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2010年山歩きメモ |
1月3日(日)
曇時々晴
鳳来寺山(684m) 恒例の初詣登山
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| 毎年、恒例にしている鳳来寺山登山。 毎年1月3日に鳳来寺に奉納される鳳来寺田楽を観覧する為、今日、出掛ける事にする。 7時30分、自宅出発。 9時15分、表参道登山口の駐車場着。 登山靴に履き替え、9時30分、表参道登山口を出発。 大杉におおわれた、静寂な表参道の石段(1425段)を登り、10時、鳳来寺に着く。 早速、本堂に初詣。 本堂前では、まもなく田楽が行なわれる為、多くの人が待っていた。 田楽は14時頃まで行われているとの事でなので、鳳来寺山登山後、帰りに観覧する事にする。 続いて、東照宮に初詣。 10時15分、東照宮より登山道に入る。 今年は年末からの寒波で降った雪が登山道にかなり残っている。途中、天狗岩 (展望も良く、絶好の休憩場所) で休憩。 11時30分、鳳来寺山頂着。 残雪の有る山頂で記念写真。 11時40分、山頂を出発。 奥の院、六本杉を経て、12時05分鳳来寺に戻る。 ここで、丁度始まった鳳来寺田楽を観覧。 12時30分、鳳来寺から1425段の階段を駆け下り、12時55分、表参道登山口に戻る。 ・・・・・ 今年もお蔭様で、恒例の鳳来寺登山が出来ました。 今年の健康と、来年も元気に、鳳来寺登山が出来る事を祈りつつ、 帰路に着いた。 |
越前岳(1504m) 富士山の南・愛鷹山塊の最高峰
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| 今日、太平洋側は晴マーク。 「そうだ、富士山を見に行こう。!」。 富士山の南側の第一級展望台・越前岳を目指す。 越前岳は、富士山の南側に有る愛鷹山塊の最高峰である。 何故 「越前なのか?」 定かではないが、越前岳は、日本には、ここだけしかない様だ。・・・・・ 朝6時自宅出発。 東名高速・富士ICを下り、越前岳登山口である十里木高原駐車場に8時50分到着。 十里木高原の広い駐車場には、既に30台程の車が駐車していた。 今日は、雪を覚悟して来たが、全く無い様だ。 しかも多くの人が登っているので、心丈夫だ。 早速準備をし、9時10分駐車場を出発。 階段状の登山道は、凍土化しており、慎重に登る。 2つ目の電波中継所を過ぎ、9時50分、1099mの三角点に着く。 振り返ると眼前に広がる富士山。 西側には、白い南アルプス。 素晴らしい展望だ。 越前岳は富士山を背負いながら登り、富士山を望ながら下る、まさに富士山展望に最適の山だ。クマザサ帯から明るい雑木帯に入る。 急坂の登山道には、雪はほとんど無いが、凍っている個所が多く、慎重に登る。 10時50分、無事越前岳山頂に到着。 山頂は、二等三角点や標識、ベンチが有り、多くの人が休憩していた。 東側は木々に囲まれているが、北に富士山。 西側には、白い南アルプスの山々。 南側には富士市街・駿河湾の展望が見事だ。 山頂は風も無く、ゆっくり昼食と展望を楽しむ。 11時30分、山頂を後にする。 下りは、富士山を望ながら、凍った登山道を慎重に下る。 13時、無事駐車場に戻る。・・・・・ 今回の越前岳は、富士山展望に優れた、素晴らしい山だ。 天気に恵まれ、富士山の展望を充分に満喫し、帰りは、東名高速・裾野ICから高速に上り、帰路に着いた。 |
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御在所岳(1212m)
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| 今日は天気も良い。
樹氷と雪山を楽しもうと、御在所岳に出かける。
7時、自宅出発。
スカイラインの冬の通行止めゲートに8時30分に到着。 雪は全く無い。 20台程、既に駐車している。 今日は日曜日で天気が良い。 多くの人で,賑わいそうだ。 登山靴に履き替え、8時40分出発。 ここから先は,スカイラインの道を歩く。 9時,裏道登山口。 今回も、裏道コースで登る事にする。 今年の登山道は、全く雪が無い。 9時40分藤内小屋。
ここまで来ても,ほとんど雪が無い。
6合目まで来て,ようやく雪が目立つ様になり、7合目手前で、アイゼンを着ける。 今年は雪も少なく、しまっているので、楽に歩ける。11時、国見峠。 国見峠の積雪は約20cm 程度。 樹氷は全く無い。 峠からの登山道は、氷でカチカチに凍っており、久し振りにアイゼンの感触を楽しむ。 11時35分、朝陽台へ。 ここまで来ると、今年は残念ながら無理かと思っていた樹氷が迎えてくれた。 「うれしい。!!やはり、樹氷は綺麗だ。」 ここでアイゼンをはずし、11時45分、ここからは、観光客やスキーヤーに混じって、遊歩道を歩く。 12時、御在所岳山頂に着く。 山頂もほとんど雪は無く、風もほとんど無いので、山頂のベンチで昼食。 山頂からの展望を楽しみ、12時30分、山頂を後にする。下りも、裏道コースで下る。
13時05分、国見峠。14時05分藤内小屋。14時55分、駐車場に無事戻る。・・・・・ 毎年の様に鈴鹿の冬山に登っているが、今年ほど雪の少ないのは初めてだ。 ただ、無理かと諦めていた樹氷を見る事が出来、また久し振りに、アイゼンの感触を楽しみ、雪山歩きを満喫して来ました。 |
3月14日(日) 晴
霧訪山(きりとうやま)(1305m) 分水嶺・大展望の山
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| 今日は全国的に晴マーク。、塩尻市と辰野町の境にある、分水嶺と360度の大展望が期待出来る人気の里山、霧訪山(きりとうやま)に出かける。 6時、自宅出発。 伊北ICで下り、R153号線を北上。 小野神社付近の標識に導かれ、8時50分、登山口駐車場に到着。 既に3台停まっており、今日は天気も良いので賑いそうだ。 早速準備をして、9時05分駐車場を出発。 登山口からいきなりの階段状の急坂。 それを登り切ると、御嶽大権現の石碑。 ここから完全に雪道。 しかしアイゼンの必要なし。 9時35分、鉄塔・かっとり城跡 「両小野にある三つの山城の1つ。戦国時代小笠原氏の重家の居城で有った。」 。 快適な尾根道には、三角屋根の避難小屋や、辰野町等が望める展望ベンチが設置されている。 最後の急坂を登り切ると、10時20分、霧訪山・山頂に着く。 あっけなく登って来た。 展望はまさに360度の大展望。 まず北西方向に、穂高連峰・槍・常念岳・等の北アルプス。 東に八ヶ岳連峰。 南東方向に、甲斐駒・北岳・仙丈ヶ岳等の南アルプス。 山頂には立派な展望案内盤が設置されていて、手軽に大展望が楽しめる人気の高い山だ。 今日は風も無く温かい山頂で、大展望をオカズに、食事休憩を楽しむ。 10時55分、山頂を後にする。 急坂の下りは、滑り易い。 ゆっくり慎重に下る。 11時25分、鉄塔・かっとり城跡。 11時40分、無事駐車場に戻る。 帰りは、諏訪大社・諏訪湖を周り、諏訪ICから帰路に着いた。・・・・・ 信州の春山の展望を楽しみに、登った霧訪山。 天気に恵まれ、大展望を満喫して来ました。 今回、立寄らなかったが、由緒有る小野神社・矢彦神社や三州街道(伊那街道)小野宿・等を、機会が有れば見学したい。 |