「住みたい!」を実現するまちづくり

津波避難タワー整備へ

西尾市 新年度予算案発表

西尾市は14日、一般会計が過去最大規模の585億6000万円とする2020(令和2)年度の当初予算案を発表した。
予算案では、防災・減災対策で災害用トイレの整備、寺津漁港海岸堤防の地震対策工事などの継続事業、新たにヘリポート等防災活動拠点の整備、津波避難タワーの整備に着手。さらに平成27年3月に作成した津波ハザードマップの改訂や国土強靭化地域計画の策定などにも取り組む。