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明治150年文明開化の音がする

6月30日~9月17日

西尾市岩瀬文庫で30日から、企画展「明治150年『文明開化』の音がする」が開かれる。
 会場を、明治のいろどり▽New!西洋への好奇心▽新聞と雑誌▽開化(ひらけ)し国へ~暮らしの変化~▽文明開化の音がする?―の五テーマに大別し、『東京横浜明治初期錦絵』『西洋料理通』『智慧の庫合本(ちえのくらがっぽん)』『〈牛店雑談〉安愚楽鍋(ぎゅうてんぞうだん・あぐらなべ)』『学問のすゝめ』などが展示される。


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西尾祇園祭

7月13,14,15

ふるさとの夏を彩る2018西尾祇園祭が7月13、14、15日の3日間、中心市街地などを会場に開催される。肴町大名行列や市民総踊り踊ろっ茶西尾などのほか、高所作業車に乗って眺めるイベントを計画。祇園祭限定デザインの仮設トイレなども登場し、雰囲気を盛り上げる。
 六万石城下町の祭礼という「祇園祭」の原点に立ち返る意味を込め、「西尾まつり」から名称を変更して8年目。今年も現在の天王町、肴町、中町、幸町、本町、須田町の表六ケ町によるねり物が、伊文神社のみこしに随行して行われた「祇園祭」が前面に打ち出される。
 今年は、高所作業車に乗って祇園祭を上空から眺めるイベントを14、15の両日に開催。1回1人300円、乗車時間約10分となっている。
 また限定デザインのトイレが3カ所に設置されるほか、屋台村も充実される。


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吉良花火大会

7月28日

夏の夜の風物詩として知られる第30回吉良花火大会が7月28日午後7時30分から、西尾市吉良町の宮崎漁港で行われる。
 スターマインをはじめ約1700発の打ち上げ花火が、夏の夜空を華やかに彩り、空と海面で光の芸術が競演する様子が楽しめる。
 会場付近の海岸道路は午後6時から午後9時ごろまで、車両通行止めの交通規制がかかる。周辺駐車場は午後3時以降の入庫に限って無料になる。荒天の場合は8月18日に延期される。


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はずストーンカップ

8月5日

西尾市東幡豆町の東幡豆港海岸で8月5日午前9時から、第22回はずストーンカップチャレンジレースが行われる。手作りいかだのタイムレース。
 若さと華やかさで大会を彩る「親子・レディース部門」(約1000㍍)、速さを競い合う「エキスパート部門」(同)、チームワークで乗り切る「一般部門」(同)は3部門混合の競技として行われる。
 このほか、簡単に作れるいかだで楽しむ「DIY部門」(約500㍍)、新しく軽トラックに乗るサイズのいかだで楽しむ「K部門」(同)、競技部門のいかだでトーナメント方式による短距離王を決める「スプリントレース」(約100㍍・DIYは約50㍍)もある。
 問い合わせは、市役所商工観光課内の実行委員会(電65―2169)へ。


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本阿弥光悦と西尾

8月19日

西尾文化協会の第45回市民歴史講演会が8月19日午後1時30分から、西尾市文化会館小ホールで開かれる。入場無料。
 テレビ東京の番組「開運!なんでも鑑定団」で鑑定士を務める愛知東邦大学教授の増田孝氏(書跡史学者)が「本阿弥光悦と西尾」と題して話す。例年は同協会歴史部門の主管だが、今回は書道部門と共同で主管する。


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熱響打楽フェスin西尾

9月9日

Studio燦~sun~一門による和太鼓の祭典「熱響打楽フェスin西尾2018」が9月9日午後2時から、西尾市文化会館で開かれる。
 Studio燦で和太鼓指導を手掛ける、山田純平さんがプロデュースする和太鼓の祭典。幼児から大人まで門下生たち約300人が出演する。
 前売り券は、全席自由で1500円(税込み)。チケットは、Studio燦―sun―と、喫茶ジャックスで販売している。
 問い合わせは、Studio燦―sun―(電77―6598)へ。