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ちょっと昔の道具展

1月18日~3月8日

一色学びの館で18日から、冬季企画展「これ、何に使ったの?~ちょっと昔の道具展~」が開かれる。入場無料。
 電化製品や機械製品が使われる以前、農業・漁業・商売(事務)に用いられた道具をテーマに、何の作業に使われたのか、その仕組みが現在の道具にどう活用されているのかを紹介する。
 くわや唐箕(とうみ)、千歯こき、台ばかり、一斗ますなどが並ぶ予定。
 会期は3月8日まで。時間は午前9時から午後7時。月曜休館(2月24日は開館)。


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今川義元の三河侵攻と吉良氏

2月15日

西尾市文化遺産地域活性化実行委員会と吉良氏八百年祭実行委員会(斎藤吾朗会長)は2月15日午後2時から、『定本 徳川家康』(吉川弘文館)などの著者で、静岡大学名誉教授の本多隆成氏を迎えた歴史講演会を、西尾駅西の西尾コンベンションホールで開く。「今川義元の三河侵攻と吉良氏」と題して話す。入場無料(予約不要、定員500人)。
 問い合わせは、西尾市教育委員会文化振興課(電56―6660)へ。


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にししん経営者倶楽部 西尾信用金庫 合同講演会

3月11日

西尾信用金庫とにししん経営者倶楽部は3月11日午後2時から、同金庫本店で合同講演会を開催する。
 講師に迎えるのは、フリーアナウンサーの小林麻耶さん。「命の大切さ」をテーマに講演する。
 参加は無料。一般市民の聴講も可能。定員は120人。
 申し込み・問い合わせは、同金庫企業支援部(電56―7126)へ。


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チャリティーコンサート

3月15日

国際ソロプチミスト西尾によるチャリティーコンサートが3月15日午後2時から、西尾市文化会館で開かれる。三河新報社など後援。
 出演は、アルパ奏者で西尾市出身の奥村陽子さんと民族楽器を奏でるWAYKIS(ワイキス)のウイリー&ジョージの皆さん。曲目は『コンドルは飛んでいく』や『コーヒールンバ』『ベサメムーチョ』などを予定している。
 入場料は、前売り二千円。チケットは、市文化会館内喫茶ジャックスのほか、ソロプチミスト会員が販売している。
 収益金は、西尾市と同市教育委員会などに寄付する。


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スーパーデュオ2020 大河内淳矢×小林真人

3月21日

西尾市文化会館による公演「スーパーデュオ2020 大河内淳矢×小林真人~尺八とピアノが奏でるふるさとへの想い~」が3月21日午後2時から、同会館小ホールで行われる。同市吉良町出身の尺八奏者・大河内淳矢さんが、ピアノを演奏する小林真人さんと共演する。
 チケットは前売り2500円、当日3000円。全席自由。同会館のほか、岩瀬文庫、西尾勤労会館、一色町公民館、吉良町公民館、はず公民館で販売する。未就学児の入場不可。車いす席は要相談。
 問い合わせは、同会館(電54―5855)へ。