製造業の景況感が悪化

外国人雇用は全体の32.8%

西尾商議所景況調査(4-6月)

西尾商工会議所はこのほど、市内の10業種の計165社を対象に実施した、令和元年度・第1四半期(令和元年4~6月)の景況調査の結果と外国人労働者雇用状況調査結果(137社対象)をまとめた。
 それによると、今期(4~6月)の景況は、これまで堅調さを維持してきた製造業で、全体的に景況感が悪化。特に金型では六割の企業で売り上げが減少するなど、先行きの不透明感が顕著となっている。そんな中、輸送用機械器具における機械設備への投資意欲は高い状況が続いている。