風評被害の影響を懸念

つボイノリオさんが強調

市民会議が講演会
一色の産廃問題

西尾市一色町生田地区の産業廃棄物最終処分場跡地に新たな処分場の建設計画が浮上している問題で、建設阻止と跡地問題解決を促す市民団体「産廃建設阻止!西尾市民会議」は12日、市文化会館で講演会を開催。約750人の市民らが集まる中、講師に迎えた、同会の特別顧問でラジオパーソナリティーのつボイノリオさんが、他地域での産廃処分場の問題を紹介しながら「積み上げていくのは大変だが、落ちるときは一気に落ちる」と述べ、地域ブランド力の低下をはじめとした風評被害の影響の大きさを強調した。