生涯学習機能に変更

きら市民交流センター支所棟

PFI見直し
フィットネス機能やめ

西尾市は10日、西尾市方式PFI事業で建設された「きら市民交流センター(仮称)支所棟」について、フィットネススタジオ機能として計画していた部分を、料理実習室や軽音楽室など生涯学習機能に用途変更する案を、市議会全員協議会で示した。近く契約事業者であるSPC(特別目的会社)に通知する。市側はSPCの合意が得られれば、来年4月に着工し、9月に供用開始したい考えだが、SPC側が年内の完成を求めているため、用途変更案の実現は難航が予想されている。