年度内に老朽度診断

耐用年数あと10年の市民病院

西尾市議会決算特別委員会は13日午後、平成30年度の介護保険、後期高齢者医療、佐久島診療所事業、病院事業の各特別会計を審査し、いずれも「認定すべきもの」とした。病院事業特別会計の中で、耐用年数が残り10年程度となっている市民病院の建物について、市側は「年度内に老朽度診断を行い、修繕の必要性や優先度を確認する。病院施設や設備の修繕計画を来年度に策定する」と述べた。青山繁委員の質疑に答えた。