納骨は通常は地元の自分のお墓にお骨を収めます  

Q    お墓がありませんがどうしたらいいのでしょうか。

A     このさい墓を建てる機会だと思う気持ちがあれば建てたらどうでしょうか。
      最後に自分も命が尽きたときには入るので何十年の先の準備だと思っての投資を考える。


      
市町村役場、地元などで分譲している墓地用地があります。また共同納骨堂もあります。
      
      
* 詳しくは 
各市町村役場で聞いてください。各市町もお墓の空きは少ないので、ない場合お寺にご相談ください。                                               

Q   自分の故郷に先祖代々のお墓があります。それでもこちらで作るべきでしょうか?

A    
自分は、故郷、先祖代々の墓に入るんだと決めていて自分の子供や配偶者にはっきり意思が伝わっていてそのようにするならそれで構わないと思います。 しかし、子孫はこちらでずっと暮らして骨を埋めていくつもりでいるなら このさい建てるなら腹を決めては。

Q   墓ができるまで骨をお寺で一時預かりはできますか。

A     寺で一時預かりはできます。場所の容量もあるので永代預かりのケースは個別にご相談伺います。
       「永代供養」にしてほしいと言われますが、浄土真宗は「供養」という言葉は使わなく、永代扱いは大聖寺の無量寿堂納骨へ
       納骨します。
       


      お骨を納める時は

   大谷本廟納骨 喉仏(ノドボトケ)は分骨し京都へ 
 
おおたに ほんびょう   のうこつ
大谷本廟に納骨されたということは、親鸞聖人はじめ歴代門主のお墓の境内地に共に祭られる、敬われるという意義があります。 本願寺派は門徒しか納骨できない。大聖寺で「証明書作成し」し大谷本廟に収められることであります。
 

1 祖壇(そだん
納骨
      全部お骨を納骨する。 
一般の人と皆いっしょに納骨できる。いったん納骨されたらお骨は返すことができない。
 御懇志は本廟(ほんびょう)へ、30,000円以上納めます。

2 大聖寺の納骨堂(第一無量寿堂納骨 ノドボトケのお骨を納骨する。
  
昭和40年代(1960年代)に京都大谷本廟に無量寿堂の納骨堂を大聖寺の取得しました。この納骨は、お骨は指定の骨つぼに入れて納骨します。納骨堂へ会いに行く時に取りだせます。永代扱いとなります。
  御懇志は、大聖寺へ50,000円以上納めます


納骨で本山に行かれる前に大谷本廟では「所属寺院の証明」と祖壇納骨は火葬許可証の写しが必要となります。
火葬許可証は最寄りの役場で発行されます。2つを持って京都に行ってください。それでないと
大谷本廟では受け付けてもらえません。
京都本山納骨(大谷本廟)へ行かれる際にはお寺に相談してください。

大谷本廟 総門と親鸞聖人像


 
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