「話し合いで最善へ」

訴訟発展への懸念で

PFI事業見直し方針問題

西尾市議会6月定例会は8日、本会議を再開。3日間にわたる一般質問の初日が行われ、午前中は渡辺信行(市民ク)、磯部雅弘(至誠ク)の2議員が登壇した。公共施設再配置PFI事業の見直しをめぐり、事業者と市の間で訴訟に発展する懸念があることについて、中村健市長は「話し合いで合意できるよう最善を尽くす」と述べた。渡辺議員の質問に答えた。