブラックアウトすればクールな印象に.

※無加工で交換可.ただし,アンバーに発光するバルブに交換する必要有.





純正のみならず,Glanza用にリリースされている
全ての社外サイドステップが流用可能.
自分の目指すスタイルに合わせて選択しよう.

※取り付けにはボディの穴あけが必要.ディーラー等で作業をしてもらえる.






Reflet用のリアバンパーやアンダースポイラーは数少ないが,
リアバンパーをGlanza純正のものに変更すれば,
Glanza用にリリースされている全ての社外アンダースポイラーが流用可能になる.
もちろん,Glanza用の社外リアバンパーも流用可能.
※無加工で交換可.



リアワイパーも立派なエクステリア・アイテム.
Vitzの樹脂製ワイパーに変更することで,落ち着いたリアビューを演出.
※無加工で交換可.





スポーツグレードであるGlanzaには,純正でタワーバーが装着されている.
このパーツを流用することで,ハンドリングが向上.
もちろん,Glanza用の社外タワーバーも流用可能.

※無加工で装着可.


サスペンション&ダンパーは,NA専用品としてリリースされているものは少ないものの,
ターボ用のものが概ね装着可能(除くEP95).
ただし,フロントのダウン量がカタログ値より少なくなる可能性がある.

他にも,リアウイング,カラットテール等,流用可能なものはまだまだ存在する.







定番技の一つ.
ホイールやボディカラーに合わせてみては.
レッドならスポーティーな印象に.

※ブレーキパッドを外せば塗装しやすい.ローターに塗料が付かないように注意.
塗料はホームセンターで購入できるペンキでも大丈夫.





ウィンカー部分のみスモークフィルムを貼り,色味を抑えたクールな印象に.

※局面になっているので,ドライヤーでフィルムを温め,伸ばしながら貼れば綺麗に仕上がる.





インテリアには簡単に分解できる部分が多い.
自分で塗装すれば,手軽にイメージを変更できる.

※ボディ用塗料なら種類も豊富でお勧め.





比較的大きな面積を占めている内張り部分.
好みの色や模様の生地に張り替えて,インテリアをトータルコーディネート.

※綺麗に仕上げるには,内張りを剥がす必要有.詳しくは「Special Report vol.5」で紹介している.





シートも立派なインテリアの一つ.
インテリアに合うカラーのシートを選択するのも手だが,
生地を張り替えるならば,さらに選択の幅は広がる.

※綺麗に仕上げるには,シートを分解する必要有.詳しくは「Special Report vol.2」で紹介している.





AT車でスポーティな雰囲気を演出するには,欠かせないアイテム.
シフトノブも併せて交換すれば効果的.

※ブーツはコンソールの隙間に挟み込むだけで固定できる.
  Reflet xでシフトノブを交換する場合は,O/D対応品を選ぶか,スイッチを移設する必要有.





ナイトドライブでは,照明もインテリアの重要な一部となる.
好みやインテリアに合わせてカラーを変更してみては.
レッドやアンバーならスポーティな印象に.

※エアコンパネルについては,「Special Report vol.4」で紹介している.